2010/09/25 - 2010/09/26
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1日目の宿は草津温泉の「お宿 木の葉(このは)」。
2010年8月にオープンしたばかりの宿です。
例によってのドーミーインのリゾート系列。
株主優待券を握りしめての、儲けにならない客です。
ちなみに同じ敷地内には一応別の宿としての位置づけらしい「湯宿 季の庭(ときのにわ)」もあります。
なんで木の葉の方に宿泊かと言えば、「こっちの方が安い!」なのでした。
行く前にリサーチかけたら、とにかく場所が分かりにくいようです。
行ってみたら、やっぱり分かりにくかったです。
道の駅での的確なアドバイスにより、道に迷うことはなかったけれど、本格的な探検前に、ひとまず宿の道案内を勝手にしてみましょう。
(注)あくまで2010年9月段階の状況です。
今後、看板を増やす予定はあるようです。
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-
今回、とてもお世話になった、道の駅でいただいた草津温泉マップ。
地図に宿は載ってません。
今年の夏にできたばかりですから。
道の駅草津運動茶屋公園内の観光案内所のお姉さんに尋ねてみたら、分かりやすく道順を説明していただき、おかげで迷わず済みました。
スピーディーな説明なのは、相当尋ねられてるからなのか、プロだったからでしょうか?
で、お姉さんが手書きで説明してくれたのをちょっと加工してみましたが、これで分かるかな? -
道の駅を出まして
って、こっちは翌日立ち寄った時のベルツ記念館側。
反対側から出発、左折しまして、 -
道の駅を出て草津温泉方面に走りますと歩道橋がありまして、
-
歩道橋過ぎてすぐを右折します。
これは反対側、草津交差点(セブンイレブンあり)から走った場合の光景。こっちからだと左折。
曲がるところによそのホテルの看板沢山です。
ここに目立つのがあれば、分かりやすいと思うんだけど。 -
リゾートマンション?な建物を眺めつつ
-
空き地というか駐車場みたいなところで、道の駅で聞いた目印、第一看板発見。
って、次はどう行くんだーー!!
曲がって900メートル?
900メートル行って右?
なんか道も複数あるし、訳分かりません。
とりあえず、看板通過してすぐのところを右折。 -
合ってたようで、夜には電飾なロータリーを通過しまして、残り600メートル。
-
そのあとは看板をたどっていけば、宿発見。
奇跡的に一発でつきました。
大抵説明受けても右往左往するものなんですが^^; -
ちなみに、宿のすぐ近くにはこんなのが目立ってました。
このあたりの道のややこしさは、別荘地で区画が分かれてるってのも、少なからずあるような気がします。 -
着いた時には数台程度しかいなかった広めな駐車場も、翌朝にはこの状態です。
-
14時半前くらいにつきまして、既に駐車場係りの人がいます。
宿泊者名簿で名前を確認されて、かなり奥へと誘導されます。
お客の到着をフロントに連絡してるのもいつもの光景だけど、いきなり「季の庭の○○様」。
アップグレード?の訳はないよなあ。
さっき車を停めて確認された時には、予約した「木の葉」って言ってたし。
念のため確認してみたら、やっぱり名簿の見間違えでした・・・
門の向こうは -
木の葉の玄関前へとつながる階段。
後で分かったことには、季の庭の玄関へも近かったです。
既に宿泊されている犬のおまわりさんの旅行記でチェック済みとはいえ、なかなかの距離です。 -
見上げてみました。
息切れするほどにはいかないものの、足腰弱い場合は、先に玄関前でおろしてもらってた方がよさそうですね。 -
反対方向から来たら、こんな感じ。
出入り口の通路は一方通行になっていて、今回車を停めたところとは違う駐車場に近い通路は出口専用。
一旦、宿正面から入って、車を停めて確認うけて駐車場に入るって形になってました。
たまたまバス待ちで眺めていた時はみんな季の庭の宿泊客だったけど、木の葉だったら上に誘導するのかな?
対応の人が少ないので、1台手間取ると後ろがだいぶ待たされてました。
せっかくフロントと連絡とれるんだから、1台来たら次の対応用にすぐ応援呼んだ方がいいんじゃないかなあ。
というのを、シャトルバス待ちの暇つぶしに眺める客です。 -
こっちがもう一つの駐車場、季の庭に隣接しています。
バス待ちの時に見たワンちゃん、車中泊大丈夫だったかな? -
草津のバスターミナルからは送迎バスもでています。
一番最初の15時便は、ちょうど高速バスの到着とよその御宿の御迎えバスの集中時間帯とかぶっているので、時間がずれちゃうこともままあるようです。
ということを、なかなか来ないバス待ちの時に聞きました。
もっとも少々遅れても、バスターミナルとお宿までは時刻表の時間(所要15分計算)ほどかからないので、すぐに定時に修正可能なようでした。 -
レンタカーで行きながら、移動にずいぶんお世話になったバスです。
実は懐かしいところからの応援もしくはリユース品。
割と大きいもので、ただいま研修中と見られる運転手さんは大変そうでした。
乗ってる分には快適でしたが。
バスルートも確認しようと思ったけれど、一方通行多いし、道の状況でいくつかルートを使い分けてるようで、イマイチわかりませんでした。 -
夜のシャトルバスは、湯畑前で乗り降りです。
観光する分には便利です。
そのかわり、一方通行でよそのホテルのバスもひっきりなしに来るので、そんなに停車してお客待ってる余裕はなさそうだったので、乗り遅れないように時間にゆとりを持たせておいた方がよさそうです。
正直1時間の観光時間は長かったです。
30分おきだと助かるけど、利用者増えないと難しいでしょうね。 -
さてさて、今後の宿泊予定のお客さん向けのアクセス説明はこのくらいにして(というか使える写真も限界です)、お宿に入りましょ。
宿泊は、向かって左側の湯宿木の葉。 -
向かって右側、季の庭。
こっちは宿泊棟ってところで、 -
季の庭の玄関は、木の葉に近いんですよね。
木の葉側に主だったパブリックスペースを集中させて、季の庭は宿泊客だけでゆっくりと・・・って思惑のようです。
各部屋付きの露天風呂に大はしゃぎなお子さんたちの声が夕方早い段階で聞こえてくるあたり、静けさを楽しむ、ってのはちょっと難しいような気もします。
それにしても、くっついてるのに、わざわざ宿名分けた形にしているのか、非常に謎です。
別に木の葉の棟、季の庭の棟で一つの宿として扱っていいような気がするんですけどねえ。
ちなみにもう一つ謎なのは、「季の庭」って、同じ共立メンテナンス経営で、同名の料理屋さんがあるのです。
なんで同じ名前にしたんでしょう?? -
という疑問もありつつも、チェックインは木の葉の玄関から。
-
通常のチェックイン時間は15時からなので、14時半前後の時間帯、
-
フロント空いてます。
チェックインの手続きしつつ、確認してみます。
宿泊前にお宿から確認電話(ネット予約でかかるとは思いませんでした・・・)があったもので、その時に「大浴場撮りとショールームができたらしたい」とお願いしてました。
あっさりとOKだったのが、逆に「本当にこちらの要望伝わってるの?」と不安だったのです。
で、予約係からフロントへの連絡事項は「館内の写真を撮りたい」になってました。
・・・微妙に違うぞ。
ショールームは伝わっていないし、時間もないからこの時点で断念。
大浴場はちょうどお掃除中ってことで、ご自由にどうぞとのこと。 -
部屋の準備も既に整っているとのことで、それでは荷物を置いて探検としますか。
そのまえに。
まずは、靴を脱ぎましょう。
犬のおまわりさん情報によりますと、季の庭には下足番さんが付いているようですが、こちらは自分で脱いで自分でしまいます。 -
自分の部屋番号の靴箱に、部屋鍵についてる鍵で開けて靴をいれます。
棚で分かれているから2人分には充分だけど、家族連れで靴が増えたらちょっときついかな?
スリッパはありません。
畳敷きの廊下を素足でてくてく。
紀州白浜の海舟方式です。
とはいえ、すでに草津は冷え込んでましたので、滞在中はアメニティの足袋ソックスを愛用してました。 -
部屋に向かいかけたら、フロント横の販売コーナーに気付きます。
いつもの夜鳴きそばの提供もあるけれど、木の葉の特徴としては自炊スタイルで泊れる宿ってことなので、その分小腹が空いた時用の準備も必要ってことかなあ? -
宿の近くにはコンビニないから、ラインナップが多いのは助かりそうですね。
お値段は安いとはいいがたいけれど。
お土産品がないなあ、と夜聞いてみましたら、 -
季の庭のフロントの横に、お土産物売り場がありました。
-
浴衣処もこちらに。
こちらは有料(500円)です。
その分、柄も色々と。
あとで見た限り、木の葉のお客さんも割と借りられてるみたいでした。 -
ついでに季の庭のロビー。
夕食後の撮り歩きの時の写真なので落ち着いてますが、夕方は結構なお客さんでした。
こちらはウェルカムドリンクあるみたいですね。 -
簡単に両方の宿に行き来できるあたりも、なぜ同じ宿として扱わないのかと疑問に思う理由なのです。
なにせ、季の庭の予約プランに木の葉宿泊プランも入ってたりしましたし。 -
ということはさておき、とりあえず人がいないうちに大浴場を撮っておきましょう。
満室ですから、この機会逃したら撮れるかどうか自信ありません。
支度中のところを突入。
一応24時間利用可能が草津のウリですけれど、人が利用しない夜中の3時台と正規のチェックイン時間前の14時台にはお掃除が入っているようです。
大浴場は「古の湯(このゆ)」と「季の湯(ときのゆ)」が男女それぞれありまして、どちらも自由に利用できます。 -
念のため旦那に確認してもらって、まずは古の湯の男性用大浴場へ。
とはいえ、朝には入れ替えで女性用になるんですけどね。 -
いい雰囲気にまとまってます。
-
にごり湯。
ではなくて、シルキーバス。
ドーミーイン長崎にあったのの樽風呂バージョン。 -
続いてお向かいの古の湯の女湯。
-
内容は男湯側と変わらないようです。
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女湯のシルキーバスは夢想の湯だそうです。
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厠(かわや、トイレです)発見。
さてさて、犬のおまわりさん情報を確認しましょう。 -
トイレをあければ、秘密の通路。
全然説明書きがありませんが、隣の季の湯につながってます。
で、扉を開けようとしたら鍵がかかってます。
間にあるエステサロンともその気になるとつながるようになってるようで、その時は施錠されてました。
「季の湯」の表示がある扉をあけましょう。 -
季の湯に突入。
こちらの方が大きいです。 -
マッサージチェアはこの後大人気でした。
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個人的にはこっちが気になります。
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内風呂も相当な広さで、
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露天風呂は深山桜庵並みに広いです。
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色々面白いものもあります。
この辺はお風呂編(予定)で。 -
15時近くになりましたので、季の湯の男湯は断念。
旦那も部屋に戻ってました。
後で聞いたら、どうせ私のことだからまた覗くだろう、と季の湯の前で待ってたらこなかった(秘密の通路で移動してたもので・・・)し、既に季の湯はお一人利用者がいたそうです。 -
さて、ざっと写真を撮らせていただいて、一番最初のバスターミナルへのシャトル便を利用して、湯畑に行くことにしました。
で、バスがこないのは前述の通り、ちょうどバスターミナルの混雑時間と重なっていたのでした。 -
15分遅れでやってきたバスは飛騨ナンバー。
深山桜庵からきたバスだったのでした。
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