2010/08/25 - 2010/09/07
722位(同エリア1828件中)
ヨッシーねずみさん
- ヨッシーねずみさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ7件
- Q&A回答54件
- 60,415アクセス
- フォロワー6人
いよいよ最後の滞在地、チョーンモンに移動です。ナラ・ガーデンの前に荷物を置いて、流しのタクシーを待ちます。別にホテルで呼んでもらってもいいんだけれど、タクシーがメーターで走らない所では、たいていそれは高く付く傾向が・・・。よく知った場所で、ホテルのスタッフから相場より高い金額を聞いたりすると、折角気持ちのいい滞在をした後なのに,「おい、ブルータス、お前もか!。」って、ちょっと悲しくなったりしてしまうでしょう?。高級ホテルだと、もう腹を据えているし滅多な事は無いのでやりませんがね。
例によって、待つと現れないタクシー。ソンテウも通りません。そこへバイタクのお兄ちゃん登場。
無理やって、たとえ小型でも、カミさんがボストン機内持ち込みにした為水物しこたま置いていって、20キロギリギリ詰まったトランクと、PCの入ったこれ又7キロギリギリのショルダー抱えてあんたの後ろにしがみつくのんは。
何?友達呼ぶって?。なんぼ?。300?。あかん、て。それはボリ過ぎやで。200で充分なんはもう良う知ってるねん。
半分遊んでるな、と自分で感じながら、トランクはステップに置いて俺が抱えるの、250でええ友達呼ぶのと食い下がるお兄ちゃんが、携帯押し出した所へやっとタクシーが。ゴメンな、途中で方針くじけるのん嫌いやねん。
お兄ちゃんは残念そうに立ち去りました。
200THBで行くのを確認し、おっとりと荷物を積んでもらって、さあ!チョーンモンビーチへ。でも、不思議なものですね、物事の当事者になってる時って、写真撮る事をすっかり忘れてる。
どこへ?。
チョーンモンビーチ、ホワイトハウスホテル。
へ?どこって?。
そやから言うてるやん、インペリアルボートハウスの近く、チョーンモンビーチのホワイトハウス。
ああ、判った判った。
ほんまか?ちょっと頼りないなぁ。
何度か行き来したビッグ・ブッダの前を通り過ぎ、木々に囲まれた細い道を走ります。このオッチャン、えらい又ゆっくり走るなぁ、安心でええけど。
15分位で、建物が連なった場所に出ました。多分ここがチョーンモンの街。
低い街並みを走り抜け、タクシーはえらく立派な車寄せに到着。ここか?。事前に調べて持った感じとえらい違うなぁ。
運ちゃんの降ろした荷物は、てきぱきとベルさんが運び去り、こちらへとこれ又立派なレセプションへ。にこやかに微笑む美女に、Booking.comさんのバウチャーを見せます。彼女の顔が一瞬曇ります。おでこのあたりに?マークが浮かんでいるように見えます。ややあって、
これはホワイトハウス・ホテルのバウチャーですが・・・?。
そう、ホワイトハウス・ホテル。嫌な感じが・・・。
こちらはボートハウスですが・・・。
何?、やられた!。ゴメンゴメン、タクシーの運転手が間違えよってん。で、ホワイトハウスって、どこ?。
お待ち下さい、うちの車でお送りします。
さすがや、老舗の一流どころは鷹揚さが違う。あのね、前にはサムイのジ・インペリアルにも、バンコクのインペリアル・クィーンズパークにも何回か泊まってんよ。と言う間も持たせず、さっきのベルさん、ワゴン車に荷物を積み込み、さっき来た道を逆戻り。街並みのほとんどを走り切り、アユタヤの遺跡のような門の前へ。荷物を持ってそこへ駆け込み、そこのベルさんに渡してくれた。
ありがとうね、これホンノ気持ち、気持ちでチップ畳んだ手で握手。
ウゥー、焦った、疲れた。多分この一件でここのホテルスタッフの間では一躍有名人。
レセプションカウンターではなく、エアコンの効いた別室へご案内。ソファーに腰掛け、ゆったりと宿泊カードに記入、無事チェックイン。これで一人過ごす6泊のスタート。前途多難か?。
結構写真や体験も多いので、ここは2部構成でレポートさせて戴きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日盛りの移動と、とんだお宿間違いで焦ったのとで汗ビッショリ。そこへ、
ウェルカムドリンクでございます、と差し出されたのは、
な、何とまごう方無きココナッツジュース。
あ、有リ難ウゴザイマスと、キンキンに冷えたのを一気に戴きました。 -
イチオシ
それではお部屋へ、とロビーの建物から一歩出るとそこは、熱帯ジャングルの中の細道のよう。この一本道の両側に、客室が並びます。
-
所々にこんな彫像が、水を落としたり光を(但し夜のみ)投げたりと何やら神秘的な世界へ。
-
こちらですと案内されたのは、マレーシア辺りではよくシャレーと呼ぶ4戸1タイプ。その1階25号室、鍵はカード式の電子ロックです。
-
一歩足を踏み入れて唖然。これはどう見てもジュニアースィート。あ、あの、私は確かスーペリアで予約した筈と思うのですが???。こ、声が出ん。アカン、これは急に環境が変わりすぎて、完全に雰囲気に飲まれとる。
一通りの説明が終わってベルさん退場。
ええい、興奮ついでに部屋の全面チェック。
木製フローリングには、一人で泊まるのが気恥ずかしいような配色の、ツインベッド。フットボード迄付いとる。 -
タイルの床には、デイベッドに三角枕。大きなティーテーブルと、L型の窓にはダブルのカーテン。
-
幅広のキャビネットにライティングデスクにワードローブ。
-
ワードローブの中には、たっぷりのハンガーとバスローブと、セーフティーボックスと大きめの傘2本。
-
バスローブはタオル地で襟にはホテルのマークの刺繍が、サッシュとの配色は、
-
ベッド周りと同じ。(後日他の部屋を覗くと、別の配色も。)
-
何、テレビはサムスンの20インチフラットブラウン管で、チャンネルは衛星放送で14、その下にはDVDプレーヤー、アンプ付き。デスクの照明はバンカーズライトやし、
-
キャビネットに仕込まれたお定まりの小型冷蔵庫には、有料の飲み物がギッチリ。
チャンの大瓶は3本が限界やな。 -
エアコンは天上取り付け型、個別調節が出来るので、止めても冷気漏れで寒い、なんて事も有りません。。そうでなくてもウッソウとした木々に囲まれて、室内はひんやりしてるから、余り働かしませんでした。
-
バスルームを見ると、オーソドックスやけれど洗面カウンターと、便器と、
-
奥には二人で入れそうに大きなバスタブ迄。はて?事前の調査では、シャワーだけだったような記憶が・・・。横の青い筒状のものは、巻いたビーチタオル、もちろん二人分。
-
バスタブ横のガラス窓には木製のブラインド。日中でもやや薄暗い室内、ここ迄光が届くのか、それとも他に目的が?。まさか、ラブホや有るまいし・・・。
-
タイにも「人魚伝説」が有るんでしょうか?。壁には、胸はふっくらなのにお顔は仏様っぽいレリーフが。
-
洗面ボウルの左にはティッシュボックス、灰皿マッチ、二枚のハンドタオルとヘアドライヤー。
タオルはハンド、フェイシャル、バスの3種類が二人分。環境保全の為、タオルラック上のタオルは取り替えません、取り替えが必要なタオルは洗面器の下に。のステッカーも貼ってありました。 -
壁全面の大きな鏡はいいのだけれど、よく見るとカウンターの下に隠されている、電気温水器がナラ・ガーデンと同タイプ。当然湯温湯量ともに決定的に不足。Yossyは基本的に余りお風呂につかりたがらないのでいいけれど、カミさん一緒やったらグチグチいわれそう。
さらに、珍しく風呂に入ろうとしたら、止水栓がユルユルで、水が溜まらん。実害は無いので苦情はいわなかったけれど、この部屋だけの事でありますよう。この件だけ減点!残念。 -
洗面ボウルの右には、瓶入りの飲み水2本、陶器のコップ二つ、バスアメニティーは、バスフォーム、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション。
シャワーキャップ、ソーイングキット、綿棒、櫛が2人分。歯ブラシ、カミソリ、爪ヤスリはありません。 -
ついでやから並べてみました。暇人やなぁ。
-
パウチしたテレビのチャンネル案内にはNHKワールドも(別に恋しくはないけれど・・・)。
-
このホテルのご案内パンフレット迄。
-
火災時の避難経路と、非常用照明の位置が示されたリゾートの概略図。京の町家のごとく、うなぎの寝床じゃ。
-
ポットはサンヨーの2リットルはお湯が沸かせるタイプで、インスタントコーヒーと紅茶、砂糖とクリーマーが各4つ。
-
テーブルには灰皿マッチとお花、サムイの広告雑誌にキャンドルスタンド(ン、停電するのかな?)、それとウェルカムフルーツのリンゴ一個とマンゴスチン六個。嬉し!。南国リゾートにマンゴスチンは欠かせません。
奥に見えるボードには二人用のスリッパ、さらにその奥はコネクティング用のドア。
これは完全に、リゾートホテルの王道行っとるなぁ。
ハア、疲れた。ナラガーデンで飲み残した缶ビールで一休み。 -
気力、体力が回復した処で、リゾート内探検。
部屋を出て、一本道を海側に歩くと、こんな東屋に突き当たり、 -
デッキチェアーが並んだ小振りなプールを挟んで、ビーチビューレストラン。浜へはレストランを通らないと出られません。
-
プールの四隅には、こんな睡蓮の水鉢だって有ります。
-
プールの逆側。ちゃんと飛び込み台迄付いてる。奥の建物は、お手洗い。シャワー室にはなっていません。只、タイやマレーシア等のトイレには、大抵洗浄用のみにシャワーが有るので、浴びて浴びられなくも・・・。
-
イチオシ
で、ビーチへ一歩踏み出すとこの景色が目に飛び込んで来る。おォ〜!ビーチリゾートへ来たんやァ〜、って感じです。
1の表紙に使った写真です。 -
左(北)を向いて、チャウエンよりは砂の白さはちょっと劣るけれど、
-
右(南東)を向いて、浜の奥行きは十分あるし、
-
お隣さんのチョーンモン・ビーチ・リゾートよりは、
-
ホワイト・ハウスの「寛ぎスペース」はかなり見栄えがします。
-
渚はほとんど波も無くて、
-
見るからに遠浅のようで、
-
水の透明度も十分綺麗。ちょっと、「不思議の島のフローネ」になった気分。(アホか?)。
カミさん可哀想な事したなぁ、こっちを先にしたらもっと満足して帰れたのになぁ。 -
チャウエン程長ぁ〜いビーチではないのを確認して、一通り歩いてみます。
青い空、ヤシの林、白い砂。これぞ南国、ルン!。
マイペースに戻ったか、それともついに振り切ったか?、我ながら・・・。 -
敷地の広いこんなリゾートもあって、遊園地のようないかにも人工臭い洞窟なんぞも造ってあります。(後で知ったのですが、ここはソフトオープン中の「ムアン・サムイ・スィーツ&ビラズ」只今最終突貫工事中、のようです)。
-
ここが先ほどお世話になった、「インペリアル・ボート・ハウス」さんなのは一目瞭然。
-
かなり南の端っこ迄来て振り返ると、この辺、渚は砂なのですが、潮が満ちると覆われる一帯は足場が悪そう。
-
空にはほとんど雲も無く、ウゥ、灼けそう。
-
南端、弓状になったビーチの外れにはこんなレストランがあって、
-
名前は「ハニー・シーフード・レストラン」。ここで食事をすれば270度ビュー。
-
ここで右に折れ曲がると、こんな小さな入り江がもう一つ。観光用のプレジャーボートではなく、漁船が数隻、停泊というよりは半分干上がっている感じ。
-
じゃぶじゃぶと歩いて渡れそうな小島が2つと思いきや、
-
この二つは砂州で繋がっており、もしや、そうか、暫くテレビで見んと思うてたら「ひょっこりひょうたん島」ここに流れ着いてたんか。
-
海側の偵察が終わったので、今度はチョーンモン・ビーチ・ロードの探索。
エントランスを出て振り返ると、到着時には焦っていたからはっきりは見えなかったけれど、見るからに古代遺跡にツタが取り付いているよう。 -
「ホワイトハウス・ビーチ・リゾートアンドスパ」の看板。これはビッグブッダから来ても見えんわな。
-
左右のちょっと小さな門は従業員用。この奥にリゾートホテルが有るなんて、普通思う?。
-
キングコブラを飲み込んだ巨大魚(大蛇?)を抱えた古代シャムの兵隊さん達が、お見送りとお出迎え。
-
セキュリティさんの小屋の横にはこんなマークも取り付けてありますが、
-
そのすぐ横には、お隣チョーンモン・ビーチ・リゾートの看板が、これは鷹揚なのか横着なのか、でもこんなユルさが好きですね。
-
ホテルを出ると、徒歩15歩以内でファミマ。ATM付き。
-
チョーンモン・ビーチ・リゾートはこんな路地状のアプローチの奥。
コンクリートの道が真っ白に見える位陽射しが強い。Yossyも意外にタフ。(単なるアホかも・・・。) -
ホワイトハウスのすぐ向いにあるオーキッド・レストラン。いつ見てもよくはやっているけれど、ヨーロピアンのグループかカップルばかりなので、何となく一人では入りづらい。
-
ファミマの並びのタイレストラン。
-
どこにでもある名前のMai Thai Restaurantの奥にはバー、その傍らにはこんなキオスク風のツアーエージェントも。
-
テーラーとか、普段着屋さんとか、お土産屋さんが並ぶその先には、な、何じゃ〜?。パゴダの新築中か?。
-
薬局だってあるし、コンビニもセブンが1軒ファミマが2軒。よそ程どぎつくはないけれど、おネエちゃんバーも数軒有る。道沿いに、レストランや食堂も10軒以上有るし、半月くらいの滞在なら飽きる事もなさそう。
-
パゴダの新築かと見えたのは、Muan Samui Suites&Villasの工事現場。奥の建物の屋根の色といい、位置関係からしても、例の洞窟はここのもののよう。
-
ここは又Charlie Chaplin等と凝った名前の大きなレストランバー。
-
きちんとした両替商も北と南の外れに一軒ずつ。
-
チャウエンや空港から走って来ると、この門のところで左折したらチョーンモン・ビーチ・ロード、このまま門をくぐれば最近ウェブでもちょいちょい名前を目にするQシグネチャー・リゾートへ。
さてこの辺でUターン。 -
ホテル迄戻って来て、ビーチロードとしては一番北の外れになるお隣さん、PS Thana Resort。間口は思いっきり広い。
-
ホワイトハウスの入り口ロビー真正面に飾ってある大きな模型。パンガン島に新しく造るリゾートのイメージモデルらしい。
-
リゾートの中あっちこっちにある鉢植えの蓮。タイの人は本当に蓮が好き。
-
通路横に小さなバス停みたいな小屋があって、こんな気温、気圧、湿度計が掛けてあった。残念ながら、温度計は壊れている様子。
-
こんな工芸品のお土産やも有るけれど、従業員の姿を見た事が無かった。買いたいものが有れば、レセプションへ、という事だろうか。もう新たに買いたいものも無いから入らず。
-
お掃除して下さい、の札。珍しいものではないけれど、ハンドメイドで可愛いから許す。
-
ついでにその裏の、邪魔しないでね、の方も。
ここでちょっと一休み、それにつけてもお八つはビール。 -
昼寝から目覚めると、もはや夕暮れ。さてと、そろそろ晩飯の店でも探りに出かけますか。
プールサイド、ビーチパラソルの足下を固定しているのはゾウさん。これは頼もしい。 -
お隣との境の塀に取り付けたブッダのお顔。夕方からはライトアップされるけれど、これって昔キャンプの夜に懐中電灯あごに当てて、いきなりつけて脅かしたのと同じで、ちょっと不気味かも・・・。
-
ビーチに出てみたら、今夕はお天気がいいのでシーフードBBQのディスプレーが。
海の幸の宝船やぁ〜!ってもう一度彦摩呂風に。
シーフード大好きやけれど、一人やと量がきついもんなぁ。 -
夕日が丘に沈む処。まだこの時間は旅行者の夕食には早すぎるみたい。
-
ビーチの中に、昔お店か何かがあって撤去したように、ぽっかりと空いた空地。振り返るとちょうど東の空が夕焼け色。
-
ビーチロード迄出て来て、少し南に歩いたらこんな看板。海を見ながら生ビールも魅力やけれど、もう一回ビーチ迄戻るのはちょっと苦痛。
-
で、今夜は道路沿いの店へ。ビールが入るし、一人で2品は無理と思い、頼んだのはムー・なんちゃら・ガピ。豚肉と野菜のエビ味噌風味炒め80THBと白飯15THB。チャンビール大瓶も80THB。確かにエビ味噌独特の香りがして、これは初体験やけれど、美味し!。
エビ味噌の瓶詰めでもあるんやろうか、あったらお土産にと思ったけれど、トランクの重量が・・・。 -
さほど大きくもない看板に、料理の写真ゴチャゴチャと入れてるから読みにくいけれど、店の名前は「クルアタイ」らしい。ごちそうさまでした、でホテルに帰ってお休みなさい。
-
お早うございます。例によって朝のお散歩。徘徊と違いまっせ、オサンポ、お散歩。
ひょうたん島の方にご来光。(決して夕焼けの逆並べでは有りません) -
三脚で固定して、
-
撮影したのではなく、
-
小さなコンデジを、
-
手持ちで写したから、
-
アングルが微妙に変わるので、
-
時間をかけた割には変化が判りにくいなぁ。
この辺が、フォトグラファーと、一介のトラベラーの違いですか、フゥ。 -
朝早くのデッキチェアーには、もうご予約済みのビーチタオルが。お気に入りの場所を覚えてもらえるロングステーヤーの特権か。
-
朝一番のお水をもらって生き生きしている花にも挨拶したくなるさわやかな時間。せいぜい1時間半。
-
カメラを忘れた朝食の後は、水着に着替えてプールサイド。今日から本格的なグータラ時間。うつらうつら本を読んでいたら、隣のデッキチェアーでグリーンメタリックの蜂もお昼寝。(ホンマは死んどるんやがな。)
-
場所を変えてビーチへ。新参者です、宜しゅうに。
-
潮が満ちてもこの余裕、ビッグブッダとえらい違い。それにしても穏やかな海。
-
クールダウンで泳いでいたら、アララ、もうひょうたん島が目の前。ヒューマンスケールのええビーチやなぁ。
-
帰りは浜伝いに、リゾートの偵察と、
-
昼ご飯や晩ご飯の、
-
お店も偵察。結構大きなIndian Bar&Restaurantの店も、そろそろ閑散期なのかガランガラン。
-
ちょっと食べ物がよく見える早い目に食事に出ようかと思った17時過ぎから雨。ここ2日間はピーカンで、クソ暑かったので久しぶり。リゾートの中は、まるで熱帯雨林のジャングルに踏み込んだような様相。雷様が空中を駆け巡っていらっしゃる。クワバラクワバラで、暫しチャンビール。
-
ビールのお供はテスコ・ロータスで買ったエビせんならぬイカせん16.5THB。カ○ビーのエビせんは乾いているけれど、これは周りがちょっと蜜コーティング。中はご当地らしくピリ辛。ビールがビールが進君。
-
約1時間ドシャ降った後スコール終了。まだ路面がぬれたビチロード、昼間より10度は下がってさわやか。それにしても人通りが・・・。
-
夕べのチャン生の看板を思い出し、その指示に従って、バンガローの間を通って行ったらかなり広いお店Crystal。雨宿りビールが効いているので、大人しくチャンビール小55THB。鶏のカシューナッツ炒め120THBと白飯20THB。やっぱりビーチサイドはその分お高め。お味は、さしたる感動無し、普通。
で、夜遊びも無くバタンキュー。 -
又々朝のお散歩です。今朝はホワイトハウスの北側へ。ビーチは犬が戯れる位で人影はまばらです。おおむね6時頃空が白んできます。
-
お隣り「ピーエス・タナ・リゾート」さんの海側。レストランとちょっとしたショップとマリンスポーツのお店がまだ熟睡中。
-
道路側からは気付かなかった「オ・ソレイユ」さん。ここもかなり細長そう。ビーチレストランは大きな木の枝が張っていて、昼間でも涼しそう。でも、この時間に何の準備にもかかって居ないのだから、朝ご飯は無さそう。
-
砂浜に有りました。青春の象徴?、微笑ましいかも。でも、もしオジイさんとオバアさんだったら、なんて考えると、はて???。
-
その又お隣。敷地が1メートル弱上がったこのリゾート。ムム、なかなかのモノ。けれど、どこにもサインが見当たりません。
-
片側のレストランでは、朝食の用意で大忙し。お嬢さんここは何というリゾートですか?。手を止めて答えてくれました。「サラ・サムイ・ビーチ・リゾート&スパ」ですって。なるほど、噂に聞く高級リゾートはやはり・・・。
そういえばこの辺で、従業員が朝からテキパキ働いてるのは、こことうちと位。 -
「サラ・サムイ」さんの前の海は、珊瑚の名残と、岩とでちょっと足には厳しそう。でもこういう所ってきっと魚が、写ってます。
-
写ってます。ように(弱気)。
-
ふと振り返ると、ひょうたん島と、停泊中のカタマランヨットに太陽の道が。今日もいい日でありますように。
-
どんどん潮が引いて行きます。そしてYossyもひょうたん島に引き寄せられて行きます。島とはほとんどぬれずに行ける位地繋がりになりました。前のちび湾の奥野岬に有るのが、(多分)Qシグネチャー。
-
ひょうたんのくびれ部分です。湾側は砂浜ですが、その奥は岩がゴロゴロしています。
-
振り返ると、チョーンモンの湾が一望できます。
-
滑りやすい岩を伝いながら、反対側の海迄。この辺、水の条件が良ければシュノーケリング出来そう。でも、マリンシューズかフィンは必須、だな。行きか帰りか判らないけれど、漁船も通り過ぎます。
-
彼方にコ・パンガンが見えています。
-
ほとんどマングローブに覆われた島の片隅にこんな小さなお花畑が有りました。よほど物好きな人の目にしか触れないでしょう。
-
地元の方が、スナドリ中です。朝のみそ汁の具(ある訳ないやん)かな?。Yossyも朝ご飯に帰ります。
ふぅ〜、そろそろ疲れたので、後はその2で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
116