2008/05/15 - 2008/05/17
3532位(同エリア4533件中)
hanaさん
ロンドンとプラハにそれぞれ友人達が期限付きで住んでいたので、日本へ帰国してしまう前にこれまであまり足が向かなかったヨーロッパへ旅行してみようと、2週間の休暇をとって行ってきました。
この旅行でヨーロッパの街の美しさと旅のしやすさにすっかり魅せられ、また再訪したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ出来て間もなくどこもかしこもピカピカのターミナル5からブリティッシュエアウェイズにてプラハへと発ちます。
ヒースローからプラハまでは2時間程。
到着したときには既に夜だったため、空港もなんだか閑散としていました。
滞在は2泊だけだったので、友人一人が両替し、金庫番となってくれました。彼女はプラハは3度目か4度目・・というプラハ好き。頼もしい。 -
空港の出口を出ると、タクシー会社別のカウンターがあります。プラハ在住の友人から、AAAタクシーだけを使うように!そこは信頼できるから・・と念を押されていたので、AAAタクシーのカウンターへ向かい、そこで友人宅の住所を告げ、車へと案内されました。
友人宅へは15分ほどで到着。
なんだか、暗闇の中とはいえ、周りの雰囲気が素敵なエリアです。プラハ城のすぐ近くでした。
写真は友人宅のテラスからの眺め。 -
久しぶりの再会を楽しみ、夜遅かったので、シャワーを簡単に浴びてその日はすぐに休みました。
翌朝、改めてテラスからプラハの街を眺めました。屋根の色がオレンジでなんだか可愛らしいです。
写真は友人宅のテラス。こんな広い家に住んでいるとは、本当に羨ましかったです! -
まだ小さい赤ちゃんのいる友人は、上二人の娘達の送り迎えもあるために、そのまま家に残り、私とロンドンから一緒の友人と、市内観光へと出かけました。
まずは歩いてすぐのプラハ城へ。
その道の途中の建物も、壁が黄色だったりピンクだったりと、可愛らしい。 -
パンのようなものを巻きつけて、ぐるぐるまわして焼いていました。お菓子かな。
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プラハ城入り口。
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プラハ城は最も古くて大きなお城だそうで、建築様式も時代時代で再構築されたりと、多様な様式が組み合わされています。
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教会の中のステンドグラスがとても綺麗です。
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教会の中に上まで昇ることが出来る階段の入り口があるので、そこから上に昇りました。
街を一望することが出来るので、昇る価値ありです。 -
プラハ城から歩いてカレル橋へと向います。
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観光名所だけあってすごい人です。実際にスリ被害が多いということなので、かばんは常に気をつけていました。
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橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいます。その中の聖人ヤン・ネポムツキー像の下にある彫り物?に触れると幸運が訪れるといわれているそうで、皆触っていました。
私達も最初はわけがわからず、とにかく皆が嬉しそうになでているので、紛れてなでてきました。 -
橋をおりたところからプラハ城の写真。遠くに見えますが、余裕で歩けます。
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お腹がすいてきたので、ランチをとることに。
特に調べていませんでしたが、カフェがたくさんあるので、適当な一軒に入ることに。そういう際には、表のテーブルで食べている人達のお皿をさりげなくチェックして、美味しそう!と思えるものがあるお店に入ります(笑)。 -
チェコは言わずとしれたビール天国。
私はビールは苦手なのですが、チェコのビールは種類が多くて飲みやすいものもたくさんある・・ということで、お店の人に相談して選んだのがこれ。
軽い味わいのビール。
けれども、ハーフでオーダーできたのかわかりませんが、とにかくおっきなグラスで出てきてしまって、たっぷりと残すことに・・。 -
サーモン。新鮮で美味しかったです。
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トマトとオリーブのブルスケッタ。ボリュームたっぷり。
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ランチの後は、再び歩いて旧市街広場へ。
すごい人です。広場の周りにあるカフェもにぎわっています。 -
天文時計。からくり時計になっています。
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市民会館。
ここで館内のツアーに参加しました。建物の中をゆっくり見て周れるのでおすすめです。 -
ツアーを終えて外に出ると雨が振り出しました。
なのでカフェで雨宿り。メニューの絵柄やテーブルもアートな感じでした。 -
夜は、友人たっての希望で国民劇場にてバレエ鑑賞です。
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豪華絢爛!
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ボックス席
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バレエ鑑賞を終えて、食事は劇場の近くにあったお店でとりました。
煮込んだお肉ですが、濃すぎない味付けでとても美味しかったです。日本人の口に合います。 -
この日は友人宅のすぐ隣にある、昔教会だった建物を改築したというホテルに泊まるはずだったのですが、チェックインに時間がかかるなと思ったら、なんと部屋の設備故障で、別のホテルを案内します・・との事。
そして案内されたのがここ。名前はすっかり忘れましたが、トラムの駅の近くにあるホテル。市街からはちょっと離れていますが、小さい街なのでたいして不便は感じませんでした。加えて、改築直後だったのか、どこもかしこも綺麗。
部屋は、ベッドが二つ頭と頭をくっつけるような形で配置されています。
狭い以外のなにものでもないのですが、一泊だけで加えて友人と寝るだけのことなので、十分でした。 -
朝ごはんはビュッフェ式。
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ロンドンへと戻る前に、お土産を調達しにスーパーマーケットへ。海外のスーパーって大好きです。プラハはスープの種類がいろいろあって、たくさん買い込みました。
そして、前の晩バレエを観た国民劇場のすぐ目の前にあるカフェでお茶。
Cafe Slavia
ここのクレープが有名だそうで、オーダー。
カロリーのことなんて忘れて、キャラメルシロップとバニラアイス、とどめは生クリームです。
美味しかった。やはり、カロリーの高いものは美味しいんですね(笑)。
カフェを出て、橋を下って右手にちょっと気になるお店を発見。
ハーブや石鹸、ボディローション、シャンプーなどを扱っているお店。日本のマツキヨで売っているボディクリームも十分優秀で実際使っているんだけけれど(却って尿素入りなんかがしっくりきたりするんですが・・)、海外で自然派商品を扱うお店で、香りのいいものを買って使うのも好き。
ここは後で知ったのですが、日本にもお店があるBOTANICUSでした。
今はどうかわかりませんが、私が行ったときにはカード不可だったので、確認してください。
私は現金が足りなくて、いくつか諦めました(涙)。
プラハは歩いて十分に周れる街です。建物と町並みが本当に美しいので、また是非訪れたいです。
買い物のあと、一旦友人宅へ戻って一息ついて、そこからトラムで地下鉄まで、地下鉄で空港行きのバスに乗れる駅まで出て、そこからバスで空港まで向かったのでした。
ロンドンに着くと、今度はヒルトンにチェックイン。そこで2泊して、ロンドンからパリへと旅します。
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