2010/09/17 - 2010/09/20
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ash_ponさん
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今回の旅は、いつものひとり旅ではなかった。会社のバンコク事務所設立のため、バンコクに赴任していった後輩に逢いに行くのが、主な目的。
そのまま日本へ帰ってきても、航空券代がもったいない。ちょうど飛び石ではあるが連休が続く。ちょっと休みを追加して、プーケットへ行ってみることに・・・・・。
日程は、
9/17 青森 → ソウル → バンコク
9/18 バンコク
9/19 バンコク
9/20 バンコク → プーケット(パトンビーチ)
9/21 プーケット (ピピ島、カイ島ツアー)
9/22 プーケット (パトンビーチ)
9/23 プーケット → バンコク → ソウル
9/24 ソウル → 青森
であった。
今回は、そのバンコク編、9月17日〜19日までのバンコク滞在記である。
長編旅行記は、こちら↓
http://www.geocities.jp/ash_la_pon/phuket2010-date.htm
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森空港発ソウル行きの KE768便。
9月から出発時間が1時間遅くなり、ソウルでのバンコク便への乗換時間が1時間となってしまった。 -
ソウル インチョン空港で、バンコク行き KE651便に乗り換える。乗換口もそんなに混んではおらず、手荷物のX検査で待たされることもなく、今回はスムーズに行けた。
写真は、大韓航空のCA、ちょっとボケ気味だが、とってもカワイイCAさんであった。 -
ほぼ時間通りに、バンコク スワンナプーム空港に到着。
預けた荷物を待っている間に両替を。が、空港内は、1=0.33XXX とめちゃ悪かったので、ちょっとだけ行う。
今回バンコク市内へは、8月23日に開通になった「エアポート・リンク」を使う。
まずは、乗り場のある地下へと下る。写真のような看板通りに行く。 -
案内指示に従って行くと、動く歩道らしきものが数機設置された場所へ辿り着く。その真ん中にチケット売り場の建物があった。
建物に向かい、左側が”Makkasan駅”まで直行の「Express」のチケット売り場、右側が各駅の”パヤタイ駅”行きのチケット売り場。
Express は、100THB
各駅は 15THB
この価格は、キャンペーン価格のようで、後に値上がるらしい。
写真は、パヤタイ駅までの各駅のチケット売り場
チケット売り場のすぐ先に改札口があり、エスカレータで下の階(ホーム)へ降りる。 -
「エアポート・リンク」の車内。結構狭く、荷物置き場など無し。
パヤタイ駅までは、時間を計ったら27分だった。 -
「エアポート・リンク」のパヤタイ駅とBTSのパヤタイ駅の連絡橋は既に完成されていて、「BTS」と書かれた方へ行くとBTSのパヤタイ駅がある。
ここで乗り換えて、ホテルのある Asok駅まで向かう。Asok駅までの所要時間は10分だ。 -
今回3泊した、スクンビット地区、BTS Asok駅徒歩5分の「MANHATTAN HOTEL(マンハッタン・ホテル)」。
スクンビット通りからちょっと入っているので、うるさくもない。また今回プロモーション価格という事で、1泊 2700円(朝食付き)だった。
立地条件は、とてもいい。 -
宿泊したホテルの室内。
喫煙可。 -
2日目、バンコク事務所の先輩の案内で、「ウィークエンド・マーケット」へと向かう。これまで何度とバンコクを訪れているが、土、日曜日にちょうど滞在する機会が無く、一度行ってみたいと思っていた場所、名前の通り週末しか開催されない市場である。
ホテルからMRTのスクンビット駅へ、そこからカンペーン・ペッタ駅まで行く。出口を出たら、もうそこは「ウィークエンド・マーケット」だった。
皆手にココナッツの殻のようなものを持っていた。聞けば「ココナッツ・アイスクリーム」で今流行っているらしい。 -
外はちょっと小雨がぱらついていたが、マーケット内は屋根が掛けられ、雨でも大丈夫。
この市場、2万軒を越えるお店はあるという。
一日あっても、全部はまわれない。 -
衣類、家庭用品、お土産品、無いものはないというほど何でも揃っていた。
-
あちこちで目にとまったお菓子やスイーツなどのミニチュア。
セットものも多く、例えばバンコクの屋台に麺類が置かれたものや、ケーキ店のショーケースに入った「ケーキ類」など・・・・。
見ているだけでも楽しくなるようなものがたくさん。 -
衣類やお土産品ばかりではなく、イヌなどのペット、家具、仏像、何でもあり。
先輩は何度と訪れているので、あちこち歩き回る。後輩が一度行ってみたらしいのだが、やっぱり迷子になったそうだ。
ぼくもたぶんひとりで来たら、迷子になってしまうだろう・・・・・。 -
「ウィークエンド・マーケット」内を数時間歩き回る。さすがにどこをどう歩いたのかは、サッパリわからない。市場内のお店で「カオソーイ」で昼食。その後もあちこち歩き回り、駅に戻る。
「こっち側にもあるんだよ」と先輩、駅の構内を歩き反対側に出た。そこには生鮮食料品を扱う大きな市場があった。 -
魚類、野菜、果物、加工品、こちらの市場でも食料品関係なら何でも揃う。
-
市場内で売られていた「ドリアン」
パック詰めもあったので食べたかったが、先ほどビールをのんだばかり・・・・。
お酒とドリアン、食べたらエライことになるらしいので、食べるのを諦めた。 -
市場を後にし、テレビで紹介されて有名になった「エラワンプーム」へと向かう。
写真は、サヤーム駅から見えた、赤シャツ騒動の際燃やされた「映画館」跡だという。近くにも燃やされた銀行やショッピングセンターがいくつも見られた。 -
BTS下の通路から見た「エラワンプーム」
ちょうど雨も降ってきたので、この通路から見ていた。雨でもたくさんの人が参拝に来ていた。 -
「エラワンプーム」
雨も小降りになったので行ってみた。その周りにはお供えの花などを扱う露店がたくさんある。お供えの線香とお花を買おうと露店に行くと、頼みもしないのに勝手に袋に、花やお線香、なんとゾウの置物まで入れ、高額の請求をされる。
いろいろ返したが、それでも結構な額を支払う。たぶん地元の人の数倍の額だろう。
それでも、お花と線香を供え、お願い事をする。ちゃんと願いが叶いますように・・・。
エラワンプーム内にお花などを売る場所があるので、お参りする方は中で購入するようにしたほうがいいです。外の露店は確実にボリますし、とんでもない金額を請求してきますので、お気をつけください。 -
その後、用事のあった後輩と合流し、3人で夕食へと向かう。向かった先は、大きなショッピングセンター内の地下の「MK GOLD」というタイスキのレストラン。
タイへは何度も来ているのに食べたことのなかった「タイスキ」、ひとり旅の貧乏旅行じゃ、こんな高級そうなレストランには入れない。
店員さんが作ってくれます。高級そうなレストランなのに地元の人などで賑わっていました。 -
スキヤキというよりは、日本で言うと「鍋」ですな!
結構旨かったです。当然か・・・・・。
ひとりじゃなかなか行けないこういった場所、先輩達と一緒でよかった。
追加で、お肉やシーフードなんかも注文したり・・・。 -
次の日、後輩とちょっと市内観光。
向かった先は、「ワット・アルン」
BTSで川沿いの「サパーン・タークシン駅」へと。ここから船で向かうことに。BTSの駅の階段を下りれば、すぐそこに船乗り場がある。 -
船に乗り込み、ワット・ポーのある「ター・ティアン(No.8)」まで行く。料金は14THB、船の中で集金にやってくる。船着き場には番号が表示されているので間違うこともない、またほとんどの観光客がここで降りるので、大丈夫。
-
ター・ティアンで船を下りる。「ワット・アルン」まではここから船を乗り換え、川向こうへと向かう。船乗り場はすぐ横にある。料金は3THB、船に乗る前の所で支払う。
-
川向こうに「ワット・アルン」が見える。ここから見ても、結構な大きさだ。
船の上からなどは何回か見たことがあったが、実際に行くのは今回が初めてだ。 -
「ワット・アルン」
確か三島由紀夫の「暁の塔」の舞台となった場所だっけ?
間近で見るとやっぱりデカい!
入場料を払い、中へとはいる。 -
「どーーーーーーーん!」
見事だ。
上まで登る事が出来た。早速の登る。
後輩は、高いところが苦手とかで、下で待っていた。(おいおい) -
向こうに「王宮」が見えた。
-
正面には、川を挟んで「ワット・ポー」が見える。
-
塔に彫られた彫刻なども、どれも綺麗ですばらいい。
後輩にどっか観光に行った?と聞いてみた。既にバンコクに10ヶ月近く滞在している。その答えは、「7月末に会社の人が遊びに来たときに、初めてここら辺を観光しました。案内するどころか、逆にその人達に案内されたような感じです。」
おいおい! そりゃないだろう・・・・・。
まあ駐在していればいつでも行ける気がして、なかなか機会がなければ観光などしないのかもしれないが、あんまりすぎないか? -
「ワット・ポー」
ワット・アルンを見学後、渡し船でター・ティアンへと戻る。ワット・ポーを過ぎ、王宮方面へと。
ここはタイ式マッサージの総本山である。中で本格的なタイ式マッサージを受けることが出来る。せっかくだからマッサージでもしようかとも思うも、時間がないので見学はしなかった。 -
「王宮&エメラルド寺院」
ここも見学せず、カオサン通りへと徒歩で向かう。
ここからカオサンまでは徒歩圏内、以前歩いたときはめげちゃって、タクシーを拾った。
カオサンまでの道は、途中工事などで歩道がなかったりした。そんななかを歩いて向かう。 -
カオサン通り 到着、やっぱり歩ける距離だった。
ここは言わずと知れた「バックパッカーの聖地」。
が、ここ数年は観光地化してきているという。
ここへ来るのは、5年ぶりだ。
バンコクへは何度と来ているが、ここへ宿泊したことは一度もなかった。交通の便が悪く、また旅の最後くらいちょっといいホテルに宿泊しようと思い、いつもはスクンビット地区に宿泊。 -
ちょうど昼時になっていたので、適当に入ったレストランで昼食。あのラオスのビールのビアラオを置いてあったので、ビアラオで乾杯。
思ったほど観光客は多くはなかった。が、たぶん夜になるとどっから湧いてきたかのように人であふれる。
沈没もたくさんいるしなぁ・・・・・・・。 -
カオサン通りをぶらぶらし、いったんホテルに戻ることに。連日の夜遊びで、とにかく眠たい、後輩もお仕事でお疲れの模様・・・。
通りでタクシーを拾うも、200THBだとか300THBだとか言って、メーターをおろそうとしない。2台目で「メーター!」と強く言って何とかメーターでASOK駅まで行ってもらう。料金は100THBちょっとだった。 -
宿泊ホテルからの風景。
ホテルに戻り、ひと休み少し仮眠を取る。それでも1時間くらいしか寝られなかった。
後輩とは5時にプロンポンの駅で待ち合わせ。まずはマッサージという事で、駅近くの「あんま屋」というマッサージ店で1時間のタイ式マッサージを受ける。その後は夕食へ。 -
タイ料理を食べたいとの僕の要望に応えて後輩が連れて行ってくれたレストラン「Lemon Grass」というタイ料理のレストラン。静かな小綺麗なレストランだった。
トムヤンクン、空芯菜の炒め物など数点注文、写真はトムヤンクン。 -
しばし、タイ料理を堪能したり、後輩のバンコクでの話を聞いたりして過ごす。
最後にデザート、「ココナッツ・アイスクリーム」
これが結構美味しかった!
夕食を済ませ、後輩は明日は当然仕事、僕はプーケットへ移動なので、プロンポンの駅で後輩とは別れる。がんばれよーーーー、 後輩! -
ここからは、ナイトスポット編。
まずは、「Nana Plaza」BTSのNana駅からすぐです。Nanaはコの字型の3階建て建物、以前は真ん中にはバーなどがあったが、どうやら改装中の模様、入口付近にはバーなどがあります。
30軒くらいのお店が入ってます。 -
タニヤ通り。
企業などがよく接待などに使うらしい。たくさんのカラオケ店がひしめく。この通りに入ってすぐ右の酒屋さんの両替率が一番良い、市内の両替所が0.35XXでもここは 0.3600 でした。
カラオケは、セット料金で1時間600THB程度、女の子を指名できる。女の子達は日本語ができ、会話にも困らないらしい。その後は・・・・・・。
一度もカラオケには行ったことがないので、詳細は不明です(内容は後輩から聞いた)。 -
ゲイ・ストリート
シーロム側からタニヤ通りもしくはパッポン通りの突き当たりのSurawong通りの反対側、ちょうど2つの通りの中間あたり。コンビニの「ファミリーマート」の右横。
ソイを入っていくと、通りの両脇にはそれ関係のお店が並ぶ。行った時間が夜の8時過ぎだったので、またお店は開店準備中だった。が、お店の前には結構鍛えられた身体の若い男の子達がたくさん、白いタンクトップを着ていた。きっと彼らがステージに立つんだろうな・・・・・、雰囲気はだいたいつかめた。まあ、GOGOBARの男性版というところだな・・・。 -
パッポン1通り
夜は通りが歩行者天国となり、その通りにはたくさんの露天が並ぶ。バッグ、サングラス、Tシャツ、時計、お土産品など・・・・。ショッピング・エリアとしてもOKです。
その通りの両脇には、GOGOBAR が建ち並ぶ。おかしな光景と言えば、おかしな光景なのだが・・・・。 -
ソイ・カウボーイ
BTS Asok駅からプロンポン方面へ、大きな通りを越えた1本裏の通り。
この通りにもたくさんのバーやGOGOBARなどがひしめく。お勧めは「バカラ」というお店。 -
旅行記 読んでいただきありがとうございました。
少しでもこれからバンコクへ行く方の参考になれば幸いです。
さぁーてと、どこへくり出そうかなぁ・・・・。
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