2008/02/03 - 2008/02/17
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noodleさん
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初めてのタイ・カンボジアへの旅。
初めてでアジア(特にタイ)の魅力に取り付かれて仕舞いました。
タイではバンコク、スコータイとチェンマイ。
カンボジアはアンコールワットを訪れます。
この旅が子供達を置いて夫婦2人旅の始まりとなりました。
日程は
バンコク3泊
Pullman Bangkok King Power
http://www.pullmanbangkokkingpower.com/
アンコールワット(シエムリープ)4泊
Sofitel Phokeethra Royal Angkor
http://www.sofitel.com/gb/hotel-3123-sofitel-angkor-phokeethra-golf-and-spa-resort/index.shtml
スコータイ2泊
Tharaburi Resort http://www.tharaburi-resort.com/
チェンマイ3泊
Sofitel Riverside Chaing Mai
現在はRatilanna Rivereside Spa Resort
http://www.ratilannachiangmai.com/
バンコク2泊
Pullman Bangkok King Power
同上
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スコータイでバイクを借りた時の心地良さが忘れられず、チェンマイでもバイクを借りることにしました。コンシアージのおじさんに聞いてみるとホテルと契約しているバイク屋を紹介してくれました。バイクはホテルまで持ってきてくれ、料金もスコータイで借りたのと殆ど同じだったし、パスポート等の貴重品を預けなくても良いという事なのでお願いすることに。
象のトレーニングセンターへ行きたい旨を伝えると、チェンダオのトレーニングセンターを勧めてくれました。他にCaveや山中にあるお寺を教えてくれたのでチェンマイから北へ70Km程の所にあるチェンダオへ行く事にしました。 -
まずは象のトレーニングセンターへ!到着するとショーが始まったばかりだから先に見ることを勧められ、屋根付きの観客席へ。丸太を運ぶ様子や調教師に帽子を被せてあげたり、お絵描きまで見せてくれました。象って頭が良いですねっ!!
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ショーの後は楽しみにしていた体験ライド♪ 1歩1歩かなり上下に揺れます。象の背中の皮はとても分厚く、でもとても暖かい♪林道を行き、、、
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川を渡って、、、
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こんな坂道を!ゆっくり30分のコースでした。とってもかわいい象達に満足のひと時♪
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続いては鍾乳洞へ向かいます。
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スパイスが沢山売られていました。
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鍾乳洞の入り口が見えてきました。
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入り口前には池があって鯉や鯰が泳いでいました。
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鍾乳洞内は電気が通っているところとそうでない所がある為、ガイドさんと一緒に行かなくてはなりません。
他に観光客がいなかったので、私達2人にガイドのおばちゃんが付いてくれました。お国柄でしょうか、鍾乳洞の中にも幾つかの仏像が鎮座しておりました。 -
ガイドさんはこのようなランタンを持って私達を誘導してくれました。(入場料のほかチップも請求されましたが、、)
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続いてもう少し奥にある山寺へ。階段が多いよとコンシアージのおじさんが言っていたように山の上までずーっと続いています。
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階段を上がっている途中には看板がありました。
「あなたは現時点で201段のきつい階段を上り終えました。ここからは309段の穏やかな階段を上るとお寺(と有名なお坊様のお骨)に到着です。」
これまでの階段に音をあげて降りていく人もいるのでしょうか。
なんだか看板に応援されているような気持ちになります♪ -
お寺の奥には高く聳える山が見えます。
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階段の上のお寺が見えてきました。朗らかで親切なお坊さんがおられ、写真もどうぞとおっしゃってくれましたが、とても有名なお坊様のお骨などがあったのでお参りだけにしておきました。
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お寺の奥の山がとても雄大なので近くまで行ってみる事にしました。山道に入る途中に案内所(ナショナルパーク管理事務所)があり、それ以降はChaingdao Wildlife Sancturaryなので入山料が必要と言う事で、ノートに名前と住所を記入して料金を支払って出発です。
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ものすごく急な坂道をどんどん登って行きます。
フルスロトルでもゆっくりしか登れないほどの坂道がずぅーと続きました。
お陰で素晴らしい景色でした。 -
放牧されているのでしょうか、牛の団体さんがゆっくりと道路脇を歩いていました。見渡しても人間は誰もいません。
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山道を小1時間位入ったところに少し大きな集落があったのでここで引き返すことにしました。通ってきた道には何もなかったので、ここで少しのフルーツとガソリンを補充しました。
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やはり雄大な景色に見とれながらのドライブです♪
っとここまでは良かったのですが、、、、この後、大変な事に!!! -
小さな集落(タイ僧の修行の場となっていてこの時は誰もいませんでした)があったので少し休憩してバイクに戻ってみると、なんとっ!!!
後輪タイヤがパンクしているのです。ひえぇ〜っ!!
どうしよう???頭の中はパニックですっ!!
どう考えても周りに誰もいないので、仕様が無く出来るだけ運転席に近い前部分に座ってゆっくりと坂を降り始めました。坂道が下りで良かったぁ。
10分位走った所で後ろからバイクのおばちゃんが私達を追い越しましたが、途中からゆっくりスピードになり私達が追い付くのを待っていて、何やら言っています。タイ語は分かりませんが、私に自分の後ろに乗りなさいと言ってくれているようです。 -
パンクしているタイヤを指差し、私に付いて来なさいとナショナルパークを出て少し行った先の掘立小屋パンク修理屋まで誘導してくれました。
すご〜い親切っ!!!おばちゃんありがとう!!!
お金なんて少ししか持ってなかったけど御礼に渡そうとすると、いらないと手を振って行ってしまいました。涙が出る位うれしかったです。
そして修理が終わりましたが、少し行くと今度はタイヤのチューブごと破裂っ!!後ろのタイヤはペッタンコです。仕様が無く、近くのガソリンスタンドまでバイクを押して到着。公衆電話からレンタルバイク屋へ連絡するも、車が無いので迎えに行けないと言う。 -
日も暮れ掛けていたのですが、チェンダオの主要道路までバイクを押して行きました。
フランス人の経営する観光案内兼食堂があったので聞いて見ると1件修理屋さんを教えてくれて、行ってみると修理屋さんは閉まっていました。もう6時だからか?途方に暮れていると隣の食堂のおじさんが私達を見てかわいそうに思ったのか修理屋さんの自宅へ電話して呼んでくれました。
10分程で修理屋のおじさんが来てくれて30分位で修理は完了しました。
「家から来なければならなかったので少し高くなるけど、、150バーツになっちゃうけど良い?」って、凄く安いし!!
300バーツ支払って、隣の食堂のおじさんにもお礼を言って漸くチェンマイへ帰ります。
ホテルに到着したのは午後9時を廻っていました。
昼間の内にホテルに帰る予定だったので、Tシャツと短パン姿の為チェンマイの街に入るまではとても寒くて凍えそうだったのでホテルで暖っかいお風呂に入って漸くよみがえり、ナイトマーケットへ夕食を取りに出掛けました。 -
翌朝、コンシアージのおじさんが昨日の観光の様子を聞いてきたので、パンクして遅くなり、寒くて震えながら帰って来た事を伝えるとベルボーイの兄ちゃん達もやって来て、皆で大笑いとなりました。今だから笑えるけどねぇ。大変だったのよぉ。で、又大笑い♪皆とっても朗らかです。
昨日聞いたときは分からなかったようですが、調べてくれて観光地の一つの民族村にカヤン族(首長族)が居る事を教えてくれました。他の少数民族も住んでいると言う事なので行って見ました。 -
チェンマイから北へ約16Kmのメーリムという地域にこの民族村はありました。
幾つかの少数民族がこの村に住んでいて、それぞれ手作りのおみやげ物を売ったりしていました。
このおばちゃんの耳に注目ですっ!! -
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お天気も良く、喉も渇いてきたので近くの川沿いにある京都の川床のようなレストランで涼を取りました。
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パッションフルーツジュースで乾杯!!
お陰でさっぱり出来てチェンマイの西側にあるドイ・ステープへ出発です。 -
途中スーパーハイウェイ沿いにとても大きなお寺が見えたので寄ってみました。
後で調べてみるとワット・チェット・ヨートという有名なお寺でした。 -
7基の仏塔の台には仏様のレリーフがありました。幾つかは残念ながらお顔が削りとられてしまっておりましたが、歴史を感じさせるものでした。
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お寺内の壁画やドアの彫刻もとても綺麗でした♪
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ドイステープ寺院に到着すると、道路脇に観光客向けの象が飼われていて、参拝客に愛想を振り撒いていました。
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隣にはカットフルーツを売っている屋台がありそこのおばちゃんにもおねだりしていました。おばちゃんもあまりのカワイさにバナナをあげていました。
象はおばさんに鼻を摺り寄せています。分かります? -
ドイステープの入り口です。ロープウェイ(有料)を利用するか、348段の階段を登って本道へ向かいます。
ケチな私達夫婦は勿論階段を選びました。 -
まばゆい位金色に輝くチェディ(仏塔)の周りを回ってお参りしている人が沢山いました。
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ドイステープ山麓の斜面にチェンマイ動物園があり、パンダもいるので行って見ることに。園内は広く、歩くだけでなくモノレールや観覧用バスも走っています。パンダ館は別料金が必要でした。
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この写真ではのんびりしているようですが、丁度餌の時間だったのか笹を食べたりウロウロ歩き回ったりしていました。動作が可愛くて見とれてしまいます。
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園内のモノレール
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観覧用バス。運転をしながら案内をしてくれます。(勿論タイ語で、、)何を言っているのか分かりませんが、テンポが良くて沢山の乗客を笑わせていました。
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もう明日の朝にチェンマイを発つのに、旧市街へ行って無かったので城壁の内側にある旧市街のワットチェンマイへ寄ってみました。
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天井の組木が綺麗でした。
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お寺も沢山回ったのでこれ位にして、ホテルに帰って休憩することに。
チェンマイの街はソンテウ、バイク、トゥクトゥク、車が入り乱れて走っていました。 -
ホテルではジムに行ってからプールで泳いで
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シャワーの後はカフェで一休み♪
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この日は丁度バレンタインディだったのでお庭ではロマンティックディナーの用意が進んでいました。
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スーパーハイウェイ沿いにあるショッピングセンターの駐車場で2人乗りの後ろに購入した洗濯機を乗せたご夫婦を見かけました。見ていると、この笑顔♪
おじさんは最後に手まで振って帰って行きました。 -
ホテルの近くに毎晩遅くまでライブ音楽を聞きながら食事が出来る屋外バー・レストランがあったのでそこでお酒を1杯だけ飲んで、のんびり♪
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ナイトマーケット近くのワローロット市場では食料品やお花が売られていました。トラックの荷台には沢山のブタちゃんがっ!
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夕食はナイトマーケット内のシーフード屋台件レストランで♪
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チェンマイは内陸部なのに何故か海鮮料理屋さんが多く、お客さんも沢山入っていました。
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計画ではチェンマイから列車でバンコクまで行く予定でしたが、思っていたよりもずっーと面白いタイの魅力に取りつかれた私達は15時間も列車に揺られるのが勿体無くなって、急遽飛行機に予定変更!!バンコクへヒトッ飛びです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- nomo1215さん 2010/10/06 11:11:31
- 15日間も羨ましい旅ですね・・・。
- noodleさん
はじめまして・・。『2008年タイの旅行記』に
お邪魔させて頂いています。
15日間もの優雅な旅とっても羨ましいです。
仕事の休みが長期で取れないので、友人と近場ばかりを
楽しんでいました。
その仕事を5月で辞め、「さあどこにでも行くぞ〜〜・・。」
・・・と思いきや親の具合が悪くなったり・・・。
次から次と・・人生何が降ってくるかわからない・・。
としみじみ思っています。
以前より『タイ』には是非行ってみたいと思っています。
計画を立てても直前にキャンセルとなって『初タイ』が
いつになる事やら・・。
行ける時に思いきって行かないとだめですね・・。
noodleさんの旅行記を拝見しバーチャルな『タイ旅行』楽しませて
頂きます・・。他の旅行記にもお邪魔させて頂きますね。
nomo1215
- noodleさん からの返信 2010/10/06 18:31:36
- RE: 15日間も羨ましい旅ですね・・・。
- Nomo1215さん はじめましてだなんてぇ、冷たいぃ!
一度長崎の旅行記の件でコメント下さったじゃないですかっ!
思い出してくれました?
あの後も長崎の旅行記UPされたかな?っとお邪魔しましたが
その時は未だだったようでした。
長崎の旅行記拝見しました。暑さにめげずに、長崎を丁寧に周られた様子が伝わってきました。
息子さんご夫婦と一緒の旅行だったのですね♪それも良いですね。
孔子廟は実はとって行きたかったのですが、時間が無くて諦めました。
でも旅行記を読ませて頂いて、行った気分を味あわせて頂きました♪
「中国と違うところは、人がいない・・。」
は思わず笑ってしまいました。 フフフ、、(今でも思い出し笑い)
お父様のご様子はいかがですか?私の父は他界しており(この時も人生何があるか分からないなって思いましたが)、一人っ子の私は遠くに住んでいるので、私の母も一昨年にストレスからか幻聴、幻覚が現れたことがあり、急遽仕事を休んで2ヶ月程母と過ごしました。長い間遠く離れて暮らしている事がこんなにもストレスになっていたのか。と驚愕しました。今では落ち着いて普段の生活に戻っています。
1年に1度は私が、別の時期に1度子供を母の所に送り込んでいます。
Nomo1215さんはご両親が予約されたご旅行にも同行されたりして、親孝行してらっしゃるなぁ!!!
頭が上がりません。
これからもNomo1215さんの丁寧で楽しい旅行記を楽しみにしています。
全て円満に長期旅行が実現することもお祈りしています。
Noodle
- nomo1215さん からの返信 2010/10/06 20:10:27
- RE: 15日間も羨ましい旅ですね・・・。
- noodleさん
大変失礼いたしました・・。
・・・私も一人っ子です。・・(ひとりおばさん??)
夏の長崎行きは、主人の母の介護の件で兄弟と協議を
する為の帰省でした。
子育て時代とはまた違う忙しさです・・。
旅行はやはり素晴らしいものですよね・・。
北海道に行くという執念と車いすを使わず自分で歩く・・。
・・・心配した父も涼しくなってきたせいか、
家の周りの手入れでもしようか・・。と元の姿に少しずつ
戻っているように思います。仕事を辞めて・・・一人ポツンと
取り残された寂しさがありましたが・・こうして他の方の
旅行記を目一杯楽しめる有難さ・・・。
仕事に追われていた頃は考えられませんでした・・。
今後もよろしくです・・。
nomo1215
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