2010/07/31 - 2010/08/08
207位(同エリア1018件中)
もいもいさん
麗江旧市街の中心街は、世界遺産になった事と中国の人々の旅行ブームの影響で、とにかく日中はもの凄い人の波。
麗江を少し離れ、古の茶馬古道の面影を求めて、近郊の束河古鎮と白沙村へ足を延ばしてみました。
束河古鎮の中心部は、ある意味麗江のミニチュア版といった感じ。ところが、少し脇道に入ると昔ながらの納西族の皆さんの暮らしが今も続いていました。
そして、私が気に入ったのが白沙村。何にも無い村ですが、時間の停止したかの様な何とも長閑な時が流れていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝、朝ごはんを食べに麗江の街をふらつきます。
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宿の近くの食堂で朝食です。
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雲南ハムの塩けと雲南特産酸菜の酸味が効いたお粥。
体に優しい朝食です。 -
今度は夜も歩きまわってみましょう。
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宿の部屋から、傍を流れる小川を撮りました。
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乗合タクシーで近郊にある束河古鎮へ向かいました。
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束河の入り口。見た目はテーマパークっぽいかな。
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チベット系の商人のお屋敷が公開されていました。
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マニ車が並びます。
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茶馬古道を通って、チベット仏教も雲南には広がりました。
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束河のワン君
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麗江以上に水に恵まれた束河の街
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市場の近くでは、納西族のおばあちゃん達が集まっていました。
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昔ながらの街の市場
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切り落とされた豚さんの生首。心無しか平和そうな眼差しです。
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彼のお肉でしょうか?ドーンと売られていました。
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おこぼれを待つのか?市場近くにいたワン君達。
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続いて茶馬古道の歴史を展示した茶馬古道博物館へ。
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古くは危険を伴う旅路でした。
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歴史を感じる写真の数々です。
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古い納西族の建物を利用した博物館
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中国の北を走るシルクロードと南を走る茶馬古道
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茶馬古道は茶の産地雲南南部(プーアール付近)から大理・麗江・香格里拉を経て、はるかチベットへと続きます。
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束河古鎮の清らかな流れ
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玉龍雪山から湧き出る冷たい清流。飲み物や果物を冷やす天然クーラーになっています。
私も手を伸ばしてみましたが、本当に冷たいです。 -
街の奥、清らかな泉。
写真では分かりづらいのですが、ブクブクと地下から水が湧いていました。 -
麗江の街に戻ってきて昼食タイムです。
四川系の食堂に入ってみました。 -
地元の人達の食にかける情熱は凄いものがあります。
昼からがっつりいきます。 -
私もサンラーメンを頂きました。
うま辛で最高です。 -
お昼ごはんの後、今度は鄙びた田舎町として評判の白沙村へ行ってみました。
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麗江を支配した木一族が残した通称「白沙壁画」が残ります。
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壁画の周りのお土産物街
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麗江に比べると観光客も少なく、ゆったり見て回れます。
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昔ながらの藍染がこの村の名産品です。
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静寂の中、村の昼下がりに佇みます。
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街並みもこれまで行った街の中で、もっとも素朴な感じでしょうか。
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地元の人達が音楽を演奏していました。(勿論無料です)
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麗江の古楽団とちがい素人っぽさがまた良い感じです。
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歩きまわっていたら一軒のお宅からおばあちゃんが出てきました。
にこっと笑って目があったので、中国語で「私は日本人です。」と話しかけたら向こうさんも「○×△□$#?」と色々話しかけてきました。
きっと「遠くから大変なこったねえ。」とでも言っていたのでしょうか。 -
おばあちゃんは農作業へ出て行ってしまいました。
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街の外れの風景。
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昨年のトルコ旅行の際、サフランボル近郊の村を廻った時にも感じた「初めてきたのに何故か懐かしい光景」に今年も巡り合えました。
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古いオート三輪が今でも現役で走っています。
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バックパッカーのヨーロピアンが地元の子供たちとサッカーをして遊んでいました。
この村にはゲストハウスも数軒あります。ここで一泊しても良かったかなと少し後悔してしまいました。 -
少しばかり昔の茶馬古道の雰囲気を感じさせる様な光景です。
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納西族の皆さんのお宅の前で、嫁さんと一枚撮らせて頂きました。
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村を自由に歩き回る動物達。
牛と眼が合いました。 -
夕刻、麗江の街へ戻ってきました。
ブーゲンビリアの美しい花が咲き誇ります。 -
明日は麗江の象徴・玉龍雪山へ行ってみます。
この時期は雲が多く、ここまで全く山の姿は拝めません。
何とかこの美しい姿を一目この目で、と想いが募ります。
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