2010/08/06 - 2010/08/06
400位(同エリア1051件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
チッピングカムデンは、中世の時代、毛織物の町として栄えた町です。
ハイストリート沿いにはハチミツ色のコッツウォルズ・ストーンの家が建ち並び、南へ延びるSheep St.を進むと、Westington通りの萱葺き屋根のあるおうちが残っている一帯があります。
町歩きをしているうちに、ドーヴァーズヒルまで歩こうと思っていた事をすっかり忘れてしまっていましたが、それはそれなりに、散策を楽しむことができました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストラッドフォードのウッドストリートにあるバス停から21番のバスに乗ります。
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素晴らしいコッツウォルズの眺めの中をチッピングカムデンへ向かいます。
いい風景はバスからはなかなか撮れず、残念ながら撮り損ねてばかりです。
これで、かんべんを!
途中通り過ぎる村々でも、萱葺き屋根の家を結構見ることができました。 -
町並みが始まったら、もうすぐ目的地です。
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町の中心地、ハイストリートにあるマーケット横のバス停で下車。
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1627年に建てられたマーケット・ホール
乳製品の取引所として建てられました。 -
マーケット・ホール
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マーケット・ホール
すみません、ピントがあってない・・・ -
マーケット・ホールそばにたっている記念碑
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現在使われているマーケット
バス停の横にあり、中では、手作りの乳製品だけでなく、手編みのセーターや小物、ジャムなどが売られていました。 -
マーケット横にあるバス停
時間帯によって、行き先が同じであろうが違っていようが、ここを利用する場合と、このお向かいにあるバス停を利用する場合があるので、時刻表を確かめる必要がありました。 -
この町にもありました、レッド・ライオンのホテル
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Sheep St.
High St.から南に延びるSheep St.にはいっていきます。
この通りに無料の公衆トイレあり。 -
Sheep St.
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Sheep St.
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萱葺き屋根のおうちが見つかりました。
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萱葺き屋根のお家
Sheep St.を進みWestington通りへ曲がるところにあるおうちです。
10年前からかわっていない。。。 -
綺麗に模様が編みこまれています。
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High St.に戻ってきました。
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High St.を東に進みます。
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High St.沿いにあるリゴン・アームズ
チッピングカムデンの町に宿泊するならここにしようかと思っていたので
ちょこっと、中に入らせていただきました。 -
High St.沿いにあるリゴン・アームズ
通りに面したアーチをくぐると・・・ -
High St.沿いにあるリゴン・アームズ
中にも細い通りがあって、両脇にお部屋が並んでいるみたい。 -
High St.沿いにあるリゴン・アームズ
お花で飾られ、綺麗な窓辺です。 -
High St.沿いにあるリゴン・アームズ
小さな村の路地を歩いているみたいです。 -
High St.沿いにあるリゴン・アームズ
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High St.沿いにあるリゴン・アームズ
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High St.からChurch St.へ
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Church St.にあるエイトベルのホテル
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Almshouses
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聖ジェームス教会の入り口右手にある広い敷地内へ入れたので入ってみました。
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周囲はこんなのどかな風景で囲まれている・・・
こんな所で暮らせたらなぁ・・・と思えるところがまた増えました。 -
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聖ジェームス教会のお向かいの建物
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聖ジェームス教会
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聖ジェームス教会内へ
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聖ジェームス教会内
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聖ジェームス教会内
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聖ジェームス教会内
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聖ジェームス教会内
ここも、ステンドグラスが素晴らしい! -
聖ジェームス教会内
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聖ジェームス教会
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聖ジェームス教会入り口へ続く並木道
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聖ジェームス教会
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Cidermill Lane 沿いのお家
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High St.に繋がるLeysbourne沿い
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High St.
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ポストオフィスの看板
このお隣にあるインフォで萱葺き屋根のあるお家が建ち並ぶのはどういったらいいのか訪ねると、地図を出してきて、行き方を教えてくれました。
この地図、薄っぺらいA4サイズのものですが、1ポンド有料でした。 -
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このあと、バスに乗って、モートン・イン・マーシュへ。
ボートン・オン・ザ・ウォーターへ移動する時の乗り継ぎを確認したくて行ったのですが、ブロードウェイの散策にしておけばよかったと思いました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ぶうちゃんさん 2010/09/12 19:38:34
- 童話の世界
- こんばんは。
写真の街並み、まるで童話の世界ですね。
まだまだこういう風にして昔ながらなの街並みが維持されているのですね。
萱葺き屋根は日本の文化と思っていましたがヨーロッパにも有るんですね。初めて知りました。
関連旅行記また見させていただきます。
- デコさん からの返信 2010/09/13 05:54:25
- RE: 童話の世界
- ぶうちゃんさん、ご覧&ご投票ありがとうございました♪
コッツウォルズ地方にはこのような町並みの残る所が多く
バスで通過する町には、どこにも降りて散策したくなってしまいました。
ライムストーンというこの地方で採れる石灰岩は
土地によって色が少しずつ異なり、
萱葺きの屋根を乗せた民家には随分癒されました。
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- ココアさん 2010/09/12 12:25:28
- 萱葺き屋根のお家
- こんにちは。
イギリスは、萱葺き屋根のお家がいまだにいくつも残っているのが魅力だと思います。写欲がわく光景ですね。日本では淘汰されてしまった感ですが。
ココア
- デコさん からの返信 2010/09/12 19:15:32
- RE: 萱葺き屋根のお家
- こんにちは!
萱葺きのお家って、やはり見ているだけで和んでしまいます(^^)
屋根のてっぺんの模様も、それぞれ凝っていて、見ていて楽しかったです。
きっと、維持するには大変なご苦労もあると思うのですが
住んでみたいなぁ…と、つい思ってしまいました。
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