2010/08/11 - 2010/08/22
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mauibananaさん
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一昨年に引き続き、2回目のドイツ旅行。前回は電車で回りましたが、今回は、飛行機とレンタカー。初めに訪れたベルリンへは飛行機で往復しました。初めて乗った「エアーベルリン」と「ルフトハンザ」、どちらも快適で、フランクフルトから1時間ぐらいでした。ベルリンは気ままな一人旅。少し雨が降って計画が遂行できなかったけれど、十分、世界のベルリンを堪能しました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、上海経由フランクフルト行き、そこからwebサイトで予約したエアーベルリンに乗って無事ベルリンテーゲル国際空港に到着しました。
http://www.airberlin.com/site/start.php?LANG=eng -
フランクフルトーベルリン間は、ビジネスマンの多い路線で、約1時間の飛行中、飲み物とパンが出てきました。シンプルで軽い朝食にはいいです。
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テーゲル空港では、こんな車が行き来していて、小さいながらもセンスが感じられる空港なのです。
2週間くらい前にネット予約して、片道約65ユーロぐらいでした。値段は電車とさほどかわりがありませんが、時間は圧倒的に短縮されるし、面倒じゃありません。タイミングによっては、格安な価格帯の便がとれます。 -
アレクサンダープラッツ駅の広場にあるpark innは立地条件がよく、とても便利。そこそこのお値段で1人でも気軽に泊まれるホテルです。上層階の部屋をリクエストしておいたら、その通りになって、しかもセキュリティ強化されているプライベートな部屋でした。
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ホテルには昼前に到着しましたが、すぐにチェックインできました。大きなホテルは融通がききます。そしてすぐにベルリン散策。2年前にも来ているので、何となく土地勘はあります。電車バスの一日券を買って、刻印して、町をまわります。
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たまたま駅のホームに、写真家集団マグナムの写真展のポスターが貼ってありました。ロバート・キャパ他、数人の写真家の展覧会です。ベルリンの「C/O Berlin」でやっているというので、早速行きます。
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正面玄関はとても盛り上がってます。(学生さんたちが休んでいただけのようですが!)
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小さな部屋ごと仕切られていて、3人の写真家の作品が順に展示されています。思ったよりもたくさんの人が見入ってました。
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LIFEに掲載された作品や、ヒトラー政権下のもの、スペイン戦争のときのものなど、古い写真がたくさんありました。
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国会議事堂の屋上ドームは、ガラス張り。開かれた議会政治をアピールしてます。夜まで無料で見学できるので大人気スポットです。いつも長蛇の列。セキュリティ検査もあって少々面倒だけど朝一か夜の遅い時間に並ぶと少しは列が短いと思います。
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螺旋の回廊を歩きながら、眼下の景色を楽しみます。
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資料展示もされており、十分楽しめます。
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そして今回も目的の一つでもあるバウハウスへ行ってきました。バウハウスは、ワイマール→デッサウ→ベルリンと場所を変えてきたので、最終地のこのベルリンには沢山の資料が残されているんだそうです。
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IDを預け、オーディオガイドを借ります。日本語で説明してくれます。
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ビジネスマンも
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本格派も
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どこの町でも
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ドイツには自転車があふれています。専用道路もあって大変整備されています。
旅行者でも気軽にレンタルできるので、時間にゆとりのあるときは借りたいな。 -
自動販売機もやたらcute!
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Sバーン。何てシックで素敵な配色の電車なんでしょう。
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Uバーン。窓がブランデンブルク門のデザイン車両のときは何だか得した気分。
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ホロコースト記念碑。雨でさらに思いが増幅します。
2711個がグリッド上に並び、車いすでも通れるように95cm幅をとっているそうです。2005年にできたばかりで比較的新しいので、地下の資料館もハイテクでじっくり見れば2時間以上はかかります。 -
地下は全体的に暗めのトーンで、雰囲気を醸し出しています。
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強制収容所から書いた遺書のコーナーや、あるユダヤ人一家の歴史コーナーでは、ほとんどの参観者が涙を流して,食い入るよう見学していたのが印象的です。
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ブランデンブルク門も雨。
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ポツダム広場も雨。
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ベルリンの人はおしゃれな人が多いです。
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イケてます。
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かっこいいんです。
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それでは最後にショッピング編。
大好きなトリッペン。ドイツプロダクトです。
正規店もベルリンには数店舗ありますが、ここはファクトリーアウトレット。さらに安いシューズがそろっています。 -
1時間はかけて、ゆっくり狭い店内を見て、試着します。奇抜な色やデザインの靴も沢山あります。ブーツ150-180ユーロ、革靴85-120ユーロぐらいです。日本では革靴3-4万円、ブーツは6万円はするのでかなりお買い得です。
ドイツ人ばかり、何人も入ったり出たり、にぎわってました。 -
adidas originalsベルリン店も、繁華街にあります。ジェレミー・スコットデザインのXレイのジャージが店頭にディスプレイされていました。
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adidas o by o のkazukiデザインスニーカー。ドイツ本国では日本より2ヶ月も早く発売されいます。
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adidas前を、お父さんが自転車で走ってます。ドイツならでは。
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ついつい足下を見てしまいます。
ベルリンに限らずですが、スニーカーでは、欧州全体的にオニツカタイガーの人気が高いのも、何だかうれしくなります。かっこいい人の装着率が高い! -
町歩きをしていると、本当に喉が渇きます。こんな可愛いジューススタンドがあちこちにあります。フレッシュジュースが気軽に飲めます。
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サヴィーニ広場の高架下には、本屋さんビューヒャーボーゲンがあります。ここはデザイン、芸術、演劇、映画、写真などのアート関係が充実した本屋さん。スタッフの知識も驚くほどです。必ず立ち寄るナイスな本屋さんなのです。
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ビューヒャーボーゲンの前で、スケッチしてる二人。
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ハッケンシャーホーフ、クンストホーフ、ヘックマンホーフなど、ベルリンにはショッピングや散策好きにはたまらない町です。
このあと、フランクフルトに戻り、そこから友人と落ち合ってレンタカーの旅が始まります。
ベルリン編(完)
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