2010/08/20 - 2010/08/29
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kenjiさん
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8月26日(木) 7日目
ホテル9:30出発 徒歩でトレド散策 → マドリッド(昼食後ホテルへ) → 午後 自由行動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今朝は、出発がゆっくりなので、ホテルの周辺を散歩。写真は朝日に照らされるアルカサル。
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ホテル アルフォンソ セスト(ALFONSO ?)の外観。
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建物の間からカテドラルの鐘楼を望む。この鐘楼の高さは90mあるそうです。
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ホテル レストラン前ロビー。中世の雰囲気漂う。でも少し不気味です。
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9:30 ホテルから徒歩で、トレドの観光ポイントを巡ります。トレドは通りも細く、迷路のようです。
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カテドラルに近づいてきました。
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カテドラルは大きすぎて、全体を撮ることができません。
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装飾が細かい、免罪の門。
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石畳の街路に埋め込まれた、トレドの地図のプレート。
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トレド市庁舎です。
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こちらはサント・トメ教会です。教会前室にエル・グレコの傑作といわれる「オルガスの伯爵の埋葬」があります。(写真撮影禁止)
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サント・トメ教会入口。
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サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会
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サン・マルティン橋が見えてきました。いよいよ古都トレドの散策も終わりが近づいてきました。
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サン・マルティン橋の門上部の装飾。両側にトレドの守護聖人、真ん中にはトレドの紋章が刻まれている。
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サン・マルティン橋中央から振り返ったところ。
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サン・マルティン橋とサン・ファン・デ・ロス・レイエス教会。
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次に、トレドの伝統工芸品であるダマスキナード(鋳物に溝を付け、金糸や銀糸を埋め込んでいく象嵌細工)の工房を見学しました。
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カフスを製作しているところです。とても繊細な技術です。
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13:15 トレドを出発し約1時間半、最終目的地マドリードの中心街へやってきました。
写真は、シベーレスの噴水とその奥の建物がスペイン銀行です。 -
反対側には、リナーレス宮殿があります。そしてこのあと事件が起きてしまったのです。
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青信号になり、私たちのバスが噴水のロータリーを左折しようとしたときに、バイクが突っ込んできたのです。幸い大怪我はなさそうだったのが何よりでした。また、私たちのバスの横にパトカーが最初から止まっていたので、どちらが悪いかははっきりするでしょう。
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13:30に昼食のレストランへ行く予定だったのですが、どれくらい足止めになるのか判りません。カルロスさん(運転手さん)頑張れ!
元はと言えば、こんなところにパトカーが止まっていたから事故になったんちゃうか、などと車内は暇なのでガヤガヤです。 -
バスを降りることはできませんが、周りを見ると、こちらが立派な建物の中央郵便局です。
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こちらはアルカラ門です。
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約45分後ようやく検証が終わり、出発することができました。レストランへは1時間遅れです。
写真はマヨール広場、レストランはこの近くだそうです。 -
レストラン到着。タパス料理のレストランとか・・。
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まずは、ハモン・セラーノやトルティーリャ・エスパニョーラ。
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パプリカとツナのサラダ?
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マッシュルームのソテー。他にもイカリングフライや揚げ餃子みたいなのが出てきました。
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15:50 ようやくホテル ビリャ・レアルへ到着。部屋はこんな感じです。今回のツアーでは一番豪華なホテルです。早速、自由行動へ出発します。
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ホテルのすぐ前には国会議事堂があります。
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ホテル前から徒歩約20分、王宮南側のアルムデーナ大聖堂が見えてきました。
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入館時間が18時までということで、まずは王宮にやってきました。残念ながら、館内撮影禁止です。
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王宮には約2700の部屋があるそうで、その一部が公開されています。
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王宮側からアルムデーナ大聖堂を望む。
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約1時間ほどで、王宮をかけ巡り、次へ移動です。
ビリャ広場横の市庁舎です。 -
そして、喉も乾いたということでサン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)へやってきました。想像とは全く違うおしゃれな市場です。というかフードコート的な感じです。帰国してから知ったのですが、1916年に建設された市場でしたが、2009年5月に建築家フアン・ミゲル・アラルコンの新デザインにて復活したのだそうです。
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美味しそうなものが、たくさんあります。
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ピクルスやパプリカなどのタパスを揃えるお店。
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牡蠣とワインの店。
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市場の中央付近には、椅子とテーブルが配置されていて、お店で買った食べ物や飲み物をここで食すことが出来ます。
心地よくすっかり落ち着いてしまった。 -
市場内にはフード店以外にも、ガーデニング店や家庭用品店、料理本専門の本屋、花屋などがあります。
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サン・ミゲル市場から約10分くらいのところに、サン・イシドロ教会があります。
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この教会は17世紀初めに建てられ、18世紀後半からは聖イシドロが祀られている。イシドロは12世紀頃に数々の奇跡をもたらし、死後は神として祀られていた。
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聖イシドロの棺が祭壇に置かれているらしい。
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マヨール広場クチリェロス門の少し南側にあるレストラン「ボティン Botin」。1725年創業で世界最古のレストランとして、ギネス認定されているそうです。
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19:35 ボティンから100mほど北へ行ったところに、マッシュルームの鉄板焼きで有名な「メソン・デル・チャンピニョン Mesón del Champiñón」がある。
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時間が早いせいか、カウンターは空いている。ということでその名物を食すことに。(実はこの寄り道は次に行こうとしていた、ソフィア王妃芸術センターの見学時間を短くしてしまうことに、気が回っていなかったのです。)
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一皿はこれくらいの量です。ビールのおつまみに最高です。なお、一皿に1個パンもつきます。
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店内の天井にも、マッシュルームが!(もちろん装飾ですが・・。)それから「またお越し下さい」が掲げられていました。(笑)
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マヨール広場を抜け、アト―チャ通りを進む。
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もう20:00だというのに、まだ気温は37℃。体温より暑い。
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20:20 ようやくソフィア王妃芸術センターに到着。この美術館は開館時間が10:00〜21:00(日は14:30迄)、また曜日にもよるが19:00以降は無料なのです。
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ピカソのゲルニカ。ここはノーフラッシュならば写真撮影可。ゲルニカだけは、隣の部屋からしか撮ってはいけない。
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21:00まで10分もあるのに、閉館の案内が。まだ、ダリとピカソしか鑑賞していない。
もう少しここでの見学時間を取っておくべきだったと反省。 -
アト―チャ駅。数年前にこの駅で大規模な爆弾テロがあり、200人が死亡、負傷者が1400人も出たそうです。
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プエルタ・デル・ソルにあるデパート「エル・コルテ・イングレス」へお土産等の下見に寄ってみた。地下にはスーパーマーケットまである。
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22:30 お腹が空いてきたので、ムセオ・デル・ハモンに入ることにした。1階(カウンター席)はすごい人だったので、2階のテーブル席にする。
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まるで肉屋です。
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注文した料理はハモン・セラーノ(2人ではこの量は多すぎた)。他にプルポ・ガリェーゴ(タコにオリーブ油とパプリカをかけたもの)、ホワイトアスパラガス。美味しかったけど、どれも量が多い。
時計は23:40、お腹も満足になったのでホテルへ戻りましょう。
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