2010/08/25 - 2010/09/07
959位(同エリア1828件中)
ヨッシーねずみさん
- ヨッシーねずみさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ7件
- Q&A回答54件
- 60,415アクセス
- フォロワー6人
ナニワネズミのYossy達は、ちょっと遅めの夏休み。
懲りもしないで、又チョロチョロ。
今回の旅で向った先は、タイ湾に浮かぶ「サムイ島」。
前回は「バリ島」だったから、赤道を挟んでちょうど反対側。
バリが南緯9度、サムイが北緯9.5度。
かなり大雑把だけれど、私たちに取ってはこの辺りが「赤道」の範囲なんです(幅、広っ!)。でも、残念ながら今回は赤道を通過しません。
サムイ島へはこれで3回目。(但し、タイへは昨年9月思いっきり雨期の「チャン島」へ行っているので1年ぶり)。
余談ですが、タイのビーチリゾートは大きく3つのエリア、マレー半島の西側、クラビとかプーケット、ピピ等アンダマン海に面した所。次が半島東側のシャム湾(今はタイ湾が正式名称のようですが・・・、台湾と紛らわしいな)に面したロイヤルフアヒンとかサムイ島等。最後がタイ湾を西に望むバンコクの郊外と言ってもいい位になったパタヤから始まりチャン島周辺迄のカンボディアに近いエリア。
それぞれ雨期乾期がずれ、雨の降り方にも違いがあります。(3エリア共、雨期も乾期も経験済み、やっぱりタイって大きいんや!って感じ。)
過去のサムイ滞在は、最初がチャウエン南の「ジ・インペリアル」、二回目が中央部の「チャウエン・ブリ」と北の「バアン・ハアド・ンガム」に。
いつもリゾートでグテーですから、全く観光してません。(見るべき物も無いやん!言うたら怒られるかもね。)
今回はあえて「チャウエン」を避けて、違うエリアに滞在しました。(やっぱりへそが曲がってるんでっしゃろか?。)
ラマイに4泊、 ビッグブッダに3泊、チョーンモンに6泊です。
と、ここ迄予定を立てて例年に比べ珍しくも4月には手配が全て終わり、悠然と構えてその日を待つ積りが、が、です。突如起こった赤シャツの暴走!。嫌なものが頭をよぎります。今回バンコクはパスする予定なので、直接の影響は無いものの、以前黄色シャツの空港占拠でかなりの間使用不可能になった事実。赤シャツ相手なら、空港で市街戦さえ起こりかねません。となると1、2ヶ月は空港封鎖なんて事に・・・。どうなる、どうする、悠然どころか、ニュースを探し、ネットを巡り歩いて情報収集の日々。(まあ悪い事にニアミスするのは慣れてしまったっちゃぁ慣れてる筈なんですけれどもね。)
幸いな事に赤シャツどもを一斉に撲滅して一件落着。悪い想像だけで終わってホッとひと息。只、奴らに破壊し尽くされ、無惨な姿に変わり果てたあちらこちらの商業ゾーンには、幼い息子と食事したり、年の離れた兄夫妻と過ごした思い出の数々が・・・。
マイペンライ言うてられへんで!。んでも、腹ばっかり立てててもしょう無いさかい、マイペンライで出かけましょか。
今回の予定ではバンコクに立ち寄って、ささやかでも売り上げに協力する事はできませんが、其の分、サムイでチョットだけ気張りますので、一日も早い復興を!!、ワイ(合掌)。
ということで、少し気合いが入り気味ですが、やはり身分相応の程々ビンボーな旅に徹しております。
しかも 、前置きが長かった割には相変わらずの、朝ご飯、ボケー。昼ご飯、グテー。晩ご飯、お休みなさいな毎日。
当然、「旅行記」にはなっておりませんので、よろしくお付き合い下さい。
尚、極力フィクションにならぬよう、時系列を追うよう努力しておりますが、そうなっていない場合もある事をご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当然いつもと同じ関空からの出発。(根っからの大阪人ですから、ウルトラ級の安いチケットでもない限り、何が悲しゅうて成田,羽田から飛ばなあかんねん!・・・これが本音)。
これの最大のメリットは、24時間空港だから、真夜中0時30分発のTG673という深夜便が有ること(NH5959コードシェア)。これで行くと、4時20分着のスワンナプーム(タイ政府及びタイ国際航空の日本語ウェブサイトの表記に従っております。)で、入国手続きをしてトランスファー、一日2便のTGの午前便、TG281に7時45分乗り継ぎが楽々でサムイに朝到着できるのです。
写真は南海電鉄、関空急行の車内。ガランガランですわ。 -
余談ですが、安いパッケージだと、この深夜便利用で1泊4日や2泊5日なんてのが有るんですねぇ〜関空発なら・・・。ビックリ!。
(因に、最近出て来た話で、10月末から羽田発の深夜便がJL、NH、TG三社で飛ぶっていうんですが、価格争いが激しいんやろうなぁ〜。ウラヤマシ。)
で、空港チェックインカウンター群もシシラシーン。 -
デメリットは、大手の免税店が開いて無い(開いてても滅多に使わんけど・・・)、中のラウンジが開いて無い、アフ環の身には体力的にきついってとこかな?。(ついでに言うと、バンコクエアのラウンジも使えませんわな、当然。朝一の疲れた身にはあそこ宜しいでぇ〜ホンマ。その分ネットでの特定便以外エアーがバカ高いけど・・・)。
と思っていたら、アララ、二月以来でえらい変わりよう。奇麗になったし、頑張って開けてる。でも使わんかった。 -
他に飛ぶのも着くのも無いから、全てのゲートがシ〜〜〜ン。これが24時間国際空港なのじゃ。(開き直ってどうする?)
-
TG673便。夜遅うまで残業させてすんまへんなぁ。
機材はB772。ペイントはオーソドックスな白の多いタイプ。
今回のチケットは、「トルノス」さんにお願いしました。エアーが¥52,000、その他費用が¥18,830也。いつもお願いする「とんじゃお」さんも、発券手数料取るようになったから。(この後、又手数料0円キャンペーンに変わりましたが・・・。)
しかも、タイ国際航空創立50周年記念の安いチケットが、期間限定ながら後日出て来るとは知らなんだ!。まあ、例の騒動で激減した観光客を呼び戻す狙いもあったんやろうけれど・・・。
写真は©カミさん。 -
ケータリングはAASC(朝日エアポートサーヴィスケータリング)さん。私の記憶が確かだったら(古っ、エェエェどうせアフ環ですから。)、一番まずくない機内食に出会えそう。但し、深夜便なので軽食だけど。
-
ゲートNo.6
出発時刻は、予定00:30。
実際は00:20に変更。 -
機内はほぼ満席。深夜の闇を切り裂いて、しばしのまどろみを迎えるエアポートを、最終の飛行機が飛び立つのであった。さらば関空、当分の別れ、なんちゃって。
と思っているうちに離陸直後のお飲物と軽食。
早速のシンハで乾杯!だけど、お握りとサンドウィッチ?時間が時間やし、ダイエットになるのやならんのや。 -
旅立ちの時、ふと考える。
Yossy夫婦が行くリゾートの選定基準(なんて言う程厳密でもないけれど・・・)。
まず、海と空が奇麗な事(大阪一歩出りゃぁ、あったり前田のク○ッカー、なんですが)
。そして余り波が荒くない所(年甲斐も無く海遊びが好きなもので)。
その2:旅費、交通費は安いに越した事はありません。
その3:程々にお安い宿と飯屋のある所(もちろんアルコールは外せません)。オンザビーチで、部屋の窓から沖合のリーフに砕ける波が、白く光っている、なんてのは最高ですけれど、あんまり高望みはしません。
その4:日本人比率の極力低い所(周りの会話に、中身が判って疲れます)。
その5:出来れば禁煙エリアが余り多くない所。(我慢は出来るんですが)。
その6:適度に地元の人の暮らしが垣間見える所。(変に閉鎖的だったり、逆に妙にこびていたりしない、柔らかい人たちが居るのが一番嬉しいですよ、ネ!)。
こういう条件を満たせる所は意外に少ないんですねぇ〜。ネズミ、チョロチョロで結構あっちこっち行ったんですが・・・。
写真は前方のプロジェクションスクリーン。フラッシュはご迷惑の上に映らんし、フラッシュ無しやとブレますなぁ。 -
チョットだけZZZ〜、で、おっ早う〜です。まだ窓の外は真っ暗。朝食が出ました。
オムレツとチキンソーセージにマッシュポテト。見た目以上にボリュームがあります。お味は、ギリギリ及第点。 -
予定よりかなり早くスワンナプームEコンコースに到着。さすがに早朝だから人は少ない。丸一年前のチャン島以来だから新空港に驚きはしないけれど、どんだけ歩かすねん!。しかもこの前はTradまでのPG乗り継ぎで荷物がスルーと違うので、一旦入国、荷物ピックアップで再チェックイン。
この又Dコンコースも長い長い。リゾートで飯屋に行くのなら、小一時間でも平気で歩くけど、頼んますわ、あんまり広すぎる空港作らんとって呉れ!。それともセグウェイ山ほど用意してくれや!ブツブツ。 -
トランスファーの所はなかなか開きません。もしPGに乗り換えるのなら、普通に入国して、ドメスティックに再度入った方が早いかもしれません。その方がラウンジで長く休めますしね。
写真はイミグレと出発便表示。 -
記録に残る旅よりも、記憶に残る旅がしたいと思うけれど、寄る年並に抗いきれず、記録に記憶が寄り添ってしまうようになってきた。
かといって、記録を取る事自体を忘れたり、折角とった筈の記録に「はて?何でこれを撮ったのか」等と記憶が欠落したり、ふぅ厄介なもんですなぁ。
等と考えているうちにほぼ六時。
で、六時半頃イミグレもオープン。 -
上の写真のカウンターで、乗り継ぎの搭乗券を確認して、こんな小さなスティッカーを胸に貼るよう指示されます。
サムイ空港で、荷物を受け取るカウンターが違うのでその目印って訳ですね。 -
Cコンコース側が入り口で、そこに小さめだけれど、乗り継ぎ案内のサインも出ています。Dコンコースから行く時は、エスカレーターが目印になるかも。
-
まだごく一部しか働いてないけれど、トランスファーカウンターも有ります。
-
入国審査も難なく終わり、やっとこ国内線ゲートに到着で、一休み。
サムスンの液晶テレビがお出迎え。どこでも多いなぁ、韓国製。
まだ外は真っ暗。 -
待合室は二つのゲート共用。
このゲートの前を、 -
そのまま道なりに行くと左手に、今回はTGの乗り継ぎなので、使えないバンコク航空のラウンジ前に(さぞかし恨めしげな目つきしてたんやろなぁー)。
ちょっと時間の余裕あり過ぎかも・・・です。 -
そんじゃまあタバコでも・・・と思ったら、なにーぃ!国内線ゲートは全て禁煙になり、喫煙室は閉鎖しましたって?。
イジメじゃイジメじゃ。 -
やっと夜も明け、ブリッジに近づくTGの機影。こいつかな?でも油断は禁物。国内線特にPGの使うATR72等はゲートを通って階段降りてバスへ、などとアレレ?はよく有ること。
国内線のTG281便。 機材はちょっと小さめのB737−400。ペイントはバンコクエアに比べると、地味な普通のタイ航空カラー。 -
油断なるまい、油断なるまいでゲートを通り、
-
肩すかしのブリッジボーディング。
-
一時間程のフライトでも、PGへの対抗上かライトミールが出ます。皆さん圧倒的にPG利用が多いから、TGのライトミールの写真は珍しいかも。
しかも、今年だけの50周年記念パッケージ。 -
で、お味は・・・、まあコンビニの調理パン並み?ってとこですか。
ジュースは少し柑橘系の香りが強めのミックスで、これ以外に紅茶かコーヒーがサービスされます。 -
バンコク航空のATR72プロペラ機だとウンウンエンジン唸らせて飛び上がるんですが、さすがジェット、済ました顔(といっても外から見える筈も無く)飛んで行きます。
が、スナックのパッケージが回収されると間もなく降下に入り、今回はパンガン島をかすめ、 -
ビッグブッダをお尻の下に見ながら(実際には見えないけど)進入です。
-
あれ、空港敷地の横に太い道が。全体にメチャメチャ広くなってる。
-
無事着陸。
-
サムイ島には日中、少なくとも日没前には到着したいもんです。
土砂降りの雨の中(和田アキ子か?)、なんての論外ですし、昔の空港しか知らないのですが、バンコクエアの機体のようなペイントがされた可愛いトラムのお出迎え、まるでテーマパークのアトラクション。開けっぴろげ(オープンエアって言うんやそうな)の空港施設や、手入れの行き届いた植物達。 -
「南国のリゾートに来た〜!!。」っていうテンションの上がり方が数倍違います。夜の到着に比べて、一粒で2度おいしいアライバル。
これや〜、これに会いに帰って来たんや〜!(年甲斐も無くはしゃぎ過ぎ?)。
でもアレレ?昔あったゾウさん等の刈り込みをされた植木達は?。トラートへ引っ越したの?
写真©カミさん。 -
表示に従って歩いて行くと、国際線のバゲッジクレームです。ここでさっきのスティッカーを見分けて教えてくれます。
-
おお〜,モダンなターンテーブルですか。随分変わってますねぇ〜!。昔のバゲッジは、完全手作業やったんでっせ。確か、マホガニーかチークの大きな一枚板で、滑らせた跡がすり減って、そこここにセキュリティーチェックのシールや、ホテルのスティッカーの千切れたやつなんかが張り付いて、それはそれで味わいがあった、なんて昔の感傷に浸るのは老化現象?。
でも、まだ密入国状態の荷物をチェックする税関はどこ?ノーチェックでエエんですか?。 -
リゾートやエージェントのお迎えが無い人は、リムジン・サーヴィスのカウンターで行き先を告げて、お金を支払って伝票(事務的な書類で、チケットなんてもんじゃないな)をもらい、ミニバス溜まりで行き先のビーチを告げます。
一般のタクシーは客を拾えないバンコク航空の独占。トヨタとかワーゲンの大型バンでゆったりしてるし、ペイントも可愛いし、まあここは目をつぶりますか。
で、ラマイ迄お一人様150THB。 -
ラマイ方面のお客は六人で、昔ながらのマングローブが残った細道や、チャウエンの繁華街、レークサイド等を抜けて一路南へラマイに向います。途中、最後に乗って来た人のチャウエンでのゲストハウスの交渉迄付き合って、ラマイの南端のリゾート等で他の客を降ろし、最後に私たちを送り届けてくれたのがここ、最初のお宿"Coconut Beach Resort"。
道路からレセプション迄は結構広い前庭になってます。 -
こじんまりしたレセプションカウンター。左に見えるPCがネットに繋がった自由に使えるもの。日本語対応か触ってないので判りません。
十時頃なのにすんなりチェックイン。 -
部屋は三階建てビルディング棟の二階。2917号室。バンコクの超高層ホテル並みの数字。
-
後で気付いたのですが、リゾート内ワイファイ無料だったみたい。
ロビーは結構広く、あっちこっちにこんな造花が飾られて、 -
ミニマムサイズのライブラリーがあったり、
-
愛くるしい人形があったり、
-
フリーのコーヒー紅茶、一房バナナのコーナーがあったり(あれ、食べちゃったかな?)それなりの気配りはされています。
-
ロビーは二層吹き抜けオープンだから、ガンガン照りの日盛りでもひんやり風が吹き抜けます。
-
荷物を片付け、ちょっとお昼寝。(本当は、すぐ近くのセブンで買って来たチャンビール大瓶42THBで乾杯もしてますが・・・)陽射しが少し緩くなってから、街の様子を見がてら、食事どころの探索です。ちょっとモダンなお店のコーナーも有るし、
-
まだ開けていないけれど飲み屋の多い道やなぁー、簡単な服もようけ売ってる。等と思いつつ、1キロにも満たない通称「ラマイ・ビーチ・ロード」を一巡り。
-
さらにもう一本海側の海岸通りから浜に降りてみると、アレ、南の方、何やら怪しげな雲の色と動き。これヤバいかも・・・。と思っているうちにポツポツ。
-
とりあえず急ぎでホテル近く迄戻って、浜茶屋の風情の"Bikini Bar BQ"へ。まずは定番、ソム・タム(青パパイヤの辛いサラダ)。40THB。
ウワァー!えらい大盛りや。やっぱり辛い、懐かしい。とチャンビール大80THBで乾杯した処へ、激スコール襲来。う動けん。 -
そしてこれ又定番、カオ・パット・タレー(シーフードチャーハン)80THB。さすが海際、エビもイカもプリップリ。おいしゅうございました。
-
"Bikini Bar BQ"の道路側。普段は女の子と、テキパキした女将さんと、コックさんの三人でやってる普通のお店です。プール(ビリヤード台)は有るけれど、別に誰もビキニなんぞ着て働いてる訳ではないので、念のため。
-
別の日に撮ったこの店の海側の様子。オンザビーチ、砂浜が見渡せてとっても気持ちのいいロケーション。
-
まあビールもしっかり入った所で、雨も上がり、100メートル程離れたホテルに戻っていつも通りバタンキュゥー。
というのも愛想が無いので客室のご紹介。
兎も角このホテルはお手本にしたい程のスタンダード(標準)。
まずは洗面所から、洗面器はアメリカンスタンダード社製のボウルが飛び出したタイプ。
排水の流れはいいが、逆にバルブがゆるゆるできっちり溜められない。この辺が、アメリカのスタンダードらしい所。まあ、メンテナンスの問題でもあるけれど。 -
便器もややクラシックなタイプで、メーカーは同じ。不満も賞賛も無し。
-
このクラスではむしろ珍しいバスタブ付き。ホテル側の紹介では、確かバンガローはシャワーだけだった筈。ポリの浴槽だけど、手入れが良くて清潔。シャワーは固定式だけれどお湯の温度量とも申し分なし。但し、閑散期に入って、5〜6組しかゲストが居ない状態なので、ピークシーズン、ピークタイムにもそうかどうかは疑問。
アメニティーは石けん、シャワーキャップ、シャワージェルとシャンプーだけ。歯ブラシ、カミソリ、綿棒はない。 -
冷蔵庫は東芝の60リットルタイプで、中は空。ご自由にという訳。チェックインの時には電源が抜いてあったので、こういう時は製氷皿を確かめて、前の人が入れていた水を一旦捨てて、新しい水で氷にしましょう。
毎日二本ずつガラス瓶入りシンハのお水約500ミリリットルが届きます。 -
テレビは25型、韓国のLG社製の液晶フラットパネルが壁に。アームで向きも変えられる。
衛星放送が0から18チャンネルまであり、BBCからフランス24、ロシア中国まであるが、CNN、NHKはない。地元タイのチャンネルが6程、スタームービーがある。 -
ドレッサー兼用のライティングデスクがあって、鏡が浴室との境の窓ガラス兼用(三枚のうち一番右端)なのはご愛嬌。
-
家具仕様のドレッサー。中にセーフティーも付いていた。
-
部屋の中には電話がないが、(今や海外ローミング仕様にしろ、現地仕様にしろ皆さん携帯をお持ちだから、不要といえば不要なのかもしれない。ご時世ですね。)ナイトテーブル上の集中コントローラーで、エアコンからランプ類の操作ができる。エアコンの温度調節をすると、エントランスホールの照明が誤作動で点滅する所が、タイてくのろじぃ。
-
ホテルのロケーション。敷地を出てビーチロードの方に向うと、最初に小さなフードコートでその裏が、お姉ちゃんバー群とランドリー等のブロック。
その横っちょで、ビーチロードと接しているのがマクド。ビーチロードのほぼ真ん中あたりなので、こいつが一番目印にしやすそう。 -
道を挟んだお向かいがファミマで、横に小さな空き地。
ここが夕方からは、 -
屋台街に大変身!。地元価格プラスちょいのお値段で、色んな食べ物売ってます。隣のコンビニでビール買って、奥のテーブルで(注文しとけば運んでくれます)、ひと宴会も良し、グループなら、テイクアウェイで、ホテルの部屋で盛り上がるのも有りかと・・・。
Yossyたちも、二人でやりましたが。 -
午前のビーチロード南方面。陽射しはもうピーカンだけど、人もバイクもほとんど通らず(既に真昼並みの暑さやから、まあ無理もないわな)。
-
同じく北方面。右側に7/11(この一帯にはローカルも合わせて6軒程コンビニが有ります)で、その左側の一帯が、
-
お姉ちゃんバーの巨大群生地。真ん中の屋根の高いのがムエ・タイのリングで、この日の夜は、レディーボクシングのイベントなそうな。
-
両替も、5〜6軒きちんとした銀行の窓口が深夜迄開いていて、ここが一番レートが良かった。
-
ラマイビーチロードのIsland CafeとローカルのコンビニFriendlyの間に物売り関係の屋台が背中合わせで約40軒。その左側の通り奥の方に3軒食堂がある。その真ん中、”Mr Phuh’s”ムスリム「プー」さんがオーナーで、トルコ帽をかぶって客引きと、スタッフに色々と指令を出している。隣の”Big Wave”の半分ほどの間口だけれど、お値段は良心的。ウエイター(ウエイトレス?)をやっているかなり大柄のレディーボーイが、テキパキ、ばりばりの働き者。二人とも思いっきり動き回っているので、写真を撮る暇なし。
-
イチオシ
プーパッポンカリー(ワタリガニのカレー風味炒め)、タマネギとキクラゲ入り。初めて食べたけれど、絶妙の火の通りとスパイスのバランス。ウ、ウ病み付きになりそう。カニはカミさんが選んだのでサイズは判らないけど、多分250g?くらい、150THBはお値打ちかと。
-
一緒に頼んだカンコン(空芯采)炒めも、最後の歯触りを残しつつ柔らかく調理してありビールのともにも最適、ご飯20THBも進みました。
-
カニを食べていると、きちんとライムの入ったフィンガーボールとウエットティシューが出され、お勘定後、おつりと一緒にキャンディーのおまけ付き。
お店の前に氷を敷き詰めた材料達がずらりと並びます。全て量り売りで、各種の調理方法の費用込み。
オーィ、彦摩呂これは「ワ!海の幸の宝箱ヤー!。」でええんか?。 -
お隣さん、「プー」さんの店より倍の間口のこのお店、大きな看板オープンキッチンとちょっとお洒落なポロシャツの制服でよく目立つけれど、メニューを見るとやはり少しだけお高め。結局お味の比較は出来ずじまい。
-
食べ物ネタのついでに、やはりスッキリ晴れた晩は、波の音を聞きながらのディナーを、と言う訳でまた「ビキニ」さんへ。ビーチに面するカウンター席、波の音、浜辺で食事をする人たちのかすかなざわめき、時折ロイ・カトゥーン(精霊揚げ?)まがいの四角いバルーンがフワフワと上って行く等雰囲気は最高。
ただこの席、暗いのが難点。ストロボはご迷惑と思い、この冬バリで買ったライターの照明でパチリ。
タイ名は忘れたけれど、エビの揚げ物。これは要するに、海老フリャーだがや。100THB。 -
そしてこれは、野菜炒め豚肉入りライス。70THB。
オイスターソースとナンプラーの風味で結構旨ッ。またまたビールガススム君。 -
ラマイにも新しく「テスコ・ロータス」スーパーが出来たと聞いていたので(と言うより、サムイ周回道路脇に有るのは車から確認済み)、お土産と買い出し、ついでに昼飯でもと行ってみました。ホテルからテレテレ歩いても(暑いので)、20分弱。バイクなら5分そこそこ。
広い駐車場、ワンフロアーに衣料品も並んだ、スーパースーパーマーケット。
入り口に、「写真はダメよ!」のマークがあって、警備員の数も多いので内部の写真はご遠慮。
ついでながら、皆さんよくご存知でしょうが、テスコ・ロータスではビール等アルコール飲料は、午後5時迄は販売してくれません。忘れていて、レジで取り上げられちゃった。コンビニや、チャウエンのトップスでは一日中普通に売ってます。 -
フードコートもなかなか充実。駐車場に面したガラス面で明るく、建物向って左側の入り口通路のカウンターで、使う金額だけ先に払って、イコカ(関東ならスイカ?)カードみたいなのにチャージしてもらいます。残金は後で返金してくれます。
お店はL型に並んだ7〜8軒。L型の角が飲み物屋さんで、その対角線上の角にシンハのドラフトスタンドが有ります。ここは昼からでもビール売ってます。食べた後で発見、残念!。全体的に真新しくて奇麗です。
で、Yossyは豚バラ肉の唐揚げスライスと中華風ソーセージの盛り合わせご飯。スープ付き45THB。
カミさんはカオ・マン・ガイ(蒸し鶏ご飯)スープ付き45THB。(本人出演写真のため、掲載不可。) -
ラマイ滞在も残り少なくなったので、もうちょっとホテルのご紹介。
宿泊費のチープなホテルだけど、決してプアーでは有りません。ホテルのサインを見ても判る通り。
でも、チェックアウトの時、涙を浮かべて、「きっと帰って来るからね!」という程でもない、さわやかな風のようなホテルでした。たった一つの決定的欠点以外は(後述)。 -
まさにガーデンビュールーム。結構広い前庭の椰子の木と、多分特に演出ではないと思う地面一杯びっしりと覆った黄色い小花。
これはこれで有りかと・・・。 -
エントランスの前にはレンタルバイクと、時折レンタカーもズラリ。
-
ビーチサイドには、"Chilling"ラウンジがあり、
-
なぜか、レゲー頭のジャンクアートがお出迎え。
他にビーチバーとマッサージの建物が有るけれど開店休業。 -
20軒くらいはちょっと密集気味のコテージもあって、
-
ビーチフロントならそれなりに快適に過ごせそう。
Yossy達は、津波トラウマで無理だけれど。 -
唯一残念だったのは、プールがリノベーション中だったこと。
予約の時には予定に入っていなかったけれど、直前に知ったけれど後の祭り。
まあそれにしても、 -
やっぱりタイの工事らしく、進み方の遅い事遅い事。4泊の間に、何がどう変わったのやら。
-
ラマイビーチは南東向きのビーチですから、夕日は陸側の丘に沈みます。
で、若くはないYossyは、早起きで毎日朝日とご対面。 -
渚から50メートルも置きに出ない場所で,もう漁師さん(それとも朝ご飯のおかずを獲りに来た一般人?)が網を仕掛けて,
-
一生懸命追い込み漁をしています。ホラ、水面をたたくボッチャーンて音が聞こえるでしょう?。
-
そして空では,太陽と水蒸気の戦いが始まって,
-
まだ黒々とした木々も,容赦ない陽光との戦いに身構え,
写真©カミさん。 -
ラマイ湾の朝が始まるのです。
写真©カミさん。 -
とうとうヒンタ・ヒンヤイのすぐ近く迄来てしまいました。ゴツゴツした大岩の上で,沖の方に向って物思いに耽る人。
-
昼間はキリッと晴れ上がったら、渚のあたりは少し砂を巻き込んで白みを帯びているけれど、一面エメラルドグリーン。水平線あたりは、かなり藍色味が濃く縁取っていて、空との境界をクッキリ際立たせている。やっぱり南の海、ラマイもええやん。
ところが、 -
前述の、最大の欠点。ホテルに責任は無いけれど、夜の10時頃から始まって、明け方の6時頃迄の夜中じゅう、エンドレスで響くドデカ重低音。バルコ二ーのサッシ、そこそこしっかりしたものだけれど、何のその。
その犯人らしいのがこのディスコかライブハウスが分からん店。頭の中で立地を整理すると、敷地的にはお隣の様子。
夜遊びはしないし、わざわざ犯人探しに出かけるのも面倒なので、4泊我慢したけれど、こいつさえ無かったら花丸。
夜遊び好きならワクワクものかも・・・。
で、ラマイ滞在を終え、500THBと突っ張るタクシーを、何とか400THBに値切り倒して、次なるビッグブッダに出発。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91