2010/08/20 - 2010/08/29
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kenjiさん
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8月25日(水) 6日目
ホテル8:30出発 → コルドバ散策、昼食 → ラマンチャ地方 → ホテル(トレド)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8:15 コルドバへ向けてホテルを出発
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このあたりは一面ひまわり畑ですが、残念ながら時期遅しでした。
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9:30 休憩のためドライブインに立ち寄る。
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ドライブインから望む、枯れたひまわり畑と牛の看板。
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シェリー酒ティオペペのゴンザレス・ビアス社の看板
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10:40 広告看板など風景を眺めているうちにコルドバに到着。
写真はメスキータとローマ橋。 -
ローマ橋手前の建物は、カラオーラの塔。現在博物館として公開されていますが、私達は素通りです。
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ローマ橋メスキータ側のたもとにある門の装飾。門周辺は現在改修工事中でした。
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メスキータ外壁の装飾。
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オレンジの中庭からミナレット(尖塔)を見上げる。
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メスキータへの入場チケット。
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メスキータの特長でもある「円柱の森」。メスキータの柱は当初1000本以上あったが、16世紀、カルロス5世の時代、中央にカテドラルを改築するため一部柱が取り除かれ850本になった。
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柱の上部は大理石と赤レンガを交互に組み合わせた2段アーチで構成されている。
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カテドラルの部分。柱が取り除かれ十字形のホールになっている。写真中央は天国の鍵を持つバチカンの初代法皇聖パウロ(カテドラル後方の裏側部分)。
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カテドラル後方側の天井。
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アラベスク模様やモザイクで装飾されたミフラーブ(メッカの方向を示す壁がん)
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ミフラーブ天井
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黄金の小塔
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柱1本1本に職人の名前が刻まれている。
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カテドラル正面側の祭壇と天井。
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カテドラル祭壇
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パイプオルガン。
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カテドラルの後方部分。
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メスキータ北側の通り。
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メスキータ北側に迷路のように広がるユダヤ人街。
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ミナレットをバックに花の小路で。
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トイレ休憩、集合場所になった土産屋前の黄色いポスト。
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周辺には銀製品を取り扱う店が多い。安い商品も多いが、中にはメッキの場合もありますから、購入されるときはお気をつけて。
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メスキータ南側の通り。昼食のレストランへ向かいます。
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メスキータ南側に位置するレストラン ボデガス・メスキータ(Bodegas Mezquita Corregidor)
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暑かったのでビール「Mezquita」が美味しい。
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スペイン名物ソパ・デ・アホ。(ニンニクスープ)
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続いて、コルドバ名物ラポ・デ・トロ(牛テールの煮込み)
*因みにスペイン語でアホ(AJO)はニンニク、バカ(BACA)は雌牛、、トロ(TORO)は雄牛のことです。
「アホでバカ」で料理が出てくるとか・・。 -
レストラン周辺(西方面)。
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土産店に並ぶ絵葉書。
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メスキータを後にローマ橋を戻ります。
写真は橋中央のコルドバの守護天使サン・ラファエル像。 -
ローマ橋とメスキータ。素晴らしい建築物でした。
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コルドバから高速道でラマンチャ地方コンスエグラへ向かう。コルドバから約2時間風景は険しい山に変わってきた。
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高速道とはいえ、ヘアピンカーブと高低がきつい山道。大型車が多いせいか、やや渋滞気味。
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17:20 コルドバを出発し3時間20分、コンスエグラ到着。写真は休憩かねて立ち寄ったベンタ・デル・キホーテ(Venta del Quijote)の入口付近。正面の建物はプエルト・ラピセ教会。
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ベンタ・デル・キホーテの入口。ドン・キホーテの作者セルバンテスが宿泊していた宿を改装した店だそうです。
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中庭の風景。
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ドン・キホーテの像
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ベンタ・デル・キホーテを出発して約20分、コンスエグラの風車群が見えてきた。
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風車の丘から街を見下ろす。観光客相手の店はほとんどなく、観光とは無縁の街。観光客は、街を素通りして風車にだけやってくる。ひょっとしたら地元の人たちは観光客をあまり歓迎していないかもしれない。
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ここコンスエグラには11基の風車があります。なお、ここのほかにカンポ・デ・クリプターナにも10基の風車があるそうです。風車解説
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風車も近くで見ると大変大きいです。ドン・キホーテが巨人と見間違えたというのもうなずける。
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風車には、それぞれ名前が付いています。
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19:30 本日の宿泊地トレドにやってきました。写真はビサグラ新門。ハプスブルグ家の紋章「双頭の鷲」が正面に飾られています。
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トレドの街に入る2つの橋のうちのひとつ、サン・マルティン橋。
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添乗員さんの計らいで、ホテルへ直行する前にトレドの街を見渡せる展望スポットへ案内してもらいました。カテドラルやアルカサル、そしてタホ川との位置関係がよくわかります。
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夕陽に照らされるアルカサルとトレドの街。
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カテドラルの全景。
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20時すぎ 今夜のホテル アルフォンソセストに到着。入口でドン・キホーテがお出迎え!
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部屋はこんな感じです。少しクラシックな感じですが、夜中にエアコンが切れて(他の部屋も)寝苦しかった。
*インターネットサービス:未確認 -
クロゼットもウッディーな感じです。
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簡単なアメニティグッズ。歯ブラシ、歯磨きはありません。
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小さなバルコニーがありました。景色は街中の雰囲気が漂ういい感じです。
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21:00の食事時間まで少し時間があるので、近くのソコドベール広場まで散歩。
トレド名物マザパンのサント・トメがあるので入店。 -
ショーケースに並ぶマザパン。形はまるで餃子!!
割と日持ちするので、お土産にはいいかも。 -
夕陽で紅く染まるアルカサル。
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21:00 日本人にとっては遅めの夕食ですが、スペインでは普通。
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先ずはラマンチャの白ワインで乾杯!
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ホテル内レストランですが、今日は一皿毎にサービスしてくれます。
料理は、トルティーリャ・エスパニョーラ(ジャガイモのオムレツ) -
白身魚のムニエル。温かくて、美味しかったです。
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デザートはスペインではフランと呼ばれるプリンです。
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夕食後、夜のソコドベール広場付近を散歩。
たまたまお兄ちゃんから受け取ったチラシのお店「LIZARRAN」で、同じツアーのご夫婦とピンチョスをつまみながら軽く一杯!
もう11時半、今日もよく遊びました。 -
LIZARRANのチラシです。ピンチョス2つとビール1杯が2.5ユーロ。このお得感にまんまとやられてしまったのです。
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