2017/04/08 - 2017/04/09
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あきちゃんさん
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3月~4月と多忙を極めているのですが、「ええいッ」と抜け出して、今年も京都の桜を見に行ってきました。
お目当ては、円山公園の夜桜。今年もあでやかな立ち姿を見せていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10時30分、出発。自宅近所の公園の道を抜けていったのですが、ここも桜はほぼ満開でした。
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奈良の神社に参拝しました。ここも満開の桜です。
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奈良市を通って、京都に向かいます。車の窓から、猿沢の池の向こうにそびえる興福寺五重塔をパチリ!
奈良公園も、たくさんの人々や鹿くんでにぎわっていました。
この時点で午後2時30分。京都で夕食の予約が5時30分だったので、今日はパスです。 -
奈良市を抜けて木津川沿いに北上し、京都を目指します。
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午後4時50分、桜のシーズン真っ只中の丸山公園駐車場に入りました。
食事まで、30分ほど時間があったので、夕暮れどきの公園を歩いてみました。 -
たくさんの人が、縁台や芝生の上に陣取っています。
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夜の妖艶さに比べると、どこか瀟洒なたたずまいですが、まだ一片の花びらも散らさずに、今を盛りと咲き誇っています。
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先斗町へ向かう途中、四条大橋の上から鴨川の上流をパチリ! 右手の河岸(川端通り沿い)には、大きな古木の桜が並んでいます。
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先斗町通りに入りました。
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先斗町「ふじ田」。どの料理にもひと手間が加えられていて、いつ訪ねても飽きない味を楽しませてくれます。
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最後にぶぶ漬けをいただいて、夜桜に出陣です。
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夕方に下ってきた四条通りを、とても普通には歩けない人波に流されるまま上って、八坂神社にたどりつきました。
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円山公園の枝垂れ桜、夜のたたずまいです。
「祇園の夜桜」として有名な一本桜、今年もこの桜を見ることができました。 -
右手に回ってみると、また違った立ち姿です。
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雪洞と月が、風情を添えているような…。
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花見の宴、夜の部は、ますます盛り上がっていますね。
9時前、早々にホテル「ウエスティン都」に引き上げて、パタンキュー。 -
明けて4月9日(日)、午前9時30分ごろにホテルを出て、まず弘法大師建立の古刹「東寺」へ向かいました。
境内にあるカフェ「ゆまぶき」にてモーニング! -
拝観受付を済ませて垣を入るとすぐに「不二桜」と五重塔のコラボレーションが目に飛び込んできます。
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樹高13mというこの枝垂れ桜は、空海の不二(ふたつとない)の教えにちなんで不二桜と名付けられたとか。
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木造建築物としては日本一の高さを誇る、55mの五重塔。度重なる戦乱や火災により焼失し、現在のものは江戸時代に再建されています。
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東寺の本堂である「金堂」です。ご本尊「薬師如来」が鎮座されています。
東寺は、桜の美しさもさることながら、保持する仏像や宝物に目を見張るものが多数ありますね。 -
桜に包まれる五重塔。
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咲き誇る桜を、未来の世界的名カメラマンもカメラに収めていました。
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午後2時30分、平安神宮を訪ねました。
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神苑のこの大枝垂れ、毎年見たい桜の一つです。
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花の開き具合は8~9分、いつもの覆いかぶさるような重厚さが少し乏しいようでした。
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茶席「澄心亭」で、お抹茶をいただきました。
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中神苑の蒼龍池です。
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茶屋があります。
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東神苑、栖鳳池をはさんで、泰平閣(橋殿)が望めます。
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4月7日から今日9日まで、今年も恒例の紅枝垂れコンサートが開催されていました。
左手の尚美館(貴賓館)で演奏された楽曲は、湖面を流れて、湖畔を散策する人々に届けられます。 -
午後4時15分、タクシーで清水寺に行ってみました。
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今、清水の舞台は足場が組まれ修復中。
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お堂には入らず、下の参道から写真をパチリ!
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美しい和服姿のお嬢さん方は、中国人観光客の皆さんでした。
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三年坂も、人の波で溢れ返っています。
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途中にあったカフェに寄りました。
コーヒーとサンドウィッチとクリームあんみつを…。 -
高台寺前からタクシーに乗って、二条城のライトアップに向かいました。
5時30分ぐらいに着いたのですが、入場は6時から。しばらく列に並んでいたのですが、行列は見る見るうちに長くなり、城の南の信号角を曲がって、最後尾は見えなくなりました。
和服を着用していた人たちは優先的に入場が認められていたようで、列の横を通り抜けて、門内に入っていきました。 -
入場開始! 東大門から入って、二の丸御殿の南側を回り内堀へ…!
この堀の向こうが本丸です。 -
城の北庭「清流園」にある「香雲亭」です。
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その東側には桜の園が広がっています。
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園内に、飲食できるブースが設けられていて、緋毛氈を敷いた縁台が置かれていました。
小腹がすいたので、おでんと田楽をつまんで、あたりが暗くなるのを待つことにしました。 -
軽食ブースの前の桜です。
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午後6時50分、辺りはようやく夜の帳が下りて、夜の暗さの中に桜の姿がなまめかしく浮かびます。
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様々な色の光が当てられて、桜たちもいろいろないでたちで現れます。
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午後7時、どんどん増えてくる観光客に押し出されるように(笑)、僕たちは二条城をあとにしました。
帰りのタクシーの運転手さんに、「おすすめのスポットは?」と聞いてみました。 -
で…、教えてくれたのが青蓮院別院「青龍殿」。
平成26年10月、京都東山山頂に建立、落慶した、大護摩堂です。 -
ここ青龍殿は、奈良大仏殿のおよそ横幅半分の木造大建築物で、国宝 青不動をお祀りする建物です。
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町中よりも、少し花期が遅いとか。まだつぼみの花芽もたくさんありました。
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庭園は回遊式庭園に枯山水庭園を取り込み、室町時代、すなわち日本庭園が技術的にも芸術的にも完成された時代の手法を用いて作庭されたものだとあります。
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庭園には、紅葉(約220本)、桜(約200本)、源平垂れ桃、藤、シャクナゲ、サツキ等が植えられ、特に全山、春は桜、秋は紅葉でいっぱいだそうです。
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大展望台へ上がってみました。庭園の桜が、上から見られます。。
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大展望台は、清水寺の舞台の4.6倍の広さ(延面積:1046㎡)。
眼下に京都市の夜景が内が一望できます。 -
午後8時、青龍殿をあとにして帰途につきました。
この大舞台は、大文字送り火が一望できることでも有名。また夏に訪れることにしたいと思っています。
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