2008/11/23 - 2008/11/29
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たたらっとさん
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結婚1年目の記念旅行で行ったプーケット旅行記。
新婚旅行のバリ島があまりに楽しかったので、
帰って直後1年後のリピートを誓って10ヶ月。
この年の8月くらいまではバリに行くつもりでした。
が、妻のお母さんの「2回目って感動薄いのよねぇ」という一言に
妻が感化されて急遽行き先変更。
さんざんいろいろ迷ったあげく結局プーケットになりました。
旅行の手配はバリ同様近畿日本ツーリストの特典満載パッケージの「パワフルプーケット島39の特典」という商品。(妻のチョイス。こういうお得感がないと駄目な人なのです)
関空便深夜発4泊7日間メルリンビーチリゾート泊で
島内観光やコーラル島ツアー、ホテルでタイ料理ディナーなどの特典に、オプションのプーケットファンタシーのショー鑑賞(一人8500円)を付けて国内線・サーチャージ(27000円)等総額で旅費は一人19万円くらいでした。
滞在中バンコクのスワンナプーム空港がPADに占拠されて閉鎖!
延泊を余儀なくされるかと思ったのですが、ちょうどタイ航空がプーケット−成田間の臨時の直行便を就航してくれたおかげでホテルのチェックアウトが半日早まったくらいで結局日程通り帰国できたのでした。
なのでタイトルはちょっと大袈裟ですね。
でもこのおかげでちょっと心残りがあったので、次の年のゴールデンウィークに再訪したのでした。
尚この旅行の旅行記も某所で公開済みのものの移転です。
あしからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
国際線は関空から深夜発の便だったので、千歳から18:00発の関空行きに乗りました。
この日札幌は断続的に吹雪いたりして大荒れで、ちゃんと飛行機が飛ぶか心配だったっけ。 -
ゲートの前でしたがとりあえず乾杯。
出発準備で疲れてたのか国内線は熟睡でした。 -
関空に着いて夜8時過ぎでまずは腹ごしらえ。
大阪らしいものということでお好み焼屋さんに入りました。
お店は「ぼてちゅう」。 -
焼きそばと
-
お好み焼きをいただきました。
さすが本場!と感動したっけ。
とても気に入ったので今年ランカウイに行くのに関空を利用したときにリピートしました。 -
食後閑散としたターミナル4階でしばしぼぉーっと。
-
出発便は0:20発のバンコク行きタイ航空。
10時過ぎにチェックインしてすぐに出国審査して出発ロビーまで出ましたが、免税店1件と売店1件くらいしか開いてなくてすることもない。
有料のマッサージチェアでマッサージしたっけ。 -
飛行機は時間どおり出発して午前一時くらいに出た夜食。
-
イチオシ
初タイ航空ということで楽しみにしてたシンハ。
20代の頃に輸入ビールに凝ったことがあってそれ以来でした。
うまかった。
が、いいかげん眠たくなってきて即入眠。 -
4時間ほどで目が覚めて到着1時間前で朝食。
これは妻の和食。 -
僕は洋食。
食べ終わるとほどなく到着しました。
バンコクって近いですね。 -
初スワンナプーム空港。
乗り換えの案内にしたがってあの長いコンコースをひた歩いたっけ。
着は現地時間で4時半くらいだったので、ほとんど人影もなく静かでした。 -
乗り継ぎ用の入国審査ゲートはまだ閉まってたので近くのエスカレータから上階に上がってベンチでごろごろ。
換金はこのフロアの両替所でしました。
このときと次の年のGWは到着時にこのフロアに上れたのですが、
その後同じ年の9月にサムイに行ったときはセキュリティがいてエスカレータに乗ろうとすると止められました。
なんだかいろいろ変わってるみたい。 -
プーケット行きの国内線の機体。
国内線ゲートの待合客はほとんど白人だったっけ。 -
国内線は7時半くらいに発。
機内から見たタイ沿岸。
天気も良くて俄然リゾート気分が盛り上がったっけ。 -
が近づくにつれ雲行きが...
-
プーケット近くはこんな天候でした。
あれっ乾季じゃなかったっけ?
とピーカンの青空を期待していたのでびっくり。
たまたまこの日だけかとも思いましたが
あとでガイドさんに聞いたところこの年は異常気象でまだ雨季を抜けてないそうでした。
旅行期間中も日に一度はスコールがあり
雨に当たること自体は少なかったですが残念ながらからっと気持ちよく晴れた日はありませんでした。 -
9時くらいに着。
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ホテルまで送迎途中の風景
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イチオシ
ヒロインズ像
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-
イチオシ
パトンビーチ到着。
正面に見えるのがランドマークのロイヤルパラダイス。 -
ソイロンピーですね。
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ちらっとだけパトンビーチ
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を拝んで南側の山道へ。
遠くの山のふもとに見えるのがダイヤモンドクリフ。 -
結構険しい峠を越えてメルリンビーチリゾート到着。
-
日本人スタッフがいてチェックインの手続きをしてくれました。
ハネムーン(ではなかったですが特典を適用してもらったので)用の部屋の飾りつけができてないというので30分ほどロビーで待機。
寝不足で結構ぐったりしてました。 -
部屋はこんな感じで
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結構広い
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バスルームはガラス張り
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バスルームも結構広い
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セパレートのシャワーブースに
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バスタブ
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デラックスルームなので電子式のセキュリティボックス。
スーペリアだと確か鍵式だったと思います。
その後変わったかもしれませんが。 -
バルコニーも広い。
部屋は3階。
物干しもちゃんとありました。 -
目の前には大きなやしの木があり圧迫感。
これがなければ最高だったのに。
虫も多そうでした。 -
イチオシ
やしの葉陰から見えるプール。
なかなか大きなプールでした。
中央はサンケンバーです。
この他にプールは2つありました。
部屋に落ち着いてシャワーを浴びようとしたらお湯が出ない。
フロントに電話するとこの棟(3号棟)と4号棟は給湯設備が故障して修理作業中とのこと。
夜にはお湯が出るだろうということでしたが時間稼ぎだったようで結局お湯は出ず、次の日くらいに部屋を変えてもらうことになりました。
このときはひげも伸びてて体もべたべたして我慢ならなかったのでなんとかならないかと頼んだら、1号棟の2階の空き部屋(この後チェンジしてもらった部屋)のバスルームを貸してくれました。 -
シャワーを浴びてさっぱりしたところでホテル内を散策。
まず午後3時のパトンビーチ行きのシャトルバスを予約して
そろそろ腹が空いてきたので何か食べようかと思ったのですが、
この日はパトンビーチでシーフードディナーをと思ってたので腹を空かせとこうと、ウェルカムドリンクで糖分補給。
ちなみにパトンビーチ行きのシャトルバスは午前中2本、午後に3本で最終が9:30、パトンビーチのパトンメルリンホテルから帰りの便の最終は11:30でした。 -
それからホテルのプライベートビーチへ
-
ビーチに面しているのはスイートルーム
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その目の前のプライベートビーチ(フリーダムビーチといいます)。
-
このとき午後2時過ぎでしたが午後は引き潮で、このように底は珊瑚の死骸の岩場になってます。
午前中は潮が満ちてて岩は隠れているので、海で遊んでる宿泊客もいっぱいしました。 -
これはプールサイドにあったメニュー。
シンハは120バーツ。
コンビニでは30バーツくらい。 -
我慢できなくて部屋のミニバーに手をつけてしまいました。
リッツとさけるチーズは飛行機宴会用に日本から持参したものです。 -
イチオシ
その後シャトルバスでパトンビーチへ。
5分ほどでパトンビーチの系列ホテルのパトンメルリンホテルに到着。
これがシャトルバス。
トラックを改造して荷台に座席を付けたものらしい。 -
パトンメルリンホテルのエントランス。
一度トイレを借りましたがいい感じのホテルでした。
立地も悪くないし今度来るときはここか隣のホリデイインがいいなと思いました。 -
まずパトンメルリン向かいのセブンイレブンでビールの値段をチェックしてから
(シンハの350ml缶が30バーツ、チャーンが25バーツ、LEOが20バーツだったはず)
ジャンセイロンへ。
初パトンビーチ街歩きでちょっと緊張しましたが、客引きもしつこくなく
(僕はよくヤマモトヤマ!と声をかけられましたが、妻はニーハオとかアニョハセヨーとか声をかけられて憤慨してました)
歩きやすかったです。
ランカウイなどは客引き自体いませんでしたが、プーケットも街歩きは楽ですね。
両替所もいたるところにあり、レートも空港と同じくらいでした。 -
ジャンセイロンまでは歩いて20分くらい。
妻は地下の雑貨店街が気に入ったようで別行動しました。
僕はカルフールのスーパーをうろうろ。
(僕はスーパーが大好きなのです)
なんでも安くてびっくりでした。
食材も地元の果物や魚介以外にもチーズやソーセージなどの輸入食品も品揃えが豊富でしかもかなり安い。
次の日観光でプーケットタウンのセントラルフェスティバルに行きましたが、そこよりも総じて安かったような気がします。
お客さんもタイ人以外に現地在住と思われる白人もたくさんいました。
酒屋さんがあってビールの値段もチェックしましたが、シンハ350ml缶24缶パックが597バーツ、チャーン同497バーツ。安いっ!
それにワインもさすがフランス資本だけあって品揃え豊富でした。(値段は下は300バーツくらいからありましたが、日本で買うのとそんなに変わらなかったと思います。)
この後シーフードディナーのつもりだったので買い物は軽くと思ってたのですが、寝不足もあってだるかったのでシーフードディナーは後日ということにして、結局ここでシンハの24缶パックと赤ワインを2本買って早めにホテルに戻ることにしました。
写真はさすがにお腹が空いたので軽く何か食べようと入ったジャンセイロンのCafe Neroの外席で飲んだビール。 -
このお店結構おいしかったですね。
料理もなかなか洗練されていました。
辛かったのでタイ料理だとは思いますが。
料理2品とビール2本ずつで500バーツくらい。 -
食事中妻が固まっててどうしたのかと思ったら
背後の席でまさにナンパの最中でダンボになってるところだそうでした。
男性のほうが白人で実に片言の英語で誘ってて(アイ、ウォント、ウィズ、ユー、トゥナイト、オーケー?とまさにこのとおりにあやしげな発音で訥々としゃべってたそう)、あれはロシア人だねと妻は言ってました。
女性のほうはおそらくタイ人ですごーく美人だったそう。
女性のほうが軽くあしらってるような雰囲気だったそうです。 -
イチオシ
これがお店の辺り。
-
夕方6時45分パトンメルリン発のシャトルバスでメルリンビーチリゾートに帰りました。
部屋でカルフールで買ったフルーツを食べながら1杯。
ドリアンはあまり熟れてなくてパリパリでした。
タイでは果物はあまり熟れる前に食べてしまうそう。(ガイドさんによる)
後で気が付きましたがホテルはドリアン持込禁止でした。
加えてドリアンはお酒と食べ合わせが悪いそうで次の日ちょっと下りました。 -
ディナーはホテルのイタリアンレストラン ラゴンドラで。
クチコミでここホテルのイタリアンは安くておいしいという記事を読んでいましたがそのとおりでした。
ハウスワインをデキャンタで。
630バーツでした。 -
ペンネと
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エビのサラダと
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仔牛のソテー
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ハウスワインのデキャンタをお代わりして全部で3000バーツくらいでした。
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部屋に戻ってジャンセイロンで買ってきたワインで宴会。
-
このヴァンドペイ安かったですが(450バーツのセール品)びっくりするくらいおいしかったです。(ちょっと開きすぎてましたが)
がさすがに寝不足で限界だったのでボトル半分ほどで止めて10過ぎくらいに寝ました。
残したワインは冷蔵庫に入れてなかったせいか後日気が抜けてしまって残念なことをしてしまいました。
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