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京都一周トレイルとは,京都市の周りをぐるっと回る全長約70kmのハイキングコースです。<br />コースの途中には名所旧跡が多数あり,自然と歴史を楽しむことができます。<br /><br />この旅行記は東山コース(24km)のうち,哲学の道についてまとめたものです(標識50〜標識52-1まで)。<br /><br />全行程は下記の旅行記にアップしています。<br />全長70km!京都一周トレイルを歩く−ダイジェスト−<br />http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10484489/<br /><br />

全長70km!京都一周トレイルを歩く(14) 桜咲く疏水沿いの散策路・哲学の道を行く

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2010/04/03 - 2010/04/03

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

京都一周トレイルとは,京都市の周りをぐるっと回る全長約70kmのハイキングコースです。
コースの途中には名所旧跡が多数あり,自然と歴史を楽しむことができます。

この旅行記は東山コース(24km)のうち,哲学の道についてまとめたものです(標識50〜標識52-1まで)。

全行程は下記の旅行記にアップしています。
全長70km!京都一周トレイルを歩く−ダイジェスト−
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10484489/

交通手段
徒歩
  • 『全長70km!京都一周トレイルを歩く(13) 法然ゆかりの地,法然院へ』の続きです。<br /><br />トレイル第3日目は哲学の道を歩きました。<br />この日は午前中,醍醐寺へ訪れた後,蹴上へ移動。<br />そこから南禅寺経由で哲学の道へと向かいました。

    『全長70km!京都一周トレイルを歩く(13) 法然ゆかりの地,法然院へ』の続きです。

    トレイル第3日目は哲学の道を歩きました。
    この日は午前中,醍醐寺へ訪れた後,蹴上へ移動。
    そこから南禅寺経由で哲学の道へと向かいました。

  • 哲学の道の南端のスタートは若王子橋からですが,哲学の道を歩く前に熊野若王子神社に少し立ち寄りました。

    哲学の道の南端のスタートは若王子橋からですが,哲学の道を歩く前に熊野若王子神社に少し立ち寄りました。

  • お目当ては裏山にある「桜花苑」です。<br />見頃のピークは過ぎており,若干ボリュームに欠けていましたが,青空に陽光桜が映えていました。

    お目当ては裏山にある「桜花苑」です。
    見頃のピークは過ぎており,若干ボリュームに欠けていましたが,青空に陽光桜が映えていました。

  • 【39】哲学の道<br /><br />哲学の道とは,若王子橋から銀閣寺橋までの約1.6kmの琵琶湖疎水支流沿いの散策路です。<br />近代日本の代表的な哲学者・西田幾太郎や経済学者・河上肇などがよく歩き,思索にふけったことから命名されたと言われています。<br />日本の道100選にも選ばれており,道沿いには様々な花が植えられており,特に桜の季節は素晴らしいです。<br />

    【39】哲学の道

    哲学の道とは,若王子橋から銀閣寺橋までの約1.6kmの琵琶湖疎水支流沿いの散策路です。
    近代日本の代表的な哲学者・西田幾太郎や経済学者・河上肇などがよく歩き,思索にふけったことから命名されたと言われています。
    日本の道100選にも選ばれており,道沿いには様々な花が植えられており,特に桜の季節は素晴らしいです。

  • では,疏水の流れに従い,哲学の道を進みましょう。<br />同じように北上していた2匹の鴨が案内役です。<br />コメントは必要ないので,少なめで。

    では,疏水の流れに従い,哲学の道を進みましょう。
    同じように北上していた2匹の鴨が案内役です。
    コメントは必要ないので,少なめで。

  • 案内役の鴨たちはここで仲間と合流。<br />

    案内役の鴨たちはここで仲間と合流。

  • 法然院へ続く道がある交差点に標識[東山50]があります。<br /><br />近くには,西田幾多郎が詠んだ歌を刻んだ石碑があります。<br />「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」

    法然院へ続く道がある交差点に標識[東山50]があります。

    近くには,西田幾多郎が詠んだ歌を刻んだ石碑があります。
    「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」

  • 【40】弥勒院<br /><br />わらび餅に目を奪われ,思わず見過ごしそうになったのが弥勒院です。<br />「幸せ地蔵尊」という赤い提灯が目を引きました。<br />このお地蔵さんは木造で子供を抱いた「子安地蔵」です。<br />

    【40】弥勒院

    わらび餅に目を奪われ,思わず見過ごしそうになったのが弥勒院です。
    「幸せ地蔵尊」という赤い提灯が目を引きました。
    このお地蔵さんは木造で子供を抱いた「子安地蔵」です。

  • 中に入るとチューリップが咲いていました。<br />

    中に入るとチューリップが咲いていました。

  • 銀閣寺橋まで来ました。<br />ここが哲学の道の北端,そしてここに標識[東山51]があります。

    銀閣寺橋まで来ました。
    ここが哲学の道の北端,そしてここに標識[東山51]があります。

  • 銀閣寺の参道にはお店がいっぱい立ち並んでおり,私もここでおやつタイム。

    銀閣寺の参道にはお店がいっぱい立ち並んでおり,私もここでおやつタイム。

  • 疏水は西へと向かっています。<br />それに従い,歩いて行きます。

    疏水は西へと向かっています。
    それに従い,歩いて行きます。

  • 振り返ると大文字山が見えました。

    振り返ると大文字山が見えました。

  • 拡大してみると,大の字がはっきりと見えました。<br />先日はここから見下ろしていたんですよね。

    拡大してみると,大の字がはっきりと見えました。
    先日はここから見下ろしていたんですよね。

  • 浄土寺橋に到着しました。<br />ここが標識[東山52-1]です。<br />3日目はここで終わりです。<br />次はここから比叡山を目指して歩いて行きます。<br /><br />次の旅行記に続く…

    浄土寺橋に到着しました。
    ここが標識[東山52-1]です。
    3日目はここで終わりです。
    次はここから比叡山を目指して歩いて行きます。

    次の旅行記に続く…

  • ところで,哲学の道にはたくさんの猫がいました。<br />その猫たちをご紹介。<br />題して「哲学の猫」です。

    ところで,哲学の道にはたくさんの猫がいました。
    その猫たちをご紹介。
    題して「哲学の猫」です。

  • 瞑想中<br />寝てないあくまで<br />瞑想中

    瞑想中
    寝てないあくまで
    瞑想中

  • 一触即発!

    一触即発!

  • 二匹同時にこちらを向いてくれません…

    二匹同時にこちらを向いてくれません…

  • 以上,哲学の猫たちでした。

    以上,哲学の猫たちでした。

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