2010/03/16 - 2010/03/16
32位(同エリア63件中)
コクリコさん
今日は待ちに待ったポン・デュ・ガールに行く日。
ニームに到着してすぐ駅裏にあるバスターミナルに行き、バスの時刻表をもらう。
そこで受けた説明では、
ニーム駅のバスターミナルから出るポン・デュ・ガール行きのバスの時刻は11時半。
もっと早く行きたかったのですが、その時間しかない。
そして帰りはポン・デュ・ガール発16時13分のバスしかない。
ポン・デュ・ガールで4時間も過ごすわけだ(^^)
「11時半のバスしかないのよ、これに乗って帰りは16時13分のバスに乗るのよ」
と、バスターミナルの案内所でもらった時刻表にしっかり赤○をつけられました。
シーズンオフだからニーム〜ポン・デュ・ガールの往復のバスで観光にちょうど良い時間はこれだけなのかしら?
それでは11時半までにアレーヌ(古代闘技場)を見よう!と昨日購入した3つの古代ローマ遺跡(古代闘技場、メゾン・カレ、マーニュ塔)の共通入場券を握り締めて古代闘技場に急ぐ。
-
ホテルの朝食を7時半にとって、ニームの朝を散歩。
アレーヌ(古代闘技場)の見学は9時からなので1時間くらいは歩き回れそう。
*『ニームの街歩き』の旅行記は別に作ります。
ショッピングセンターやマルシェ広場、市庁舎、教会など見て周り、ヴィクトル・ユーゴ大通りに戻る。
ヴィクトル・ユーゴ大通りに面して建つリセ。
ちょうど学校が始まる時刻。
リセの子たちっていつも楽しそう。
賑やかにお喋りしながら登校。
いいなぁ、青春の真っ只中なのね。 -
立派な時計塔・・・リセと同じ建物に見えるけれどリセの時計塔なのかな?
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リセと時計塔の道を隔てた正面に洒落たカフェ、その後ろに古代闘技場。
-
足元にはマンホール?
いや違う。
ライトアップの照明具のような気がする。
これにもちゃんとニームの市章『椰子の木に繋がれたワニ』が描かれてる。 -
闘技場が大きすぎてカメラに納まりきれない。
2年前に行ったオランジュの古代ローマの劇場が蘇ってきた。
あの時も溜息をついて下から見上げたっけ。
でも闘技場はさらに大きい。
入り口はどこかな? -
下から見上げると首が痛くなる。
紀元前1世紀後半、今から2000年以上前に建てられた131x101メートルの楕円形の円形闘技場。 -
あっ、ここから入るのかな。
共通入場券がすでにあるので、入り口では日本語のオーディオガイドを借りるだけ(カードかパスポートを預けて無料で借りられます)。
☆共通入場券がない場合の入場量は7.7ユーロ。
見学時間は季節によって異なるが、3月は9時から18時。 -
オーディオガイドを耳に当てながら順番に上がっていくと。
うわー。
目の前に観客席が広がる!
オーディオガイドの解説はかなり詳しい。
バスの発車時間を考えると1時間ほどしか見学できそうもないのでちゃんと聴いている暇がない。
一昨年のオランジュの古代劇場を見学した時は規模もここより小さかったことは確かですが、オーディオガイドを聴きながら時々メモする時間があったなあ。
うーん、残念だけど、闘技場の空気を楽しむだけにしよう。
楽しむだけでも広いのでたっぷり1時間はかかります。 -
観客席から競技場を見下ろすと、イベントの準備してる。
古代と現代がグワ〜ンと交差する。 -
1853年からは闘牛が行われているが、今ではオペラ、コンサートなどのイベントも行われている。
現在でも2万人の観客を収容できるそうです。
牛が登場する入り口からトラックが堂々と入場(^^) -
階段を降りて地上階へ。
ちょっと目をそらして外を見ると、
ローマから21世紀が見える。 -
階下に降りてまた上り。
闘技場の階段の壁の高さがわかるように夫にモデルになってもらいます。
最近お互いの写真を撮るのは高さ、大きさ、広さなどをを人間と比べる時だけ・・・その方が私も気楽で良いんですけどね(^^)v -
見上げる空はなんて青いんだろう。
昨日マーニュ塔を見上げた時も感じたのだけど、
ニームの空って濃い深いブルー。
群青ってこんな色? -
かなり高い観客席まで上がる。
雄大な闘技場を気持ち良く眺めながらも、足がガクガクしてちょっと恐い私。
ローマの時代、闘技場での催しは最初はガリアの森の動物たちの死闘・・・クマ、牛、狼、馬、鹿たちによる死闘。
それだけでは物足りなくなりね北アフリカのローマの領土からライオンなどの猛獣が連れてこられる。
猛獣同士の戦いかせさらにエスカレートし、猛獣と人間との戦い。
人間には矛が唯一の武器。
さらに人間同士(グラディエーター、剣闘士)の戦いにまでエスカレートして行く。 -
ぽっかり開いたアーチ型の窓からリセの隣の時計台が見える。
ナイスショット! -
まだ上に上るの?
恐いよ〜
でも、この際だから一番上の席まで行ってみる。
階段を上った先にはまるで青空しかないみたいだ。 -
ほら、こんな恐い注意書きが!
「注意、
お子さんが落下するおそれがありますのでしっかりつかまえていてください!」 -
観客席のかなり上まで上がって、オーディオガイドを真剣(?)に聴く夫。
手すりがないからかなり恐いのよ。
少しでも強い風が吹いてきたら子供でなくても子供並みに小さくて軽い私は飛ばされそうになるんだもの。 -
イベントの準備している人たちが小さく見える。
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てっぺんはあそこ。
あそこまで上ってみる。
てっぺんの石の上にはまさか乗らないけれど、あのてっぺんの石に手をしっかり載せて景色を見るのだ!
足の裏がゾクゾクしてくすぐったくなる〜〜 -
てっぺんの石にもたれて写した景色。
恐いけれどここまで上ってきて良かった!
息を呑む素晴らしさです。
私もローマの市民になって見晴らしているみたいだわ〜
気持ち良い風が吹いてきた。
ローマの風に吹かれている私・・・なんて気分出していますが、実は恐がってもいるのです。
足の裏がずっとくすぐったい状態になっています。 -
てっぺんの石に肘を置いて先ほど歩いてきたヴィクトル・ユーゴ通りを写す。
高い時計塔が私と同じ目線。 -
ぐるっと見渡すと、孤高にそびえるマーニュ塔も!
こうして見るとマーニュ塔は威信を示す塔だけのことはあるなぁ。
この観客席からローマの市民たちも今の私と同じようにもっと素晴らしい姿だったマーニュ塔を見ていたのですね。 -
観客席の裏にある通路を歩く夫。
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通路から闘技場の観客席。
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『グラディエーターの世界』の説明板。
グラディエーターは奴隷のような囚われの身分だが、自らの力によって栄光を得ることができる。
栄光と富のために戦ったグラディエーター。
・・・というようなことが書いてあったり、オーディオガイドで解説されていたと思うけれど。 -
現代の闘牛シーン。
白服の男性は牛を怒らせる役目の人。
まず始めに牛を怒らせて。
おっと危ない、牛を興奮させてサッと逃げます。
興奮冷めやらぬ怒った牛の前におもむろに闘牛士登場。
闘牛士はまるで踊っているかのように牛から身を翻します。
現代でも闘牛士は人気者だそうです。 -
やっとここまで降りてきた。
イベント会場の準備はのーんびりしているなあ。
平和な現代の風景です。
時間がいくらでも許せば
「私もお手伝いしましょうか」
と言いたいくらい長閑。 -
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グラディエーターの部屋(控え室)のようです。
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階下に降りて、急ぎ足の見学はここまで。
ショップでパンフレットくらい買っておけば良かったと思うほど。
11時までにはバス停に着いていたいのでゆっくりもしていられず。 -
あわてていながらも闘技場前広場の道路にはめ込まれていた「椰子の木に繋がれているワニ」のプレートをパチリ。
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古代闘技場の姿を納めておきたいのでこれもパチリ。
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右からも。
現存するローマ闘技場の中で、保存状態の良さは世界一だというニームの闘技場。
2000年前だけでなく現在でも市民の楽しみに使われていることがさらに素晴らしいと思いました。 -
闘技場前に立つ人気者の闘牛士も記念に。
オーディオガイドでこの像のモデルとなった大変人気のあった闘牛士が語られていましたが、メモしていなかったのでいつ頃の闘牛士なのか、名前も覚えていません。
ご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいです。 -
闘牛前の精神を集中させている表情でしょうか。
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バスの時間を気にしながら、前からも後ろからも撮ってしまいました。
素晴らしいヒップだわ〜 -
さて、私は真剣に何を写しているのでしょう?
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単なる銅像と言うなかれ。
衣装の隅々まできちんと繊細に彫られています。 -
靴も衣装も、布の流れるような襞も繊細。
ああ、急いでいると言いながらなんてしつこいのでしょう私って。
闘牛は見たくないけれど美男子の闘牛士は見たいな♪
さてと、これからニース駅のバスターミナルに行きポン・デュ・ガール行きのバスに乗車します。 -
ポン・デュ・ガールから夕方ニームに帰ってきて、急いでメゾン・カレに向かう。
メゾン・カレの見学は18時半まで(4.5ユーロ)。
明日は朝8時53分のTGVに乗り、2年ぶりにブルゴーニュの村に住むM夫妻の家に行くので今日しか見学する時間はありません。
メゾン・カレは紀元前1世紀に建てられた古代ローマ時代の神殿。
古代ギリシャ、コリント式の列柱上部に施された彫刻を含め現存するローマ神殿のなかでは最も保存状態が良い神殿だそうです。 -
内部は古代美術館になっており、大理石のアポロ像などが見られるらしいのてすが、現在メゾン・カレは修復中で神殿の内部の見学はできません。
その代わりにこのポスターにある『ニームのヒーロー』という古代から現代までのニームの2000年の歴史を語る3D映画が上映されています。
映画はフランス語で字幕は英語なので私には少ししかわからなかったのですが、フランスの歴史を少し知っていたため、字幕と照らし合わせたりしてなんとなく理解できました(後で夫に聞いたけど^^;)
3D映画ってあまり観たことがないので、短い単純な映画でしたが自分も空を飛んでいるようながありました。 -
最後に夜の闘技場。
真夜中の闘技場に佇んだらどうだろう。
血を流し倒れていった剣闘士グラディエーターや動物たちのうめき声が聞こえてくるかもしれない。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- Michyさん 2010/07/30 12:44:28
- 思わず笑いが・・・(^。^)
- コクリコさん、こんにちは!
こちらまでローマの風を感じる旅行記、なんだか一緒に歩いているように古代闘技場の様子が伝わってきました。
あちこちにあるニームの市章”椰子の木に繋がれているワニ”のプレート、宝物探しみたいで楽しいですね。
でも何と言っても笑ってしまったのは、闘牛士の像のコメントです。
”素晴らしいヒップだわ〜”
確かに!(笑)
”ああ、急いでいると言いながらなんてしつこいのでしょう私って。
闘牛は見たくないけれど美男子の闘牛士は見たいな♪”
コクリコさんの笑える本音に納得。 でも私はどっちも見たいです(^。^)
昨年スペインに旅した時に、機会があれば闘牛を見たいと思っていました。
やはり闘牛士はアイドル並み?にスターのようですね。
もちろん美しい闘牛士だけではなく、衣装の隅々まできちんと繊細に彫られいる部分を見逃さない観察力はさすがです!
Michy
- コクリコさん からの返信 2010/07/31 17:08:54
- RE: お帰りなさーい!
- Michyさん、お久しぶりです。
旅行にいらしていたのですね(^^)
良いですね〜年に2回海外!
今回も楽しい街歩き、村歩きをされたことでしょう。
> あちこちにあるニームの市章”椰子の木に繋がれているワニ”のプレート、宝物探しみたいで楽しいですね。
古代ローマの勢力は凄いですね。
ドイツやイギリスまでも及んでいるんですから。
遺跡を見るのが好きなので、ほぼ完全な状態で残っているのでさらに楽しかったです!
この日後で行くポン・デュ・ガールはもっと感動しました!
> でも何と言っても笑ってしまったのは、闘牛士の像のコメントです。
> ”素晴らしいヒップだわ〜”
> 確かに!(笑)
> ”ああ、急いでいると言いながらなんてしつこいのでしょう私って。
> 闘牛は見たくないけれど美男子の闘牛士は見たいな♪”
> コクリコさんの笑える本音に納得。 でも私はどっちも見たいです(^。^)
昨日実はパリのオペラ座バレエの『エトワール・ガラ2010』を観に行ったのですが、男性のダンサーのヒッ○素晴らしいですよね!
身のこなしも顔も!
あっ、バレエが素晴らしいのは言うまでもありませんが(強調。もちろん女性も・・・とあわてて付け足す^^;)
> 昨年スペインに旅した時に、機会があれば闘牛を見たいと思っていました。
> やはり闘牛士はアイドル並み?にスターのようですね。
スペインが本場ですものね!
旅行した時期にちょうど闘牛をやっていれば良いですが、なかなかうまくはいきませんね。
> もちろん美しい闘牛士だけではなく、衣装の隅々まできちんと繊細に彫られいる部分を見逃さない観察力はさすがです!
お褒めいただいてありがとうございます。
『椰子の木に繋がれたワニ』はニームの街歩き編にまだ登場しますので、お時間があったらご覧くださいね〜
Michyさんの所にも後ほど行かせていただきますね♪
-
- パルファンさん 2010/07/29 18:08:13
- 惹かれてひとこと・・
- 思わずを「コメントを書く」クリックしてしまいました〜
光と影が得も言われず、そこを歩く人のシルエット・・
全体から劇場の大きさを感じさせるなど、
この写真一枚で多くのことを語ってくれますね!
取り合えず、ひとこと・・ パルファン
- コクリコさん からの返信 2010/07/31 16:52:17
- RE: 惹かれてひとこと・・
- パルファンさん、いらっしゃいませ〜
> 思わずを「コメントを書く」クリックしてしまいました〜
どの写真に惹かれて「コメントを書く」をクリックされたのかなぁ〜と思ったら・・・
> 光と影が得も言われず、そこを歩く人のシルエット・・
「そこを歩く人」ってパルファンさんもご存知の私の専属モデルではありませんか!
パルファンさんのコメントを読んでもう一度写真を見てみたら、人物と劇場の大きさが自然と感じられて良い写真になっているではありませんか!自我自尊。
それにモデルが実物よりスマートに写っているのでご本人も満足していました(^^;)
パルファンさんのおかげで思いがけずこの写真を巡って楽しい話題で盛り上がりました。
ありがとうございました!
昨日は少し涼しかったのですが、毎日暑くて旅行記がはかどらない状態ですが、パルファンさんは管理ページを見るともうポルトガルまで進んでいるようですね!
またお邪魔させていただきますね♪
-
- エトランゼさん 2010/07/28 23:05:16
- 古代闘技場
- コクリコさん、こんばんは。
すごい迫力がある闘技場ですね。
まるでローマの遺跡の中にいるよう。
コクリコさんずい分高いところまで登られて当時の雰囲気を十分味わえたんじゃないですか?
それにしても目にしみるような空の青さですね。
闘技場の上から風に飛ばされてこの空に吸い込まれてしまいそう・・・でもそれもいいかぁと思ってしまいそうだわ。
ところでここでオーディオガイドを借りるのにカードかパスポートを預けるのですか?少し怖い気がしますがトラブルは起きないのでしょうか?
- コクリコさん からの返信 2010/07/29 14:44:05
- RE: 古代闘技場
- エトランゼさん、いらっしゃいませ♪
コメントくださり、投票もしてくださってありがとうございます。
> すごい迫力がある闘技場ですね。
> まるでローマの遺跡の中にいるよう。
> コクリコさんずい分高いところまで登られて当時の雰囲気を十分味わえたんじゃないですか?
足がガクガク震えましたけれど、絶景でした!
> それにしても目にしみるような空の青さですね。
> 闘技場の上から風に飛ばされてこの空に吸い込まれてしまいそう・・・でもそれもいいかぁと思ってしまいそうだわ。
そうそう、ズバリおっしゃる通り「それでもいいかぁ」と思いました。
夫の写真でも、他のトラベラーさんの旅行記を見てもニームの空は深い青なんですよ。 不思議ですね。
> ところでここでオーディオガイドを借りるのにカードかパスポートを預けるのですか?少し怖い気がしますがトラブルは起きないのでしょうか?
フランスでこれまで無料のオーディオガイドはすべてパスポートと引き換えでした。
他の国は知りませんが怖くないですよ。
例えば私が借りた無料のオーディオガイドはニースのシャガール美術館。
オランジュの古代劇場。
パリのギメ美術館。
パリの音楽博物館などでしたが、ちゃんと美術館の館員がパスポートなど保管しているから大丈夫ですよ。
ルーヴルやオルセー美術館のように見学者が物凄く多い美術館のオーディオガイドはお金を払って借りますが、その場合私は入館料無料の日だけオーディオ・ガイド借りています(^^)
いずれににせよオーディオガイドは日本の美術館のオーディオガイドと比べられないほどの情報量なので、ちゃんと聴いていたら時間が足りないので、最初から最後までしっかり聴かず、はしょって聴いています(^^;)
今日、こちらは雨がぱらつき、ややしのぎやすくなっていますが、エトランゼさんの所はいかがですか?
- エトランゼさん からの返信 2010/07/29 23:18:52
- RE: RE: 古代闘技場
- こちらも今日は雨が降ったり止んだりで幾分暑さがやわらぎました。
> フランスでこれまで無料のオーディオガイドはすべてパスポートと引き換えでした。
> 他の国は知りませんが怖くないですよ。
フランスでオーディオガイドを借りたことがあるのはヴェルサイユ宮殿だけですが、ここは何も必要なく無料で借りることができました。
イギリスではストーンヘンジ、バース浴場、美術館などで借りましたがどこも何もいりませんでした。
それでパスポートかカードと引き換えって知りちょっとびっくりしたのです。
だって海外ではパスポートやカードは肌身離さず持っていないといけないものだと思い込んでいますもの。←おのぼりさん状態の私です。
> いずれににせよオーディオガイドは日本の美術館のオーディオガイドと比べられないほどの情報量なので、ちゃんと聴いていたら時間が足りないので、最初から最後までしっかり聴かず、はしょって聴いています(^^;)
確かにそうですねぇ。適当にはしょらないと時間が足りませんよね。
- コクリコさん からの返信 2010/07/31 16:38:17
- RE: RE: RE: 古代闘技場
- エトランゼさん、こんにちは〜
> フランスでオーディオガイドを借りたことがあるのはヴェルサイユ宮殿だけですが、ここは何も必要なく無料で借りることができました。
すみません、すっかり忘れていました(汗)
それに「フランスでは・・・」だなんてエラソーに断言してしまって恥ずかしいです。
ヴェルサイユ宮殿で無料でオーディオガイド借りました!
それから↑にも書いた音楽博物館でもパスポートの交換なしで借りました。
ただし、ヴェルサイユも音楽博物館も他の美術館に比べたら入館料が高いなぁ(私にはですが)、と思ったのでオーディオガイドの代金も入っているのかな〜と思ったのでした。
音楽博物館は日本語のオーディオガイドがなくて、それでもここではガイドがびっくり楽しかったので借りることをお薦めしますが♪
イギリスでは国立の博物館や美術館は入館料は無料だそうですから、オーディオガイドも無料で良いですね。
フランスで私の訪れた所ではパリ、ニース、ディジョンの市立の美術館は入館料無料でしたが、国立は入館料がかかりました。
> だって海外ではパスポートやカードは肌身離さず持っていないといけないものだと思い込んでいますもの。←おのぼりさん状態の私です。
私の方こそいつもどこへ行ってもおのぼりさんですが、預けるのは美術館内で見学中のみなので全く気にしませんでした。
それよりイタリアでホテルのフロントにパスポート預けなければならないホテルがいくつかあって、それはちょっと心配でした。
ホテルは連泊中ずっとだし、私の泊まるホテルですから小さなホテルだったもので。
それに出かけるたびにパスポート受け取って、ホテルに帰ると預けて・・・面倒くさかった(^^;)
ホテル側もこちらのことが心配なんでしょうけれど(^^)
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