2010/08/21 - 2010/08/28
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azianokazeさん
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台風一過のホイアン3日目(8月24日) 昨日の大雨で中断した街歩きを続けます。
今回紹介するのは午前中に訪れたオールドハウス2か所、華僑會館1か所、そして白いアオザイで自転車を走らせる女子高生。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日の台風も過ぎ去り、暑い日差しが戻ったホイアン3日目。
ファンチューチン通りを西へ歩きます。
通り沿いにある大きなシルク中心のショップ「ヴィエット・タウン」 広くてきれいな店内にはシルク生地、アオザイその他シルク製品など多数ありますが、買い物の予定はないので、裏の工房の方をちょっと覗いてみました。刺繍の作業中です。 -
シルク製品以外にも木彫りなどもあります。
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小さいな学校でしょうか?来遠橋(日本橋)方面へ抜ける路地で。
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日本橋(写真奥が入口)付近の土産物屋さん。
大勢の観光客で賑わっています。 -
通りにある刺繍工房。
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再び日本橋付近のグエンティーミンカイ通り。
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日本橋の入り口。日本橋については「ベトナム中部・・・①ホイアンってどんな街?」で紹介していますので、そちらをご覧ください。
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ホイアン旧市街観光の総合チケットでは、市内4か所のオールドハウスが対象になっていますが、そのひとつ、日本橋たもとにある憑興家(フーンフンの家)
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約200年前に貿易商人の家として建築されたもので、現在も8代目子孫の方が住まわれているとか。
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1階天井に設けられた格子で、洪水の際に商品をいち早く2階へ移動させるためのものです。
洪水が毎年繰り返されるホイアン町屋では、必須の仕組みです。 -
2階から。
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2階。英語で案内してくれる女性も数人います。
刺繍などお土産物販売も。 -
2階からの日本橋入口付近の眺め。
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裏手の眺め。
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向かいのカフェのホームメイド・アイスクリームの看板につられてひと休み。
店内から眺めた通りの様子。 -
土産物屋さんには絵を扱う店が多くあります。
そうした“ギャラリー”のひとつ、日本橋たもとのお店。 -
店外に置いてあったこの絵を、お土産にゲット。
28ドルぐらい。 -
日本橋を渡った、旧市街中心部側のチャンフー通り。
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お土産物屋さんの店先の、魚の置物が気に入りました。
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こいつです。
夜は灯りが入るのでしょうか。 -
日本橋のすぐ近くにある華僑會館のひとつ、「廣肇會館」(こうちょうかいかん)
広州と肇慶(広東省)出身華僑の集会所で、1786年建設。 -
ここも、人気の関羽が祀ってあります。
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渦巻き線香も。
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裏庭にある九つの頭を持つ龍。
ヤマタノオロチと言うか、キングギドラと言うか(若い方はご存知ないですかね)・・・ -
壁絵は職人さんが現在も作成中。
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巨大線香を供えるお参りにきた方。
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チャンフー通りのお土産物屋さん。店先にお供えが。
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チャンフー通り沿いのオールドハウス「廣勝家(クアンタンの家)」
約300年前に建てられた平屋建築です。 -
ホイアン町屋の特徴である「うなぎの寝床」形式。
間口が狭く、中庭があって、奥が深い建物です。
③でも書いたように、NHKの探検ロマン世界遺産の[ベトナム・ホイアン特集]によれば、“河口に近いホイアンは、毎年の大雨により土砂が溜まり、川が浅くなる。そのため、河岸に建てていた商家の船着場が遠退いていくため、家を川岸に建て増していったところ、うなぎの寝床のように長くなった”とのことです。 -
中庭
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建物内部には彫刻が施されています。
ホイアンの他の建物同様に、日本様式の影響も見られるそうですが、素人にはよくわかりません。 -
やはりチャンフー通り沿いにある「中華會館」
各州出身の華僑が共同で利用してきた會館で、1773年建築。 -
航海安全の守り神、天后聖母が祀られています。
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中華會館展示写真
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同上
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同上(バックは日本橋)
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お昼に食べた「カオ・ラウ」。
「ホワイト・ローズ」「揚げワンタン」と並ぶ、ホアイン三大名物のひとつです。
少しばかりのタレ、その上に麺。さらにチャーシュー、もやし、野菜などが乗っています。
麺は小麦粉を練って太めに作られており、日本の伊勢うどん(そんなもの知りませんが)がルーツとかで、日本人が伝えたとも。 -
あと、ベトナムと言えば「揚げ春巻き」です。
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料理が出てくるのを待つ間、通りを眺めていると、アオザイの女子学生が自転車で。
ただ、多くは上着を羽織り、マスク・・・といった感じで、せっかくの白アオザイ(観光ジジイの勝手な思いですが)の情緒もだいなし。 -
そんななかで、この女性などは帽子もオシャレです。
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しつこく、もうひとり。
私が勝手に決めた「アオザイでの正しい自転車の乗り方」は、左手で軽くアオザイの裾をつまみながら乗る・・・というものですが。
01年に訪れたサイゴンでは、そんな女性をよく見かけました。 -
アオザイついでに、午後訪れた「ホイアン民族博物館」に置いてあった絵葉書より、アオザイ女性を何枚か。もちろん買ってはいません。
さすがに最近の女子高生は編み笠(ノンラー)はかぶらないのでは・・・。 -
同上
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同上。もう少し大人の女性がいい・・・と言う方には、こんな写真も。
何のコッチャ・・・。話が変な方向にズレてきたので、一旦しめて、午後の部は次篇で。
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