那覇旅行記(ブログ) 一覧に戻る
妹が海のキレイな離島へ行きたいと言うので<br />じゃあ一緒に行こうという事に。<br /><br />母にも声を掛けてみたら乗り気だったので<br />結局3人旅行となりました。<br /><br />ところで夏の沖縄って、暑がりぷに〜たが行っても大丈夫なの?

とっくに梅雨明け!那覇周辺&久米島へ(1)

2いいね!

2010/07/15 - 2010/07/19

6739位(同エリア7781件中)

0

29

ぷに〜た

ぷに〜たさん

妹が海のキレイな離島へ行きたいと言うので
じゃあ一緒に行こうという事に。

母にも声を掛けてみたら乗り気だったので
結局3人旅行となりました。

ところで夏の沖縄って、暑がりぷに〜たが行っても大丈夫なの?

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
  • 午後便で那覇に到着。<br />レンタカーを借りたら、パイナップルハウスへ。<br />駐車場は「わ」ナンバーばかり。

    午後便で那覇に到着。
    レンタカーを借りたら、パイナップルハウスへ。
    駐車場は「わ」ナンバーばかり。

  • ここのウリでもある「パイナップル食べ放題」。<br />2つあるテーブルに大皿に盛られたカットパインがあります。<br />要するに試食品食べ放題という事みたい。<br />もちろん無料ですが、試食品をガツガツ食べる訳には・・・ねえ。

    ここのウリでもある「パイナップル食べ放題」。
    2つあるテーブルに大皿に盛られたカットパインがあります。
    要するに試食品食べ放題という事みたい。
    もちろん無料ですが、試食品をガツガツ食べる訳には・・・ねえ。

  • なんと!今日のパインはフィリピン産。<br />沖縄産のパインが品薄だからだそうですが<br />ひょっとしていつもフィリピン産なんじゃないの?なんて。<br />無料なので不満はありませんが。<br /><br />ということで、とりわけ美味しいという事もなく・・・<br />やっぱり観光客相手の所だからそんなもんかなーと。

    なんと!今日のパインはフィリピン産。
    沖縄産のパインが品薄だからだそうですが
    ひょっとしていつもフィリピン産なんじゃないの?なんて。
    無料なので不満はありませんが。

    ということで、とりわけ美味しいという事もなく・・・
    やっぱり観光客相手の所だからそんなもんかなーと。

  • これは持参したクーポン券で頂いたパインジュース。<br />生ジュースではありませんが、美味しかったです。<br /><br />母はパインカステラが気に入ったようで、1箱購入していました。

    これは持参したクーポン券で頂いたパインジュース。
    生ジュースではありませんが、美味しかったです。

    母はパインカステラが気に入ったようで、1箱購入していました。

  • 続いて首里城へ。<br />前回1月に来て殆ど見れなかったのですが<br />まさか半年後にもう一度来れるとは♪<br /><br />今回は時間もたっぷりあるぞ〜!<br /><br />まずは「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」へ。

    続いて首里城へ。
    前回1月に来て殆ど見れなかったのですが
    まさか半年後にもう一度来れるとは♪

    今回は時間もたっぷりあるぞ〜!

    まずは「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」へ。

  • 前回は雨の夜だったので、全貌がよく分からなかったけど<br />今回はしっかり見れました。<br /><br />前回→【冬の沖縄本島へ(2)】<br />http://4travel.jp/traveler/puni-ta/album/10501654/

    前回は雨の夜だったので、全貌がよく分からなかったけど
    今回はしっかり見れました。

    前回→【冬の沖縄本島へ(2)】
    http://4travel.jp/traveler/puni-ta/album/10501654/

  • これも世界遺産ですが、沖縄戦において<br />殆ど原型を留めない状態にされてしまいました。<br />現在あるのは復元されたものです。<br />

    これも世界遺産ですが、沖縄戦において
    殆ど原型を留めない状態にされてしまいました。
    現在あるのは復元されたものです。

  • シャチホコ?のようなものがありました。

    シャチホコ?のようなものがありました。

  • 詳しい事があまり出ていないので不明ですが<br />シーサーではなく、シャチというのは珍しいのかな?

    詳しい事があまり出ていないので不明ですが
    シーサーではなく、シャチというのは珍しいのかな?

  • ・歓会門(かんかいもん)<br /><br />この門の前に守礼門がありますが、後ほど。。

    ・歓会門(かんかいもん)

    この門の前に守礼門がありますが、後ほど。。

  • 別名「あまへ御門(あまえうじょう)」と言うそうで<br />「あまへ」は古語で「よろこび」という意味だそう。<br />

    別名「あまへ御門(あまえうじょう)」と言うそうで
    「あまへ」は古語で「よろこび」という意味だそう。

  • 「王宮シーサー」という風格ですね。

    「王宮シーサー」という風格ですね。

  • この二体、どちらも口が開いてるような・・・?<br />

    この二体、どちらも口が開いてるような・・・?

  • こうやって見ると、登りがキツそうですが<br />各門やシーサーをじっくり見ながら進むので<br />あっと言う間に正殿へ到着しちゃいますからご心配なく。

    こうやって見ると、登りがキツそうですが
    各門やシーサーをじっくり見ながら進むので
    あっと言う間に正殿へ到着しちゃいますからご心配なく。

  • ・瑞泉門(ずいせんもん)<br /><br />別名を「ひかわ御門(うじょう)」と言うそうです。<br /><br />「樋(ひ)」→川や泉から水を導く長い管・溝<br />あるいは屋根の雨水を受けて地上に流す装置<br />(掛け樋)等の意味。<br /><br />「川(かわ)」→沖縄で井戸や泉の事を全て<br />川(カワまたはカー)と表現する。<br /><br />という事で、ここでは「龍樋(りゅうひ)」<br />にちなんで名付けられたらしいです。

    ・瑞泉門(ずいせんもん)

    別名を「ひかわ御門(うじょう)」と言うそうです。

    「樋(ひ)」→川や泉から水を導く長い管・溝
    あるいは屋根の雨水を受けて地上に流す装置
    (掛け樋)等の意味。

    「川(かわ)」→沖縄で井戸や泉の事を全て
    川(カワまたはカー)と表現する。

    という事で、ここでは「龍樋(りゅうひ)」
    にちなんで名付けられたらしいです。

  • これが「龍樋(りゅうひ)」。<br />王宮の飲料水として使われていたそうです。

    これが「龍樋(りゅうひ)」。
    王宮の飲料水として使われていたそうです。

  • 沖縄の空って、雲の高さとか独特だな〜。

    沖縄の空って、雲の高さとか独特だな〜。

  • またこのシーサー目線で。

    またこのシーサー目線で。

  • ・久慶門(きゅうけいもん(手前))と歓会門(左奥)<br /><br />歓会門が正門であるのに対し、久慶門は通用門で<br />主に女性が使用していたそうです。<br />

    ・久慶門(きゅうけいもん(手前))と歓会門(左奥)

    歓会門が正門であるのに対し、久慶門は通用門で
    主に女性が使用していたそうです。

  • ・漏刻門(ろうこくもん)<br /><br />「漏刻」とは中国語で「水時計」という意味だそうです。<br />櫓の中に水槽を置き<br />水が漏れる量で時間を計っていたらしい。<br /><br />別名「かご居せ御門(うじょう)」。<br />身分の高い役人は駕籠に乗って登城していましたが<br />国王に敬意を表してこの場所で駕籠を降りたそうです。

    ・漏刻門(ろうこくもん)

    「漏刻」とは中国語で「水時計」という意味だそうです。
    櫓の中に水槽を置き
    水が漏れる量で時間を計っていたらしい。

    別名「かご居せ御門(うじょう)」。
    身分の高い役人は駕籠に乗って登城していましたが
    国王に敬意を表してこの場所で駕籠を降りたそうです。

  • ・広福門(こうふくもん)<br /><br />この門の内側より有料エリアとなります。<br />前回はここから下之御庭(しちゃぬうなー)をチラ見して退散でした。<br />

    ・広福門(こうふくもん)

    この門の内側より有料エリアとなります。
    前回はここから下之御庭(しちゃぬうなー)をチラ見して退散でした。

  • これは北殿の裏側。。

    これは北殿の裏側。。

  • さあ!はいるぞ〜。

    さあ!はいるぞ〜。

  • ・首里森御嶽(すいむいうたき)<br /><br />沖縄の神話では神が造られた聖地だそうです。<br />首里城内に十ヶ所あったと言われる礼拝所のひとつです。<br /><br />実はほぼ素通りしてしまったんですけど。

    ・首里森御嶽(すいむいうたき)

    沖縄の神話では神が造られた聖地だそうです。
    首里城内に十ヶ所あったと言われる礼拝所のひとつです。

    実はほぼ素通りしてしまったんですけど。

  • ・奉神門(ほうしんもん)<br /><br />別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」。<br />正殿周辺にある建物はそのまま門の役割を持っているのですが<br />南側にあるこの奉神門は、城内の儀式で使われたそうです。<br /><br />ちなみに3ヶ所ある通路のうち中央は<br />国王レベルの非常に身分が高い人しか通れなかったそうですが<br />今は中央しか通れません。

    ・奉神門(ほうしんもん)

    別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」。
    正殿周辺にある建物はそのまま門の役割を持っているのですが
    南側にあるこの奉神門は、城内の儀式で使われたそうです。

    ちなみに3ヶ所ある通路のうち中央は
    国王レベルの非常に身分が高い人しか通れなかったそうですが
    今は中央しか通れません。

  • ・書院、鎖之間(さすのま)と庭園<br /><br />奉神門をくぐったら、順路に従いこちらの建物から見学します。<br />この建物のみ館内撮影禁止なので、写真はこれだけ。<br /><br />書院は主に国王の執務室<br />鎖之間は王子などの控えの間だそうです。<br />庭園ですが、早足で通り過ぎてしまいましたが<br />あとで調べてみたら沖縄県内のグスクの中で<br />庭園があったことが分かっているのは首里城だけだそうで<br />どうやら非常に珍しいものだったらしく、失敗したな〜!<br />

    ・書院、鎖之間(さすのま)と庭園

    奉神門をくぐったら、順路に従いこちらの建物から見学します。
    この建物のみ館内撮影禁止なので、写真はこれだけ。

    書院は主に国王の執務室
    鎖之間は王子などの控えの間だそうです。
    庭園ですが、早足で通り過ぎてしまいましたが
    あとで調べてみたら沖縄県内のグスクの中で
    庭園があったことが分かっているのは首里城だけだそうで
    どうやら非常に珍しいものだったらしく、失敗したな〜!

  • ・修復中の正殿<br /><br />いよいよ正殿!!と、知っていましたが<br />現在外壁修復工事中(塗り直し)なのです。<br /><br />でも修復ってそんなしょっちゅう行わないし<br />ある意味貴重な風景かな〜?

    ・修復中の正殿

    いよいよ正殿!!と、知っていましたが
    現在外壁修復工事中(塗り直し)なのです。

    でも修復ってそんなしょっちゅう行わないし
    ある意味貴重な風景かな〜?

  • かなり大きな龍の頭が装飾されています。<br />ちょっと顔がカワイイ気が。。<br /><br />ちなみに「龍」は国王の象徴だそうです。

    かなり大きな龍の頭が装飾されています。
    ちょっと顔がカワイイ気が。。

    ちなみに「龍」は国王の象徴だそうです。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP