2010/09/15 - 2010/09/15
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Weiwojingさん
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7月に上海万博を見学しましたが、不十分だったので、上海訪問を機に再度見学をしました。前回見ることができなかったC地区のヨーロッパ諸国のパビリオンを見てみることにしました。
イギリス、ドイツ、スイス等のヨーロッパ諸国のパビリオンを見てみたいと思いましたが、想像以上に人が多く、時間がかかりそうなので諦めて、入れそうな国のパビリオンをいくつか見学しました。
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B地区からC地区にやってきました。その中央にはEurope Square という広場があり、ここではしばしばコンサートなどのイベントが行われています。
この日はたまたまイギリスのロックバンドがライブコンサートを開いていました。 -
このグループは5人。ステージの上で歩き回ったり、飛んだり、とにかく動きが激しく、見ているただけで疲れてしまいました。
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どのパビリオンのスタッフか分かりませんが、あまりにも爽やかで美しかったので、写真を撮らせていただきました。
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ここはポルトガル館です。この建物は何でできているかお分かりですか。答えは→ワインのコルク栓の原料となる木です。
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ポルトガルといえば、先ずはワインということが言えるでしょう。たくさんのワインが展示されています。中にはポルトガルで飲んだことのある銘柄のワインもありました。
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有名なポートワインです。何度か飲んだことがあります。
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パビリオン内にはレストランも併設されていて、ワインだけでなくポルトガル料理も食べることができるようです。
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始めてポルトガル人が中国にやって来た時の様子を描いた絵画です。
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ポルトガルの絵皿の展示と絵付けの実演もあります。
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次はスロバキア館に入りました。あまりなじみのない国ですが、小生にとっては大変興味ある国の一つです。
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上海で活躍した建築家 Ladislav Hudec (1893〜1958) のことを詳しく紹介しています。
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ここはチェコ館です。
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カフカといえば、チェコを代表する現代作家ですが、彼を紹介するコーナーがあり、大変興味深く見ることができました。この画像は彼の書斎を模して造られたものです。
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キプロスのパビリオンですが、ここには入りませんでした。
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サン・マリノ共和国のパビリオンも興味がありますが、ほんの少ししか見学できませんでした。
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トルコと言えば、延びるアイスクリームが知られていますね。
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今回2回目の万博見学も疲れはて、本当は夜までいたかったのですが、午後4時には切り上げました。少々残念でしたが、ホテルにどりました。
後日、10月31日の終了とともに発表された入場者数は7300万人だそうです。これは大阪万博を超えた数ですv。
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