木次・雲南旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回の旅行の主目的地の一つ、日本の滝百選『竜頭ヶ滝・八重滝』にやって来ました!<br />同じ場所から左右両方が同時に見える「銀河の滝・流星の滝(北海道)」や、同じ川の上流下流にある「音止の滝・白糸の滝(静岡県)」のように2つの滝をまとめて1つの百選として選ばれているケース、「赤目四十八滝」「田立の滝」等のように一つの渓流沿いの滝群をまとめて1つの百選として選ばれているケースはありますが、ここは同じ行政区内にあるとはいうものの、全く異なる川にかかる2つの滝を1つの百選として数えている唯一のところです。<br /><br />【その3】では、その“ニコイチ百選”のうちの『八重滝』をご紹介します。<br />「八重滝」は、三刀屋川の支流・民谷川にかかる8つの滝群の総称です。<br />最深部までは徒歩で約30分かかりますが、遊歩道も整備されているので訪れやすい滝です。<br />最深部にかかる『八汐滝&八塩滝(=表紙写真)』はさすがに百選滝、とても見応えがありました!!<br /><br />「竜頭ヶ滝」の旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10497710/<br /><br />「2010年夏・中国四県の滝めぐり」ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10492604/

日本の滝百選『八重滝』(島根県雲南市掛合)◆2010年夏・中国四県の滝めぐり【その3】

12いいね!

2010/08/20 - 2010/08/20

58位(同エリア113件中)

0

46

JOECOOL

JOECOOLさん

今回の旅行の主目的地の一つ、日本の滝百選『竜頭ヶ滝・八重滝』にやって来ました!
同じ場所から左右両方が同時に見える「銀河の滝・流星の滝(北海道)」や、同じ川の上流下流にある「音止の滝・白糸の滝(静岡県)」のように2つの滝をまとめて1つの百選として選ばれているケース、「赤目四十八滝」「田立の滝」等のように一つの渓流沿いの滝群をまとめて1つの百選として選ばれているケースはありますが、ここは同じ行政区内にあるとはいうものの、全く異なる川にかかる2つの滝を1つの百選として数えている唯一のところです。

【その3】では、その“ニコイチ百選”のうちの『八重滝』をご紹介します。
「八重滝」は、三刀屋川の支流・民谷川にかかる8つの滝群の総称です。
最深部までは徒歩で約30分かかりますが、遊歩道も整備されているので訪れやすい滝です。
最深部にかかる『八汐滝&八塩滝(=表紙写真)』はさすがに百選滝、とても見応えがありました!!

「竜頭ヶ滝」の旅行記はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10497710/

「2010年夏・中国四県の滝めぐり」ダイジェスト版はこちら→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10492604/

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 「八重滝」入口には迷うことなく到着!<br />ここから1.5kmです。<br />この先すぐのところに「猿飛滝」の標識がありましたが、そちらは帰りに寄ることにしましょう。<br /><br />Photo by wife

    「八重滝」入口には迷うことなく到着!
    ここから1.5kmです。
    この先すぐのところに「猿飛滝」の標識がありましたが、そちらは帰りに寄ることにしましょう。

    Photo by wife

  • 「八重滝」の駐車場に到着です。<br />“日本の滝百選”の碑がありますね。

    「八重滝」の駐車場に到着です。
    “日本の滝百選”の碑がありますね。

  • 『八重滝』は八つの滝群の総称です。<br /><br />下流から順に「猿飛滝」「滝尻滝」「紅葉滝」「河鹿滝」「姥滝」「姫滝」「八塩滝」「八汐滝」という名前が付いています。

    『八重滝』は八つの滝群の総称です。

    下流から順に「猿飛滝」「滝尻滝」「紅葉滝」「河鹿滝」「姥滝」「姫滝」「八塩滝」「八汐滝」という名前が付いています。

  • では、渓流沿いの遊歩道を歩いてみましょう。

    では、渓流沿いの遊歩道を歩いてみましょう。

  • 渓流にはミニ滝が連続しています。

    渓流にはミニ滝が連続しています。

  • あれが、「滝尻滝」のようです。<br />奥まったところにあるんですね。

    あれが、「滝尻滝」のようです。
    奥まったところにあるんですね。

  • 「滝尻滝」を激写するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    「滝尻滝」を激写するJOECOOL。

    Photo by wife

  • ズームするとこんな感じ。<br />水流が一旦岩壁に当たって、そこから真下に落ちているようです。<br /><br />落差は目測で15m位かと思います。

    ズームするとこんな感じ。
    水流が一旦岩壁に当たって、そこから真下に落ちているようです。

    落差は目測で15m位かと思います。

  • 「滝尻滝」を巻いてさらに上流へ進みます。<br /><br />この写真は「滝尻滝」の滝口を上からみたところです。

    「滝尻滝」を巻いてさらに上流へ進みます。

    この写真は「滝尻滝」の滝口を上からみたところです。

  • 何やら洞穴状の岩があります。

    何やら洞穴状の岩があります。

  • 水流の侵食によってできた大きな甌穴が口を開けていて、ちょっと不気味...。

    水流の侵食によってできた大きな甌穴が口を開けていて、ちょっと不気味...。

  • 遊歩道はきちんと整備されていて歩きやすかったです。<br />これなら家族連れのちょっとしたハイキング等にもイイですね。

    遊歩道はきちんと整備されていて歩きやすかったです。
    これなら家族連れのちょっとしたハイキング等にもイイですね。

  • 「紅葉滝」が見えてきました。

    「紅葉滝」が見えてきました。

  • 「紅葉滝」を激写するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    「紅葉滝」を激写するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 落差は4m程ですが、向かって左側のナメ滝部分と右側の直瀑部分に分岐している美しい滝です。

    落差は4m程ですが、向かって左側のナメ滝部分と右側の直瀑部分に分岐している美しい滝です。

  • 「紅葉滝」を横から見たところ。

    「紅葉滝」を横から見たところ。

  • 次に姿を見せるのは「河鹿滝」です。<br />全行程で約1.2kmありますが、途中に幾つもの滝があるので歩いていても飽きません。

    次に姿を見せるのは「河鹿滝」です。
    全行程で約1.2kmありますが、途中に幾つもの滝があるので歩いていても飽きません。

  • 「河鹿滝」を撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    「河鹿滝」を撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 「河鹿滝」は(目測ですが)落差は5〜6m位ありそうです。<br />深めの滝壺を持つ美しい直瀑です。

    「河鹿滝」は(目測ですが)落差は5〜6m位ありそうです。
    深めの滝壺を持つ美しい直瀑です。

  • お次は「姥滝」です。<br />遊歩道から入ったところに滝に近づける場所があるようです。

    お次は「姥滝」です。
    遊歩道から入ったところに滝に近づける場所があるようです。

  • 「姥滝」は三条に分岐した滝です。

    「姥滝」は三条に分岐した滝です。

  • なかなか水量豊富で見応えがありますね〜。

    なかなか水量豊富で見応えがありますね〜。

  • 「姥滝」の真上には橋がかかっています。

    「姥滝」の真上には橋がかかっています。

  • 「姥滝」を撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    「姥滝」を撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 「姫滝」は渓流瀑のようで、横からしか見ることができません。

    「姫滝」は渓流瀑のようで、横からしか見ることができません。

  • 「姫滝」を過ぎてすぐ、あの奥に最深部の「八塩滝&八汐滝」があるようです。<br />手前に見える滝は無名滝です。

    「姫滝」を過ぎてすぐ、あの奥に最深部の「八塩滝&八汐滝」があるようです。
    手前に見える滝は無名滝です。

  • 無名滝の真横を通り過ぎると...

    無名滝の真横を通り過ぎると...

  • おおっ!<br />あれが八塩滝ですねっ!

    おおっ!
    あれが八塩滝ですねっ!

  • 最深部にある上下二段の滝が「八重滝」のクライマックスです。<br /><br />上部を「八汐滝」、下部を「八塩滝」と呼びます(読み方は同じ“やしおだき”です)。<br />二つを合わせた総落差は約40mあります。

    最深部にある上下二段の滝が「八重滝」のクライマックスです。

    上部を「八汐滝」、下部を「八塩滝」と呼びます(読み方は同じ“やしおだき”です)。
    二つを合わせた総落差は約40mあります。

  • 早速、スヌ君の記念撮影を開始するJOECOOL.<br /><br />Photo by wife

    早速、スヌ君の記念撮影を開始するJOECOOL.

    Photo by wife

  • そうして撮った写真がコレっ!<br />素晴らしい滝風景にスヌ君達も嬉しそうですね〜。

    イチオシ

    そうして撮った写真がコレっ!
    素晴らしい滝風景にスヌ君達も嬉しそうですね〜。

  • よく見ると、上部(八汐滝)はさらに二段になっています。

    よく見ると、上部(八汐滝)はさらに二段になっています。

  • 下部(八塩滝)は傾斜が少し緩やかになっていますが、よく見るとやはり二段になっていますね〜。

    下部(八塩滝)は傾斜が少し緩やかになっていますが、よく見るとやはり二段になっていますね〜。

  • 八塩滝の落下点。

    八塩滝の落下点。

  • 八塩滝の滝壺。

    八塩滝の滝壺。

  • 滝の右岸側の岩に鎖があり、登れるようになっています。<br />登れば、上段の滝壺が見えるのでしょう。<br />でも、対岸に渡るのも大変そうだし、その後も危険そうなので自重しました(笑)。

    滝の右岸側の岩に鎖があり、登れるようになっています。
    登れば、上段の滝壺が見えるのでしょう。
    でも、対岸に渡るのも大変そうだし、その後も危険そうなので自重しました(笑)。

  • その代わりに、岩づたいに真正面ギリギリのところまで近付いてみました。<br /><br />Photo by wife

    その代わりに、岩づたいに真正面ギリギリのところまで近付いてみました。

    Photo by wife

  • その位置から見た下流風景。

    その位置から見た下流風景。

  • 八汐滝を真正面から。

    八汐滝を真正面から。

  • 二段になっているのがよ〜くわかります。

    二段になっているのがよ〜くわかります。

  • 八塩滝の真正面までは行けませんでした。

    八塩滝の真正面までは行けませんでした。

  • 約45度に傾斜して落ちる姿が美しい!!<br /><br />最深部の「八塩滝&八汐滝」はさすがに日本の滝百選と呼ぶにふさわしく、素晴らしい滝でした!

    約45度に傾斜して落ちる姿が美しい!!

    最深部の「八塩滝&八汐滝」はさすがに日本の滝百選と呼ぶにふさわしく、素晴らしい滝でした!

  • 帰路は往路とは異なるルート(左岸側)をとりました。

    帰路は往路とは異なるルート(左岸側)をとりました。

  • 駐車場に戻り、最下流にある「猿飛滝」の標識のあるところで車を止めました。<br /><br />これが「猿飛滝」?<br />でも人工的な感じがします。

    駐車場に戻り、最下流にある「猿飛滝」の標識のあるところで車を止めました。

    これが「猿飛滝」?
    でも人工的な感じがします。

  • じゃあ、そのすぐ下流のこっちが「猿飛滝」??<br /><br />結局どちらかわからずじまいでした。

    じゃあ、そのすぐ下流のこっちが「猿飛滝」??

    結局どちらかわからずじまいでした。

  • お次は“ニコイチ百選”のもう一つ「竜頭ヶ滝」に向かうことにします。<br /><br />その途中で見つけた掛合町(かけやまち)のマンホールには、先ほど見てきた『八重滝』がデザインされているではありませんかっ!!<br />“滝マンホール”を捕獲できたことに超満足なJOECOOLでした。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    お次は“ニコイチ百選”のもう一つ「竜頭ヶ滝」に向かうことにします。

    その途中で見つけた掛合町(かけやまち)のマンホールには、先ほど見てきた『八重滝』がデザインされているではありませんかっ!!
    “滝マンホール”を捕獲できたことに超満足なJOECOOLでした。

    "to be continued"

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

木次・雲南の人気ホテルランキング

PAGE TOP