2010/06/26 - 2010/07/04
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EuroNight8205さん
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初めて、6年前Czechに初めて行ってから、
東欧を中心に旅を続けてきたのですが、
その国々に影響を与えてきたロシアに興味を抱かないはずが無かった・・・笑
ロシアは、日本に最も近い欧州でもある。
(地域的にはアジアですが、ウラジオストクは2、3時間程度)
また、そのロシアに対して強気の外交をすすめた、
気骨の人、杉原千畝の足跡も訪ねたくなり、
Lithuaniaからロシアに入国する事にした。
トラブルも多く大変な旅でしたが、
杉原千畝の執務室やKizhi島の木造教会、
ロシアの夜行列車での話など、
多くの事が印象に残りました。
□6/26 KIX Helsinki Vilunius
□6/27 Kaunas Vilunius
□6/28 Vilunius 夜行列車
■6/29 St. Petersburg
□6/30 St.Petersburg 夜行列車
□7/01 Petrozavodsk Kizhi 夜行列車
□7/02 St. Petersburg Helsinki
□7/03 Helsinki
□7/04 KIX
Vilniusを出発した列車は、国境を越え、
列車は、St. Petersburgに到着しようとしていた。
窓の外に見える、どこか重い雰囲気を醸し出すその風景は、
まぎれもなく、ロシアだった。
約200年前、この地に、大黒屋光太夫は降り立った。
そして、ツァールスコエ・セローにてエカチェリーナ2世に謁見し、
帰国を懇願した場所でもある。
街を流れる数多くの運河と重厚感のある建築、
そして、共産主義時代を思い起こさせる、
鎌と槌のマークも見られた。
威圧感あるメトロのアナウンスと勢いよく閉まるドア、
高級車とトラバント、
このアンバランスさが今のロシアなのかもしれない・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロを降りて最初に見えたのが、カザン聖堂。
この聖堂は、ロシア正教の教会として建てられたものだが、1932年に、ソビエト政府によって無神論博物館とされた。
ソ連崩壊後、1996年にロシア正教会に正式に返還され、現在では、サンクトペテルブルクのロシア正教会の首座教会である。 -
スーツケースを引っ張ってHostelへ向かいます。
ネフスキー大通りをわたります。 -
奥に見えるのは、スパース・ナ・クラヴィー教会。
ここから、今日の宿、Nevsky Hostelに向かう。
受付に行って、パスポート、バウチャー、入国カードを見せる。
すると、受付のお姉さんが、支払いのレシートを見せろという!
んん!
バウチャーにPaidと書いてあると言うものの、全然掛け合おうとしない。こっちももちろん引き下がれないので、現地の旅行社の連絡先を示し、確認してくれと伝える。
こんなに宙ぶらりんな状態で、パスポートを渡すのも納得いかなかったが、滞在登録もあるので、ひとまず部屋の鍵をもらい、部屋で確認をまった。
その間、部屋でWiFiが使えたので、日本の代理店にもMail確認をとってもらった。
そんな中でも、部屋には、オペラの練習の様子が伝わってきてどこか心が落ち着いた。
1時間後、受け付けに行くと、問題はなかったようで、滞在登録されたパスポートが帰ってきた・・・
何だったんだろう・・・ -
まずは、St. Petersburgの街歩きを始める。
-
スパース・ナ・クラヴィー教会に到着、観光客がたくさん集まっている。
しかし、今日もとてもまぶしい日差しです。 -
スパース・ナ・クラヴィー教会にはいります。
写真撮影は、フラッシュなしで可でした。 -
数多くの美しいフレスコ画。
ブルガリアの正教会は素朴でしたが、
こちらは、結構派手です。 -
太陽がまぶしい!
タマネギも金色に光ります。笑 -
スパース・ナ・クラヴィー教会からNevsky大通りへの運河。
さて次は、ミハイロフ城へ向かいます。 -
途中、ロシア美術館へ到着。
このベンチに座って、同期にMail。
入国審査のとき、税関申告がなかったので、
カメラを没収されるかもと思い心配でした。 -
芸術広場を出発です。
-
奥に見えるのが、ミハイロフ城。
手前では、絵を描いてる情勢がいました。
美術学生さんかな・・・ -
きてみると結構あっけないです。
-
運河とスパース・ナ・クラヴィー教会。
結構歩いた事を実感! -
ここも広い運河です。
-
次は、レニングラード攻防と封鎖博物館に向かいます。
まず運河をわたって、 -
北に向かって
-
Cafeを発見!
-
到着です。
中に入ると、お婆さんが一生懸命説明してくれる。
はじめは、英語だが、途中でドイツ語にかわる!
言いたい事は何となく伝わってくる!
最後は、ロシア語になっていた・・・笑
とても、プロパガンダ色の強い博物館だった。 -
次は、ウラジミール聖堂に向かいます。
-
Nevsky大通りまで戻ります
-
エルミタージュ美術館方面を望みます。
-
-
市民も暑そうです!
-
-
Nevsky大通りをわたって、
-
でも、どこまでも同じような街並が続くのにはびっくりです。
-
ウラジミール聖堂に到着。
これこそ、ロシア正教会です! -
ここから地下鉄に乗る前に
-
行きたい所があるんです。
-
真ん中の鎌のマークがわかるでしょうか?
ソ連時代を思い起こさせる貴重な遺物です。
ここは、ドストエフスカヤ駅です。 -
ここまできたら行かない訳にいかないでしょう、
ドストエフスキー文学記念館 -
ここから、メトロに乗って、
センナヤ広場に向かいます。 -
-
-
次は、ニコライ聖堂に向かって歩きます。
センナヤ広場付近は、ドストエフスキーの小説の
舞台になった一帯です。 -
-
ニコライ聖堂まできました。
ここは、公園の様になっていて、
小さい子供連れの親子が遊びにきていました。 -
こちらは、サンクトペテルブルク音楽院。
-
一方、こちらはバレエで有名な、マリインスキー劇場
-
では、Nevsky大通りに戻ります。
-
横に見えるのは、イサク聖堂。
-
ここまで戻ってきても暑かった。
これで、18時頃です。 -
Hostelの近くまで戻ってきました。
-
暑さと歩き疲れたのとで、
一旦Hostelにもどりました。
今日は、ワールドカップのパラグアイ戦で、
18時キックオフです!
結果は残念でしたが、
最後まで観戦してしまいました。 -
22時を回っていたと思います。
結局、サンクトペテルブルクは、
夜中は、ずっと明るかったです。
行こうと思っていたレストランが廃業していて、
夕食がホットドックになってしまいました・・・。
このガイドブック、かなり情報が古く、
あると書いてある、エアポートバスを待っていたら、
全くくる気配がなく、
どうやら運行していないようでした。
(ストライキではないと思うのですが・・・)
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