2010/03/15 - 2010/03/16
19位(同エリア63件中)
コクリコさん
歩けばローマの遺跡にぶつかるニーム。
古い町かと思えばシックな街並み。
古代から現代まで上手に交じり合うステキな街でした。
魅力はそれたげでなく、ニームのシンボル『椰子の木に繋がれたワニ』に至る所で出会う楽しい街でした。
古代ローマの遺跡を見学する合間に歩いた3月15日〜16日のニーム街歩きの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニーム駅前大通りフォーシェール通り沿いの安ホテル、セザールホテル(セザールはフランス語でシーザー!)のフロントと食堂です。
小さいホテルの可愛い食堂。
ここで朝食をとります。 -
奥にもテーブルがあるので学生の団体さんもいたけれど問題ナシ。
-
この青リンゴを頂戴して後でポン・デュ・ガールで齧ったのでした。
-
ホテルの部屋から見たニーム駅駅舎とプラタナスの並木道フォーシェール通り。
-
フォーシェール通りを300メートルほど歩くと、シャルル・ド・ゴール広場に突き当たります。
広場は現在工事中で見栄えが良くありません。
ニームにはまだトラムが通っていないのですが、多分トラムを通す工事中だと思います。違うかな?
工事中の雑物は上手く避けて広場の中心にたつプラディエの泉を撮ってみました。
広場が整備されたらステキな広場になることでしょう。
プラディエの泉の奥に写っているのは円形闘技場。 -
プラティエの泉の彫刻とサント・ペルペテュ教会の尖塔。
-
工事中のシャルル・ド・ゴール広場の周りを覆っていた幕。
幕にトラムの絵が描かれているから、トラムを通す工事をしているかと思ったのでした。
ブルーの幕にも『椰子の木に繋がれたワニ』
トラムのボディーにも『椰子の木に繋がれたワニ』が描かれるのかなあ。 -
近くの看板も椰子&ワニ。
このワニは椰子の木陰で昼寝してるワニだね♪ -
サント・ペルペテュ教会に入ってみました。
フランス語ではサント・ペルペテュ(聖女ペルペテュ)と呼ばれている聖女ペルペトゥアに捧げる教会です。
紀元200年頃、ローマのキリスト教迫害時代に捕らえられ殉教した聖女。
獰猛な牛たちのツメに切り裂かれ、それでも立ったため最後は喉に剣を突かれ、彼女の女奴隷フェリチタスとともに手を取り合って殉教したという。
ちょっと寄った教会だったので聖女ペルペテュの姿は確認できなかったけれど、美しい聖母子の写真を撮りました。 -
こちらは言わずと知れたサン・ミシェル、大天使ミカエル。
-
パドヴァの聖アントニオ。
アントニオという名の聖者がたくさんいるので、『パドヴァのアントニオ』と言われている・・・幼子イエスをいつも抱いているのよね。
エンブレムは幼子イエスと本、ユリ。
この聖アントニオは本ではなくパンを持っていますね〜美味しそう。
なぜいつも幼子イエスを抱いているのか知りません。
ポルトガル生まれのアントニオはイタリアのパドヴァの聖者アントニオとなりました。フランスのトゥールーズ、アルル、ル・ピュイ、モンペリエ、リモージュ・・・などにアントニオの足跡を辿ることができるそうです。
だからフランスの教会でよく見かけるのかなぁ。
ポルトガル、リスボン、パドヴァ、ブラジルの守護神だそうです。
教会、聖堂に入ると最近はつい祀られている聖者たちに目が向いてしまいます。
サント・ペルペテュ教会なのに聖女ペルペテュ以外の方々の写真でした(^^;) -
シャルル・ド・ゴール広場と古代闘技場アレーヌの間に建つ裁判所。
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可愛いおもちゃ屋さんの看板。
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歩いていると知らない間に踏んでしまっているかも、、、
道路に埋め込まれている『椰子の木に繋がれたワニ』のプレート。 -
プラプラ歩いていたら市庁舎前に出ました。
-
市庁舎の扉にもモチロン『椰子の木に繋がれたワニ』。
扉の写真を撮っていたら、市庁舎の前に立っていた警官に手招きされました。
「市庁舎の扉の写真を撮ったのがまずかったのかな?」
と、ビクビクしながら警官の側に行ったら、
「ワニの写真撮りたかったら良いものがあるよ」
と言って、市庁舎の中まで入れてくれました。 -
市庁舎にあるひとつの建物を案内してくれて
「ほらね」
と。
建物の壁に貼ってあったニームの地図かと思ったら、、、
天井を指差した。 -
天井を見上げると、
「うわわわわ〜」
度肝を抜かれた!
天井いっぱいに等身大のワニが4匹も!
ニーム市庁舎は思い切ったことをやってくれますね!
そのユーモアに拍手です♪ -
階段を上がってもっと近くから見てみよう♪
市庁舎にお勤めのみなさんは、毎日この階段を上って仕事場に向かっているのですよね。
仕事に向かう人々は、興奮している私たちに
「どうだ、すごいだろう!」
ってニコニコ。 -
シャンデリアを囲んでワニ4匹。
しばらく呆然と天井に吊るされたワニを眺めていました。 -
ガブリエル・ペリ広場に建つ姿の美しいサン・ボーディル教会。
-
サン・ボーデイル教会のすぐ近くにアウグストゥス門。
ニームを歩いているとローマの遺跡にぶつかる。
紀元前ローマの時代、ニームは城壁で囲まれていた。
アウグストゥス門はその城壁の名残。
かつてはローマに通じるドミティア街道上に建つ。
中央の大きな二つのアーチ門は帰し馬車専用の門。
両脇の小さなアーチ門は歩行者用。 -
アウグストゥス門を見上げる。
この門をくぐりローマに向かったのですね。 -
大きなアーチ門をくぐると、奥に。。。
あれはきっとアウグストゥス像。 -
やはりアウグストゥス!
-
アウグストゥス門の中には入れなかったので、横から。
-
アウグストゥス門からナシオナル通りへ。
-
見えにくいですが、マンホールにも『椰子の木に繋がれたワニ』。
-
鋪道のガードポールにも『椰子の木に繋がれたワニ』の絵が彫られている。
-
マルシェ、本やCD,DVDの店「fnac」、洋品店など多くの店が入っている大ショッピングセンター"La Coupole des Halls"
ここのfnacでDVDやCDを買いました。 -
ショッピングセンターのマルシェ入り口にもちゃんと『椰子の木に繋がれたワニ』
-
テニスウェアーで有名なフランスのアパレルメーカー"LACOSTE"の看板。
LACOSTEのマークのワニとニームの『椰子の木に繋がれたワニ』は関係ないと思いますが
「おっ、ここにもワニがいた!」
とワニ繋がりで写しました。 -
闘牛の町ニームですね、レストランのメニュが牛の黒板に書かれていました。
-
旧市街を歩く女性の後姿。
ニームのマダムもマドモアゼルもニースやパリの女性たちより全体的にシックでセンスが良かったような気がしました。
私も見習いたい・・・まず歩き方、姿勢から直さねば(^^;) -
広場の時計塔。。。どこの広場だったかな?
-
12世紀に建てられたというサント・ウージェニー礼拝堂。
フランス名は聖女ウージェニー(聖エウゲニア)
男装してエジプトの修道院長になったとか。初期ローマの殉教者。 -
サント・ウージェニー礼拝堂の木の扉。
時間が遅かったので入ることはできませんでした。 -
マドレーヌ通りの建物のレリーフ。
ロマネスク彫刻によくある魔物たちのよう。
ユーモラスな魔物たちは私のお気に入りです。 -
ノートルダム&カストール大聖堂。
ニームで一番格式の高いカテドラルですが、やはり時間が遅かったため見学はできませんでした。 -
おもちゃ屋さんのショーウインドーを覗いたり、
-
美味しそうなケーキが描かれているケーキ屋(パンも?)さんの宅配の車の写真を撮ったり・・・夜の旧市街をプラプラ。
-
ニームの街歩きをするなら、これを見ずんばニームに来たことにはならない・・・とまで言われているかどうかは不明。
マルシェ広場の『椰子の木に繋がれたワニ』
観光シーズンではない3月のマルシェ広場は閑散として静かでした。 -
15日の夜、ホテルのテレビをつけるとジャン・フェラの歌が流れていました。
ジャン・フェラの特集がとても長かったので、どうしたんだろうと思っていたら13日に亡くなったようです。
ジャン・フェラの追悼番組だったのです。
『人生は美しい』『ふるさとの山』『もしも君に逢わずにいたら』(日本で知られている曲)他、数々のヒット曲、名曲を世に送り込んできたフランスの偉大なシンガー・ソングライターです。
第二次世界大戦時ユダヤ人だったため父親はナチスの強制収容所で殺害されました。
子供だったジャン・フェラは共産党員に育てられました。
そのため恩を忘れず生涯共産党のシンパだったそうです。
彼のシャンソンは左翼の詩人アラゴンの詩を歌うだけでなく、社会批判、愛、友情、幅広いジャンルの歌を歌いました。
長年肺を患っていたそうで、フランス南部アルデシュ県の病院で死去、79歳。
有名な歌手でしたが、私たちの友人M氏による「金儲けのためには歌わなかったから、質素な暮らしだっただろう」という言葉通り、テレビで見た葬儀は質素なもので、弔問客は友人、ファンたちとフランス共産党党首という温かい雰囲気の中での葬儀でした。
我が家にもCDがあり、詞の内容は私のフランス語力ではよくわからないにもかかわらず、その優しく響くソフトな低音で歌い上げるジャン・フェラの歌に心動かされました。 -
若い頃からジャン・フェラの曲を歌い、またデュエットした友人のイザベル・オーブル。
ジャン・フェラの追悼番組に出演し、彼と彼の歌について語っていました。
ジャン・フェラとイザベル・オーブルのかなり若い頃の映像。 -
この映像はさらに若いですね。
すべてホテルのテレビから撮った写真です。
私の好きな歌
『aimer a perdre la raison』はアラゴンの詩にジャン・フェラが曲をつけたものです。
Youtubeで音が悪いですが、
http://www.youtube.com/watch?v=nQsF2hH5q8w
直訳すると「理性を失うほど愛する」でしょうか。
1980年のものなのでジャン・フェラはまだ若いですが、晩年の白髪のフェラもステキです。
ニームの夜はジャン・フェラの数々の歌を聞き、追悼しつつ更けてゆきました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 前日光さん 2016/10/02 23:45:38
- 昔々の旅行記にお邪魔したわけ。。。
- こんばんは、コクリコさん。
お久しぶりです。
やっと秋らしくなりつつありますが、今日のようにちょっと暑かったりしますね。
それでこんな大昔の旅行記になぜやって来たかと言いますと、以前にフランスワインの話をしたときに「コスティエール・ド・ニーム」の白辛口が好きって言ったの、覚えてますか?
もしやこのニームと言う町は、そのワインの生産地かと思ってつい至る所ワニさんのこの旅行記にお邪魔したというわけです。
それからつい最近、サガンの「悲しみよ こんにちは」を読み返したばかりで、青春のサガン熱を思い出したということもあります。
12月まで、週3日県北の高校で非常勤講師を頼まれてしまい、通勤しているのですが、「国語表現」という教科で「読書のすすめ」みたいのがあって、私が高校生に勧めたのがサガンだったのです。
旅行記の内容とは関係ないのですが、ワインとサガンでお邪魔したというわけです。
コクリコさん、たぶんサガンにも多かれ少なかれ影響受けたでしょ?(^_-)
前日光
- コクリコさん からの返信 2016/10/03 17:04:21
- RE: 昔々の旅行記にお邪魔したわけ。。。
- 前日光さん、
こちらこそご無沙汰しております!
古い旅行記見てくださりありがとうございました!
私も久しぶりに懐かしく読み返しました♪
> 以前にフランスワインの話をしたときに「コスティエール・ド・ニーム」の白辛口が好きって言ったの、覚えてますか?
覚えてます!覚えてます!
ただし、フルネームでは覚えてなくてニームのワインってところだけ(><)
> もしやこのニームと言う町は、そのワインの生産地かと思ってつい至る所ワニさんのこの旅行記にお邪魔したというわけです。
はい、そうです!
ニームはラングドック地方にあり、ラングドックはボルドーやブルゴーニュのように有名ではないのですが、お手頃価格で美味しいワインの産地です。
私も○天でワイン注文する時、ラングドックのワインかならず入れます。
でも通じゃないので「コスティエール・ド・ニーム」 というフルネームは知らず、ラングドックの中でもよりお手頃価格のワイン適当に選んでます。
今年はボルドーとブルゴーニュという2大ワイン産地に行きましたが、最近はお酒にめっきり弱くなったもので少々飲んだだけでした。
> それからつい最近、サガンの「悲しみよ こんにちは」を読み返したばかりで、青春のサガン熱を思い出したということもあります。
> 12月まで、週3日県北の高校で非常勤講師を頼まれてしまい、通勤しているのですが、「国語表現」という教科で「読書のすすめ」みたいのがあって、私が高校生に勧めたのがサガンだったのです。
> 旅行記の内容とは関係ないのですが、ワインとサガンでお邪魔したというわけです。
> コクリコさん、たぶんサガンにも多かれ少なかれ影響受けたでしょ?(^_-)
あら、わかるの?!
高校生の時、何冊も読んだわよ〜(似たような小説が多かったので最後は飽きちゃったけど)。
映画『悲しみよこんにちは』もリバイバルだったけど観ました。
ジーン・セバーグのセシールカット流行りましたよね。
セシール、同世代の女の子なのに大人っぽくて、危なくて素敵だった!
3、4年前にサガンの伝記映画『サガン、悲しみよこんにちは』という映画も観ました!
サガンが『悲しみよこんにちは』を書いたのは18歳だったから同世代の高校生に読んでもらうのも良いでしょうね。
同世代の女の子がこんな小説書いたなんてショッキングかもしれないわね。
18歳で名声と大金を得て、その後ギャンブル、お酒、薬、パーティー、爆買い、恋愛(男とも女とも)、、、と破壊的な生活を送ったサガンですが、サルトルやミッテラン大統領、サンローランなど当時の有名人と親しかったのは彼らと付き合える才能や魅力があったからでしょうね。
60代後半で亡くなりましたが、あのような健康に悪い生活をしていたわりには長生きしたと思います。
お忙しいのに旅行記たくさんUPされてますね。
四国は独身の頃行っただけなので、老後(近い!)もう一度行ってみたいです。
-
- おかかさん 2010/10/08 02:29:40
- 沢山のワニ
- コクリコさん、こんばんは!
2000年も前の建造物が残っているなんてすごいですね〜
しかもその中に入れるなんて。
ほんと空が真っ青で美しいです。
ワニがあちこちで見れるとはおもしろい街ですね!
市庁舎の天井のワニは迫力ありますね〜
中に入らないと、まさか中にこんなのがあるとは思いませんよね。
このワニたちはガイドブックにも載っていないのでは。貴重ですね!
旅は思いもしない出来事があるからおもしろいですよね。
この街はデニムの名前の由来になっているんですね。
やはり生地屋さんがあるんでしょうか?
コクリコさんはフランスにすごくお詳しいですが、
前世というのがあるとするなら、コクリコさんは以前フランスにいたことがあるかもしれませんね!
いつか、初めて来たはずなのに見たことがある!という場所に遭遇するのでは・・・
と密かに楽しみにしています。
- コクリコさん からの返信 2010/10/10 14:12:58
- RE: ワニだらけ〜
- おかかさん、お久しぶりです。
来ていただけて嬉しいです♪
ニームの空は見たことのないような濃く青い空でした。
> ワニがあちこちで見れるとはおもしろい街ですね!
> 市庁舎の天井のワニは迫力ありますね〜
> 中に入らないと、まさか中にこんなのがあるとは思いませんよね。
> このワニたちはガイドブックにも載っていないのでは。貴重ですね!
> 旅は思いもしない出来事があるからおもしろいですよね。
ほんとに。市庁舎の前に立っていた警察官が招いてくれなければわかりませんでした。
ってことは、旅行者でも中に入れるのかもしれませんよ。
この旅行記をご覧になった方でニームに行く予定のある方は是非試して欲しいです。。。つまみ出されるってことはないですよね(保障しかねますが)。私たちがワニの写真撮っていても市庁舎の職員の皆さん別に気にしていませんでしたから。
> この街はデニムの名前の由来になっているんですね。
> やはり生地屋さんがあるんでしょうか?
デニム発祥の地なんですが、観光シーズンでなくてお店があまり開いていなかったのでどうなんだか。
> 前世というのがあるとするなら、コクリコさんは以前フランスにいたことがあるかもしれませんね!
> いつか、初めて来たはずなのに見たことがある!という場所に遭遇するのでは・・・
> と密かに楽しみにしています。
おかかさん、鋭い!
私、フランスを歩いていてたびたびデシャ・ヴュ(deja vu)現象ありました!
多分これは子供の頃西洋の物語や絵本、ディズニーの映画などたくさん読んだり観てたからそれが頭の中に残っていたのかと。
フランスの田舎の村とか町を歩いていると「懐かしいなぁ」「どこかで見たことあるような」とたびたび思いました。
日本でもあるよ〜前世と前々世といろんな国や時代を生きていたのね・・・
私は人間だったのだろうか、まさか鯉だったわけではないわよね(奈良の猿沢の池のうにょうにょ鯉だったりして^^;)
おかかさんもきっとそんな体験あるはず!
このところ昭和記念公園にはとんとご無沙汰です。年間パスポート券買わなくて良かった。
おかかさんはコスモス見にいかれましたか?
- おかかさん からの返信 2010/10/11 01:12:19
- RE: RE: ワニだらけ〜
- > 私、フランスを歩いていてたびたびデシャ・ヴュ(deja vu)現象ありました!
おおー既にあったのですね!
> 多分これは子供の頃西洋の物語や絵本、ディズニーの映画などたくさん読んだり観てたからそれが頭の中に残っていたのかと。
それもあるかもしれませんが、そうでないのもあるかもしれませんよ!!
> おかかさんもきっとそんな体験あるはず!
それがそのような経験の記憶がありません(--;
逆ならありますよ、以前来たことがあるのに初めて来たと勘違いすることが。
> このところ昭和記念公園にはとんとご無沙汰です。年間パスポート券買わなくて良かった。
色々な場所がコクリコさんを待っていますから!
> おかかさんはコスモス見にいかれましたか?
それがちと足を軽くケガしてしまいまして、あとちょっとはムリそうです。
早く行きたくてうずうずしてます!
-
- ココアさん 2010/10/03 03:24:06
- うわっ!
- コクリコさん、こんにちは。
今日は、この旅行記をしげしげと拝見しています。
フツーのご旅行記と違って、コクリコさんのはディープですよね。
これはかなりビックリのお写真です。
一般だと、知らないであろう、奥深い所までのご旅行記、ありがとうございました。
ココア
- コクリコさん からの返信 2010/10/06 09:37:30
- RE: うわっ!
- ココアさん、お久しぶりです♪
お返事が大変遅くなってごめんなさい。
フランス旅行記もまだ完結していないし、その後も旅行(国内)しているのになかなか4トラにUPできなくて。
ニーム歩きの旅行記ご覧くださり、投票もありがとうございます。
> 今日は、この旅行記をしげしげと拝見しています。
> フツーのご旅行記と違って、コクリコさんのはディープですよね。
> これはかなりビックリのお写真です。
> 一般だと、知らないであろう、奥深い所までのご旅行記、ありがとうございました。
そうでしょう!!!
偶然市庁舎前に立っていた警察官の人に「おいでおいで」と言われ「なんだ、なんだ?」とついて言ったのです。
あちらの警官ってたいてい人懐っこいですよね。
あの天井のワニには度肝を抜かれました!
ニームって地味な町ですが、雰囲気が良くてなんだか好きだなぁ〜
ココアさん「行きたい場所」の候補がたくさんあって困ってしまうかもしれませんが、南仏にいらっしやる予定があったらニームに足を伸ばしてはいかがでしょうか。
またココアさんの所で夢を見させていただきますね♪
-
- yquemさん 2010/08/21 09:12:20
- 古代ローマゆかりのワニ!
- コクリコさん
ニームのワニ!のお写真拝見させていただきました。
『椰子の木に繋がれたワニ』は
古代ローマ帝国のエジプト征服を記念されているのですね。。。
以前2回ほどニームの郊外の道を通ったのですが
街に立ち寄らなかったことを後悔するくらい。。。
古代ローマを感じる素敵な旅行記
ありがとうございました。
ニーム、私の中で”訪れてみたい町”の上位になりました!!
yquem
- コクリコさん からの返信 2010/08/21 14:28:11
- RE: 古代ローマゆかりのワニ!
- yquemさん、いらっしゃいませ。
残暑が厳しいですがお元気でお過ごしでした?
私は暑くて旅行記もダラダラとUPしています。
> 以前2回ほどニームの郊外の道を通ったのですが
> 街に立ち寄らなかったことを後悔するくらい。。。
私も20年位前に列車の乗り継ぎで2時間位ニームに滞在しただけでした。
ちょうど昼食時だったので、お昼ごはんを食べただけで、円形闘技場は外から見ただけ、街中も歩かなかったので、こんなにローマの遺跡が残っていたなんて思いもしませんでした。
古い町なのにお洒落で落ち着いているし、、、そうそうニームのワインもありますよね?(ワインはただ好きで飲んでいるだけで詳しくないのですが・・・)。
後で調べてみたら良いレストランもたくさんありそうです、yquemさんもきっと楽しめると思います♪
> ニーム、私の中で”訪れてみたい町”の上位になりました!!
私たちは車での移動ではないので小さな美しい村々へは行けませんが、「フランスの最も美しい村々」への途中に是非♪
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