2010/08/01 - 2010/08/10
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ライオンベラーさん
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軽乗用車に車いすを積んで、脚の悪い母親を介助しながら東北を旅しました。これはその旅行記の2冊目です。
(1 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10497936/ の続きです。)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあ、いよいよ竿灯(かんとう)が担(かつ)がれます。
-
イチオシ
おおっと・・・
-
おっとっと・・・
-
さあ、上手く担ぐんだよ。
-
イチオシ
さあ、どうかな・・・
-
おおっとっと・・・
-
イチオシ
ぴーひゃらり、ひゃーらひゃーら、ぴーひゃらり・・・
-
どんどこどこどこ・・・
-
一回目が終わって、また倒された竿灯が移動していきます。
今度は、大人用の大きなものが目の前に来ました。 -
竿灯が立てられました。
-
さあ、上がります。
-
ぴーぴーひゃらり・・・
ひゃーらひゃーらぴーひゃらり・・・ -
ひゃーらひゃーらぴーひゃらり・・・
-
イチオシ
おっとっと・・・
-
どんどんどんどん・・・
-
もう一度移動して、また別のグループの妙技が始まりました。
年配の見知らぬ男性が、
「これは去年のチャンピオンだ。」
と言って教えてくれました。
大きな竿灯をしならせながら担いでいました。
そしてついに祭りはお開きとなりました。
車を置いたところまで戻って、コンビニで食料を買い込んだ後、高速道路に上がりました。 -
去年泊まった太平山PAに入りました。
シートを倒してフラットにして、寝る準備をしました。
車いすは外に出そうと思っていたけど、折りたたんで後部に立てると、何とか車内に収まりました。
でも、いざ寝ようとしても、大きなバキュームローリー車のエンジンがうるさくて寝れません。
臭(にお)いもします。
これはたまらないということで、次の八郎潟SAまで移動して寝ました。
何とか熟睡することができました。 -
翌朝は国道7号線から103号線に入って、尾去沢(おさりざわ)鉱山跡に向かいました。
途中、ホームセンターで、母親が道端(みちばた)でも座れるように、持ち運べるような椅子を買うことにしました。
見てくるから車で待っているようにいいましたが、自分でみると言って、車から降りてきました。
そして店員に椅子の置いてあるところを訪ね始めました。
母親にしたら、近所のホームセンターと同じ感覚でいるのでしょう。
でも、ここは秋田の田舎で、母親は秋田弁はもちろん、標準語さえもまともに話すことはできません。 -
こんなところで関西の一地方の言葉を日常感覚で話しても、通じるはずがない・・・と思ったので、先に椅子のありそうなところを探して、手招きで呼びました。
こうして何とか、適当な高さで、座面がたためる椅子(いす)を買うことができました。
尾去沢鉱山跡に着きました。
ここも去年、訪れたところです。
北側から回り込んだので、すごい山道でした。
9時前に到着したので、開園まで少し待ちました。 -
ここでも車いすを借りることができました。
今年の夏は、ここ東北地方でも30度を超すような猛暑が続いていましたが、何と、この坑道内は長袖の服が必要とのことでした。
幸い持ってきていたので、それに着替えました。
でもまだ寒いだろうということで、毛布も貸してもらえました。
いよいよ入坑です。
やはり入るとひんやりしてきました。
(この写真は去年のものです。) -
やはり、中にはこのような鉱山事務所があって、鉱夫の人形たちがいました。
-
坑道はかなりの長さでした。
車いす用の出口は少し手前にありましたが、そこを出てしまえばその先の江戸時代の展示が見られないので、階段部分はたたんだ車いすを担いで先へ進みました。
(この写真は去年のものです。) -
江戸時代の選鉱の様子です。
(この写真も去年のものです。) -
そして、たたんだ車いすを乗せてこのエレベーターに乗ろうとしましたが、エレベーターは動きません。
ここを歩いて上がって、係りの人に申し出て動かしてもらいました。
ここから出ることは言っておいたのに、忘れられていたようです。
何とか地上に出ることができました。
(写真は去年のものです。)
この後、展示館などを見てここを出ました。 -
イチオシ
帰りは鹿角(かづの)市街の方へ向かいました。
今回も途中でこの選鉱所跡(あと)を見ました。
(写真は去年のものです。) -
小坂の鉱山事務所跡にやってきました。
ここでも車いすを借りました。
ひと通り見た後、そのまま車いすで芝居小屋に向かいました。 -
何と、実際に芝居をやっていました。
でも時間がないので、芝居小屋見学だけを申し込んでいました。
しかし、見学するには急な階段を上り下りしなければならないので、母親はその間、特別に芝居を見せてもらっておくことになりました。
芝居小屋の下では女装した俳優さんが台の上に座り、それを黒子の衣装を着た二人の人が人力で引き上げました。
(この写真も去年のものです。) -
その俳優さんは、その台に座ったまま、舞台へと引き上げられていきました。
その後、昔は人力で回していたという、回り舞台のからくりも見せてもらいました。
その間、母親は芝居を見ていて、とても満足していました。
小坂を出た後、東北自動車道から八戸自動車道に入って八戸に向かいました。
社会実験期間ということで、八戸自動車道も無料でした。
(この写真は去年のものです。) -
脚が痛い母親ですが、この後自力で蕪島(かぶしま)の神社の階段を上ってもらわなければなりません。
そこで、高速道路の上をまたいでいる橋を示しながら、この後有難い神社に参るが、そのときあの高さの階段を登らなければならないと予告しました。
そうしないと、現地で突然その階段を見ると、車の中で待っているというに決まっているからです。
さあ、いよいよ蕪島に到着しました。
時刻2時40分です。 -
階段を上って神社に参りました。
-
神社の裏に回りました。
-
たくさんのカモメがいることに気が付いて驚いています。
でも珍しい光景を見たので喜んでいました。 -
喜んでポーズをとっています。
-
カモメです。
-
カモメが並んでいます。
-
行けども行けどもカモメがいます。
-
カモメです。
このカモメはここで子育てを終えて、7月下旬から8月にここを発って南下していくということなので心配していました。 -
イチオシ
でも、まだこのようにたくさんここに残っていました。
今年は猛暑が続いているので、そのせいでしょうか? -
さあ、1周し終えたので、これから車に戻ります。
-
足を踏み外さないように、1段ずつ慎重(しんちょう)に降りていきます。
このあと、予約していた八戸市内のホテルでチェックインして、それから車で三社祭りの会場へ向かいました。
車は去年と同じスポーツ施設の特設駐車場に入れ、そこから車いすで、会場へ向かいました。 -
途中、たくさんの山車(だし)が並んでいました。
-
花さかじいさんです。
-
前に回ると、昔話の勢(せい)ぞろいです。
-
この山車は何でしょうか?
-
おお、愛の武将、直江兼続(かねつぐ)です。
去年の旅が懐かしく思い出されます。 -
たくさんの武将がいます。
-
これは桃太郎でしょうか?
違います。
では、浦島太郎でしょうか?
いや、違います。
金太郎です。 -
市役所前広場にやって来ました。
山車はここからスタートするようです。 -
このようにたくさんの人が集まっています。
-
これは・・・
-
縁起物(えんぎもの)の寅(とら)のようです。
でも口の中を覗(のぞ)いていると・・・ -
このように、頭を噛(か)まれてしまいます。
パクッ!
(3 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10509981/ に続く)
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