2010/09/18 - 2010/09/24
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ensembleさん
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南駅に戻りブリュッセル発のICEで一路ドイツに入った後はケルン、そしてボンに向かいます。今回の旅行の目的の一つ、ボンで二人の作曲家の縁の場所に行く。今日がその日です。一人はベートーベン、もう一人は…さて誰でしょう。それは続きをお楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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ケルンHbfに”定刻”到着。偉いぞDB。電車の中でお腹が空いたのでビュッフェに行ってスープとパンをいただきました。味はそれなり。食堂では日本語の上手な外国の方とお話。何でも5年東京に住んでいてお子さんは日本で生まれたそうです。
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荷物をロッカー(というか預入機械)に入れて次は大聖堂の塔を登ることに。すれ違うのがやっとの細い螺旋階段を150m登らされます。ところどころで休憩をとれますけどね。
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どんどん登ります。遠くが見えます。あ、螺旋階段の壁面はそれこそ落書きの嵐。落書きの無い部分が無いくらいです。日本語もありました。なんだかなあ。
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途中広い所に出て、終わりか?と思ったら大聖堂の鐘でした。中央にでかい鐘がありその近くに小さな鐘もあります。ここで鐘が鳴っているのを聞いたら耳がおかしくなりそう( ̄ー ̄; ヒヤリ
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やった螺旋階段を登りきった!と思ったら何とまだ先が…。
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今度こそ登りきった。これは大聖堂の塔の屋根の部分ですね。
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ケルン市内を一望。これはライン川方面。
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ケルン駅からメッセ駅へ向かう路線。電車が次から次へと走って来て、鉄好きにはもってこいの場所かもしれません。
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ライン川とは逆方向。これだけ高いのにお目当てのラインエネルギッシュシュタディオンがわからず…Σ( ̄ε ̄;|||・・・残念。
この後は大聖堂の螺旋階段をひたすら降ります。ああ、大変だこと。若いうちにこれてよかった。降りた後は電車でいよいよボン入りです。 -
相変わらず途中の道のりはすっ飛ばしてあります(笑)。ボン中央駅到着。大学の街だけあってか雰囲気が若く人がゴミゴミしていないのが素晴らしいです。
中央通りを歩くとこの人がお出迎え。 -
表紙の写真のように街の中はこんな具合でいろいろな場所でお出迎えしてくれてます。4人ぐらいで演奏している人もいて、うーんいいなあ。混ぜてほしいところです(でも平日の真昼で普通に考えると仕事はと言いたくなる)。
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ベートーベンハウスに到着。まず一人目の作曲家。中に入るとまず荷物をコインロッカー(返却あり)に預けさせられます。その後受付して中を見学開始です。
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入ってすぐの小さなお庭。石像二つ。ここから右手はPC備え付けの建物で中では少し音楽も聞けます。ここから左手がベートーベンの家です。
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これがベートーベンの家。3階建の木造で階段はギシギシ言います。中には彼が使用していたビオラ、直筆の譜面、作曲した曲と時代と楽器の編成の移り変わりがまとめられていて音楽やってる身としては面白かった。
一番良かったのは弦楽四重奏一番の第2バイオリンの譜面があったこと。セカンド好きの私としては何より嬉しい。この後土産物屋でしっかりお土産購入。 -
さて、ベートーベンの家を出た後は市バスの607番で中央駅を経由して繁華街とは線路を挟んで反対の場所に向かいます。バスはモーツァルト通り、バッハ通りといった停留所を過ぎて、Alfred-Bucher-Strで下車。ここからもう一人の作曲家縁の場所へ、って付近は思いっきり住宅街です。
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バスを降りて写真の道赤い車止めの先をまっすぐ進みます。
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道を進んだ先にはまた大通りに出ます。ここを左へ。奥の道は相変わらず路駐だらけ(ー。ー)フゥ。悪いが風情があるとは到底言えない。
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案内板が出ています。さあ縁のある人物とは誰でしょう。
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到着です。この像の顔がなんとも言えず怖いですがこの人がもう一人実はシューマンです。ここはシューマンハウス。彼は亡くなる前の2年間をサナトリウムで過ごしここはその跡だそうです。中は小さく改装されていますが、シューマンのいた部屋はそのままにしてあります。日本語ガイドもあります。何より、無料!
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もう一つここのすごいところは楽譜の図書館になっているところ。ソロ曲から室内楽曲など編成も作曲家も様々な譜面がここでレンタルできるんです。これには参った。日本にもこういう施設できないかなあ。
タダで見せてもらうのもあれなので絵葉書を購入。スタッフの人に、「11年の春にシューマン1番演奏するんですよ」って話すと、「それはいいですね。この街じゃベートーベンに比べるとシューマンの扱いは小さいけど彼も立派な作曲家ですからね。」と応えてくれました。
いやあ来てよかった。 -
市街地に戻り食事の時間。まずはボンシュで一杯。ケルシュに比べて苦味が少なく自分にはこっちの方が合うかな。
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夜ごはん。いかにもドイツらしいものが出てきました(;^_^A アセアセ・・。ジャガイモおいしかった。お肉の後ろには酸っぱい玉ねぎ。思うに彼らはジャガイモを使わせるとどんな形でもおいしい料理を作れてしまうんでしょうね。それこそ日本人が煮魚を作ってしまうように。
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食事の後はミュンスター教会を見て。
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やっぱりこの人が立っていました。
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郵便局を背に彼は立ち続けています。日も暮れて来てそろそろボンを離れる時が近づいてきました。この後はケルンに行き夜行でミュンヘンに入ります。
中央駅で待っていると、ケルン行きの電車は何と20分遅れ。DBよお前もか…
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