2010/09/25 - 2010/09/25
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一つの敷地に2つの宿。
全部屋露天風呂付き高級志向(多分)の季の庭に、値段を抑えて湯治用(造り始めた頃の関係者弁)の木の葉。
部屋と料理は、それぞれ違います。
湯治用にしてはちと高いけど、共立メンテナンス系のリゾートらしいお宿です。
季の庭は根回し不足で拝見できなかったけど、木の葉はしっかり楽しんできたのでした。
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本日の部屋は3階です。
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入りましたら、中扉との間に、水回りスペース。
このあたり、系列のビジネスホテル、ドーミーインの最近の部屋の造りを彷彿させられます。
タオルかけは、バスタオル用が別に欲しかったなあ。 -
必要最小限度っぽいアメニティに、使うことがなかったドライヤー。
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お向かいはトイレ。
共立メンテナンス系には多い、バスルームの代わりにシャワーブースも、木の葉にはありません。 -
中扉の向こう。
本日は和ツインのお部屋。
木の葉には、他に和ダブルと和室の部屋があるようです。
和室の場合は布団の上げ下ろしも原則お客。頼めば敷いてもらえます。
自分でやった方がいきなり客室係りの人に部屋に入られることもなく気兼ねがなくていいと思うんだけど、宿泊予約サイトの掲示板等を見る限り、そう思わない人も多いようです。 -
窓側から御部屋。
とってもコンパクトです。
部屋の狭さは気になりません。
ほとんど部屋にはいないから(笑) -
クローゼットには、なかなか個性的な柄の丹前。
いきなり涼しくなった草津の夜にはかかせないものとなりました。
(といいながら翌朝・・・)
空気清浄機も面倒なので使わずじまい。
部屋が新しいから匂いも気になりません。 -
クマの個室も完備。
ではなく、貴重品入れ。 -
湯浴みかごにタオルとバスタオル。
クマも入れるといっぱいです。 -
なぜか部屋にも水回りスペース。
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冷蔵庫には、サービス品の嬬恋のお水が2本。
荷物になるので、翌日1本だけいただいたら、羽田空港まで御供となりました。 -
リビングスペース?と言っていいかな?
テレビ用の応接の椅子は、ほとんど座ることがなかったせいか、写真が見当たりません。
テレビに鏡台スペースには、 -
作務衣もありました。
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着る前に慌てて撮るの図。
実は背中にワンポイントあったんですが、撮り損ねちゃった・・・ -
お茶セットも発見。
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鉄瓶急須がいい感じ、と思ったんですが、
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お茶はティーパック・・・
お茶請けは花豆。
このあたりの特産品みたいですね。
実家には、この後、土産処で発見した紫花豆羊羹をお土産にしたのでした。 -
ざっと部屋を撮りまして、シャトルバスで湯畑へ。
早めに戻ってきたもので、夕食の前に一服。
この日は十六夜の月のイベントでお茶会が催されていたのです。
木の葉にはないはずの、思わぬウェルカムドリンクです。 -
お茶待ちのひまつぶし。
お部屋の鍵を撮ってみます。
チェックインの時に試しに言ってみたら、鍵もう一ついただけました。
下駄箱の鍵は1個だけですね。 -
おまんじゅう来ました。
お茶より先に食べる、くらいしかわからない無作法な客。 -
お抹茶きました。
ちと量が多かったかな。 -
お月さまの恩恵のお茶の後は、ハロウィンの恩恵。
な訳はなく、普通に夕食。
二階の雲海の前のハロウィン飾りは、温泉宿にはちょっと不釣り合いなような。
二部制なので、早い時間の17時半をお願いしました。 -
席は窓際カウンター。
旅行予約サイトの掲示板を見てますと、カウンター席嫌がる人もいるようですが、私は好きです。
刻々と日が暮れていく様子を見ながらの食事はいいと思うんだけどな。 -
よそのお宿でも見かけた一文字コースター。
「遊」ですね。
裏には文字の解説も付いている、親切なコースターです。 -
木の葉の食事は、セミバイキング。
御膳。 -
鍋はイワシのつみれ鍋。
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ひととおり食べてから行こうかと思ってたら、混みあうから早めがいいと従業員さんに言われまして、慌てていきます。
写真を撮りに。 -
天ぷら定番のものから、むかごの天ぷらなんて珍しいものまで。
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刺身こんにゃくに、サラダ
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旦那が気にいってたお刺身。
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デザートにお料理。
和食な大根とあら煮のほか、若鳥のカスレにビーフシチューと多彩です。 -
とりあえず取ってきたけど、置き場がないので、この状態。
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あとから出てきた水沢うどん。
日本三大うどんの一つですよね、たしか。
個人的には馴染みなさぬきうどんの方が好きかなあ。 -
第2弾。
栗ごはんに味噌汁に刺身こんにゃくにビーフシチュー。 -
第3弾でデザート。
夜食に備えてそれなりに自制です。 -
食事がすんだらさっさと退散。
あんまり食事に時間をとるのは好きではないのです。
入れ替え制だから、早いところ逃げた方が、後の人も助かるでしょうし。
木の葉の特長、湯治スタイルの一環、自炊処がお向かいにありました。
覗いてみましょ。
こそっ -
誰もいなかったので、どうどうと。
お食事作ったら即食べられるようになってるみたいですね。 -
台所は使ってる形跡ありますね。
道具は自由に使えるらしいです。
電子レンジはあったっけ? -
思ってた以上に色々置いてありますね。
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めくり。
お皿発見。
お玉は販売しているらしい、鍋セット用かな? -
ちなみに、1階に洗い場と自販機コーナーも
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定価販売なのと、お酒類が充実している自動販売機。
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洗濯機も完備。
これなら湯治で長居も可能かも。
湯治用にしてはお値段高めではありますが。
ちなみに今回の宿泊料金は、2食付きで16500円。
ネットのモニタープランということで、週末としては調べた限りこれが一番安かったのでした。
(まあ、支払いはほとんど優待券、最終的には2人で数千円で泊っちゃいました) -
再びシャトルバスで湯畑に行き、帰ってくればすっかり夜です。
ちょうちんにも火が灯ります。 -
さて、お宿で休みましょうか、って、こっちは季の庭。
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木の葉の玄関から入らなくっちゃ。
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作務衣に下駄で行っちゃいましたので、下足処は通りません。
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お茶会でにぎやかだった休み処旭月も、すっかり人気がなくなってます。
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畳敷きのエレベータに乗って、
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部屋に戻ってまいりましたが、くつろぐのはまだまだ。
満腹な旦那を部屋に残して、散策の旅へと出たのでした。
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