2010/07/15 - 2010/07/19
720位(同エリア905件中)
ぷに〜たさん
久米島へ到着。
沖縄の離島初上陸です。
まずは腹ごしらえをしましょうかね〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
-
立ち寄ったのは「レストラン竜」。
関東で言うレストランの造りとは全然違います。
店内はかなり広くてビックリ。
テーブル席が混んでいたので、奥の座敷へ通されました。
事前に調べておいたのですが
ここのイカ墨そばが食べたかったんです。
恩納でイカの墨汁を食べた時
「ここに沖縄そばが入ったら美味しいだろうな〜」と。
やっぱりちゃんとあるんですね!
もちろん美味しかった♪
ちなみに小島よしお氏の叔母さんのお店だそうです。 -
さて、島内観光へ。
まずは「五枝の松」を見てみよう。 -
周辺は公園になっていて
すぐ近くにはこんなものも。 -
・産川(ウフガー)
水道が普及する前は、生活用水として使われていた井戸。
産湯にも使われた事からこの名前が付いたそうです。 -
水はあるけど、飲んだら危険そう。
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ところで母が車から降りてきません。
どうも昨日の国際通りでかなり歩いてグロッキーらしい。
買い物好きな妹にずっと付いてたら疲れちゃうのに。 -
・五枝の松
巨大な盆栽のような、とても美しい松の木です。 -
あちこちに伸びる枝を縫う様に
木道が整備されています。 -
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松の木が何本も密集しているように見えますが
足元は全部ひとつに繋がっていて凄い! -
・カンジンダム公園
道を間違えて近くを通ったので撮影してみました。 -
続いて上江洲家へ。
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「赤瓦屋根の家が見たい」と言っていたので
ここは母も車から降りて見学する事に。 -
赤瓦の屋根が見えてきました。
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・上江洲家(うえずけ)
具志川城主の末裔で代々地頭代を勤めた旧家。
管理人さんに料金を支払い、見学しました。 -
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こちらは女性用の出入り口だったそうです。
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・メーヌヤ(蔵)
瓶などに穀物等を入れて貯蔵したそうです。 -
当初は茅葺屋根だったそうで
赤瓦の使用が許されたのは明治になってからとの事。 -
見る方向を変えると
実は上階と下階に分かれていました。 -
その下階の土間部分では牛、馬、山羊等の
家畜が飼育されていたそうで
これは久米島特有なのだとか。 -
・トングヮ(台所)外観
明治になって屋根を瓦葺きにするまでは
居室部のウフヤとこのトングヮは別棟だったそうです。 -
-
まだ使えそうですね。
でもかなり力要りそう? -
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裏座から一番座へ心地良い風が抜けるように
南北の向きで造られているそうです。 -
管理の都合上、水道も引かれてますね。
-
・一番座
この家の主人が過ごした部屋でしょうか。 -
現在人は住んでいないのですが
今にも奥から誰か顔を出しそうな雰囲気でした。
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