2010/08/14 - 2010/08/31
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haichaoluさん
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外灘には日本が建築した優秀歴史建築が3棟現存していますが、そのうちの一棟です。
1895年(明治28年)日清戦争の結果、下関条約によって台湾が日本に割譲されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1899年に日本は植民地銀行として台湾に台湾銀行を創設しました。
台湾銀行は1911年に上海に支店を開設しました。
初期の建物は当事流行の「東インド風」の建築だったそうです。 -
堅牢性や安全性を鑑み、1924年からに古い建築を壊し、新社屋の建築を始めました。
1926年に完成の新社屋は占地面積904m2、鉄筋コンクリート造り4階建てで建築面積は4,008m2。 -
九江路の角地に建っていますが、台湾銀行のすぐ西には当時旧三菱、旧三井、旧住友の各銀行が集まって営業しており、今でも建物が残っています。
-
建築的には「傑作」とは言えませんが、欧州古典建築の風情が有り「東洋のロンドン」とも評されています。
日本が建てた近代西洋建築が、今でも海外に残っていると言うのも興味あるものです。
現在は中国招商銀行が営業中です。1994年に優秀歴史建築に指定されています。
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