2010/08/06 - 2010/08/13
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bremenさん
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今年も夏休みはバリ島へ。
昨年末にダイビングのライセンスを取ったのでダイビングをメインにスケジュールを立てました。
ホテルはサヌールのグリア・サントリアンに。初サヌールなので便利そうなど真ん中の立地でしかもリーズナブル。
しかも、今回もお世話になったダイブショップ「Jellyfish divers village(くらげ村)」(http://www.jellyfish-village.com/)に近い!
1日目:お昼に東京出発。夜サヌールのホテル「グリア・サントリアン」にチェックイン。
2日目:まずは日本の夏バテ解消のためホテルでまったり&エステ。
3日目:トランベンでファンダイブ。
4日目:アメッドでファンダイブ。
5日目:ホテルでまったり。
6日目:ムンジャンガンでファンダイブ。
7日目:ホテルでまったり。
8日目:朝、日本着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
今日はムンジャンガンでダイビングですっ!
ムンジャンガンはバリ島の北西の端っこなので、とても遠く、空港から4時間と言われています(゜o゜)
ダイビングポイントくらいしかないので観光客はほとんどいません。ここに行くのは二人とも初めて。遠いいけれど透明度は抜群とうことで期待度満点!
とっても恐ろしいことが早朝からおきました(>_<)
ホテルのピックアップは朝6時30分。
起床は4時30分。
のつもりで携帯電話に目覚ましをセット。しかし、オットの携帯が鳴ったのは3時30分。早すぎるだろう!!
急いで、時計を確認するオット。「ホントに4時30分だよ。」
どうして?
犯人は便利すぎる携帯の機能です。私の携帯は自動時刻設定が「ON」のまま。インドネシアはバリ島とジャワ島で+1時間の時差があります。おそらくこっちの電波を拾ってしまったのではないかな?
昨日まで大丈夫だったのに…。
とはいえ、オットの方でも目覚ましをセットしておいてよかったです。
便利すぎる機能も考え物です。
アナログ万歳!!
海外では気をつけないといけないですね。時刻の自動受信は「OFF」のほうが安心な場合があるってことです。
朝早すぎるのでホテルのレストランはまだ開いていません。
今朝は、ハロディーズ(ホテル近くのスーパー)で買っておいたカップ麺(チキン味のミーゴレン)と、パン、紅茶、コーヒー、インスタントのお味噌汁。というとっても変な組み合わせの朝食になりました。
オットは起きてすぐに食事ができないタイプなので大変そうでした。ミーゴレンも結局食べず、パンをちょこっとかじった程度。
途中でお腹がすくと困るので、余ったパンを持っていくことにしました。
ロビーではすでにカズさんとカナさんが待っていてくれました。今日は他にお客さんはいないそうなので完全プライベートダイビングです。 -
ムンジャンガンまではデンパサール、タバナンなどを通って海岸沿いをひたすら北西に進みます。
道はそれほど悪くありません。途中、棚田やのどかな風景を眺めることができます。とはいってもしっかり寝ておかないと寝不足になりそう。今回もネックピローが大活躍でした。
結局3時間30分で到着。
(旅行3日目で行ったトランベンはもっと近いのですが、道路の工事やお祭り渋滞などにひっかかり、結局同じくらい時間がかかりました。だったら、ムンジャンガンの方が海がきれいでいいかも(#^.^#))
写真はいちおう港ってことらしいです。奥に船着き場があります。この港(広場?)にレストランぽい建物が2件と他2件がたっています。
すでにいろいろな団体さんがダイビングやシュノーケルの準備をして、次から次へと船に乗り込んで行っています。
日本人は見かけませんでした。 -
乗ってきた車から機材を降ろしてリヤカーに乗せて船のそばまで運んでいます。これは全部現地のポーターさんがやってくれています。
ウェットに着替えて、濡れてもいいもの以外はすべてドライバーさんに預けて車の中に入れておいてもらいます。もちろん、貴重品も。
ここから、木製の小型船に乗ってムンジャンガン島に渡ります。そこで船を停泊させてお昼をまたいで2本潜ります。
それまでここには戻らないので必要なものだけ持っていきます。
持っていったのは:
ペットボトルの水(お昼のドリンクは別途用意しておいてくれます。)、カメラ、日焼け止め、ファンデーション(日焼け止め用)、サングラス、タバコ、携帯灰皿、風に強いライター(オットはダイバーのくせに喫煙者です。)
お昼ご飯はこのレストランでお弁当を作ってもらい、一緒に船に持っていきます。
準備の間にブリーフィング。
ムンジャンガン島の周りはぐるりとポイントがあります。 -
桟橋はこんな感じ。
海はとっても穏やか。 -
木製の小型船がたくさん。
屋根付きで船頭さんが待っていてくれます。
桟橋から船に乗るので案外簡単。
とはいっても揺れるので注意です。
ワタシの為にカズさんと船頭さんが船をがっちり押さえてくれました。 -
写真 向こうに見えるのが、出発したバリ島の船着き場。
左がこの船の船頭さんです。
彼はイスラム教で、この日はラマダンが始まっていたので明るいうちは何も食べることが出来ないそうです。
お昼はお弁当の代わりにタバコを持って行きました。空腹を紛らわすために吸うらしいです。それにしても、食べ物はダメだけど喫煙OKって、ワタシ的には不思議です。 -
海の向こうに薄っすらと見えるのがムンジャンガン島。
15分ほどかかります。
ワタシは乗り物に極端に弱く、車でも飛行機でもすぐに酔ってしまうので必ず酔い止めの薬を飲みます。ダイビングの時は海中でも酔うのでボートに乗らない日でも飲んでいます。
朝1回で済む薬もあるので、お昼に飲み忘れを防ぐためにもその方が便利です。
ボートの時は遠くの島を見ながらなるべくおしゃべりをして気を紛らわしています。この日は波もそれほどなく穏やかでしたが、だからと言って揺れゼロではないです。
この時の空はまだ雲が多いですが、この後快晴になりました。 -
10時過ぎ、ムンジャンガン島に到着。
写真 左の方の水面にはシュノーケラー達の頭が水面にたくさん見えます。
右には渡ってきた船が何艘も停泊中。
1本目はPOS2というポイントです。
船の上からのぞいただけで珊瑚も魚も見えるんです。もう感激!
やはり、トランベンやアメッドより透明度がいいです。
ここを見る前は、わざわざ4時間近くもかけて遠くまで出かける意味があるのか疑問でした。朝は早いし夜は遅くなるし、出来れば近場でササッと楽しみたいな〜。なんて。でも、来てよかったです。
この写真の少し右。船が停泊している少し手前にアンカーを降ろしてそこからエントリーしました。
少し浅瀬なので、エントリーは、マスク、シュノーケルとウエイトとフィンをつけて船べりからどぼんと足から入ります。水面でBCを受け取って背負います。すぐにBCに空気を入れて、船から離れます。
息を整えたら潜行開始です。
もう直後から竜宮城状態。
水温:28℃ 透明度:25〜30m -
ドロップオフをカズさん、オット、ワタシ、カナさんと1列になって進みます。
エントリーからほんの数分後、切り立った壁を左に見ながら、中性浮力大丈夫じゃん。なんて思いながら進んでいると、
右足が軽い。
ん?
動かすと スカッ スカッ!
まったく手応え(足応え?)がない!
フィンが外れた?!
落としたら大変!
一昨日、アメッドでオットがフィンを履くときに落としてしまったのを思い出しました。
でもここじゃあ、拾いに行けない!(ドロップオフだから)
急いで体をひねって右足を見ると、足先にフィンが引っかかっていました。
よかった〜。
すぐにフィンを掴んで、落とさないように左腕に抱えて、前を見るとオットの後姿とさらにその前にカズさんの姿が見えました。
呼んでも聞こえない距離です。
この間も左でフィンキックしているけれど、ぜんぜん進まない!
フィンってすごいんだ〜!
なんて、感心しちゃいましたσ(^◇^;)
中性浮力とって、フィンのバックルを確かめて、しっかり履いて。
と頭で思い描いたけれど、
それよりも、とりあえず後ろにいるカナさんに言ったほうがいい。と思い、振り返ると、カナさんは少し後方で壁に近づいて何か観察している様子。
まだワタシに気づいていない(笑)。
でも、すぐにこちらを向いて、この状況に気づくとすごい速さで来てくれました。
後で聞くと、「中性浮力が取れていたので安心していたら、とっても不思議な光景が見えてびっくりしちゃった」と話していました。
そりゃ〜、フィンをかかえてフワフワ浮いているダイバーなんていないでしょう^^;
とにかく、カナさんがすばやく手伝ってくれてフィンを履くことが出来ました。 -
とにかく明るくて透明度もあるので魚や珊瑚が鮮やかに見えます。写真では違いがわからなくて残念です。
-
今回の課題は、後半も浮かないこと。
ゲージを見て発見したのが、残圧が100を切る辺りから浮きやすくなるみたいです。なので、しっかりBCのエアーを抜いてがんばりました。
ところが、さらに50を切るともうダメ(>_<)
プワーっと浮いてしましました。
写真はホソフエダイ。変わった柄です。 -
珊瑚の棚の上で安全停止を兼ねてウロウロ。
浅瀬はさらに明るいのでこんな感じ。
約50分潜ってエキジット。
ボートにはハシゴがあるので、まずはハシゴに捕まってウェイトを外します。船頭さんに渡したら、BCを脱ぎます。後ろでカズさん、カナさんが手伝ってくれるのでこれもすぐに脱げます。
次はフィン。ハシゴの下段に膝をついてバックルを外そうとしたらすでに両脇にいたお二人が外してくれました。
早ッ!
重い体を持ち上げて、ハシゴを上がりました。
ふ〜! -
お昼は港にあったレストランで作ってもらったお弁当です。(写真)
これはナシゴレン。他にクーラーボックスの中で冷え冷えになっているドリンクをいただけます。
けっこうボリュームもありました。 -
ただ、この日はムンジャンガンの船着き場がボートでいっぱいになってしまい、船が係留できませんでした。仕方がないので、数メートル手前でいかだを降ろして船上でお昼になってしまいました。
船酔いが心配でしたが薬を飲んでいたおかげか、なんとか大丈夫でした。でも、なるべく手元は見ないように。遠くを見るようにしていました(^^ゞ -
1時間ほどお昼休憩。
なにやら、男同士 語り合ってる? -
この旅行 最後のダイビングです。
あ〜ぁ、残念。もっと潜りたいぃぃ〜〜〜!
2本目はCAVE?〜? 水温28℃ 透明度25m
ここで、試練です。(ワタシにとって)
2本目のエントリー方法はバックロールエントリー。
初バックロールエントリーです!
一度もやったことがありません(*_*;
ブリーフィングの時に話を聞いていたのですが、もうドキドキなので、考えないようにしていました。
ボートと水面の距離は大したことないのですが、後ろにひっくり返るなんて、お・そ・ろ・し・い。
船ベリから1段下がったベンチに座って機材を全部装着します。先に準備を終えたオットが私の正面、つまり反対側の船べりで まさにエントリーしようとしています。
ワタシはベンチから船べりに1段上がらないといけないのですが、タンクが重いこと重いこと。カズさんにひっぱってもらってようやくお尻が持ち上がりました。
船べりに座りなおすと、もうひっくり返りそうです(>_<)
「落ちる〜〜」と悲鳴を上げると、カズさんがすぐ後ろで「押さえているから大丈夫です。」と。
オットが待ち切れずにバックロ〜〜〜〜〜〜〜ル!
(おぉ、ああするんだ。)
カズさん「見ました?あんな感じです。簡単でしょ?」「いいですか?」
ワタシ「はい。」
マスクとレギュを右手で押さえ、左手でケーブル類。
ワタシ「OKです。」
カズさん「では、行きます。」
カズさんの手が離れると、自然と後ろに倒れて行きました。自分の足とフィンが見えて、そのままL字の形で海中へ。バシャ〜ン。
マスク越しに水中に入ったのが見え、島の景色と船が水でゆがんでいます。(ああ、もう、はいったんだ。ん?終わりってこと?)
BCには空気が入っているので大して沈みませんでした。足をゆっくり降ろすと自然に頭が水面にポコッとでました。
は、は、は、出来ちゃった。(*^^)v
以外に簡単。
船上では、カズさんとカナさんがすごい勢いで機材を装着しています。「すぐ行きますからねっ!」と叫んでます(笑)
と、私たちの船のすぐそばに別の船が近づいてきます。
さらに急いでお二人ともエントリーしてきました。4人揃ったところで船から離れました。 -
2本目なのでもう余裕です。1本目にひきつづきこのポイントも素晴らしい。
こんな風に壁に切れ目があるので、日が差すキラキラの景色が頭上に現れます。
途中、ニチキンダテハゼも発見!残念ながら写真は撮れませんでした。 -
中盤ごろ、壁の側面のソフトコーラルに なんと落書き発見!
びっくりしました!
数ヶ月前、くらげ村のホームページに、落書きの話が書いてあったのを思い出しました。きっとコレのことなんだと思いました。
エキジット後にこの話になると、カズさんとオットは気付かなかったとの事。
目の前にあったのに!
カナさんは気付いて写真を撮っていました。
この落書きはホームページで話題になっていたものではなかったそうです。日付も名前の書いてありました。
同じダイバーとしてとても残念です。
写真はこちらにあります→ http://ameblo.jp/kurage-jalanjalan/entry-10634371088.html -
次は ここムンジャンガンに泊まろうかな〜。なんて思いながら58分のダイビングが終了。
バリ島の港まで戻って、最初のレストランでシャワーを借ります。シャワーブースには3本シャワー(といっても高い所にある水道みたい。)があるので、時間短縮のためオットと一緒に…。そのまま着替えもしちゃいます。
ここには、機材を洗う水槽などが無いようなので、そのまま車に積みます。
翌日、洗って乾かしてからホテルに持ってきていただきました。(至れり尽くせりです。) -
来た道をまた4時間近くかかってサヌールへ戻ります。帰り道はジャワ島からのトラック(超ノロノロ運転)に阻まれてしまい時間がかかりました。
ダイビング最終日ということもあり、今夜もカズさん、カナさんと一緒に夕食です。ホテルから15分ほどのところの中華屋さんに連れて行っていただきました。この手のお店にしてはめずらしくエアコン付きの店内です。 -
写真もいっぱい乗っているメニューなので読めなくても注文はできそうです。
このお店は「くらげ村」がタンクを頼んでいる店のオーナーの経営だそうです。 -
お店の外、入り口の脇が厨房です。
-
左が麻婆豆腐、右が海老フライです。海老フライはどう見てもエビのフリッターですが(笑)
-
春巻きとか、青菜の炒めものとか…
-
焼きそばにあんかけ?
ぜんぶおいしかったです(#^.^#)
あと、ビンタンビールが5本くらいかな?
一人約800円程でした。
きれいでオイシイ 大満足の一日でした。
3日間お世話になったダイブショップ「くらげ村」のカズさん、カナさんには感謝いっぱいです。
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