2010/07/12 - 2010/07/19
557位(同エリア728件中)
ISSYさん
この日はユングフラウヨッホに行き、ベルンにより、ジュネーブまで行きました。
真夏に雪に触れてきました。
-
今日はユングフラウヨッホまで登る、ということで厚着を準備して移動する。
しかし天気が悪い。完全にガスがかかっている。果たしてアルプスがしっかり観れるのかが不安。せっかく来たからには観たいですしね。そうそう来れる場所ではないので。
登山電車に乗る前に、シュタウプバッハの滝へ。
落差287メートル、あのゲーテも素晴らしい滝と言ったそうだ。 -
ラウターブルンネンの駅に到着。
ここから登山電車乗り継ぎでユングフラウヨッホを目指します。
ここのお土産屋で、家族旅行の娘さん(推定:俺よりちょっと年下)から、
「ハガキ買わないんですか?」と聞かれた。
そういえば、ユングフラウヨッホの頂上から投函すると、ヨーロッパ最高峰とかなんか入ったスタンプが押されて届くとか添乗員さんが言っていたな。結局買わなかったけど(なんかそういうのに興味がわかないんだよね) -
登山電車です。なんか可愛いですよね。
これに乗って登って行くわけですが、全く出発の合図とかなしに走り出す(笑)
この登山電車は100年も前にでき、冬でも毎日運行するとのこと。昔の人もすごいなぁ。 -
走り出すと、一気に急こう配でどんどん登っていきます。そりゃ、乗り換え込で2800メートル登るんだからね。
すぐに上るので麓の街がこんな感じで観れます。ただ天気が悪い…。
途中ですれ違った電車が、スーツケースのみを積んだ車両を連結していた。上にも泊まれるんだ。某阪○トラ○ックスだったけど。 -
1時間くらいかけて、乗り換え駅にとうちゃ〜く。
はい、ガスがすごいです。視界50メートルくらい。
こんなんで上に行って観れるのかなぁ。下にいたときは、「どうせ低い雲だから上は晴れているだろう」と思っていたんだが、う〜ん。。。
さすがにこのあたりまで来ると、寒い! -
乗り換えた電車は大半の区間がトンネルなので、外の天気がどうなっているか分からないのです。
ツアーの方々とも、天気どうなってるんですかね〜みたいな会話をしていた。
途中、窓越しに外が2か所観れる駅があって、5分間停車してくれるんですが、1か所目はガスで何も見えず。
これは頂上もだめかもな…と皆テンションダウン。
ですが、日ごろの行いがよいせいか、2か所目の駅を期待せずに降りると、
見えたぞ〜!!
ということで、窓からの写真。
これなら頂上も大丈夫だろう。 -
そこからさらに登り、3454メートルの頂上へ。
富士山とそんなに変わらない高さ。こんなとこまで電車で来れるんですね、さすがヨーロッパ!って感じです。
そしてさすが3454メートル。現在の気温、
3.6℃
えぇ初日フランクフルトで35℃だったので、この4日間で30℃以上の気温差を体感。
でも数字ほど寒くは感じなかったですね。風が弱かったのと、日がでていたから。あれで日が出ていなかったら、鬼のように寒かったでしょう。 -
まず行ったのがスフィンクス展望台。
長い通路を超え、そこからエレベーターでびゅんと登る。
ここからはユングフラウの山がきれいに見えます。
すっげぇきれい。晴れていてよかった。さすが世界遺産。
人が映っていない写真がなかったwとりあえず肖像権の関係で顔は隠しておきますねww -
ここで、親を放置してアレッチ氷河に降り立ってみる。
ここはほとんど日本人がいない。みんな展望台に行ってしまっているんだろうな。 -
アイスパレスへ。
ここはすべて氷でできた洞窟。氷河を掘ってできたものということ。
なので、ま〜とにかく滑る滑るw
中は、氷の彫刻が多数おいてあります。
実はここを見学して戻るまで10分しかなく、滑るは息が切れる(空気薄い!)は大変でした。ムチャしなきゃよかった。俺も若くないな(そういう問題じゃないよw) -
たった1時間だけでしたが、アルプスをじっくり楽しめてよかった。
ここから、途中まで先ほどの登山電車を使って戻ります。帰りはかなりの人が爆睡。俺もけっこううとうとしてました。そりゃトンネルですから、観るものもないですしね。
この登山電車は、かなりの種類の言語で乗り換えのアナウンスが流れていた(もちろん日本語も)。さすが世界的観光地!
途中のところまで降りたところで昼食。
えぇ、またビールですが何か??
スイスビールをいただいています。スイスのビールは水のようにすっきりしていて飲みやすい。
料理はマカロニの料理。これもあんまうまくなかtったなぁ。ツアーはやっぱり料理がしょぼい(高いツアーはいいんだろうが格安ツアーですからね)。 -
昼食の後、適当に買い物をしておみやをいくつかゲット。
ここから、来たときとは別の電車でグリンデルワルドの街を目指します。
麓もだいぶ晴れてきた。電車からはまさしくアルプスって感じののどかで気持ち良さそうな光景が広がってきた。ハイキングしている人とかもいて、とっても楽しそう。 -
グリンデルワルドでは少し時間があったので、お土産をみたり散歩してみました。
ここでソフトクリームが食べたくなったところ、スーパーの店頭で売っていたので購入。外の空気と相まって、とってもおいしいものでした。 -
ここでアルプスの山々とはお別れし、一路西へ。
次の観光はスイスの首都・ベルン。
スイスの首都ってチューリッヒでもジュネーブでもなく、ベルン。
この街の旧市街も世界遺産に登録されています。
まずは時計台へ。
この時計、毎時0分に人形が動きます。1771年に修復されたものらしい。そのころから動いていて、今も現役ってことか。すげぇ。 -
マルクト通り。
この道沿いには、アインシュタインの家もあったとか。 -
ベルンの街並みです。
街はとてもきれいで、路面電車があったり、建物もかわいかった。
バスの中からで、散歩できなかったのが残念です。 -
バラ公園にバスで移動し、散策。
ここはちょっと高台にあって、遠くにベルンの市街などを望むことができます。 -
バラ公園なので、当然バラもある。
バラはとってもきれいで、色々な色のがありますた。時期的にどうなのかな〜とも思っていたんですが、これくらいきれいに咲いていたら大満足ですね。 -
ベルンを後にし、お次はジュネーブまで移動。ここも爆睡。というかバスは基本的に寝てしまう。
ジュネーブの街は
大 渋 滞
もう全然車が動かんw
レマン湖が見えてきました。とっても大きな湖で、そのほとりで多くの人がのんびりしています。こういう生活憧れる〜♪奥に見える噴水は、高さ85メートルまであがるそうです。 -
夜ごはんを食べ、ホテルにチェックインした後、先ほどのレマン湖までちょっと散歩してみた。
ツアーの人もけっこう歩いてた。
なんかこののんびりした空気が大好き。
湖畔のベンチに座って、コープで買ったコーラ飲みながらのんびりしてみました。
これで夜の10時ちょい前。夏のヨーロッパは長いなぁ。
明日はついにパリ再訪だ。
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