2008/05/13 - 2008/05/22
8261位(同エリア10329件中)
hanaさん
ロンドンとプラハにそれぞれ友人達が期限付きで住んでいたので、日本へ帰国してしまう前にこれまであまり足が向かなかったヨーロッパへ旅行してみようと、2週間の休暇をとって行ってきました。
この旅行でヨーロッパの街の美しさと旅のしやすさにすっかり魅せられ、また再訪したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行は、全てがロンドン起点の旅。まずは成田からヴァージン航空にてロンドンへ。席はプレミアムエコノミー。座席の幅と足元スペースがゆったりしていてとても楽でした。
ヒースローに到着して入国審査へ向かうと長蛇の列です。しかもかなりをインドの人たちが占めていて、審査時間がものすごくかかっている様子。家族単位でのグループが多いらしく、なにか審査官に言われ、すぐ後ろにいる家族のところへ戻ってなにかを出したり、記入したり・・と、そういう場面があちこちで起こっています。
やっと自分の番になったら・・。イギリス英語がよく聞き取れず、何度も訊き返してしまいました。うーん、この先大丈夫かしら・・とちょっと不安に。
スーツケースをピックアップして出口を出て、無事にロンドン在住の友人と会うことができました。
やはり、こうして空港の出口をでた時に、友人や知り合いが出迎えてくれるというのはすごーーーくほっとします。
たまに海外の友人が日本に来るときに「成田まで迎えにきて」といわれると、遠すぎるうえに高い・・という理由で「都内まで電車かバスで出てきて」と言っていた自分を反省しました。
お願いされたときには、これからは、快く出口で向かえてあげよう!
ロンドンといえば物価の高さに驚きますが、乗り物の運賃も高い!
ヒースロー空港から市内のパディントンまでを結ぶエクスプレスは、21分間だけだというのに18£、当時のレートが1£204円程度だったので、3600円くらいですよっっ!!
友人も「もしエクスプレスがいいというなら、一人で乗って。私は高くてとても乗る気はしないから・・・」と。
旅先では、疲れることや重いものを持ってあるくくらいなら、そこにコストをかけてもいいじゃない・・と私は思うのですが、さすがに20分に4000円近いお金は無駄すぎて、地下鉄にて市内にでることにしました。
ロンドン初日のホテルは地下鉄Holborn駅近く。
Thistle Broomsbury Hotel
建物は古めかしいですが、落ち着いた雰囲気のいいホテルです。立地もよく、大英博物館がすぐ裏手にあります。 -
ホテルの廊下
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ホテルでもう一人のロンドン在住の友人と合流し、友人二人に連れられて夜ご飯までの少しの間、ちょっと町を散策することに。
ロンドン在住の人と歩くと、自分で地図を見る必要がないので楽な分、道を覚えようとしないため、滞在中、地理感覚をつかまないままとなってしまいました。
写真のセントパンクラス駅にて、旅の後半に訪れるパリまでのユーロスターの切符を受け取りました。予約は東京からWEBで行っていました。
夜ご飯はロンドンといえばパブなので、連れて行ってもらうことに。
ブース席に座って、互いの近況報告などをしました。
ここでも、特にパブのカウンターの女性の英語が耳に入ってこず、友人の助けが必要でした。うーーん。イギリス英語に少しは慣れているつもりでしたが、まだまだ勉強が足りません。
この日は到着初日ということもあって、早めに解散。それにしても、東京で知り合った3人が、ロンドンで会って、「じゃ、またね」とそれぞれ別の帰路につくというのも、なんだか不思議な感じがしました。
互いに仕事や勉強など、異なる環境で生活しているのだなあ・・と改めて感じます。 -
二日目の朝。
起きて、駅近くにあったスーパーまで朝食を買いに出かけました。
簡単にデニッシュとフルーツとコーヒーで済ませました。 -
友人の一人とお昼に大英博物館前で待ち合わせとなっていたので、先に行って博物館見学をすることに。
有名ですが、大英博物館は入場無料。
身近に、そして気軽に美術を万人に楽しんでもらいたいという気持ちが伝わってきます。 -
エントランスを入ったらすぐに、ノーマン・フォスターという建築家が設計した「グレートコート」というスペースがあります。開放的で明るい空間です。
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大英博物館はエジプト文明に関する展示がかなり充実しています。
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友人と待ち合わせ、ランチがてらウォレスコレクションという博物館へと向かいます。
個人コレクターだったサー・リチャード・ウォーレス氏のコレクションを、彼が亡くなったあと、国立博物館として自宅をそのまま使用しているという博物館です。
The Wallace Collection
中庭がレストランになっているので、ここでランチ。
平日の昼間とあって、客層はかなり高齢の品のよさそうな女性のグループが多かったです。
私はチキンをオーダー。それにベイクドポテトがついてくるのですが、塩加減がちょうどよく、チキンよりも印象に残っています(笑)。 -
ランチの後は歩いてトラファルガー広場へ。いいお天気で青空が綺麗。
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ロンドンのシンボル、ビッグベン
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ウェストミンスター寺院
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ロンドンアイ
次の日からプラハへ行く予定だったので、ホテルをチェックアウトして、友人がシェアをしているフラットへと移動しました。 -
プラハから帰国後、ロンドンでは別のホテルへ移動。
Hilton London Kensington Hotel
ダウンタウンからは離れますが、地下鉄のHolland駅が近くにあり、便利でした。歩いてすぐのところにノッティングヒルエリアが広がります。
友人達が今日はロンドンツアーに連れていってくれるというので、お昼近くに待ち合わせ。まずは朝ごはんの調達でノッティングヒル界隈をブラブラ。
マーケットを見つけました。 -
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この界隈には立派なお宅やアパートが多くあります。見ていて楽しい。
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ハイドパーク内にあるケンジントン宮殿。故元ダイアナ妃が住んでい宮殿です。
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広大な敷地の公園。池あり、こうして乗馬の練習風景にも遭遇。
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歩いてバッキンガム宮殿へと移動。門構えが当然ながら立派。
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そこからバスに乗ってロンドンタワーブリッジへ。
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セントポール大聖堂
カフェがあるのでお茶でもしようかと思ったら、もうクローズの時間ということで諦めました。平日は夕方5時に閉まります。 -
友人が住むフラットには小さいながらもちょっとした庭があって、そこにセッティングされたテーブルと椅子でお茶をしました。
ハーブやお花をフラットの大家さんが育てていて、可愛らしかった。
でも、大家さんが一階に住み、二階にある二部屋のうちのひとつを友人が借りて住んでいるのですが、シェアでフラットに住む以上、多少のストレスはあるみたいで、やっぱり大変そう。 -
ロンドン最終日は、のんびり街歩き・・と思ったら、日本でとっくに終わっていた花粉症がここにきて大爆発。前日がとても風がつよく花粉が飛びまくっていたみたい。加えて旅の最後で体力が落ちてきて免疫力も弱まったところでてきめんに症状が。
まともに過ごせないくらいのくしゃみと鼻水・・。これには本当に参りました。5月に旅行予定の花粉症をお持ちの方は、薬を必ず持参することを強くおすすめします!
さて。最終日ということで、鼻水とくしゃみでずっと涙目で辛かったのですが、ランチはのんびりとりたい・・と、National Gallery内にあるレストランへ。
National Dining Rooms
ここでランチコースを楽しみました。
客層はとっても上品で、ロンドンのいかにもお金持ちビジネスマンたちのパワーランチであったり、上品な高齢の男女の集まりであったり・・と、旅行者丸出しの私はちょっと(加えて鼻水、くしゃみで何度も席を立つありさまで・・)場にそぐわない感じでしたが、ま、最後だし気にせず食事を楽しみました。 -
私のメインディッシュはステーキ。美味しかった。
ロンドンは食事がまずいと旅行前にも言われましたが、そんなことないですよ。 -
友人がオーダーしたラムチョップ
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デザートのトリュフ
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豪華ランチを楽しんで、夜は友人のフラット近くにあるタイ料理のお店でのんびりディナーを取りました。
今回の旅行は、プラハとパリを旅行する際に、全てロンドンに戻ってきてから出発という形になったので、ロンドンではホテルを移動したり、荷物だけを友人のフラットへ預けたり、またはフラットに泊めてもらったり・・とばたばたと重たいスーツケースを運びながらの旅行になってしまって、ロンドン自体をゆっくりと楽しむ余裕はあまりありませんでした。
急いで名所を周った・・というくらい。
なので今度機会があれば、もっとロンドンに腰を据えて滞在して、マーケットなどをもっと楽しみたいですし、イギリスの田舎町に滞在してよさをもっと味わいたいと思います。
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