2008/06/01 - 2010/06/01
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bienenstichさん
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北海沿いの東フリースラント (Ostfriesland) には、
日本人が一般的にイメージする「ドイツ」と全然違う、
むしろ「オランダ」のような景観が広がっています
海岸に船、羊、風車、お茶…
そんな景色と文化をご紹介させてください
(タイトルは全然思いつかず、そのままになってしまいました)
ここに載せたのは、Leer, Norden, Norddeich, Greetsiel,
そしてそこからサイクリングで訪れた場所の写真です
なお、フリースラント(オランダ・ドイツ)の海 (Wattenmeer)は、
2009年に世界自然遺産に登録されています
http://www.wattenmeer-weltnaturerbe.de/
http://www.umwelt.niedersachsen.de/live/live.php?navigation_id=2430&article_id=8556&_psmand=10
-
まずは、海からはちょっと離れた Leer
(http://www.stadt-leer.de/index.phtml?mNavID=1778.9&sNavID=1778.259&La=1)
駅から10分程度歩いた所に、
可愛らしい旧市街が広がっています -
旧市街
-
橋を渡って、旧市街を見渡す
大きな建物は市役所 -
ドイツの大手紅茶メーカー Bünting Tee の本社 (だと思う)
(http://www.buenting-tee.de/)
ドイツでは、一般的に紅茶よりコーヒーが飲まれますが
(冬季非常に暗いので、
頭を覚醒させる意味もあるらしいです)
こちら東フリースラントは紅茶の文化
1人当たりで、ドイツ平均の
何十倍もの紅茶が消費されるらしいです
ちなみに、他の地域でおいしい紅茶が飲みたい方には、
トルコ人のインビスがお勧めです
こちらのお茶は茶葉で淹れられていて、
濃くて渋くておいしい -
続いて電車で Norden へ
駅のそばに、風車が2機
(2台?) -
こちらは、旧市街にある変わった様式の教会
-
電車で Norden 郊外、海沿いの Norddeich へ
(7km程度しか離れていないので、
自転車を使った時は往復30分でした) -
別のカメラを使っている(写真のアスペクト比が違う)
ことから分かってしまうかもしれませんが、
ここは他の所とは別の機会に訪れています
理由は、この子たちを見たかったので -
アザラシさんです
ドイツ語で Seehund (海犬) と言います
Wattenmeer で孤児になってしまった子供たちが、
こちらの Seehundstation (http://www.seehundstation-norddeich.de/)
で養育されて、海に返されるらしいです -
海岸へ
これは海水浴客のためのセンター -
海水浴場
-
個室?がかわいい
-
Wattenmeer
ユネスコの日本語ホームページにはワッデン海とあります
Watteは翻訳不可能なのでしょうか
(Langenscheidtの独独辞典には eine weiche und lockere Masse aus vielen Fasern (meist von Baumwolle) とありました) -
世界自然遺産に登録されたくらいですので、
こちらには小さな動物たちが沢山
ちょうど潮が引いていたので、
満潮時は海となる所の上を散歩できました -
自転車を借りて、
海岸に沿ってサイクリングに出掛けました -
-
-
海岸を少し離れてサイクリング継続
この辺りには、風力発電の風車がとても多い -
この地域の民家
みんなこういう赤煉瓦様式です
ドイツでは地域ごとに景観が全く異なります
日本も昔はそうだったんだろうな、
いつそれが無くなってしまったんだろう
とよく思います -
戻ってきて、おやつにすることに
パン屋さんを発見
(訪れたのは日曜でしたが、
観光地なのでお店は開いていました) -
苺のムースを注文
苺本来の味が生きていて、
ほかの素材とうまく合わさっていておいしかった -
続いて、Norden から、日曜は1日2本のバスで
テーマパークとしてつくられたのではないかというくらい
可愛らしい Greetsiel へ
(http://www.greetsiel.de/)
本当は、元々漁村だった場所です -
風車2号
-
風車の中を見学
-
運河が広がる
-
村の中心
-
港には船
-
かわいい。
-
船員さん
-
またサイクリングへ
(前を自転車で走る人の服もかわいい) -
サイクリングに出掛けた理由は、
この灯台 Pilsumer Leuchtturm が見たかったこと
海岸沿いには、Deich (オランダ語で多分dijk) と呼ばれる
堤防が築かれています
そこには沢山の羊
災害時にここを守る人は、それだけだと平時暇なため、
ここで牧畜を行うようになった、
と聞いたことがあります -
借りた自転車と、
ドイツではとても貴重な青空を記念撮影 -
サイクリングの後、
フリースラント的な食事をいただきました
上にも書いたように、
この地域ではお茶が好まれていて、
ドイツにしては珍しく茶葉で淹れられたお茶が飲めます
しかも、蝋燭で温められた状態で出てきます
これに角砂糖を入れて飲むのがフリースラント式
東フリースラント式のお茶やカップ等は、
その辺りのお土産物屋さんで購入できます -
最後に、風車とお花を一緒に記念撮影
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