2010/08/09 - 2010/08/10
2725位(同エリア6434件中)
紗代さん
ミュージカル「エリザベート」が大好きです。
それで史実にも興味が沸き、ハプスブルグが落ちていった場所をこの目で見たくなりました(^0-)
今日は私がメインディッシュと思っていたウィーンです♪
海外初参戦の叔母も一緒です☆
エリザベートはウィーンが大嫌いだったようだけれど、
今ウィーンの観光はモーツァルトとエリザベートで成り立っているような…皮肉ですね。
8月9日
ツアーにてシェーンブルン・ヨハンシュトラウス像など。
午後はハイリゲンクロイツ修道院・菩提樹・マイヤーリンクとウィーン市内の街歩きです。
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8月6日 15時ブタペスト到着
8月7日 ブタペスト市内観光・グドゥルー城・ドナウ川クルーズ
8月8日 センテンドレ・ヴィシュグラード・エステルゴム
★8月9日 ウィーン市内観光(シェーンブルン・マイヤーリンク・ハイリゲンクロイツ)
8月10日 ウィーン市内観光(王宮・カプツィーナ教会)
8月11日 チェスキークルムロフ
8月12日 プラハ市内観光
8月13日 14時までプラハ市内観光→空港へ
8月14日 帰国
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ちょっとオタクちっくな内容かもしれませんがお付き合い戴けたら嬉しいです^0^
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8月9日
おはようございまーす! -
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シェーンブルン宮殿に到着です。
シェーンブルンってほんまに何処から人集まってるん”!?
というぐらい人がいっぱいでした。
時間が限られているので現地ガイドさんに着いていくのがやっと。
私の憧れの地は一瞬で終わってしまいました。涙
もっとゆっくり見たかった。
できれば1日くらいいたいねv
マリアテレジア、マリー・アントワネット、ゾフィー、フランツヨーゼフ、エリザベート、ルドルフ本当に皆ココに住んでたんやね。
紗代感激です〜 -
向こうにグロリエッテが見えるね。
上るのは結構大変、だそうです。
私はそこまでいけなかったです(涙 -
下が綺麗にカットされた木々
何か意味があるのかなぁ?
誰か教えてください。素朴な疑問。 -
ハプスブルグと言えば双頭の鷲
この双頭の鷲の下には統治した領土の王冠や剣があります。
それから鷲は統治している領土を見渡すように2匹の鷲が
西・東それぞれを見ているんです。
晴れてきました〜☆ビバ晴れ女 -
シェーンブルンは内部写真撮影が禁止です。
やっぱり一番興味深かったのは
エリザベートの器械体操の器具が有る部屋です。
フランツ・ヨーゼフの功績はやはり帝都ウィーンの大改造に着手した事でしょうか。
城壁を取り払って建築物を造りました。
オペラ座、美術史美術館、国会議事堂、フォルクスオーパーなど、リング通りの大建造物の殆どはこの時代のものです。また、領土内のイタリアへ行くためにゼメリンク鉄道にも着手。これは世界遺産にもなっていますね☆
紗代、結構フランツが好きです。
勤勉実直ってガイドの皆様口を揃えておっしゃいますが、そもそも結婚相手にゾフィーの気に入らなかったエリザベートを選ぶ辺り彼も結構ぶっ飛んだ所が合ったんじゃないの!??
愛する妻も息子もそして弟や甥を次々と不幸に見舞われ、自分ひとり死ねない事実。甥のフェルディナンドの死は第一次世界大戦へと直結していきますね。世界史の重要ポイントです。赤線デスよ!笑
何か本当に悲しい方ですね。 -
次はヨハンシュトラウス像の前に来ました。
たくさんの方が写真撮影していて私は遠慮しました。
だって、私の住んでる市の図書館前にあるんだもん(笑
ウィーン7区と姉妹都市なんです。
へぇ〜これが本物なのかぁ〜 -
オグリキャップみたいなお馬さん。
可愛いv -
シュテファン大聖堂は工事中でした。
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凄い色のタクシーです。
どんな人が運転しているかな?
残念ながら運転手さんは見当たりませんでした。 -
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午後はシューベルトの菩提樹の場所・ハイリゲンクロイツ修道院・マイヤーリンクへ
高速を使っていきま〜す☆ -
高速道路よりウィーン市内を望む
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シューベルトが菩提樹を作ったところ
日本では「泉の…」と訳されているけれど本当は「井戸」やったそうです(爆)
でも日本語に訳すときに井戸って言うのは風情がない。
ドイツ語では泉という意味もあるからこちらにしたらしい。
けれど、現場を見に行けばやっぱり井戸。ばれるのにね(笑 -
次は…
ハイリゲンクロイツ修道院に到着です。 -
修道院の中庭。
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この修道院は男子のみの修道院です。
宗派は日本で言うと北海道のトラピストに近いそうです。
このステンドグラス、シックだと思いませんか?
かなり戒律の厳しい宗派だったので、色をいれずに作っているそうです。 -
噴水デス。
この部屋に入るととてもひんやりしていて、神聖な場所なんだなぁと思いました。
流行の言葉を用いるとスピリチュアルな感じ?
あんまりそうゆう言葉好きじゃないけれど。
こちらのステンドグラスは戒律が緩くなった時のもので、カラフルですね。 -
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ここの修道院はガイドさんに1つだけ鍵を貸します。つまり、ガイドさんと私達は絶対に行動を共にしないといけないわけ。扉を閉めると自然に鍵が掛かるようになっていて、閉じ込められるそうです。
鍵には水晶の様な大きなものが付いていて中世的な感じを受けました。
こんな山奥に閉じ込められるなんて嫌や〜っっ -
たしかこの部屋だったかと思いますが、修道士さん達はおしゃべりの禁欲生活をしていたそうです。
お話したい時はお互い合図を送ってこの部屋で落ち合って、ここでしたそうな。 -
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こちら国宝級の彫刻だそうです。
けれど、廊下の端みたいな所にあってあんまり一級品扱いされていない。
ゴロゴロみたいな。
それだけどれもが一級品ばっかりだからだそうです。 -
本当は教会で写真はご法度だそうです。
大掃除中で、超が付くほど煩かったので
まぁ今日はいいかという事で撮らせてもらえました。 -
寄木細工ですね。
全部のお椅子の模様が違いました。
私が一番素敵だと思ったものを載せました。
寄木細工は後日のチェコのチェスキー・クルムロフ城でも見ましたよ。 -
十字架の上も荒々しくお掃除中。
大丈夫〜〜??壊したりしないのかな? -
この旅で一番美味しかったと思ったケーキvv
同じ教会内のカフェで戴けます。
3口で食べてもた…笑 -
マンホールもこのとおり。
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マイヤーリンク修道院の丘から見渡せる景色
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マイヤーリンク礼拝堂
エリザベートの一人息子のルドルフは30歳。
一緒に心中したマリーヴレッツェラ嬢は17歳。
冬の事寒かったろうな。
ここは元は狩猟館だったけれど、
その館をつぶして礼拝堂を建て替えたそうです。
マリーはルドルフと一緒に心中した、けど奥さんでは無い。
なので先ほどのハイリゲンクロイツにお墓が有ります。そちらもソ連時代に墓を暴かれ遺体はスーツケースの中にいれられ粗末に扱われて居たそうです。本当にかわいそうですね。
ルドルフのお墓は後に行くカプツィーナ教会に安置されています。
ルドルフは遺書を沢山の人へ書いた。
けれど父フランツヨーゼフだけには書かなかった。
息子は進歩的、父は保守的。
いつの時代にもある親子の世代間の違いですかね。
☆ミュージカル「エリザベート」では
「Die Schatten Werden Langer」闇が広がるというシーンです。
♪〜世界は今崩壊しようとしている
僕が舵を取ることができたなら
でも、僕はなす術もなく
ただ見ていなければならないんだ〜♪
黄泉の帝王トートに導かれ自殺に追い込まれます。
小さな展示ばかりでしたが、ファンとしては行って良かったです。ルドルフファンからはあんまり良いとは聞いて居なかったけれど、行かなければやっぱり分からないですからね^0^
最後におばあちゃんの小さな売店でキャンドルを買いました。 -
市内の中心へ帰ってきました。
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ぶらぶらグルグル細い道ばっかり入って迷いまくり(汗
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晩御飯はワルツのお店のとなりの千駒さん。
持ち帰り。
おにぎり弁当6.9ユーロだったです。
じゃがいもばっかりのご飯だったので大変にあり難かったです♪
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