2007/04/09 - 2007/04/12
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HagiKazumiさん
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海外旅行デビューのご両親と共に西安に行く事になりました。 私は海外慣れっこだし~プランも練るし~何でも任せて! なんて事はこれっぽっちも考えず普通に無難に安全に4日間のツアーにしました。 だって私も中国初めてだしなんか訳わかんなそうだしちょっと怖そうだし。 でも兵馬俑と刀削麺は楽しみだな。あとスケジュールにあったイスラム屋台街散策にも惹かれるな。 じゃ、ほら、父さん母さん行きますよ~。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
境内にある大雁塔を見学する為、
大慈恩寺にやってきました。 -
あったあったあれが大雁塔です。
外からも見えるんですけどね。
そして少し傾けて造ってあります。 -
この塔は、
玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典の翻訳や
貯蔵の為に建立されました。
高さは64mあり塔の中の階段で
最上階まで上がる事ができます。 -
希望者だけで塔に登る事になりました。
制限時間20分だって。大丈夫かな?
では行ってきます。 -
…あのーダメそうなんですけどー…。
一緒に登ったおじさん達に励まされながら
何とか最上階まで登りました。
ここからの眺めは最高、来た甲斐がありました。 -
残り時間も少ないしそろそろ戻りましょう。
この塔は7階まであります。 -
塔のミニチュアもあります。ガイドは、
「塔の中は何もないですよつまんないですよ」
とか言ってたけどそんな事ないですよ。
眺めだっていいし登るべきです。
ツアーだから時間がおすと面倒だから
こんな事言うのかも。 -
四方に窓があるので360度景色が楽しめます。
-
1階のおみやげ屋。
-
大雁塔を出てこんな所に来ました。
ここで母さんはなんでも鑑定団出場を目論み(?)
掛け軸を買い、私はそういう訳じゃないけど
数珠を買いました。 -
愛嬌のある狛犬。
-
民芸品屋に向かう途中の風景。
交通量も多いし皆運転荒いです。 -
今日の夕食は天龍宝厳素食館にて
精進料理を頂きます。
今日はビールではなく紹興酒を飲んでみましょう。 -
当然、肉と魚は一切使われていません。
手前のはかまぼこっぽいイカもどきです。 -
麻婆豆腐は結構辛くておいしかったです。
-
豚の角煮っぽい料理。
でも食感が高野豆腐みたいでちょっとなんかな。
ちゃんとした肉が食べたいな。 -
その後はその辺の公園でやってる
噴水ショーを見にきました。
ツアーなのでわざわざオプショナル料金払って。
なーんかがめついんだよなー。
それにしても中国のネオンって強烈。 -
大音量の音楽に合わせて噴射してます。
ライトアップされた大雁塔が美しいですね。 -
おはようございます。
これから城壁公園散策に行きます。
今日も張り切っていきましょう。 -
なんか、
とっても中国らしい風景だと思うのですが
いかがでしょう? -
太極拳愛好会の皆さん。
我々も参加させて頂きました。
結構筋肉使うスポーツなんですね。 -
シルクロードへの旅の出発点、
西の城門へとやって来ました。 -
この西の城門は安定門とも呼ばれています。
中国で旧城壁が完全な状態で残っているのは
ここ西安だけだそうです。 -
早速城壁を上がってみましょう。
随、唐時代の城壁を基に明代の始めに大改修され
その後も何回も補修されました。 -
城壁の周囲は約12km、高さは約12m、
壁の上は幅12~14mの遊歩道になってます。 -
遊歩道から眺めた西安の街。
霞の彼方にはシルクロードが延びていたのですね。 -
続いて絨毯工場見学です。
中国らしくパンダ柄のもありました。 -
昼食は南薫閣にて楊貴妃宴だそうです。
名前からして華やかで素敵な感じですね。
楽しみ楽しみ。 -
乾杯!
さあーどんなごちそうが出てくるのでしょう。 -
里芋をすり潰して固めた物に
甘いソースがかかった料理。
…そうですか、ふーん。
早速次の料理に思いを馳せたりして。 -
お次はシシカバブ〜。
スパイス濃度高くビールとの相性抜群!
でもみんな苦手っぽかったので
殆ど一人で食べてしまいました。 -
コーヒー味(苦いだけ)のゼラチン製ペンギンと
味の無いメレンゲ、という謎料理。
「日本人コーヒー好きでショだから作ったヨ!」
との事ですが…
まさか楊貴妃にこんなの出さなかったよね??
と心配になりました。 -
あっさり塩味の具沢山スープ。
ペンギンはもういいから
こういうのを作ってくださいよ。 -
昼食後は、玄宗皇帝と楊貴妃が住んでいた
興慶宮跡地に出来た興慶宮公園散策です。 -
とても大きな興慶湖を眺めながらのんびりお散歩。
玄宗皇帝と楊貴妃が遊んだ沈香亭や
宴会場も再現されています。 -
719年に遣唐使として唐に渡った詩人、
阿部仲麻呂の記念碑。
帰国の際に嵐に遭い長安に戻る事になり、
二度と日本の土を踏む事無くそのまま長安で
余生を過ごしたそうです。 -
お、おしりが!!!
これ履いてる子、何人か見かけました。
即排便用便利服ってところでしょうか。
(西安 2007.04 Vol.3
(碑林博物館〜青龍寺)へ続く)
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