2007/04/09 - 2007/04/12
1108位(同エリア1659件中)
HagiKazumiさん
- HagiKazumiさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ7件
- Q&A回答1件
- 50,367アクセス
- フォロワー2人
海外旅行デビューのご両親と共に西安に行きました。 私は海外慣れっこだし~プランも練るし~何でも任せて! なんて事はこれっぽっちも考えず普通に無難に安全に4日間のツアーにしました。 だって私も中国初めてだしなんか訳わかんなそうだしちょっと怖そうだし。 でも兵馬俑と刀削麺は楽しみだな。あとスケジュールにあったイスラム屋台街散策にも惹かれるな。 じゃ、ほら、父さん母さん行きますよ~。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
JALの機内食、和食ですね。
鮭西京焼き味噌餡掛けと野菜の炊き合わせ、
稲荷寿司、菜の花胡麻和え、日の菜、
紅花麺と野菜天ぷら、黒ゴマ豆乳プリン、御飯。
ビールは3種類から選べました。 -
西安着。なんか地味…。
もしかして何とか光臨熱烈歓迎されてないのかも。 -
空港からホテルへ。
ボロボロの家や小屋なんかが建ってます。
お世辞にもきれいとは言えない景色に
ご両親ただただ無表情になるばかり。 -
それでも30分以上走ると
だんだん街に活気が出て来ました。
ああよかった。 -
出稼ぎ労働者達。
出稼いでる様には見えませんけど。 -
ホテルチェックイン後、陝西省歴史博物館へ。
唐代建築の様な造りが立派です。 -
周、秦、漢、唐時代を中心に陝西の文物を展示した、
中国で2番目に大きな博物館です。
ところでこの動物は何でしょう?? -
大きく口を開けた表情がなんともコミカルな豚と
その仲間達。 -
いくつかある建物は回廊で繋がっていて、
その間には手入れの行き届いた庭が広がります。
大きなお土産屋もありました。 -
墓を守る獣。
確かにこんなのがいたら怖くて近づけません。
でも左のとは友達になれそうです。 -
勇ましい下膨れにいさんと驚くラクダ…かな?
なんかもう分からなさすぎて
コメントのしようがありません。 -
縦横斜めどの列も、足すと111になります。
暇な人はやってみてください。 -
同じ物は一点たりともありません。
これを見ていると兵馬俑を見るのが
とても楽しみになります。 -
陝西省歴史博物館の後は
ショッピングスポットのお茶屋で真珠ジャスミン茶、
最高級鉄観音ウーロン茶を飲んで一休み。
このお茶専用の台は1本の巨木から出来てます。 -
西安東方酒家にて夕食。
ビールは全体的にアルコール3〜4%位でした。
色も味も薄い気がしました。 -
しかし料理出てくるペース早過ぎ!
開始10分でデザートまで出て来ました。
しかも今食べてる最中です、
っておかずの上に麺乗っけるし。
日本じゃ考えられません。
まあここは中国だから、ね。 -
夕食後はイスラム屋台街散策です。
シシカバブ等の買い食いを凄く楽しみにしてたのに、
ガイドにここの食べ物は汚いから食べちゃ駄目!
と言われました。
通りの入り口からズーランの匂いが立ちこめてます。 -
ビール飲み過ぎたのか尿意が猛威を振るい
観光に集中できず…。
屋台は言う程汚くなかったし
(決してきれいではないけど)、
尿意が無かったら食べてました。 -
人物が邪魔ですが後ろに見えるのが
街の中心にあたる鐘楼です。
台座の上にある楼閣は
釘が1本も使われていないのだとか。 -
朝食はバイキングです。
肉まんやお粥、餃子風のもの等、
なるべく中国らしいものをチョイス。
しかし食べてる途中のスープを
勝手に下げられそうになったりして
ほんのりムカッときました。 -
さて今日は兵馬俑坑や華清池へ行きます。
半袖でもいい位暑い西安。
異常気象なのでしょうか?
セーター着て来たのを後悔しました。 -
兵馬俑坑博物館到着。
しっかり見学するんだよ君達。
後ろに見えるのが最も大きい第1号坑。 -
おっとその前に、
展示館で秦始皇帝陵から掘り出された
副葬品を見学します。
この青銅製の銅車馬(高車)は、
ばらばらで見つかったものを
繋ぎ合わせ修復しこの形になりました。 -
こちらは2号車の安車といいます。
馬で見にくいけれど屋根が低いのがわかります。
大きさは全長3.17m、高さ1.6m、
重さ124kgだそうです。 -
さあいよいよ兵馬俑坑第1号坑に突入!
そこには息をのむ光景が広がっていました。
圧巻。 -
1974年、農作業中のある農夫が
この「6」と書いてある看板の所を掘っている時に、
偶然この大部隊を見つけたのです。 -
人も馬も一体一体がとても大きいのです。
人は180cm以上はあるとか。 -
修復が必要なものはこちらに置かれます。
以前、ドイツ人美大生かなんかが
変装して紛れ込んだのはこちらだそうです。 -
1976年にはこちらの第2号坑が発見されました。
広さは第1号坑の半分です。 -
全体的に現在発掘中!
という感じで形を確認できるものは少なかったです。 -
跪式の歩兵俑。
上着は緑、首周りと袖は朱色、ズボンは青、
脛当ては紫、靴は黒と着色されていた様です。 -
ひんべえとお散歩中。
これらも鮮やかに着色されていたのでしょう。 -
こちらも1976年に発見された第3号坑。
第1、2号坑の軍隊を統率する為の部隊だと
考えられています。 -
兵馬俑坑第一発見者(本人?本当に??)、陽さん。
ガイドブックにサインをもらう父さん。 -
奇行に走る母さん。
いや、楽しいならいいんですけど…。 -
昼食です。
別にアルコール9度ってわけじゃありません。 -
希望者は別料金で麺も食べられます。
私は頼まなかったけど食べた人の感想は
「トマトスープにコシの無いソーメンを入れた感じ」
という残念なものでした。 -
肉野菜炒め(右)と、エビチリみたいなルックスで
みんなを一瞬喜ばせた赤ピーマンチリ(左)。 -
ザクロのお菓子。おいしいのはいいんだけど…
ここでも食べ途中の皿は下げようとするくせに、
空いた皿はずーーーっと置きっぱなしで、
その上にこんな風に別の皿置いてみたり、
本当にこいつらどうなってんだい??
という異文化体験を満喫できました。 -
昼食後は、玄宗皇帝と楊貴妃の
ロマンスの舞台となった
華清池を訪れます。 -
これ、トイレの自動水洗の事を言っています。
-
玄宗皇帝と楊貴妃が使用したと言われる浴槽。
-
ここは秦の代から続く温泉地であります。
-
楊貴妃像。なるほどすごい美人です。
なで回してるおっさんが気持ち悪かったです。 -
遠足に来ていた子供達。中央の子の髪型に注目!
(西安 2007.04 Vol.2
(大雁塔〜興慶宮公園)へ続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45