2010/08/22 - 2010/08/30
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ウールヌーラン・サファリツアー
旅行へ行く数日前になって気になり始めたこのツアー。
ウールヌーラン・サファリツアーについてはあまり情報がなく迷ったのですが、どうしてもキャノピーウォークが気になり熱帯雨林を存分に感じてみたということで選択。ウールヌーランは私の中では秘境、っていうイメージで地味な感じですが惹かれるのです。子供には寒そうですが一応、水着を持参させ水遊びでつりました。それくらいしか子供の興味ってないじゃないですか〜!今日は曇り、ときどき雨。長袖です。
◎ウールヌーラン・サファリツアー
ウールヌーラン国立公園周辺の見どころを数か所まわるツアーです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
-
本日のツアー人数は私たちを入れて4人プラスガイドさん。
人気ないのかな?なんて不安になったものです。クランダ村はあらゆる年齢の人が対象。このツアーは大人の感覚で楽しむという感じでした。
とても少人数で驚きましたがたった4人のためのガイドさん、なんてとても贅沢なことじゃないですか!私は少人数、っていうのが大好きです!
ケアンズを出て1時間半くらいの長い道のりですがガイドさんが楽しくいろいろな話をしながら運転してくれました。インド人経営のバナナ農園の話、これから向かうワニに園に関するエピソード、いろいろお話を聞けたおかげで旅が何倍も楽しめたのだと思うのです。 -
今日も世界最古級1億年以上前から変わらないウエットトロピックス(熱帯雨林)を歩く
ガイドさんが危ない木、花、実、鳥などについて説明してくれる
森の中はほとんど緑一色。
たまに白い花が咲き始めていたり木の上から落ちてきた実を見かける
ちょうどこの花の付き具合から春から初夏に入るところだろうとのこと。
緑色の鳩が鳴いているとのことだが見つからない。
緑色の鳩?!すごく見たい!
バードウォッチングはなかなか難しそうだ・・・
森の中はやはり涼しく本当に気持ちよい
癒されるね -
最初に訪れたのはジョセンフィンフォールズ
つるつるした岩を滑るんだって〜
ガイドブックには夏は泳げる、って書いてあった。
今日は絶対に寒いって分かっているけれど念のためせっかくだから、水着を持参した。
この季節は確かにまだ寒いけれど水量はちょうど良い。
夏は水温は高いけれど逆に水量が多い。多いと危なく入れないらしい
それって寒くても入れるこの時がチャンス?
でも今日は寒いよ・・・
水温も18,19℃らしい
ガイドさん、このくらいなら付き合うよ(優しい)
ということで
旅の思い出に息子と他の方1名、ガイドさんが道連れになりいざ冷水の中へ。
岩に辿りつくまでがまたまた冷たそう・・・ -
よじよじ歩く
-
おっと滑らないようにね
-
ヌードル(浮き)を持って
-
-
わぁ〜
-
楽しかった〜
あぁ、寒い
もう1回したいけれど時間の関係で1回で終わり。
←ガイドさんにすごく感心されたんだよ。
子供の中でもかなり度胸がある、って。
なかなかいないよ。君みたいな子は・・・だって。 -
さて、ジョンストンリバー・クロコダイルファームへバスで移動。
園に入ったところで子ワニと記念撮影。
無料です!
ガイドさんが2週間前よりすごく大きくなっていて驚いていました。
確かに子ワニだけれど大きい?
どっしりして皮膚が気持ちいいし模様も綺麗!
私自信も抱っこしたのですが、噛まれたら相当痛いだそうな・・・って不安な気持ちで抱っこしました。写真を拡大して初めて気付きました。口に透明なテープがぐるぐる巻いてあったんですね! -
Red-tailed Black-cockatoo
名前の通り真っ黒で尾に赤いラインが入っています
堂々としたたたずまいが素敵でした。 -
さぁ、ワニ園の中に入りました。
グレゴリーという名前です。5.1m、500kg、園内で一番大きいワニです。
このワニ園のワニたちは全て前科者だとか。
オーストラリアでは池にワニがいたりするので池では泳いではいけないそうで、そういう池で人を襲ったり、家畜を襲ったりして捕らえられたワニがこの園に集められているそうです。 -
一人がワニの餌付けショーをしている間、もう一人が棒を持ち、ワニの檻の扉を開けて待っています。
万が一の場合、襲われそうになったらここから係りの人が逃げられるよう扉は必ず開けておく・・・とのことです。
その檻の扉の開いている前に観客が並びショーを見ています。
ちょっと複雑な気持ちがするのは私だけでしょうか・・・ -
グレゴリーです。
係りの人が棒で叩くと音に反応し、緑の水草が一杯に張った池からワニがニュゥっと反応し顔を出します。
いろいろと係りの方が説明をするのですが英語なので詳しいことは分かりません。でもバスの移動中、ガイドさんがショーの内容を簡単に説明してくれていたのでなんとかなりました。 -
じらして体を池から出させます。
-
まだじらします。
見ていて怖いです。
係りの人の足や腕を見て噛まれた跡がないかつい探してしまうのです・・・
短パンでいいのか・・・?
とても私は心配性なのです。 -
口を開けては閉まる音がカプッと何度も聞こえます。
巨体を何度も持ち上げジャンプする姿は迫力があります。 -
ワニのショーを3匹くらい見たらもう限界です。
怖いし飽きてきました・・・
次はワラビーです
朝から特に餌は貰っていないらしく
喜んで近づいて来ます!
もう可愛いことと言ったら! -
餌はもちろん無料でいくらでも貰えます。
可愛い! -
やはり動物との触れ合いは癒されます。
園内が広いのでどこにでも沢山います。
私たちはカンガルーよりもワラビーのほうが小さく可愛らしかったので
ワラビーばかり餌をやっていました。
それにカンガルーのが人気があるので人も多く群がっています。 -
ヒクイドリ(カソワリィ)
熱帯雨林に生息する世界で3番目に大きな飛べない鳥
足の爪が鋭いらしく蹴られたらお腹に穴が開くと言ってました。
足の爪の鋭さを見せるために何度もクッションにキックさせるのですがヒクイドリは反応せず口ばしでつつくだけで雄姿は見られませんでした。 -
硬そうな頭のとさかが古代の恐竜みたい
綺麗な鳥
鳥の色も黒、赤、青の原色です。
私はとても気に入りました。最近では数も減って来ているようです。 -
ディンゴ
オーストラリアの野犬
ガイドさんはオオカミ、って言うから怖くなります。
野犬っていうよりオオカミって言われたほうのがものすごく怖くないですか?
小さな子は恐れずに触っています -
「これって柴犬ですよね?」
何度も見て何度も、たぶん3回もガイドさんに聞いてしまいました。
自分でもしつこいと思ったのですが・・・
どう見ても普通の犬のようで野犬と言われても信じられません。
ガイドさんいわく、足の下の方が白くなっているのがディンゴだとか??
そうだとしたら芝犬で足が白いのはディンゴですか?!
すいません、記憶があやふやになってしまいました。
つまり見た目には違いが分からないのです。
では次の目的地キャノピーウォークへバス移動です
途中、この時期に野生のワラビーが見られるという場所を通って行くと1、2ひき見られることができ大感激!
この辺りはバナナ園がとても多いです。
インド人が主に経営し、インド人の崇拝するシーク教会もあるくらいだそうです。
ガイドさんの言うとおり、バナナ園で仕事している人達は顔を見ると一目でインド系だと分かります。
国内産バナナは輸入品におされ開発されたのが「レディフィンガー」という名のバナナで名前の通り、小さめで価格も2倍くらいする高級バナナを栽培しているようです。 -
ワニ園からキャノピーウォークへバスで移動。
こちらからキャノピーウォークへ入っていきます。
総工費16億円をかけて作ったキャノピーウォーク。
往復2.5km、と書かれてありますが・・・
2.5kmって片道1.25kmということであっという間ですね
16億円もかかっているとはまるで思えません。 -
野生のヒクイドリに会えるといいな。
-
バナナの木
この状態から食べごろになるのにどのくらい時間がかかるのかな?
このバナナはレディフィンガー?
違うよね。
まさか・・・野生だもん! -
キャノピーウォークから見た景色
キャノピー、とは「林冠」という意味でその高さから熱帯雨林を見よう、という趣旨のようです -
キャノピーウォークから見るのでこんな写真が撮れます。
-
太い木に違う種類の木が共存しています
このような木の共存を多く見かけます -
約15メートルくらいの高さから見てもまだまだ高い木
モンステラみたいですね
こんなに大きな木になるのですね -
キャノピーウォークの一番高いところ(37mの展望台)です。
この展望台からの眺めです。
周りは山、山・・・
快晴ではないので少し暗いです -
キャノピーウォーク、ってどんなんだろう?・・・って行く前は思っていました。
このような高層遊歩道が続いています。 -
きれいな虫がいたので撮ってみました。
-
幹から直接花が咲いています。
キャノピーウォークを歩き終わり、熱帯雨林を歩いて入口まで戻ってきました。
バスでさらに移動しこのツアーの最終目的地、バビンダボールダーズへ。
徐々にケアンズに向けて戻ってくるルートです。 -
絵のようです
バビンダボールダーズ -
観光客も数人、他の欧米人のツアーが数人いて、地元の子供が遊んでいたくらいです。とても静かで何もないのですがこの景色を見ていられるだけで十分です。飽きません。
実際に目で見た景色のと写真に撮ったもの・・・
本当はもっと美しかった・・・
これは偽物だ、って日本に戻り写真を見るとがっかりしてしまうのです -
本当に綺麗でした。
物音がしません。 -
木が倒れているのは数年まえの台風ががこのあたりを直撃した跡のようです。
ここに来て、川に入りたいという息子。でも相当寒いでしょうね。入るか入らないか・・・悩みながら30分ほどの遊歩道を楽しみ、体を動かし、温まるのを待ちます。 -
このツアーを選択するときはモスマン渓谷とどちらにしようか迷いました。
きっとこちらの方が静かなところなのでしょうか・・・
人も少なくなんだかとても特別なところへ来た感じで心に残る場所です。 -
絵のような世界へ入っていきます
本当に相当寒いです -
あぁ、寒い・・・
ここで10分ほど泳いだり遊びました。
水がとても澄んでおり亀が沢山いるようです。
限界です
朝入ったジョセフィン・フォールズよりずっと寒かった!
※このツアーはクランダより私も息子も気に入りました。どのツアーでも参加者は沢山いるのですがこの日のツアーがたまたま少人数だったことやワニ園へ行ってもやはりケアンズから離れているからでしょうか?
人が少ないのです。クランダではコアラ抱っこ同様、子ワニ抱っこも確か$15で有料です。ゆっくり抱っこもできるしへびも巻きつけたりできます。
ただ、クランダのようなスカイレール、列車などの乗り物には乗れないのでクランダはクランダで良いのだと思います。
そして最も心に残ったのは、体験型のツアーだったからなのかもしれません。実際、寒い川に入るまでの心の葛藤や自分足で興味深い話を聞きながらのウォーキング。時間とお金に余裕があったというのも大きいと思います。
息子が13歳ということで、ガイドさんの話も楽しめ、ビュッフェ形式の食事をとり、安心して川に入ることもでき、ちょうど年齢的にも無理のないツアーでした。10月くらいだったらきっと最高に気持ち良いのでしょうね!
明日は熱気球、そしてアボリジニダンスショー
ついに最終日。
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