2010/08/21 - 2010/08/28
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azianokazeさん
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ホイアン4日目(8月25日)、近郊のミーソン遺跡を現地ツアーを利用して訪ねます。
強い日差しの照りつける遺跡は「暑かった・・・」というのが正直な感想です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホイアンで宿泊している「Hop Yen(ホップイェン)」ホテル。
現地ツアー各種を取り扱っています。
市街地内の主な観光スポットはまわったので、今日は郊外のミーソン遺跡ツアーに参加しました。 -
いくつかのホテルを回って参加者を乗せて現地へ向かいます。所要時間は覚えていませんが、「歩き方」では1時間半となっています。
全員で30名ほどにもなったでしょうか、そのうち日本人は10名ぐらいはいました。
英語ガイドの現地ツアーですので、行きのバス、ランチ(非常に簡単なもの)、帰りのボートを含めて7ドルか9ドル程度でした。入場料6万ドン(300円弱)は確か別払いだったと思います。 -
遺跡を見る前に、遺跡の歴史・全体配置などについてのレクチャーを受けます。
ミーソン遺跡はベトナム中部に2〜15世紀に栄えたチャム族によるチャンパ王国の遺跡です。
チャンパ王国は北部のベトナム人、南西部のクメール人との争いが絶えなかったそうです。
チャム族は当時は交易によってインドの影響を受け、ヒンズー教を信仰していました。(現在、少数民族として残存するチャム族、約10万人はイスラムが主です)
なお、チャム族はマレー・インドネシア系の民族です。
遺跡は4〜13世紀の間につくられたものですが、宗主国フランスによる略奪、ベトナム戦争におけるアメリカの爆撃によって、破壊されたり、破損したりしています。 -
遺跡群はA〜Gのグループに分かれていますが、最初にC群に向かいます。
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手前の草むらのくぼみは、アメリカによるベトナム戦争当時の空爆の跡です。
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それにしても、照りつける日差しが暑いです。
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この写真で見ると、ガイド氏の説明を聞いているのは日本人が多いですね。偶然でしょうか。
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フランスによる彫像の略奪を力説するガイド氏。
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もとより、アンコールワットやボロブドゥール、バガンなどと比べるつもりもありませんが、タイ、ミャンマー、カンボジアあるいはスリランカなどの遺跡と比較するとやや地味な感は否めません。
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遺跡のひとつに入ってみます。
中にはヨニ(女性器)が。 -
天井を見上げると・・・
接着剤も使わず、隙間なく積み上げられたレンガが見事だとか・・・。
ただ、暑くて狭い遺跡内に大勢の見物人で汗だくになります。早く外に出たい・・・というのが本音。 -
C群だかB群だかわかりません。
素人目には、同じような遺跡です。
もちろん、学術・文化的価値は大きい世界遺産ではありますが。 -
もっとしのぎやすい時期で、観光客も少なければ、趣も増したかも。
早朝5時出発コースもあります。早起きが苦にならない方は、そちらがベターです。 -
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リンガ(男性器)
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石碑です。それ以上はわかりません。
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チャンパの女神像
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特にコメントもありませんが、一応「記録」ということで。
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お約束の記念撮影
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D群の彫像展示室(多分)
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展示物については、「ふーん・・・」って感じです。
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レンガ積みの見事さを強調するガイド氏
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自由行動でA群に向かいます。
A群はアメリカ軍の攻撃で完全に破壊されています。
「ロンプラ」によれば、爆撃でもびくともしなかったため、米軍は土木工兵チームを派遣して破壊したとか。 -
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F群でしょうか。
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再びリンガ
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駐車場へ戻るのですが、途中左右への分かれ道があり、どちらを選ぶべきか悩みました。
集合時間も迫っています。
結局、日本人の若い男女を含む数人が選んだ方に、後ろからくっついていくことに。
彼らもどちらかわかっていないようですが、この際「赤信号、みんなで渡れば・・・」です。
それに、同じ迷うにしても、言葉の通じる人間がいるほうが何かと心強いものがあります。
結局、なんとか駐車場までたどりつきました。
標識ぐらいあってよさそうなものですが。 -
帰路はバスでそのまま帰るグループと、途中からボートに乗り換えるグループに分かれます。
私はボートグループで帰ることに。 -
ボートの中で簡単なランチが出されます。
本当に「簡単な」食事です。 -
ボートのデッキから。ヨーロピアンは日差しをあまり気にしないようです。
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トゥボン川の眺め
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途中、工芸村みたいなところに立ち寄ります。
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土産物屋での木彫り実演の様子
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貝殻を使った螺鈿細工
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船だってつくっています。
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ホイアンに帰着。船着き場のカフェでシェイクを。
明日はバスで古都フエに移動します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- シンバさん 2010/10/19 20:11:37
- なるほど。
- azianokazeさん、はじめまして。
私、先月ミーソン遺跡とやらに行ってきました。
(世界遺産だからっ)
し、しかし、それが何なのか???
ほとんど知りませんでした(汗)
ガイドブックを見ても、あまり詳しく載ってなかった気が。。。
しかし、azianokazeさんの旅行記を拝見し、"なるほど。"と思いました♪
シンバ
- azianokazeさん からの返信 2010/10/21 00:14:56
- RE: なるほど。
- コメント、ありがとうございます。
正直なところ、私も「それが何なのか???」という感じは同じです。
やや地味な遺跡ですね。
(暑かったせいもありますが)
こういう遺跡は、日本語ガイドから文化的意義など説明を聞きながら観賞するのがよさそうです。
カンボジア旅行記の一部や涸沢の紅葉を拝見しました。
とてもきれいな写真ですね。
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