2010/07/10 - 2010/07/19
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目黒警部さん
2010年7月13日(月曜日)
ファランポーン駅(バンコク中央駅)8:05発スラタニー行き列車に乗り込む。
タイ湾への基点の街、チュンポンとスラタニーからは、タオ島・パンガン島・サムイ島へのボートが出ている。
多くの外国人旅行者のバックパッカーは、バンコク・カオサンからのバスとボートを組み合わせたジョイントチケットを利用する。
バックパッカーご愛用の深夜カオサン発のジョイントチケットを利用すると、外国人旅行者のみでの移動となり、ローカル風情が楽しめない。
やはり旅は、昼間の車窓が楽しめる、列車に限る・・・と思う。
ヤフーブログ目黒警部の旅は、只今フィリピンセブ島をお届けしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/megurokeibujp
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年7月13日(月曜日)
タイ国鉄の拠点、ファランポーン駅(バンコク中央駅)
正面入口、特に改札はなく、誰でもホームまで入れる。 -
バックパッカーが行き交う、重厚な造りの円形ドームのファランポーン駅。
「ファランポーン」はタイ語で「中央」を意味します。
そのため、別名「バンコク中央駅」とも呼ばれます。 -
駅舎はドーム型で、欧州でよく見掛けるターミナル駅のパターン。
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タイ最大の鉄道駅でありタイ主要都市への路線は、ここが発着駅になっている。
ちなみにタイに鉄道ができたのは1894年。
この駅はその時にサービスを開始したようです。 -
北線、東北線、東線、南線等、タイの主要都市を結ぶ幹線、及びマレーシア、シンガポール方面の国際列車が、全てファランポーン駅から発車します。
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ファランポーン駅構内の案内図です。
画面をクイックされ、拡大してご覧下さい。 -
8:00発・カビンブリ行き6番ホーム
バンコク中心部から 165 kmにある、プラチンブリ県のカビンブリ行きです。
日系企業が多く入っている工場団地がある所です。 -
9:00発・ホアヒン行き7番ホーム
かつてマレーシアに入植した英国人たちの保養地として栄えたホアヒンは、代々王室に愛されている、ロイヤルリゾートです。
以前息子と二人で訪れましたが落ち着いたいい街でした。
周辺には、観光スポットも多数ありオススメの街です。 -
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9:25発ピサヌローク行き8番ホーム
ピサヌロークとは「ヴィシュヌ神の世界」を意味し、タイ北部地方に位置する県で町はナーン川に沿って発展しています。
スコータイ遺跡への入口の鉄道の駅があります。
以前、この列車にてスコータイへ出かけました。 -
8:05発スラタニー行き10番ホーム
タイ湾への基点の街がチュンポンとスラタニー。
チュンポンとスラタニーからは、タオ島・パンガン島・サムイ
島へのボートが出ている。
今回乗車する列車です。 -
多くの外国人旅行者のバックパッカーは、バンコク・カオサンからのバスとボートを組み合わせたジョイントチケットを利用する。
バックパッカーご愛用の深夜カオサン発のジョイントチケットを利用すると、外国人旅行者のみでの移動となり、ローカル風情が楽しめない。
やはり旅は、昼間の車窓が楽しめる、列車に限る・・・と思う。 -
この轍は、マレーシア半島へと続く・・・
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8:20発 ウドーンタニー行き11番ホーム
イサーンの都市ウドーンタニーまでは、バンコクのファランポーン駅から所要10〜11時間。
長旅である、時間があればゆっくりと鉄道を利用したかったのだが、以前のウドンの旅は、飛行機を選んだ。 -
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8:05発スラタニー行き列車が、ホームに入ってきました。
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バンコク→スラタニー
2番列車 -
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乗車しましょう。
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クーラーがよく効いています。
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バックパッカーも乗車。
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乗車券(2等480バーツ)のチェックです。
2番列車のナンバーの指定席に座っていたのですが、席のナンバーは1番列車ですよと指摘され席を移動しました。 -
バンコクを出発した列車は、さほど込んでいなかったのだが、途中の駅から、込み合いほぼ満席状態になりました。
前日にチケットを予約していてよかった・・・ -
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無料というか乗車券代込みになっている、モーニングセットが配られます。
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ホットコーヒー、もちろんインスタントコーヒーです。
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中身は豚肉だったかな・・・忘れました。
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列車は走る・・・
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12時ぐらいに昼食(駅弁)が配られました(無料)。
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やっぱ列車の旅は、駅弁を食べ車窓を楽しむに限ります。
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鳥のそぼろだったかな?
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こちらは豚のミンチかな?
ピリ辛味の駅弁でした。
街の屋台で同じものを食べると、美味いとは思わないだろうが、列車に揺られながら食べる駅弁はうまいです。 -
外人観光客(バックパッカー)もたくさん乗車していました。
皆さん南の島へと移動中です。 -
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二両列車のトイレ
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ホアヒン駅です。
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すぐに列車は、南に向かって出発した。
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海が見えます・・・
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チュポン駅です。
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列車を降ります。
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チュポン駅14:28分着の列車は、ほぼ定刻どおりに到着した。
6時間半の列車の旅です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- josanさん 2010/09/26 09:20:51
- 懐かしい南の島行き列車です。
- こんにちは〜目黒警部さん、懐かしい南の島行き列車です。(祝)
ファランポーン駅の模様も懐かしく拝見しました、変わって無いですね〜。
私は10年ほど前に、マレーシアのペナン島にビザ取りに2回ほど、列車でバンコクからタイ長期滞在の悪友達と行きました、まるで就学旅行の様に、楽しい列車の旅でした〜。(祝)
現在は私は結婚ビザが有るのでご無沙汰ですが、当時はペナンがー番タイビザの審査が甘くて、タイ長期滞在はみんなビザランに良く行きました。(笑)
現在はラオスのビエンチャンが、Wビザまでならば翌日のPM13時までに、誰にでも簡単にタイビザが無料で出るので、タイの長期滞在者達はビエンチャン詣でが多いですね〜。(マジ)
目黒警部さん続きのタイ旅行記楽しみに待って居ま〜す。(笑)
ウドンよりJOSAN。
- 目黒警部さん からの返信 2010/09/26 17:56:09
- RE: 懐かしい南の島行き列車です。
- JOSANさん 今晩は!
ファランポーン駅、変わりませんね〜いい味出している駅舎と思います。
タイ国内の旅は、エアーアジア便か長距離バスを利用することが多いのですが鉄道の旅、風情があり、やはりいいです。
最近のビザはビエンチャンですか〜リタイヤ後にビエンチャン詣したいものです。
リタイヤ人生は、日本に半年そしてタイとフィリピンに各3ヶ月住まいするのが理想です。
ぼちぼちと、旅行記をカキコしていますので又覗いてくださいね。
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