2016/10/28 - 2016/10/28
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and Relaxさん
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コッツウォルズで最も人気のある村のひとつ、ボートン=オン=ザ=ウォーター。
中心を浅いウィンドラッシュ川が流れ、築200年という石橋は3連のアーチ型で可愛らしいのです。
気候の良い秋の日に小川で遊ぶ子供、犬。
各国の様々な言葉が聞こえてきます。
日本語だって東北弁など各地方の言葉が飛び交う、まるで日本の、いえ世界の交流の場ボートン・オン・ザ・ウォーター。
その中でも意外というか、ほとんどはイギリス人家族で、英国内でもコッツウォルドはブームの最中なのだなと思わされました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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チェルトナムという近郊の都市からローカルバスでコッツウォルズの村、ボートン・オン・ザ・ウォーターに降り、バス停前の通りを渡ると...
鮮やかなツタと紅葉した木々があり、目を引かれました。 -
村の中心部を見渡すと、秋の景色に独特の色合いで名高いコッツウォルズの石の家々。
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コッツウォルズには何度か来ていますが、一人は初めて。
この村も初めて来ました。
コッツウォルズのベニスと言うのはすごく大げさですが、水辺の村として知られているので、まず川の方に行ってみます。 -
ウォー・メモリアルの塔と川をはさんだ向こう側には、コッツウォルズ独特の建物。
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ちっちゃな橋の上からのウインドラッシュ川。
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川沿いにはパブやティールーム、コテージが並ぶ。
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ホテル&パブもウィンドラッシュ川の前。
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絵はがきのような典型的コッツウォルドの家々が早速見えました。
しかしトラフィック・コーンが現実的。 -
小川の流れて来る方向には、ちいさい駐車場の前庭があり、こじんまり可愛いスポット。
ここはコッツウォルド自動車ミュージアムの前庭です。 -
コッツウォルド・モータリング・ミュージアム&トイ。
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奥にショップがあり入ってみました。
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絵葉書、マグカップ等のお土産品やモータリング関係のおもちゃなどを置いていたショップ。
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全景。
ヴィレッジらしいデコレーション。コッツウォルド自動車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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自動車博物館の前庭から川の上流をのぞいてみたら、ご近所の屋外テラス席があるのが見えました。
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なかなか素敵な所です。
暑い夏に来ていたら、足水で川に浸かっていたでしょう。
秋でもこの日のような、生あったかい日なら浸かれます。 -
空間を感じる広々とした村。
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ボートン・オン・ザ・ウォーター、ハイ・ストリートの向こうにはコッツウォルズっぽい建物が続いています。
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車の道を切り取ると、より田舎らしさが映える(かな)。
コッツウォルズは美しい被写体になり得ますが、車があり絵葉書と同じようには撮れないと思います。 -
一番古そうに見えた小さな建物のショップ。
大きめの建物にはさまれて小さく佇んでいるのがキュートなのです。 -
ふと隣にあるコテージ風の家を見る。
Vine Cottageと書かれていました。vineといえばブドウ。
季節にはぶどうの房がつり下がっている光景が見れるのかな。 -
川の裏道に当たる小道には店舗がいくつかあります。
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その中のトンネルのような建物の出入り口をくぐり抜けてみました。
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中庭には陶器、ガラス細工のお店。
なんて事のない一角なのですが、陶器のお店の隣にコッツウォルズ地方らしい田舎の雰囲気を感じたので、立ち止まって見ていた場所でした。 -
トンネルの出入り口はこんな風。
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観光客がたくさん行ったり来たりの小道は、ヴィクトリア・ストリートと名前が付いています。
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裏道的な小路を歩いていくと・・・。
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建物やお店はやっぱりチャーミング。
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ボートン・オン・ザ・ウォーターのツーリスト・インフォメーション。
小さな村の地図をもらい、古いお家が建ち並ぶエリアを聞いてきました。
最初に寄った辺りには古くて16~17世紀の家があるそうなので、後でゆっくり見てくることにします。 -
道の向こうには陶器の店やレストラン。
建物がものすごく小さいので窓がとても大きく見える。 -
もうひとつあった小路にも幾つかのお店。現在休業中のようでした。
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羊毛で栄えたという時代の建物が並ぶ道は、丘へと続く。
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この先の自然に入り込みたい。けれど時間内に収まらないかも知れない。
今回お泊りも考えましたが、低予算で来た1日旅行です。
ちょっと垣間見るだけ。 -
平和な午後のコッツワォルド、ウィンドラッシュ川。
ボートン=オン=ザ=ウォーター。
浅瀬をむりやり泳ぐカモ達が優雅さを添えます。 -
コッツワォルドの中で最も観光客を呼び寄せている水辺の村。
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まだ暖かくて紅葉が見れて、水鳥たちが泳ぐのを余裕で眺めていました。
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かもめのような鳥達。騒がしいこたちは彼等。
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最も観光客が多いとされるコッツワォルドの村、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
その理由は観光バスを管理する駐車場の完備や、4000人が住む規模の村という好条件により、多数のツーリストを受け入れる態勢が整っているからのようでした。
水が流れる広々とした空間も人気に拍車をかけてます。 -
こちらはハイストリート側。
道にはお土産物などの店が並ぶ。 -
ハイストリートにはCoopなどスーパーもあって非常に便利でした。銀行とキャッシュマシーンもあります。
この一角はボートン・オン・ザ・ウォーターを代表する景観ですが、逆側の撮影ポイントに渡ったら大型トラックが駐車して建物をふさいでしまい写真をちゃんと撮れませんでした。 -
地元の方々の住む区域におじゃましそうになる。
先に進まず、とりあえずUターンして。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーターの商業区域でない付近は、こんなコッツウォルドらしい風景。
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このあたり時代的には比較的新しめの建物が建っているらしいです。それでも数百年から百年前。
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あれここは?
あまりに小さい村なので、おなじ所にまた戻ってきてしまいます。
さっきも来た場所。 -
ガーデンテーブル&チェアはメタルのレース状。
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ここボートン・オン・ザ・ウォーターにいる人々は、私も含めてコッツウォルズ初心者が多いはずです。
と言っても実はコッツウォルズのエリアには何度も車で来ています。数回はブロードウェイのリゴン・アームスのバーに寄って帰って来ていましたが、ただコッツウォルズと言う区域を通りすがるだけの時が多く、しかもすべて連れて来てもらっていて、ここがコッツウォルズという認識がなかったのでした。
しかし今回のように、村巡りなどしたことが無く、運転しないでコッツウォルズを本気で、初めて1人旅しようと思ったらボートン・オン・ザ・ウォーターは外せない存在なのです。 -
ちなみに走る車の窓から見ていて、「リタイアしたらオックスフォードの郊外に住むんだ」と、ずっと思っていました。
その後世界のコッツウォルドとしてブレイクしたので、もう不動産が高くなってしまって絶対ムリです(笑)。
写真は‘ザ・クロフト’というレストラン。 -
ザ・クロフト・レストランの前にはウィンドラッシュ川が流れる。
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キングスブリッジ・パブと隣り合わせ。
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イギリス人のイヌを連れた家族連れが笑っているのは、私がすれ違いざまに何が起こったか気がついて一緒に笑っているから。
彼らは、通りすがりの子供が持っていたアイスクリームを犬がペロッと舐めてしまったのを超謝っていたのです。イヌお茶目。
ボートンはコンクールくらい色んな種類の犬がいる所でした。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーター。
コッツウォルズには「ストウ オン ザ ウォルド、モートン イン マーシュなど、まるでおとぎ話に出てくるような名前がついた村が..」等と書かれた記事を読み、なるほどと感性を新たにしました。
随分良く見えてきます。 -
やなぎの木の下から見た長靴の親子。
ボートン・オン・ザ・ウォーターに気候のいい時期来る人は、裸足でタオルか、長靴を用意して出かけるといっそう楽しめます。 -
川は子供が遊び、時々日差しが入って幸せそうな光景。
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手ごろな感じが受けているのか、お昼に超人気だったベーカリー。
ベーカリー・オン・ザ・ウォーターといいます。 -
コッツウォルズだけでなく、英国の田舎に来たらクリームティーをしたい。
ティーとスコーン+クリーム&ジャム、初めて見るクロテッドクリームはホイップド・バターの塊みたいな外見で、ほぼ砂糖なしの味に驚きますが、ラズベリー等のジャムで甘さを調節します。
イギリスではこの系統はなぜかラズベリー。
そういえば世界規模でスコーンが流行っているのかな? -
ベーカリーは名の通りの水の上ではありませんので、ボートンの村の名前から付けた店名でしょう。
小川に建っている建物のさらに横。
自動車博物館の隣の隣です。 -
向かいのお家から小川に出れるステップがいい。
モータリングミュージアムから。 -
ベーカリー・オン・ザ・ウォーター横にパブの駐車場があり、入ってみたら奥にデッキ席がありました。
そこはウィンドラッシュ川が横を流れるロケーション。
デューク・オブ・ウェリントンというパブのデッキ。 -
ウィンドラッシュ川は私にとってここからが一番。
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何も見ないで、ボートン・オン・ザ・ウォーターをここだけでお酒を飲んで過ごしたら、それはもったいないというか、最高の贅沢というかです。
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パブテラスに入りびたりしてしまうのを心配しましたが、水のせせらぎの音が聞こえリラックスできる場所だったので、ここは飲み物を注文してきます。
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パブの中。
憧れの梁が、低い天井に付いているデューク・オブ・ウェリントン。
昔の暖炉もフェアリー・ライトを使ってデコレーションにしていました。
イギリスの田舎の古い建物は、おもちゃのお家ほど小さくてかわいい! -
グループ客の大量注文をとっているバーを見てさっとあきらめました。
ベーカリーすぐお隣のデューク・オブ・ウェリントンPUB。
このあたりには古い建物が多いと聞いたので、散策のため道の向こうまで行ってみます。 -
ベンチが置かれているスペースはこじんまり可愛い。
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道の向こうに着くと、このような美景。
絵になります。 -
ここは特別素敵でした。
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10月後半ですが、あじさいの咲くコテージ。
立派なドライフラワー化しています。 -
ハッピーな表情のあるコテージ。
わーい、ですかね。 -
この先、車の後方に行くと・・。
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その先はもう牧草地。
面食らう人もいると思うのですが、このこじんまりさがコッツウォルズの持ち味。 -
こうなればもう冒険してみます。
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牧草地は丘が見え、巨大な都会からやってくると素朴な景色にホッとする。
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遠くの丘は並木が秋色で美しい。
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目の前が牧草地の丘とは恵まれたコテージです。
B&Bになっていて、2階の窓から景色が見れる部屋に泊まれるかも。 -
コテージ横に抜け道がありました。
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歩いてみます。
家々の横を通り抜け、フットパス用のゲートまで来てみたら・・ -
その先は野原でした。
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ちょっと遊ぶのに理想的!
野原にはウィンドラッシュ川が流れています。 -
フットパスは、ハイストリートからすぐの所。
もうそれでウィンドラッシュ川がすっかり自然の中なんです。 -
田舎の景色が見られて気分は爽快。
とてもリフレッシュしました。 -
迷路のような小道から戻るとハリントン・ハウスの前のチャーミングな一角。
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お屋敷風の建物は門構えも立派。
学校かと思ったらホテルなのだそうです。ハリントン ハウス ホテル
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ハリントンハウス。
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道の造りがユニークで気に入りました。
Y字型ですが中心部には普通に家が建っていてので、正面の道が広場みたいになってしまっている。 -
ハリントン・ハウスは、コッツウォルズと言えば耳にタコができるほど聞かされる蜂蜜色の石造り。
ボートン・オン・ザ・ウォーターは北中部、コッツウォルズの石は南に行くと白っぽくなるといいます。
いつか南に行った時確認したいです。
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村のはずれから村の中心に戻ります。
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道路の標識。
巻頭の三角筒トラフィックコーンもいけませんでしたね。
乗り入れる車を許可すると、その他も付いてくるのです。
「その他」の道路標識や作業員のユニフォームは、目立ちやすくするため ‘派手な蛍光の色合い’ という、美観を損ねる悪循環なのでした。 -
川に戻って。
川のほとりのコテージは泊まれるホテルタイプ。 -
ようやくコッツウォルドでお茶します。
橋が架かる川の前にあるウォーターフロント・ティールームに入りました。 -
店先に直接行ってオーダーし、支払い。
英国で選ぶ茶菓子は大抵はずれの無いキャロットケーキにしています。
ここのホームメイドの物はトラディショナルのものよりずっと軽くて、上にかかったアイシングも柔らかくトロトロ流れ落ちそうでした。
好みに合わせてアイシングシュガーの量を調節して、全く甘くない本体部と一緒に食べるのが英国風のスウィーツ。
このキャロットケーキも同じ食べ方で、私はこうした食べ方が好きです。 -
支払ったら座りたい屋外席の番号をお店に告げ、その後ウェイターさんが頼んであった注文を持って来てくれます。
知らなくて「あそこの川の目の前の席」と指差ししたら「うーんあれは11番かな~」と言いながら受け入れてもらいました。よかった。 -
ウォーターフロント・ティールームの庭先は一等地。
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紅茶はアールグレイと頼んだら、注意深く「ミルクを付けますか?」と聞かれました。
びっくりしました。さすが世界のボートン・オン・ザ・ウォーターです、英国において必ず入れるミルクの事を聞かれるなんて。
ミルクティーは日本人にも当たり前ですが、ここの店員は紅茶に絶対ミルクを入れない国があるのを理解していたのです。
逆の例ではレモンスライスを入れようとしたら、一般にイギリスではものすごくびっくりされるのは間違いありません。 -
川で遊ぶワンワン。
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そして水を飲んで遊ぶ。
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上品なイメージの川沿いです。
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ちょっと歩いてみた落ち葉が楽しい道。
まっすぐ行くと観光バスがたくさん停まっているパーキング。 -
彫刻風の門構え。
ところで
周辺の田舎道に、こんな感じの門がぽつんと道ばたにあったりして、そこから森の中へ私道がずっと伸びている所がけっこうあるのです。
先にはお屋敷があるんだろうか、と好奇心が湧きます。
ぜひのぞいてみたい。
そしていつか、どこかにあるに違いないお屋敷ホテルで一日を過ごせたら最高です。 -
柵の中の私有地も秋模様。
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観光バスなどが止まっている駐車場からヴィレッジ中心部へは、垣根と石の塀に囲まれた小さな歩道で行けるのです。
これもボートンで興味深いアトラクションでした。 -
迷路みたいな道を抜けたら、ダイアルハウスというホテルが。
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ヴァンパイアが住んでそうな、クラシックな趣のあるホテル。
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お茶できそうな庭のあるダイアル・ハウス・ホテル。
*4トラの位置情報は間違った場所にあるようですが表示しておきますザ ダイアル ハウス ホテル
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ダイアルハウス周辺にはティールームやお店屋さんがあるので、そっちに気をとられてしますのですが...。
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真っ直ぐ向くと、かなりの美景なのでした。
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ボートン・モデル・レイルウェイという常設エキシビジョン。
模型の鉄道が見れるのでしょうか。
縮小されたボートンの村が見れるというモデルビレッジも、ちょっと行くとあります。 -
壁を這う草木は英国お得意。
モデル・レイルウェイ展示場。 -
ハイストリートにはおみやげ屋さんが続きます。
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The Cedars ギフトショップ。
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ザ・コッツウォルド・ショップは陶器のお店。
そうここは・・
巻頭で見たキュートな建物にぐるっと回って戻って来たのです。 -
ザ・コッツウォルド・ショップを曲がった道に行ってみました。
先ほど入って美しいと思った道よりも現実味のある住居的でしたが、Uターンして戻る時の景色がコッツウォルドを感じさせ、とても気に入りました。
この道路の取りかた。 -
美観を感じるのには距離的にまだ遠いかな。
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これこれ、こんな感じです。
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また一枚。
ヨーロッパの田舎町にあるカーブが大好きですが、英国の、道に高低差があって落ちる感じもいいなと発見しました。 -
素敵な建物があるムーア・ロードなのですが、まだ力を入れた観光スポットになっていないようで、お店もあることはあるけれど、どれも質素なのでした。
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ハイストリートに戻って。
コッツウォルズ地方の建造物を上手に使用したお店屋さん。 -
スモールトーク・ティルーム。
およそ12時半から3時40分まで3時間ほど歩き、見てきたボートンオンザウォーターでしたが、バスの時間が来たので・・。 -
写真のバス停前より次の目的地に向かいます。
このボートンオンザウォーターを含む前後は「車窓のコッツウォルド」として旅行記にしましたが、今回のはゆっくり見て来たボートンを一冊にしたものです。
コッツウォルズはリピ間違いないです。
今後はもっと掘り下げてあまり知られていないチャーミングな村を探す旅になる予定なので、ボートンオンザウォーターに帰って来れるチャンスはあるでしょうか。
お店も多く、とても便利なコッツウォルズのボートン・オン・ザ・ウォーターでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- にゃんこさん 2017/06/29 12:44:22
- ボートン・オン・ザ・ウォーターに2泊
- 個人ツアーで行きます。
ボートンはロンドンから日本語観光バスで行き、B&Bに2泊します。
小さい町に2泊もしてどうしよう・・・と思い、こちらの旅日記を見せていただいております。
でも、何の何の、見所満載ですね!?
フットパスにも行けるし、8月だから川遊びも?
スニーカーで行き、次の宿泊のマナーハウスに備えて上品な靴も持っていこうと思っていましたが、水遊びにサンダルっぽいものも要りそうですね・・・。
長くつも??
(こりゃたいへん。)
おそらく、観光バス到着はこちらで見るとお昼前?
まる1日半あることになります。
昼2回、夜2回食事もこちらでです!
何かアドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします!!
- and Relaxさん からの返信 2017/08/06 05:34:00
- RE: ボートン・オン・ザ・ウォーターに2泊
- こんにちは、
お返事が遅くなってしまいました、パソコンの買い替えが済むまで待っていたのです。ご旅行に間に合うよう思っていました!
ボートンに流れる浅い川で水遊びできそうですね、でも8月なら裸足→タオルドライでいい気候かな。英国在住なので、この夏の温度状況はあまり夏らしくないとわかっていますが、それでも20度くらいの毎日が続いているの長靴じゃなくって裸足で気持ちよく小川に浸かれると思います。
でもやっぱり2日も同じ小さな村だけではもったいないですよね、せっかくの旅行ですから。
私が次に旅行に行くなら、近くの村までトレイルと呼ばれる野原の中を歩いて訪れたいです。
Lower SlaughterからUpper Slaughterの村へも行けて、いずれも素敵なB&Bやレストランを兼ねた宿があるので、食べて帰れるからよいかも知れません。
V21というバスがLower Slaughterに運行しているので、それを利用してほかの村に行くのも可能ですし、Stow-on-the-Woldという最寄の大きめの村からは、もっといっぱいバスが出ています。旅行記にバス停の写真を載せているので、参考になればネットで調べて行き先を探せ出せますね。
私が当初希望していたルートは、ボートンからモートン・イン・マーシュにバスで向かい、次に別のバスに乗り換えてブロードウェイという小さい村に行き、そこにある、たしかLygon Armsという名前のホテルのバーでくつろいで帰る、というものでした。
このホテルのバーは、コッツワオルズに行くとなると必ず寄って行ったので、是非又ということでした。古くて小さくて、いかにも英国の昔ながらの良い宿っぽさが出ています。
ブロードウェイの村も平日のお昼に行く分にはアンティークのお店もやっているでしょうから、所どころに見るものもあると思います。
とにかくコツとしては、どこに行っても恐れずどんどん色んな所を歩いてみることでしょうか?私にとってコッツワルズは町歩きのひらめきに欠ける面もあり、なので想像を超えた発想であたりの区域を歩き、デジカメに収めるのが楽しめるポイントでありました。
美味しいものにあたり、良い人々との出会いがあるといいですね、楽しい旅になりますように。
and relax
より
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