2010/08/25 - 2010/09/07
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ヨッシーねずみさん
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ラマイビーチを離れ、タクシーはサムイ周回道路を狂ったようにチャウエン方向に突っ走ります。
朝一番から値切られた腹いせかとも思える程のスピードで。
見慣れたチャウエンへ曲がるT字路を通り過ぎ、いよいよ未知の領域へ。
以前2度サムイには来ていますが、チャウエンエリア以外には出た事が有りません。
まあ、事前に各ビーチの位置関係位大まかには頭に入っては居るのですが・・・。
概略といえば、普段よく目的地の全体像をつかむためにグーグルマップを見るのですけれど、(グーグルアースはやたら写真が出たり引っ込んだりでうっとおしい!)事東南アジアに関しては、よく判る所と全く判らない所の差が大きい。
衛星写真で見たら、ともかく昼間の写真だから(あったり前?)雲がモコモコ湧いているのが常の場所。
一度サムイ島のボープット、ビッグブッダ辺りの衛星写真見てみて下さい。どこが地図やねん!と突っ込みたくなる程すべてがびっしりと覆われた雲の下。海岸線も、道も、店やリゾートも判らん。北半球の都会さえ判ったらええんか?。
ちょっと怒りすぎました。大人げない。ハイ。
その上、最近のホテル予約のサイトはそのええ加減な地図の上に、かなりでたらめな所在地をプロットしているから、初めて行くホテルは、そのホテル自身のサイトにきちんと地図で示してくれている場合以外、ほとんど確証が持てません。
又、タクシーの運ちゃんはそれぞれ独自の土地勘、抜け道をお持ちだから、着いてみる迄どこをどう走っているのかさっぱり判らん。
時折、このまま人跡未踏の荒れ地にでも連れ込まれ、仲間数人にボコボコにされて埋められるのかしらん、等と効き過ぎのクーラー以上にゾッとした事は1度や2度ではありません。
特に、旧スバン空港からクアラルンプル市内へ向う時、高速から降りて墓場の中を突っ切られたときは怖かった。
しかも東南アジアの運ちゃんは、その年でレーサー志望かい?といったカッ飛ばし方だから、衝突、スリップ、横転等という単語が頭をかすめる。これ迄何ともなかったのだから、こうして旅を続けていられる訳で、あくまで杞憂なのは判って入るのだけれど・・・。
カミさんは必死の形相でグリップにしがみついているし、お世辞にも良い道とはいい難い所をスッ飛んで行くので写真もままならない。
頭がグジャグじゃになった所で、いきなり整備された広い道に出、快適に走り出したと思ったら、いきなり道ばたで停車。そこが、次の目的地"Nara Garden Baech Resort"でした。
実は,旅行に出るかなり間際になってよんどころない事情が持ち上がり,カミさんはここに2泊で急遽帰国しなくてはならないのです。
はてさて、どんな滞在になるのやら。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナラ・ガーデン・ビーチ・リゾートの外観です。間口は思いっきり広〜い。歩道からエントランス・ロビー迄歩数一桁です。ここも午前中だったけれど無事チエックイン。ロビーはオープンです。
部屋はこの写真の方向のまま、2階に上がった海辺に向う方。なぜか無理矢理高さを圧縮したような2階建て。
ここもAgodaさんにお願い。 -
与えられた部屋は603号室。601と廊下を挟んだ向かいの602がオーシャンフェーシング。ダブルベッドでいいならこの部屋の方がいいかも・・・。ベッドに寝転んだまま、海を眺めていられます。
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荷物をほどきながら、簡単に部屋のご紹介。廊下から部屋に入ると、右にワードローブ、左がサニタリー。この廊下との境のドアは、ガラスが入ってる。こんなの初めて見た。ちなみに、一階の部屋は全て外から入るタイプで、その扉も同じもの。
全体の広さは25平方メートル位かな。天井も低いし、ちょっと息苦しい。 -
これがオープンのワードローブ。奥行きが無いので、平に掛けるタイプ。左右ともせいぜい3着どまりかな・?。
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ベッドはごく普通のシングル二つで、一応ウエルカムのサッシュが巻いてありました。
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奥のベッドの脇に籐のフロアスタンドと、同じく籐の椅子テーブル。
滞在中は夜の明かりはこれだけにしていました。だって、天井に着いている直づけの蛍光灯が,青白っぽくて思いっきり侘びしくなってしまうから。 -
椅子の後ろに床置きタイプのクーラー室内機。かなり良く効きます。
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スライドの扉の外に申し訳程度のバルコニー。ここにクーラーの室外機が置いてあるから、いすを置いて足を投げ出し、タバコでもくゆらしながら、ビールを飲みつつ海を眺めるのも窮屈そう。
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でも、バルコニーから眺めてみると,眼下にヤシの葉葺きの日覆い、木の枝葉越しに見えるオーシャンビューは悪くありません。
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ドレッサー兼用のライティングデスク。鏡も籐の楕円形。デスクには引き出しが無く,当然ヘアドライヤーや便箋類もありません。
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テレビはソニーの25インチフラットブラウン管タイプ。少なくとも10年は経ってる筈。衛星放送で、BBCは見られるけれどNHKは無い。
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冷蔵庫は東芝の100リットルタイプ。(一時期東芝ブームでもあったんやろか?)。中にはミニバーのお酒も入っています。
隙間はタップリでも、ここにビールぎっちり詰めてさぁたのしむぞォーってのにはちょっと・・・?。 -
ワンルームのシャワー室。広さは2メートル角位。ホースタイプのシャワーは湯温、湯量ともに不足。原因はこのナショナルの電気温水器の能力不足。
フラッシュを焚くと真っ白に見えますけれど、実は、 -
照明が電球色の蛍光灯だから、実際はこの写真よりもうちょっとピンクがかっています。
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タオルはバスタオル各自一枚。
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アメニティーは石けんシャンプー、コンディショナーとシャワーキャップの必要最小限。
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ちょうどお昼の時間、思いっきり晴れてクソ暑く、とても歩いて探す気分じゃないので、手近なお向かいへ。
ごく常識的に、カオ・パット・タレー(シーフードチャーハン)60THBと、 -
パッタイ60THB。ワオ!オムソバやんか。
それとチャンが無いのでシンハ90THB。
ごく普通においしかった。
オープンな作りの店で、結構広いけれどパラパラお客が入ってました。 -
気になってお店の裏に回ったら、オープンな広い厨房で大勢働いてました。
写真に気付いた料理長らしいおばさん、照れ笑いか,自信の笑みか?。 -
別の日の夜撮った看板。ビニールテント地にカラープリント,ライトアップしています。。ほとんどがタイ語で読めないけれど,名前だけは何とか。"Khawhom Restaurant"。
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昼食の後少し日が陰ったので,ホテルの敷地から海を眺めていたら,
(砂浜狭ッ!。)潮が満ちたらまだこの半分に。 -
そもそもナラ・ガーデンにしたのは、地名地番がボープットだったからで、
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こんなにビッグ・ブッダのお膝元近く迄離れた所とは思わなかったため。
それで、暑さも峠を越えたようだし,ボープット迄足を伸ばす事にしました。 -
こういう時に限ってソンテウが通りません。いくつかリゾートや、お店等を眺めながら,"Pumpreeda"の前で,ここは少し高級そうやね等と話している所でソンテウに声をかけられました。ボープット迄50THB、ソンテウは一乗りこの値段みたいです。
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今や知る人ぞ知るフィッシャーマンズビレッジのゲート。この先少しいった右手にダイバー御用達の「ホウボウ屋」さんが有ります。
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ボープット桟橋の付け根のカフェや、
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桟橋の上から、奥行きの狭い砂浜に面してビッシリ連なる食べ屋さん群を眺め,
(向こうの方のリゾートは自分の敷地削ってでも砂浜確保せんと、雰囲気出んやろうなぁ。) -
ビーチロードを一往復して、さっきのカフェ"The Pier"の裏側を見ても,何か二人ともピンとこなくて,1時間余りで帰ってきました。
お洒落というには田舎臭いし,何とも奇妙な厚化粧。 -
それではホテルのご案内。こじんまりしたレセプションは,色々なアトラクションのパンフレット等も置いてあり,民芸調のしっかりしたものですが,お客の出入りもきわめて少ないからなのか,スタッフが居るのを見たのは2,3度だけ。
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レセプションを通り抜けると,左右に平屋の長屋作りでデラックス棟が伸び、敷地の端迄行くと海側にL字型に折れ曲がり,庭を囲んでいます。
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北側の中庭にあるプールです。奥行き10メートル強のごくごく小さなもので、本格的に「泳ぐぞ!」って感じでは有りません。
デッキチェアーはそこそこ並んでいますが、パラソルは有りません。その代わり枝を大きく広げた木があるので、日中の陽射しは十分遮ってくれます。
読書に飽きたら、ちょっとクールダウン、といった使い方でしょうか。 -
南側の中庭です。ちょっと手入れが行き届いていなくて荒れ気味ですが,木や花の種類はタップリ。
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庭の片隅には小さな池や,時折思い出したように水が出る噴水等もあって、造り込んでは有るのです。
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浜側は,石垣が二段に積んであって,(高低差は2メートルくらいかな)一段目には,部屋からも見える(この写真だとちょうど枝の影になってるのが603号室)日覆いが2つ。木製の椅子やデッキチェアーも並んでます。条件が良ければ,ここから絶景の夕日が見える・・・筈。
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上の写真とは逆の側。両サイドとも海から上がって来たときのシャワースペースもきちんと有ります。
ガラスの並んでいる所が,両翼1つずつある、オーシャンフェーシングスイート。 -
吹き放ちのロビー横の壁には,こんなちょっと色っぽいヒンドゥーの匂いがする女神の噴水もあり,
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小振りな睡蓮が植わった鉢等も至る所にあって,心を和ませてくれます。
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朝,ここビッグ・ブッダはラマイとは反対で,丘の向こうから太陽が昇ってきます。
(年を取って来ると早起きで,毎日朝の散歩です。) -
ボープットの方の岬を眺めていると,切り通しの崖や,リゾートの白壁が,
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一瞬で輝き出したり,
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ミサゴらしい鳥が,水面の獲物を捕らえたり,
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仏様が金色に輝くのを見たり,何でも無い筈のものに心が動かされます。これが旅やねんなぁーと・・・。
写っている船は,パンガン島へ行く(筈の)比較的綺麗な中型船。 -
浜伝いにピアーの方に行ってみると,こんなカラフルな小型漁船が一杯。この辺は漁港でもあるんや。
このピアーはコンクリートできちんと造ってあって,元々のビッグ・ブッダ・ピアが木製のボロボロでみすぼらしいの比べ立派。 -
まだまだ工事は進行中。
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でもチケットカウンターは営業しているらしい。船が往復してるんやから,当然か。
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ピアーに上ってみるとちょうど一番機が着陸態勢に入った所。
ネ!ビッグ・ブッダの頭の上を飛んで来ているでしょう?。あんな事繰り返して罰あたらへんねやろか。
でも,よく見るとビッグ・ブッダ何やら純然たる仏像ではないような・・・。後ろは建物か灯台?。と判ると有難いような無いような・・・。 -
これ又長いピアー。優に200メートルは有りそう。遠浅やからなんやな。大きな荷物もって船に乗るのは大変そう。
でサイドカーバイクが大活躍?。 -
ピアーの付け根には,"Seatran Discovery"社のバンがズラリ。ハハァーこれで送迎か。
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ピアーからは川を隔ててローカルの市場。その裏も漁船の舟溜まり。
逆の方にできたてらしいファミマ。ここ迄道沿いなら5分程。 -
ホテルの方に戻って来て,先日お昼を食べたカウホムさんの横の空き地から見ると、すぐそこが空港滑走路の端っこ。何かバリの空港と,バイパス・ングラライとの関係に似てる。
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さぁーて、朝の散歩をしてお腹も減った所で朝食です。ここが朝食用のレストラン(って,レストランはこれ一つだけですが)。
3朝共Yossy達だけの貸し切りでした。 -
混んでいるときはブッフェなのかもしれませんが,Yossy達は3回ともセットメニューでした。何せ,どう見てもお客は2〜3組だけでしたから。
メニューはコーヒー又は紅茶,リンゴかオレンジかトマトのジュース,メインはアメリカンかタイかフルーツ盛り合わせか選べます。アメリカンは卵の料理の仕方,ハムかソーセージかベーコンの中から選べます。タイはカオ・パット又はパッタイ。
コーヒの場合は,サーバーで注ぐのではなく,一回ずつエスプレッソマシンで入れてくれます。 -
レストランの海側にはこんなテラス席もあって,朝ならギリギリ7時半くらい迄,夕日の綺麗な日なら気持ちよく食事が出来そう。
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結構頻繁に飛行機が飛んできます。国際線はファイアーフライがK・Lのスバンから,PGがシンガポールのセレターからを結んでいます。
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全部で往復40便くらいにはなるけれど,風向きでチャウエン方向からってことも有るからさほどうるさい感じでは有りません。
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朝のうちなら,地元の漁師が沖合100メートルも行かない所で,巻き網(刺し網?)で追い込み漁をやっているのが見えたり,
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同じ海がちょっと荒れると鉛色になって渚をたたいたりと,本当に海って見飽きませんね。
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パパッと駆け足で食事編。お昼に食べたパッシーユ45THB。同じものなのでシーフードチャーハン60THBの写真は省略。
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長い目の海外旅行はこれ迄ずっとカミさんと「お神酒どっくり」で来たけれど、今回初めて途中からの別行動。ということで、再びカウホムさんで病み付きになったプー・パッポン・カリーに挑戦。今夜は2匹で260THB。「プー」さんの店とは違って,こちらはソースの少ないややドライタイプ。
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で、翌日二人での最後の食事は,ナラガーデンから200メートル程南によった"Pumpreeda"の向いにある地元の食堂へ。この店営業中は初めて見たけれど,すごい大流行り。地元3観光客2くらいで,席の空く暇無し。他にテイクアウェイも。
厨房から漂う煙は,地理の香りムンムンで目が痛い位。
覚悟を決めて,Yossyは小エビのカレー50THB。
上手い辛いで,テーブルにドォーンと置かれたお水が進君。 -
カミさんはスープヌードルチキン50THB。このお店はメニューがタイ語と英語表記なので,意味は判るけれど,タイ名は判らん。基本はお米の麺のところを、黄色の卵麺に変えてもらいました。
限りなく日本の塩ラーメンに近い,あっさり上品な味。
「なぜか不思議な事に,旅行最後の日においしい店に出会うわね。」がカミさんの言葉。確かにそんな気も・・・。 -
17時45分発USMーBKKのTG便に合わせて、一応イミグレも通る事だし,国際線のチェックイン並みに2時間前に着いとこか,とカミさんはタクシーで空港へ。こんな時に限って,レセプションには3人も人が居て不思議そうに見送られた。
一人になって,カミさんの旅の無事を祈ってまずはチャンで乾杯。
軽く昼寝をして目覚めると,二晩続いて夕方から雲が厚かったり,嵐並みに降ったりだった空が夕焼けになりそうな雰囲気。 -
ほぼ定時に紫尻尾のTG機はバンコク目指して飛び上がり,見える筈も無いカミさんに手を振って,
-
滅多にやらない夕日と睨めっこ。Yoosyにしてみても,海に落ちる夕日に巡り会えるのも今夜が最後。
皆さんこぞってサイトに夕日の写真を載せていられますが,実は,Yossyは余り夕日を好きでは有りません。 -
沈み行く太陽を眺めている。何かこの時間って,心が過去へ過去へとさかのぼり,
感傷とともに過去に浸り込み, -
思い出に酔いしれる(酒とともに)って感じがするのですが・・・。
柏手迄は打ちませんが,
朝日の方が好きですね。
「そりゃあんた、年のせいでっせ。」といわれると,実も蓋も有りませんが・・・。
やっぱり今夜も夕焼け無し。 -
で、ビッグ・ブッダ最後の晩餐に出かけます。おいしい飯にありつける鉄板の法則。
地元の人がそこそこ入っていること。ここは写真忘れまくりですが,高級そうなインド料理屋から,4〜5軒ビッグ・ブッダ・ピアの方に行った店。
テスコ・ロータスのフードコートと同じく見合わせ。豚バラのカリカリと中華ソーセージミックスご飯40THB。それとチャンのこびん48THB。(何と慎ましやか!。)
見た目ロータス,お味この店の勝ち。 -
さて、こちとらもビッグブッダ最後の朝。現地での移動日の法則。移動日はピーカンでクソ暑い。
もう、さほど白くはない砂浜に,木の陰がクッキリ。さぁて,見納めに食後のお散歩。 -
この間見たバンラクピア横の川は,端より上(空港側)はマングローブの生えた湿地帯。小魚,コガニ,ムツゴロウの楽園。
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その川は流れてピアの下で漁港となり,
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ここに上がった魚は直ちにこの市場で売りさばかれる事に。朝から元気のいい事。
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南の方からなら,こんな感じ。
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でも時代はいつも動いている訳で,市場の前にはこんなピカピカなショッピングコンプレックスがほぼ完成し,
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いや、とっくに完成はしているけれど,テナントが入らないので開店休業状態?。
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そのすぐお隣もこんな高級住宅風がただいま突貫工事中?。
オーイ,仕事の最中に手ェ振ってたら,親方に起こられるでぇー。 -
市場からはみ出した露天が,道路脇をズゥッと占拠しているので見えにくいけれど,真新しい小さなビルが並び、中にはこんな動物病院迄有る。対人って動物好きやからなぁー。
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建物が途切れると,ムスリムの漁師の集落があって,網の手入れ等をされている。
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この辺は岩場が続くから,当分は追い出される心配は無さそう。
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さらに行くと丘側の上の方にはお寺が有るのは知っているけれど,裾には何も無く,海側にはこんな小じゃれた建物。
ナ、何じゃぁー?BBC?。えらいこっちゃ,イギリスの放送局のサムイ支店かと思えば,何の事は無いBig Budda Cafeの略かい。サムイで一番の夕日とは大げさな,年に何回見られんねん?。見られへんかったら金返すか?。 -
ビッグブッダ賛同の入り口。けたたましい本数の電線で,折角の門がぶち壊し。
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み仏の足下に近づいて行くと,(と言っても今更仏門に入って修行するつもりはさらさら無いけれど)、右手が,バンラックかな?。
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さすがに仏様のご利益か,水は綺麗に澄んで、
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今日もピカピカに輝いていらっしゃる。
アリガタヤ、アリガタヤ。 -
真剣に間近迄行くのはさすがにつらいので,せめて真正面からお顔を拝見し,
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仏教説話のモチーフか,意味の分からん群像を見ればもう充分でホテルに戻ってチェックアウト。
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