2008/02/05 - 2008/02/09
382位(同エリア1018件中)
アリヤンさん
2008年中国の春節は、2月7日(木)。
普通、この春節には、「旅行は控えたほうが良い」と言われる。
延べ十数億の人民が移動して、「飛行機・電車・バスは何処でも混み合い、宿は通常の倍以上に値上がりする」からです。
それは、中国の大都会か、大きな観光地の話で、「雲南省は最南部、ラオスとの国境付近の片田舎では、そんな影響は無いのではないか?」
っとの、ワタクシのヨミは当たった。
モンラーの町は人で埋まることもなし、バスが一杯になることも無い。
宿は大晦日でも、正月でも、通常価格だ。
さすが、大晦日とお正月は、花火と爆竹で大騒ぎだったが、混雑で困ることは無かった。
中国の春節を目の当たりに出来、田舎町の人たちと春節を祝う事ができて、ワレワレも本当に、ネズミ年の2008年を迎えた気分になりました。
「新年は良い年でありますように!」「暖かくて、ガタガタ道を通らなくて、タビがスムーズに楽しく進みますように」 切に望みます。
ネズミさん、よろしくお願い致します。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/eurasia2_078.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
11時間のバンピーロードとの戦いに、矢つき刀折れたワレワレは、モンラーのバス駅からタクシーで、評判の「金橋大酒店」に直行。
(歩いて5分のトコロを、タクシーで行かねばならぬほど、疲労困憊してました。一時はパートナーをどこか病院にでも連れて行かねばならないか?とさえ思ったほどでした。)
春節近いので、ホテルでは、えらく高くふっかけられる?
っと、思いきや
「30元(480円)と50元(800円)の2種類の部屋がございます。どちらが良いですか?」
っと来た。
50元の部屋を見せてもらい、洋式トイレと温シャワーを確認。
到着日は、そのまま、ベッドに倒れこみ、貪るように眠った。 -
翌朝10時頃に起きたが、体の偏調は治らない。
でも、寝ていてばかり居られない。
お腹がすく、ノドが乾く。
食べ物を求めて、きつい熱帯の陽射しの中に出て行った。
さすが、暖かい!
夜はソコソコ涼しく、上着は要るが、昼間は暑いくらいだ。
やっと
「寒い時期には暖かい処へ」
の大命題に、少しかなうところにやって来た。
でも、身はボロボロだけど、、、 -
メイン・ストリートはヤシの並木道。
-
オッ!
ラオス民族の格好をした、オバちゃんがスイカを売っている。
小玉スイカで2人用だ。
カラダが、水分と糖分を要求していた、ので、早速1個買いました。
10元(15円強)。 -
通りでは、将棋にハナが咲いていました。
道具は、ベニヤ板に線を書いた将棋版、丸い板に文字を書いた駒で、威勢が上がっていました。
チューゴクだなあ! -
大通りはヤシの木(デーツ=ナツメヤシ?)並木になっており、ヤドカリ植物がヤシに茂っていました。
-
買ってきたスイカはよく熟れていて、甘さはホドホドの自然な甘味で、ジューシーでした。
久しぶりに、二人で美味しい果物に満足、マンゾク! -
イチオシ
ホテルの裏側は、運送会社のようで、トラックが一杯溜まっていました。
そう、今日2月6日は大晦日で、仕事は休み。
トラックは静かに休憩していました。
おかげで、宿泊客の当方も、静かに暮らせるものです。 -
ホテルの紹介をしておきます。
好評判の割には、あまり綺麗でない宿です。
でも、「大酒店」という高級ホテルなみの名前が付いている割には、50元とは安いものです。
意識的に、南向きの部屋を選びました。
よって陽当り抜群です。 -
部屋はツイン、A/C、TV(60Channel)、洋式トイレ (スクワット式部屋もあり)、バスタブ付。
バスルームは大分疲れているが、問題は熱い湯がふんだんに出るか否かである。
熱い湯が充分に出ます=合格!
でも、蛇口は無く、シャワー口(ぐち)から出るようになっており、しかもシャワーでなく「打たせ湯」状態で湯は出てきます。 -
シーサン・パンナの「打たせ湯」です。
熱い湯で、ツボを打たせれば、健康に大変良いようです。 -
お湯を溜めて、Bathをご所望のお客様は、「打たせ湯」の湯に当たらずに、その湯をこのバス・タブにダイレクトに入れれば、そのうちお湯が溜まり、快適なお風呂を楽しめます。
タブが少し汚いですが、あまり気になさらないようにして下さい。 -
イチオシ
ソウ、今日は大晦日です。
花火屋のお店には、一杯の花火、爆竹が並べられています。
どうしても人々の目を引きます。 -
各花火屋では在庫が充分あるようです。
正月気分が盛り上がります。 -
今まで雲南の山奥で、ワレワレは行方不明になっておりました。
(通信途絶状態でした)
インターネットなんぞアリャシナイ秘境に棲んでおりましたので、家族には音信不通状態が続いていました。
モンラーには、ネットカフェが郵便局近くに数軒あるとの情報で、探しました。
でも分かりにくい。
カフェの前を2回も通り過ぎました。
結局、ここしかなかった。
このネット・バー、素晴らしくスピードが速いです。そ
れで2元(32円)/時間。
かなりなモンでした 。 -
China Telecomの隣りが、「孟力 蝋郵電賓館」で、この先に、最前のネット・バーが、分かりにくく有ります。
-
ネットをやってて、少し遅くなりました。
大晦日です。
夕方になると、花火屋の前はこうなっていました。
もう花火、爆竹の奪い合いです。 -
アッチでもコッチでも、花火の奪い合い。
見ているだけで、大晦日気分が盛り上がります。
疲れた当方にとって、怖いくらいです。 -
大晦日にはまだ数時間あります。
もう気の早い連中が、爆竹に火を付け、花火を打ち上げています。
警察の車も、頻繁に見回りを始めました。
過去、中国には何度も訪れていますが、旧正に出くわしたのは今回が初めてです。
これが、上海とか広州とかだったら、どんなに凄いんだろうか?
夜は危なくて、歩けないんじゃないか。 -
こんな田舎のモンラーでさえ、アチコチでバチバチ、ドンドンが始まっています。
こんな調子で始まります。
http://www.geocities.jp/ariyan9909/080206oomisoka.wav -
今日は大晦日です(2月6日)。
どうせ、夜中まで寝かせてもらえない、ハズだから腹ごしらえをしておかねば。
行き付けのミーセン屋で、年越しきし麺をたべた。 -
イチオシ
さあ本格的に始まりました。
アッチコッチで、ドンドンと大型花火を打ち上げています。
地上では爆竹が、バチバチバチバチと鳴ります。
カウントダウンこそ無いけど、12時に向かって、どんどんエスカレートしていきます。 -
-
ワレワレの部屋の下の運送会社の駐車場では、若者が大晦日パーティを開いて、持ち寄りの花火と爆竹で騒いでいます。
大晦日と正月は、当局も結構大目に見ているようです。
不満が充満しているご時世では、暴動に発展しかねません。 -
さあ、除夜の鐘が鳴る時間です。
花火と爆竹は、最高潮に達します。
もうヤカマしくて、寝るどころでは有りません。
モンラーの街中が、大騒動です。 -
音声でお送りする春節最高潮、中国は最南端の町、モンラーの除夜の鐘の音;
http://www.geocities.jp/ariyan9909/080206joyanokane.wav -
日本で除夜の鐘のなる12時には、市中総攻撃の状態で、まさに騒乱状態です。
テレビは新春番組となり、中央電視台では湖錦涛主席が出てきて、幹部連中を前に国民向けメッセージを出していました。
やはり、2008年北京オリンピックの成功を力説していました。
他のチャンネルでは、京劇をやっていたり、歌番組をやっていたり、お笑い番組、と日本とあまり差が無いようです。
正月はやっぱり、歌とお笑いですなあ。 -
それにしても、いつまでもヤカマしい限りです。
-
-
12時前後には、ありったけの在庫を総打ち上げしているかのごとく、物凄い騒音です。
花火もすごいが、爆竹がスゴイ!
間隔を空けずに鳴る爆竹は正月ならでは、です。
当方は、ホテルのベッドの上から楽しんでいます。
右も左も前も後ろも花火、花火、爆竹、爆竹です。
もうキチガイのようです。 -
もう夜中の1時です。
中国人は、花火と爆竹の手を緩めようとはしません。 -
夜中の2時ころになると、さすが下火になってきます。
しかし、散発的にアチャラ、コチャラでド~ン、バチバチとやるので、寝られヤしません。
それに硝煙の匂いが漂ってきます。
テレビも一晩中やっていたようです。
中国各地の迎春の様子が、報じられていました。
除夜の鐘をつく所も多くあるようです。
中国の除夜の鐘は、日本のご~ん、一呼吸、ご~んんん~ん、ではなく、ガン、ガン、ガンガンガンガン。。。で、情緒もヘタクレもございません。
大勢で、寺の鐘をガンガンたたくようなものです。 -
-
元旦の朝は朝で、5時ころ(まだ真っ暗)からドンパチが始まります。
夜が明けて白み始めると、霧が掛かったように(元陽かと思いました)あたり一面、硝煙で街中がモヤっているのです。
タダでさえ、埃で空気が悪いのに、花火と爆竹で余計に空気を悪くしています。
それが15億とも20億とも言われる、中国全土で宴会を開くみたいなもので、さぞかし大晦日から正月にかけての、中国上空は煙っていることでしょう。
その煙、悪い空気は、日本上空にもやってきているでしょう。
想像を膨らますと、恐ろしくなります。 -
明るくなってから、街に出てみます。
ご覧の通りです。
そこら中、爆竹と花火の燃えカスだらけです。
でも、ちゃんと掃除係が掃除をしています。
その後から、またやるのでオッツきませんケド。 -
ヤシの木の間に爆竹をぶら下げて、バチバチとやるモンですから、ヤシの木の下はご覧のようです。
さぞかし、ヤシの木もカナワンかったでしょう。 -
モンラー、バス・ターミナル。
正月だから閉まっているか?
っと、思ったけど開いていた。
各方面行きバスが勢ぞろいしています。 -
-
あります、アリマス。
ビエンチャン(万象)行き、ルアンナムター(南塔)行き、昆明行きなど。 -
中央左の白いイベコ・バスが南塔(ルアンナムター)行き国際バスです。
昨日、大晦日、切符売り場で聞いてみたら、ラオス行きは無い、と言われた。
(ウドンサイ行きだけあった)
でも、バスだけはちゃんと止まっている?
今日、元旦に切符売り場に行ってみると、入口にワイヤーが架けられていて、閉まっていた。
「正月、2月7日はお正月で、チケットとバスの運営はお休み致します」
っと、いうような内容の張り紙が張ってあった。
(中国語は分からないけど、コレくらいのことは分かってしまうのが、漢字文化圏国民の有利さです)。 -
これは別の日に撮っておいた時刻表です。
国際バスは、
ビエンチャン(万象)行き:755km、豪華車172元(2750円) 偶数日朝8時発(逢双日=偶数日っと思います[保障なし])。
ルアンパバン(王良 執拉邦)行き:355km、普通車80元(1280円)、豪華車90元(1440円)、毎日朝7時半発。
ルアンナムター(南塔)行き:32元(510円)、毎日朝9時発。
っと、なっています。
ルアンナムター行きのバスの運転手のニイちゃんが、たまたま駐車場に居て、2月8日からラオス行きのサービスが開始されることを、教えてくれた。
大晦日に、切符窓口で「ラオス行きはない」っと言われたのは「お正月で運休しています」っという意味だったのだ。
これで、晴れてラオス行きバスの運行状態が分かった。
ちなみにルアンナムターまでが4時間、ルアンパバン までは恐らく10時間くらい?
ビエンチャンまでは恐らく30時間くらい?
長時間のバスとガタ道で、当方は一度壊れているので、4時間のコースを選ぶことにした。
ラオスは、昨年、南ラオスで1ヶ月くらいゆっくりしていた経験があるので、
「さぞかし何も無くて、ノンビリしたところジャロウ」
っと、想像がついているので、ルアンナムターでコワレた体と、ズタズタにされた精神の休養を、たっぷり取ろうと考えています。 -
雲南省内の路線地図。
-
さて、バスの運行状態が分かったので、街の様子探索 を続けます。
各商店の前にも、爆竹の燃えカスが一杯散らかっています。
ここらは、夜は真っ暗なところですが、昨日はさぞかし賑やかで、明るかったことと思います。 -
市場の裏の方です。
お惣菜屋さんが並んでいます。
が、どれもこれもキチャナイ店内で、そこで食べる気がしません。
でも、出来たてのお惣菜は湯気が上がっていて、美味しそうです。 -
東京は浅草の雷門付近、っと言ったところか?
(田舎町の孟力 蝋ではそう言えます)
香具師が出ていて、フーテンの寅さんみたいなのがやっています。 -
この手前のオッちゃんを見ると、バナナの葉っぱに包んだ、何か?を美味しそうに食べています。
ちょっと覗かせてもらうと、なんと!おこわを食べているではアリマセンカ!!
今まで探していたワレワレの好物、日本人が一番に「口に合う」っと思うおこわです。
「ソレ、どこで買ったの?」
「アソコじゃ 」 -
ついに「おこわ」発見!
そばで、串に刺した肉やら魚やらワケの分からないモノを焼いていて、それらをおかずに「おこわ」の上に乗っけるらしい。
もう子供たちの人気メニューで、一杯群がっています。
子供たちに「おこわ」を買い占められる前に、是が非でも先に買わねば成りません。
早速子供たちをけん制しておいて、先に「おこわ」と焼肉をゲット!
(ゲットの仕方は、亀の甲より歳の功デス。
ガ、アサマシイ!)。 -
お惣菜屋さんも、新しい惣菜を並べ始めています。
美味しそうです。
(キチャナイ店の様子と店内を見なければ) -
イチオシ
「おこわ」を嬉しそうに持って帰るワレワレですが、お正月ですから、地元民は晴れ着を着て、街を闊歩しています。
当方にとっては、もうお正月は、1月1日に終わっているので、あまりピンときません。 -
中国では、赤ちゃんから幼児までは、
「用足し、トコロ構わず」の令、
があるようです。
このように、人通りのあるところで、シーシーをしています。
勿論、ウンチもオーケです。
店先であろうが、食べ物屋の前であろうが、ところ構わずさせています。
誰も文句を言いません。
礼儀正しいのデス! -
これが、バナナの葉っぱに包まれ、竹ヒゴで結んだ状態の「おこわ」です。
究極のエコ・パッキングです。
バナナの葉っぱには、殺菌作用があるらしいです。
南洋の島々でも、ブタを包んで焼いています。
食べ終わると捨てても、土に還る素材です。
エコ先進国ではないですか!
用足しは無法ですケド。
それにカーッ、ペッも無法ですケド。 -
イチオシ
バナナの葉っぱを開けると、どうです、美味しそうでしょう!
(口に合う食べ物が非常に少ない中国では、コレが美味しいのです!)
普通は、素手でつまんで食べるのが、正式作法ですが、ワレワレは、竹のお箸で食べます。
お茶は高級緑茶をポットで沸かします。
コレ、最高の朝ご飯です。 -
また、バス・ターミナルに確認に行きました。
このイベコ・バスが、今日(2月8日)の朝9時に、ルアンナムターに出発したバスです。
っと、いうことは、2月9日のバスは、少し大きめの中型バスになります。
(偶数日と奇数日、それぞれ違うタイプのバスが運行しています)
予めチェックしていたが、中々良い状態のバスでした。 -
朝の市場風景。
-
最近はヒラタケが多いようです。
-
うなぎが生きたまま売られています。
買いますと、直ぐにオバちゃんが、板に釘を刺したところにうなぎのエラを引っ掛けて、腹開きにしてくれます。
(日本ではウナギは背開きに開きますが、中国では反対に捌くようです)
ドジョウも同時販売です。 -
ニワトリは必ず、生きたまま売られています。
鳥インフルエンザが怖いですが、生きている、っと言うことは、インフルエンザで弱っていない、証明なのでしょう。
元気の良いニワトリから売れるようです。
でも、極力近づかないようにしています。 -
-
-
ここの市場は、メイン会場は午前中のみ開いています。
地べたに、野菜やら果物やら肉やら魚やらお酒やら漢方薬やら、なんでもあります。
午後になると、潮が引いたように姿を消します。
午後は、周りの屋台や遊園地が賑やかになります。 -
このバス、ワレワレがルアンナムターまで乗るバスで、21人乗りと少し大型で、まだ新しく、乗り心地もよさそうです。
-
今朝の朝ごはんです。
市場の奥に、おこわ屋さんが陣取っています。
燻製魚を焼いたさかな、干し焼肉、高菜漬け、などのオカズも一緒に売っています。
おこわは2元(32円)、オカズ一品、1元(16円)です。 -
明日(2月9日)に、ルアンナムターに出発するので、切符を買いにバス・ターミナルにやって来ました。
(ホテルから歩いて3分)。 -
さて、切符売り場では、押すなオスナの人だかりです。
農民、工員、商人専用窓口、と書いてあります。
外人専用窓口は?ありません。
「軍人、病人、傷害者優先」と赤字で書かれてあります。
「老人」優先と書かれてあれば、大きな顔で行こう、と思いましたが、残念ながらありません。
こうした状況下では、日本人は困ってしまいます。
中国人の押しの強さに、腰が引けます。
デモ、そんなことを言ってはいられません。
コッチは、大阪のオッサンです。
グイグイと前に進んでいき、とうとう先頭になりました。
そこからでも大変です。
先ず金を振り回して「ルアンナムター! ルアンナムター!」と叫びます。
外人であることもアピールしないと、中国人と思われるので、英語も少し混ぜます。
そうするとちょっとは優先してくれます。
結構苦労して、チケット2枚ゲット。 -
チケットも手に入ったので、少し街の散策です。
タイ族?らしき女性発見。
(ここ、モンラーは、過半数がタイ族なのですが、民族衣装を着た女性は少数派です) -
これ、漢方薬のモトを売っています。
-
お腹が空いたので、行きつけのレストランに入る。
-
このミーセン屋のオッちゃん、「ヨシ、ヨシ」という日本語を知っています。
日本人が良く来るらしく ヨシヨシは味が良い、ということを知っており、当方が食べると「ヨシ、ヨシ?」と聞いてきます。
ホテルから近いミーセン屋なので、行き付けにしましたが、実は近くにもっと美味しい店が有りました。 -
その店は、客が多く来るので、午前とお昼で終わってしまい、昼過ぎにはもう夕飯の支度で、お客お断りになってしまいます。
だから仕方なく、このオッちゃんの店に行くだけです。
一杯3~3.5元(48円~56円)。 -
ここいらのミーセン屋は、味付けを普通、客である自分でします。
それで、お店の薬味の良し悪し、豊富さがモノを言います。
この店のは貧弱で、たいしたことがないです。 -
市場の裏側は、夕方になると遊園地が出現します。
夕涼みがてら子供を連れた家族が、多くやってきます。 -
その遊園地のまん前に、美味しい、お得なミーセン屋があります。
店のオヤジは番犬みたいなもので、おカミさんが一人奮闘しています。
ここのは、薬味が素晴らしいのです。
豊富です。
選り取り見どり、食べ放題です。
野菜の薬味がたっぷりあるので、ワレワレ、毎日行っていました。
それで、一杯たったの3元(48円)なので、お得です。 -
出発当日の朝、市場に「おこわ」を買いにやって来ました。
店はまだ開店前で、一番乗りでした。
右が、焚きたてのおこわ、左が、焼き魚、肉、お惣菜があります。
ここで、4人前のおこわを、バナナの葉っぱにつつんでもらった。
ラオスに行っても食べられそうです。
バスでも電車でも船でも、食べ物の確保は、重要なファクターです。 -
イチオシ
朝9時発の、ルアンナムター行きのバスが待っていました。
早めに行ったが、すでに2,3人が乗っていた。
座席指定。
乗客の殆んどが外人なので、座席が無くなる心配は無さそうです。
このモンラーに、こんなに多くの外人が居るなんて!驚きでした。
中には、昆明や景洪から夜行でやって来て、このバスに乗る若者も居ます。
日本人のカップルが居ました。
久しぶりの日本人でした。
成都⇒昆明⇒モンラー⇒ルアンパバンまでぶっ通しで行く、という無茶苦茶キツイ行き方を実施中です。
でも、若いせいか?元気が良かった。
当方であれば、もう既に「あの世」行きになってるでしょう。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- obaqさん 2008/11/10 16:32:12
- こんにちは
- アリヤンさんこんにちは
私も聞いてびっくりでした。
途中から道は一本東西にずれていたようですが、異常な天候が続いた同じ時期だったとは・・・
身近な情報は知っていたのですが、前からよく行っている人から「緯度を考えたら厚着なんか必要ないですよ」という言葉を信用し、上着はたったの一枚しか持たずに出かけたので全く酷い目に遭ってしまいました。
棚田は見えないし菜ノ花は異常気象で冴えない色に。
何か他の方法でリベンジ出来ることはないか・・・
必死で探したのがあの「解放村」
何とか辛い旅行を少しは楽しくすることが出来たかなと思っています。
でもアリヤンさんのあのデコボコ道を路線バスで走破する意気は素晴らしいです。
あれも又素晴らしい「感動」の一部だと思います。
写真展へのエールを有り難うございました。
皆さんのサポートのおかげで、昨日無事終了いたしました。
又楽しい旅行記を・・・
いつかどこかで出会えたら楽しいですね。
obaq
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