2010/09/20 - 2010/09/23
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ash_ponさん
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今回の旅は、いつものひとり旅ではなかった。会社のバンコク事務所設立のため、バンコクに赴任していった後輩に逢いに行くのが、主な目的。
そのまま日本へ帰ってきても、航空券代がもったいない。ちょうど飛び石ではあるが連休が続く。ちょっと休みを追加して、プーケットへ行ってみることに・・・・・。
日程は、
9/17 青森 → ソウル → バンコク
9/18 バンコク
9/19 バンコク
9/20 バンコク → プーケット(パトンビーチ) ← ココ
9/21 プーケット (ピピ島、カイ島ツアー)
9/22 プーケット (パトンビーチ) ← ココ
9/23 プーケット → バンコク → ソウル
9/24 ソウル → 青森
であった。
今回は、そのプーケット・パトンビーチ編、9月20日〜23日までのプーケット・パトンビーチ滞在記(但し、9/22のピピ島ツアーは除く)である。
長編旅行記は、こちら↓
http://www.geocities.jp/ash_la_pon/phuket2010-date.htm
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクの事務所設立のため、バンコクへ赴任していった会社の後輩、無事再会を果たし、バンコクで2日間過ごした。
そのまま日本へ戻るのは、あまりにももったいない。そんなわけで「Airasia」でプーケットまでの航空券を予約し、プーケットへと向かう。
空港までは、行きと同じようにBTSのパヤタイ駅まで行き、そこから「エアポート・リンク」の各駅で向かった。 -
少し早めにホテルをチェックアウトしたこともあって、空港へは出発時間の2時間前に到着。早速Airasiaのカウンターでチェックインを済ます。
空港内をうろうろしていてもしょうがないので、早々と国内線のGateへと向かう、がこれが失敗だった。国内線の乗り場には「喫煙所」がなかったのだ。以前はあったのだが、そこが閉鎖されており、喫煙所を探すことができなかった。 -
プーケット出発ゲート前。
時間が経つにつれ、人が集まりだしてきた。が、日本人が見あたらない。
プーケット空港からパトンビーチまではほぼタクシーしか移動手段がないとの口コミ、おまけに550THBもかかるというではないか! そこで、できればパトンまでタクシーをシェアできる人がいないか、物色していたわけだ。しかし断念、仮にいたとしても必ずしもパトンへ行くとは限らないし・・・・。 -
搭乗時間となり、バスで機内へと向かう。定刻通りに飛行機は、プーケットへ向け出発。
連日の夜遊びのせいで、すぐに眠りにつく。気がつけばプーケット島上空、眼下には島が見えてきた。もうすぐ到着だ。 -
空港へ到着、飛行機を降り、預けた荷物を受け取る。出口へと向かうとタクシーカウンターがあった。
係員が「どこへ行く?」と聞いてきたので、「パトン」と答えた。するとカウンター内の担当者に何か伝え、150THBと言うではないか。何が何だかわからないうちに150THB支払い、チケットを受け取った、それはパトンまでのミニバスのチケットだった。確かにカウンターにはパトン150THBと書かれている。なーんだ、ミニバスあるじゃないか!ちなみにカタは180THB、カロンも180THBだった。
写真は、空港の外にあったチケットカウンター、料金はどちらも一緒だった。
ミニバスと言っても10人程度乗車できるワゴン車だった。すぐに人は集まり、出発。が、このミニバス、ちょっと難点があった。それは、途中の場所で停車(そこは旅行会社)、そこでホテルの予約や現地ツアーの斡旋があったのだ。僕はホテルは予約済みだったし、ツアーもいらないと言ったらそれ以上しつこく勧誘されることはなかった。ただ同じ乗客でここでホテル予約などをする人がいれば、その手続きの分だけ時間がかかる。少しの時間ここで待たされた。
宿泊ホテル未定で、安宿などに泊まりたい方は、中心部の適当なホテル名を伝え、そこで降ろしてもらいそこから安宿を探すのもいいかもしれない。
乗客全員が揃い、再びミニバスは出発、パトンへと向かう。先ほどの旅行会社で伝えたホテルまでちゃんと送ってくれた。タクシーに比べ400THBの節約ができた。 -
3泊した 「パトン・ビーチ・ロッジ・ホテル」
大通りからちょっと入っているので、うるさくないし、ホテルの裏も空き地なのでなお静か。繁華街のバングラ通りまで10分以内、ビーチへは5分。
朝食付きで、1泊 2100円でした、まあオフシーズンということもあるのだろうが安かった。
プールはめちゃ小さいです。あとチェックイン時、既に料金は支払い済みなのに、デポジットとして1000THB預けられました。宿泊費より高いじゃん、まあチェックアウト時にはちゃんと返してもらいましたが、その後帰国だったので、1000THB返されても残っちゃうじゃないか! -
宿泊した3階の部屋はこんな感じ。ひとりなのでこれで十分だ。
歯ブラシが付いてなかった、あとのアメニティはすべてありました。ベランダ付き、窓の下はプールだった。
朝食は、1F、フロントの奥のレストラン、種類はそんな多くはなかったが、朝食なのでこれで十分だ。 -
ホテルに荷物を置き、早速街にくり出した。向かった先は、「プーケット・ハッピー・ツアー」という日本人経営の旅行会社。
せっかく来たのだから、ディカプリオ主演の映画「BEACH」のロケ地、マヤベイに行ってみたくなったのだ。2,3社ネットで調べたのだが、どこも同じような料金だったし、詳細を知りたかったので、あえて日本人経営の会社へ。他にタイ語ペラペラというオーナーにもちょっと興味があったのだ。
場所は、バングラ通りを過ぎ北上、右手の奥にイルカの噴水がある通り(写真の通り)のなかほど右側だった。マヤベイに上陸できるツアーはひとつしかなく、明日のツアーを予約、ついでに帰りの空港までのミニバスを予約した、空港までは170THBであった。オーナーはいなかったが、日本人のスタッフが二人、他に安食堂を聞いたり、パトンの手書きのマップをもらったりと。 -
バトンビーチの北方面。
プーケット・ハッピーツアーで教えてもらった「プーケット犬」の場所。いったんビーチに出て、北上。ビーチとビーチ沿いの通りの間にあった。
雨季とは言え、海は綺麗だった、エメラルドグリーンの海。水上バイク、パラセイリングなどが行われていた。 -
発見! 「プーケット犬」
あの奈良美智の作品。津波の被害を受け大打撃を受けたプーケット島、その復興を願い寄贈された「プーケット犬」。そのいきさつは、ハッピーツアーの従業員も知らなかった。
残念なことに、左側に穴が空き、あちこちが剥がれ掛かっていました。
ちなみに、青森の県立美術館にはこの10倍以上もある、「あおもりけん」という作品が展示されています。 -
日中のバングラ通り。
パトン地区一の歓楽街。
が、昼は人通りも少なく、こんな感じ。
夜になると・・・・・・・。 -
街のあちこちで目にする「TATTOO」の文字。
たくさんのTATTOOの店があった。白人でTATTOOを入れている人はたくさん見られた。 -
やたらと多い「マッサージ店」
店の前にはたくさんのマッサージ嬢が客引きをしているため、余計に目に付く。
中にはこんな綺麗な娘がマッサージしてくれるの?と思うような娘達もたくさん。
ちょうど昼食に向かうマッサージ嬢。これで本当にマッサージ嬢? GOGOBARの娘よりカワイイ!
後々、この事情を知ることに・・・・・・。 -
宿泊したホテルのすぐ近く(突き当たり)にあったマッサージ店。2日間ほどここで、足マッサージやタイ式マッサージを受けた。
最終日、別のマッサージ店へ行くと・・・・、
大変でした! マッサージへ行くときは、店は吟味してから行きましょう! -
歩道のあちこちでよく見かけられた「Patong Beach」のモニュメント、マンホールではなさそうだが・・・・。
-
津波の際の避難場所指示板
ビーチ沿いの通りで見かけた。 -
ソンテオ。
地元ではタクシー代わりに利用される乗り物。軽トラの荷台に屋根を掛け席を作ったもの。
メーター無し、すべて交渉制。 -
パトン・ビーチ。
パラソル、ベッドの利用料は、1日 100THB。
途中で、昼食などに行ってもいいし、離れてもいい。とにかく1日使用できる。
利用料はどこも一緒だった。 -
パトン・ビーチ
雨季ではあったが、海はエメラルドグリーン。
水温も高く、海水浴にはめちゃ良かった。 -
ビーチ内で行われていた、「パラセイリング」
料金は、1000THB。 -
ビーチには、白人女性がよく似合う。
-
おもしろ半分にやってみた「TATTOO ペイント」
大きさで料金が変わる。10cmの大きさで 300THB だった。柄を選ぶのに夢中になり、値切るのを忘れる。
2週間ほど持つ。ペイント後は、45分から1時間は泳いだり、シャワーを浴びたりすることができません。
図柄の枠だけのシールを貼り付け、その中に塗っていく。時間的には10分程度。案外面白い。 -
夕方、日がだいぶ傾いてきたので、ビーチへ行ってみた。パトンビーチは西側に面しているので、海に沈む夕日が見られるかと思ったが、夕日が半島にかかりちょっと残念。
-
波打ち際で、”グラビアの撮影っか!” と突っ込みたくなるポーズで写真撮影をしていた彼女たち。
T−Back が、Good ! -
またまた、沖へいっちゃった!
なんか、絵になるなぁ・・・・・・。 -
もう1枚、おまけ。
-
表題「夕日にたたずむ少女」
とでも、表現したかったのか?!。ひとりが夕日を見つめ、もうひとりが後ろから何度も写真撮影をしていた、中国系の女性二人組。写真を撮っては確認、また撮影、たぶん10回ぐらいは、撮影、確認の繰り返し。 -
最後にもう1枚。
綺麗な夕日が見られたのは、初日だけだった。 -
ここからは、ちょっと食事編です。
事前に言っておきますが、貧乏ひとり旅なので、こじゃれた食事やレストランなど掲載してません。あしからず・・・・。
少しパトン地区をブラブラした後、ちょっと遅めの昼食へ。向かった先は、ハッピーツアーで教えてもらった「Sabai Sabai」というレストラン。
場所は、メイン通りの北(バングラ通りを過ぎる)、「C&Nホテル」が見えてくる。そのホテルの手前の道を入る。すこし歩くとC&Nホテルの入り口の道を挟んだ逆側だ。 -
レストラン 「Sabai Sabai」
とにかく安いです。料理も1品50THB〜、高いものでも100THB程度、ほとんどが60THBくらいだ。オープンエアーなので、タバコも吸える。
パトンビーチ近くにも同名のレストランがある、姉妹店かどうかは不明。
初日の昼と最終日の昼、夜と通ってしまった。種類もたくさんあるので、飽きることもない。 -
タイ・カレーを注文。
味もGood!
値段も安い。
ビールと一緒でも、100THBちょっと。
初日の昼に食べた。
絶対におススメのレストランです。 -
最終日の昼に食べた麺もの 「フライド・ヌードル」。
これも旨かった。
朝もフライドライス(ホテルの朝食)だったので、とにかく麺類が食べたかったのだ。 -
最終日の夜に食べたご飯もの、なんとか、名前は忘れてしまった。
ちょっとスパイシーで辛口な味、これまた旨かった。
これでも確か 60THB だったかな・・・。 -
ビーチ近くにある、よくガイドブックなどに載っている 「Sabai Sabai」レストラン。
僕が通ったレストランと同名のレストラン。姉妹店なのかは不明だが、メニューを見たら値段も安かった。
ぶらぶらしているうちに見つけたレストランだったので、食事はしていない。 -
麺ものが食べたくて、たどり着いたレストラン。
メイン通りをバングラ通りを過ぎ北上、C&Nホテル辺りの通りを挟んだ逆側にあったレストラン。
日本人向けメニューまであった。メニューは豊富。注文すればすぐに運ばれてくる。
オカマ(レディ・ボーイ)の大きな店員がいる。オープンぽくなっているので、横の通りを出勤のレディ・ボーイが夜になると通っていく。喫煙可。 -
注文した「あんかけ焼きそば」
あんが多くて、あんかけというよりはラーメン状態になっていた。
味はイマイチだったかな・・・・。 -
フライド・ヌードル
細麺かと思いきや、平面のものでした。
それでも、味はまあまあでした。 -
あちこちにあった、「シーフード・レストラン」
店の前には、立派なエビや魚などが並ぶ。こういったレストランでは注文時、エビでも魚でも1匹いくらなのか、100gいくらなのかちゃんと確認しないと、精算時とてつもない請求がくるらしいのでご注意を。
貧乏ひとり旅では、縁のない場所である。 -
バトン地区 夜編です。
昼間は閑散としていた、バングラ通り。
どこからともなく、たくさんの観光客でいっぱいです。ほとんどの人が夜にはここへ集まるのではないでしょうか!
家族連れ、カップル、友達グループ・・・・。白人の人が多い。英語しゃべっていたから、たぶんアメリカ人やオーストラリア人が多いのではなかろうか・・・。
にぎやかです! -
お店にはネオンが点灯し、昼間とはうってかわった風景になります。
男ひとりで歩いていると、声を掛けてくるのは「マッサージどうですか?」と「ヌード・ショーは?」ばかり。他にもあるだろうが・・・・。 -
昼間の「 ROXY A-GO-GO 」
これが、 -
こんな感じ。これはちょっと地味だったか・・・。
ここは、言わずと知れた「GOGOBAR」です。入口は、建物脇からです。2Fになります。
入ると、まずはビリヤード台があり、奥の一段下がった所にステージがあります。
イマイチです! -
「ROXY A-GO-GO」隣の「ROCK HARD A-GO-GO」
老舗の GOGOBAR です。ここも2Fです。
店内は、L型のステージ、超シリコン娘がいました。「ROXY」よりは、こっちの方がちょっといいかも。
男ひとりだと、ビアバー か GOGOBAR くらいしかいくとこないんだよなぁ・・・・。 -
バングラ通りなかほどのビアバー街入口のステージで踊っていた彼(黒い服)。
彼が踊り出すと、その踊りのうまさから観光客が集まり、人垣ができるほど、とにかくダンスがめちゃ上手い。 -
写真、ブレブレですいません。
とにかくダンスが上手かった。カメラがついていかない。 -
オカマさん達も営業活動。
顔デカ! -
時間が経つにつれ、この人盛り。
雨季でローシーズンなのに、たくさんの人で賑わうバングラ通り。 -
通りを歩きながら、上を見れば上でもこの感じ。
なんなんだ、いったいここは・・・・・。 -
ビアバーも時間が経つにつれ、ゴーゴーバーへと変身。
通りから普通に見ることができます。 -
夜のパトンビーチ。
実際は、写真よりもうちょっと明るいです。バングラ通り突き当たりのビーチ入口。
入口付近には、ベンチがいくつか置いてあります。そこにはこれからご出勤の○○さん達でいっぱいでした。
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