2010/07/27 - 2010/08/08
532位(同エリア1113件中)
ダイサクさん
欧米人は休暇を満喫している。
いわずもがななことだけれども、こちらに赴任して改めて直に感じることである。
6月にもなると皆夏の旅行のことで頭がいっぱいになり、7月から8月にかけてはオフィスはがらんと人気がなくなる。
“ほんとにこの会社大丈夫なのかな?よくこれでまわるなあ”
毎年変わらず思うのだけども、毎年ちゃんと回っているのだ。
こちらにきて1年半弱。持ち前の適応能力を発揮して、ぼくも連続で休暇を取ることにした。
日本で働いていたら取れないし、今のうちにとっておこうって。
ここでは2週間の連続休暇は当たり前なのだ。
「休み、楽しんだ?どうだった?」
これがここでの休暇後の典型的な会話だ。
もれなく僕も同僚のベルギー人イブと、2週間の連続休暇後のランチでそんな会話をした。
8月10日火曜日、オフィス近くのギリシャ料理屋まで二人歩いて行く。
昨日から出社している僕とは違って、イブは今日から出社だ。
火曜日朝にイブが出社してきたときの第一声;
「Good morning! Oh did you cut hair?」
僕は言う;
「Bonjour! How are you? Yes, I cut my hair at Milan! This is a Milan cut, I asked to cut as same as Paolo. By the way, don’t you forget your password for your PC?」
パオロというのはイタリア南部出身の同僚、イタリア人ディレクタ―。イブが顔を赤くしながら、笑いながら「Ok.」という。
ギリシャ料理店。
イブはビールを、僕は炭酸入りの水を頼む。
こちらでは、ランチにビールを飲むことは決して珍しくない。
オフィスのある建物の食堂にはワインやビールもあるし、ましてやビールグラス2杯までなら飲酒運転にならないといわれている国である。
モッツァレラチーズとトマトの前菜を食べながら、休暇中の出来事を二人でしゃべる。
イブは最初の2日間はブリュッセルに住んでいる甥と遊び、数時間会社に出社してから、その後フランス北部へキャンプとウインドサーフィンをやりにいったようだ。
すかさず聞く。
「Could you meet nice lady among your camping group?」
残念ながら一緒にキャンプをしたグループの中でいい女性はいなかったようだ。
イブの休暇の話をいろいろと聞いてから、イブが聞いてくる。
「How was your holidays?」
僕は答える。
「I really enjoyed it. It was a great time.」
そう答えながら、一昨日までの2週間弱の旅行が頭の中でフラッシュバックする。
“一言では言えないくらい楽しかったよ。本当に最高の時間だった。“
そう思いながら、あの旅行の余韻を味わい、モッツァレラチーズを口にいれる。
瞬間、ふと思う。
旅行が楽しいのは、この時間があるからだね。
でもやっぱり仕事より、旅行が楽しい。
2年弱振りの一人旅、途中からの二人旅。
最高の夏休みをもう一度追体験。
ダイサク 21:02 12.8.2010 apartment,Brussels
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっぱり生は違うな。
ナポリを離れゆくフェリーの上でそう思いながら写真を撮っては目の前の景色と写真とのギャップに少し残念に、とても嬉しくなる。
こうでなきゃ。
こうでなきゃ旅行に行ってられないよ。
イタリアはナポリ。
世界三大夜景と言われる夜景を見ながら、ふと今の自分を振り返る。
数ヶ月前、数年前にこうして今ナポリで夏休みを迎えていると思っただろうか。
ちょっと前、数日前迄はナポリにくるなんて予定していなかったのだ。
今、ナポリからパレルモ行きの夜行フェリーで日記を書いている。
久しぶりのバックパックを担いでの一人旅だ。
ほぼ2年振りだろうか。
その間に起こった事を考えると、人生って改めて面白い、わからないなって思う。同時に、なるようになるんだなっていう気持ちも感じてもいる。
「ナポリを見て死ね」という言葉とおり、サンタルチアからのぞむ夜景は素晴らしかった。何よりフェリーでの夜行パレルモ行きというのが旅情感を高揚させる。ナポリの町は想像以上に魅力的だった。最終的にナポリ、パレルモ行きに選んだのは、胸のドキドキ。 そしてトータルで考えたときに、今行っておきたいという気持ち。 少々身構えていたナポリだったけれど、本当に町の人々は優しかった!!これまで訪れたどの国よりも、情熱的な優しさを持っていた。
スペインよりも真面目で、イスラムよりも情熱的、日本よりも開放的で人懐っこい。そんなナポリの人たちにいっぱい出会う事ができた。
そして、ピザの発祥の町でもあるナポリで、ピザマルゲリータを最初に作ったお店でピザマルゲリータを食べ、最高に美味しい、熱いエスプレッソをぐいっとカウンターで飲む。
気がつけば、そろそろフェリーに乗る時間だ。
そうして今フェリーの中にいる。
ご飯もおいしく、人々が魅力的で観光資源は最高峰。
イタリアに恋した日になりました。
ダイサク@パレルモ行きフェリー内 21:35,27.7.2010 -
先日の日経新聞裏面に「旅行人」が来年12月で休刊になるとの記事が載っていた。
僕が初めてバックパックを背負って旅に出た際に読んだ旅行本の中でも、蔵前さんのインド旅行の本には刺激を受けた。以後、バックパッカー的旅行のスタイルに楽しさを見いだしてから今日迄、もっとも好きなガイドブックはと言われれば「旅行人」をあげるくらいその内容、スタンスが好きだったので、残念だ。
「旅行人」をガイドブックとしてあげるのは適当ではないかもしれない。かといって旅行雑誌と言ってもピンとこないし、”個人旅行が好きなための人の旅行本”って感じだろうか。他のガイドブック、旅行本とは一線をひいた内容が好きだった。ライターそれぞれの旅行スタイル、主張、考え方や感じた事。そういったものが本を通じて伝わってくる、希有な旅行本であったと思う。
といっても持っている「旅行人」はエチオピアのそれしかなく、バングラデシュのものはダッカのあの家に置き忘れてきたし、そんなに読んでいるわけではない。ということは、発刊されて未だ読んでいない多くのシリーズを読む楽しみがあるということだ。楽しみがまた一つ増えた。
写真とは全く関係のない事を書いてしまった。
というのもこの、久しぶりに日本語で思った事を書くという作業が心地いいのだ。*
*個人ブログは昨年から全て英語に切り替えた。
さて、とめどなく思った事を書いていってしまいそうなので、旅行の話に中身を戻そう。まずはこの写真の説明からか。
そう、この写真はベルギーはブリュッセルの南駅前のホテルで撮ったもの。
夏の旅行が始まる前日、7月26日の夜に泊まったのだ。夜に泊まったと言っても、一睡もしていないし、到着したのは深夜0時を過ぎていた。
はてはて、なんでそんなことになったのだろう。
一睡もせずに27日を迎えた私は、ネットで翌々日のパレルモのホテルを予約して、朝4時発のバスに乗るためチェックアウトしに行った。
飛行機は朝の6時過ぎ発のライアンエアーだ。
到着地はローマだった。 -
ローマに到着したのは予定よりも30分早い8時過ぎだった。
飛行機を降りるとむわっと暑い空気が空からの太陽光線と一緒に自分を包む。
”来て良かった。”
そんな幸せを噛み締めながら、夏全開のローマを体いっぱい、心いっぱい感じながら、空港バスで市内へ行くことにする。 テルミニ駅には30分で到着した。 テルミニ駅といえば、「冷静の情熱のあいだ」でだったか、いや「深夜特急」で読んだときの記憶だったか、ローマのターミナル駅という印象があったのだが、実際来てみて思って、なるほど大きな駅だと思った。
久しぶりにかつぐバックパックはまだ重くもない。
快適に、ただ少し睡眠0からくる気だるさを感じながら、切符を買いに構内を歩く。
ローマで長居はしないのだ。
目的地はナポリなのだ。
当初はローマで長居する予定だった。
そのために、日本から、またデユッセルドルフで購入した「ローマ人の物語」を読んでいたのだから。だけどもここ最近ずっと週末はスペインやドイツに行っていたので、結局イタリア旅行前迄に読めたのは二巻までだったのだ。
そして、同じくベネチア観光用に購入した「海の都の物語」6巻もベネチアに行く迄に読みたいなって。
そうすると、旅行前半では「海の都の物語」を読もうって。「ローマ人の物語」を読み進めていってからローマへは行った方がいいかなってね。
同時に、なぜローマではなく、ナポリ経由のシチリアを選んだか。
それは胸のドキドキ以外にはないでしょう。
シチリアに行くということを考えただけで、胸が高揚してくるのだ。
”シチリア”って響きにやられたのだ。笑
旅行に何しに行くのか。
あえて言えば、楽しむためだ。
美味しいものを食べて、文化を歴史を感じて、地元の人とふれあって。
いろいろある楽しみのなかでも、地元の人とのふれあい、雰囲気ってすごく重要で。会社もそうだけど、旅行でも道中ふれあう”人”って大事だと思っている。ガイドブックによれば、シチリア、南イタリアの人々は優しい、陽気だ、というところに興味を奪われたのだ。そしてギラギラに輝く太陽と青い空と海に。そしてイメージのシチリアを実際に旅してみたいという、そんな欲求に。何よりシチリアのことを考えたところ、胸のドキドキはローマのそれと比較して大きかったのだ。実際のところ、シチリアは期待を裏切らなかった。
夏の旅行をシチリアに決めるのにはそんな十分すぎる程の魅力があったのだ。
ということで、出発3日前、急遽シチリア行の夜行フェリーをネットで予約した。急遽と言っても、事前に情報はだいぶ集めていて、検討もしていたので、決断をしたのが3日前ということになる。
とういうことで、僕はローマからナポリ行の列車を予約しようと構内を歩いていた。 -
テルミニ駅では自動販売機ですんなりとナポリ行のEuro Star2等車席を購入。
午前12時過ぎ出発13時半到着の便だ。
ナポリからの夜行フェリーはナポリを20時15分出発、パレルモへは翌日6時30分着予定の便だった。(ナポリ発パレルモ行の夜行フェリーは1日2便夜発。)
だから、前日ブリュッセル南駅前のホテルに深夜0時過ぎて泊まったのだ。
というのは、ブリュッセル発ローマ行ライアンエアーをお昼に乗ると、電車の接続の関係でフェリーにはぎりぎり間に合うかあわないかだったのです。
その為、朝一のローマ行ライアンエアーに乗るため、空港迄のバスが出ているブリュッセル南駅に急遽泊まる事にしたのだ。
そうすれば、フェリーにも間に合うし、ナポリで美味しいピザを食べてからフェリーに乗れるという。
そもそも、なんでもっと早く考えなかったのか?
それは月曜日フルで仕事をしてきたからだ。
当初は月曜日午前で仕事を切り上げ、夜のローマ行のライアンを押さえていたのだけども、仕事をしっかり区切りをつけていきたいということで、またライアンエアーのローマ行は20Eurosくらいだったのでキャンセル(乗らなかった)したのだ。
結局のところ、直前でローマ行のチケットを取ったので、1万円ちょっとかかってしまったし、ホテル代も7千円ほどかかってしまったけども、仕事がスッキリして旅行できることを考えれば安いものだと思う。 -
ナポリ到着。
それにしても前に座っていたイタリア人女性は美人だった。 -
これがナポリの駅前。
同僚ファビオの地元だ。 -
ヌオーヴォ城を超えたところまでバスで行く。
駅前のキオスクのおばさんにお目当てのレストランがある広場迄の行き方を聞くと、すごく丁寧に教えてくれた。そこで切符も購入。
そういったことがあると、心が暖かくなる。 -
ウンベルト1世のガッレリア。 ガッレリアとはギャラリーのイタリア語。
アーケードという意味もあるようです。 -
王宮。
この先に海がある。
待ちきれない想いをひとまず胸に、マルゲリータ発祥のお店へ向かう。 -
"BRANDI"
ファビオもここは美味しいと言っていた。
ピザとビールとグラスワインで15Eurosあれば食べれる大衆的なピザ屋さん。 -
創業1780年。
サヴォイア家のマルゲリータ王妃に捧げられて感動させたというマルゲリータ発祥のお店。
混んでいたけども2階で食べてきた。
生地がもちもちしていてすごく美味しかった!
一人分としては少々多すぎだったけど、ビールと一緒に♪ -
その後、ナポリの町を散策する。
-
ここはスペイン地区。
-
この狭い通りを歩いていると、正解だなって思ってくる。
-
正解なんて誰にもわからないけど、ここに来て良かったなって。
-
いいとこ選んだなって。
-
このナポリの細い路地、歩いていて楽しかった!
ちょうど7月は欧州ではセールの月。
ここイタリアも例外ではなく、お店を冷やかして見て回る。
この通りですごくかっこいい帽子を発見。
でも、サイズが少し合わなくてあきらめた。
店員さんとはイタリア語でしゃべる。ように努める。
だけども、英語での会話にいつの間にかなってしまう。
海外を旅するときは、挨拶や御礼の言葉は最低限、その国の言葉をなるべく使って過ごそうと思っている。そうした方が楽しいし、それがその国に少しではあるものの滞在して、文化、歴史に接するには必要だと思っている。
店員さんにイタリア語で話しかけるも、英語で返ってきてしまうときがある。
ちょっと寂しい気持ちを抱きながらも、楽な英語での会話ができることの気楽さが入り交じった感情になる。
それにしても、こちらの欧州の大陸の人の語学力は素晴らしい。
普通に2、3カ国しゃべれる人はざらにいる。
僕が住んでいるベルギー。
ここでの公用語はフランス語、オランダ語、ドイツ語だ。
オフィスにいるベルギー人ほぼ全員、英語、フランス語、オランダ語がしゃべれる。同僚のイブは英語、フランス語は流暢に、オランダ語、ドイツ語はまあまあ、それに日本語も挨拶、お礼や「乾杯」なんかしゃべれるからすごい。 -
途中日本へ送るポストカード用の切手を購入しようとキオスクを見て回るが置いていない。そこで郵便局へ行って切手を購入しようとしたのだけども、なんと順番待ちの券をとると、200番くらい間があった!あと2時間くらいかかる?なんでここにいる人は平然と待ってられるんだ?と思いながらバールを回ってみることにした。
しかし、ここの郵便局の窓口にいたおじさんとおばさんの愛想の良さといったらすごかった。切手を買う場所を聞いたのだけども、それとは関係のない質問をずっとしてくる。(笑)「日本からはフライトでどのくらいかかる」とか。いやはやここのおじさんおばさんのおかげでナポリの印象がぐぐっと良くなりました。
その後バールで切手を購入。長い旅を見越して6枚程購入した。 -
皆さんは旅行先で何か必ず見て回る、買うものはありますか?
今回ベローナから合流したロンドン駐在の商社マン、けん君は「スプーン」。
観光地では観光地を象徴したスプーンが売られているんです。
ケン君はスプーンをいつからか、父親に影響されてか購入し始めて、今では彼のロンドンのアパートのボードにはそのコレクションが飾ってある。
僕はポストカードを購入している。軽いし、当地での奇麗な写真は家に帰ってから見るだけでも楽しいから。ということで、僕のベルギーの家には各国からのポストカードで溢れています^^ あとは、大切な人に送る用として。 -
ひととおり歩いたので、海へ行くことにする。
-
やっぱり夏は海に行きたくなる。
冬の海も好きだけど、なんでだろう。
昔の思い出が強いのだろうか。
夏休みといったら徳島に帰っては海に行っていた。
子供ながらにもわかるよね。
お休みモードになってやっぱりうきうきしている両親が。 -
めっちゃ奇麗な青色だった。
-
地元の人か、観光客か。いいねえテニス。
-
ヨーロッパの夏の風物詩、移動式遊園地かな?
子供にとっちゃたまらないよね。
愛する人と、子どもと一緒に行くそんな日を思いながら。 -
ちょっと前にフェリー発着場所へ到着。
想像以上の大きさにテンションがあがる。 -
中に入るとホテルみたいに絨毯が敷かれてあった。
-
けっこう豪華じゃん!いいねえって思いながら。
-
キャビンの椅子で寝るのはいやだったので、個室を予約。
-
この通りの奥の
-
ここの部屋。
そう、ナポリでの滞在はバックパックを背負ったまま歩いていました^^;
(駅に預けようと思ったのだけど、駅に戻るのがめんどうくさかったので) -
部屋でシャワーを浴びて、ひとまずデッキへと出てみる。
上から眺める景色はとても気持ちよかった。 -
Barへ行ってビールを飲む。
イタリアのワインは有名だけども、ビールも美味しかった♪ -
シチリアのお土産も売っていれば
-
映画館もついている。
これで1万弱。
お薦めです。 -
ブッフェスタイルのレストランへ。
美味しそうな食事に、イタリアの魅力を実感。
前に並んでいたおじさんが、僕の分のナプキンも取って渡してくれる。
「グラッツエ!」 -
ビールとワインと一緒に。
ラザニアはブリュッセルの南駅前のホテルで食べたのが美味しかったかな^^
でも美味しかった! -
夜ご飯を食べてからデッキへあがる。
そこにはいっぱいの人がいた。
いい雰囲気だなって思いながら、ナポリのサンタルチアの町が見える方面へ歩いていく。 -
出発の前のこの雰囲気。いいですよね。
ノルウェーのときもフェリーにのったけど、こっちの方が断然良かったな。
パレルモに帰る人、旅行に行く人、それぞれ、それぞれなりに明日への想いを持っているからだろうか。 -
出発の時刻を過ぎても出発しない。
夜景が見れるのを待っててくれたのかなと勝手に解釈する。 -
ようやく出発した。
僕はワインで既にちょっと良い気持ち。 -
奇麗な夜景に、旅情気分が盛りあがる。
-
やっぱり船旅っていいなって。
昔、徳島の田舎迄船で行った日のことをおぼろげながら覚えている。
小さな子どもらしく、ゆらゆら揺れる船旅に胸がどきどきしていたのだ。
いくつになっても、胸がどきどきしたことって覚えているもんで。
徳島の島の輪郭が遠目に見えてきたときの喜びは忘れない。
隣には兄、親がいたし、こどもにとってはこの上ない最高の夏休みの始まりだったと思う。 -
だんだんと離れ行く島を眺めながら、今ここにいることに、ベルギーで生活していることに、これまでの生活なんかを改めて思い返していた。
-
こうしてシチリアに行こうとしていることを想像していただろうかって。
会社に入る前、1年前、いや数日前迄想像していなかったよなあって。
人生って面白いなあって。
ちなみに4年半前の日記には将来の旅行計画がこう書いてあった。
『2006年 23歳 1ヶ月南米2人旅(やります) 4泊5日南国(やります)
1週間ネパール
2007年 24歳 10日間ブラジル 1週間カンボジア&1泊2日タイ
2008年 25歳 10日間ケニア 1週間チベット&1泊2日タイ
2009年 26歳 10日間べネズエラ 1週間インド
2010年 27歳 10日間ガラパゴス諸島 1週間ベトナム&1泊2日タイ
2011年 28歳 10日間モロッコ 1週間エジプト
2012年 29歳 10日間南アフリカ 3泊4日香港
2013年 30歳 10日間レバノン 3泊4日台湾
2014年 31歳 10日間メキシコ 1週間インド
2015年 32歳 10日間ニュージーランド 1週間イタリア
2016年 33歳 15日間南極 1週間グアム 』
ぜんぜん違っているよね(笑)
やっぱり一つの出会いや一つの出来事(ベルギー赴任)なんかによって、大きく変わってくるんだなって思っていた。 -
今度は愛する人と来たいなって思いながら。
-
風が出てきて人も少なくなってくる。
i Podで音楽を聞くことにした。 -
最近聞いているのはスピッツとMoneky Majikだけれども、この日は竹内まりやの「人生の扉」を聴く。
-
この曲、数ヶ月前の駐在員懇親飲み会の後に執行役員の家に行って聞いた曲。すごく歌詞がよくってすぐにその後i tunesで買いました。
それを聞きながらゆったりと流れいく景色を眺めていました★ -
この曲の歌詞の好きなところは、それぞれの時代にそれぞれの良さがあるよね、人生って年を重ねれば重ねるほど味わい深いものになるんじゃないってところ。
一人感傷に浸りながら、一方で久しぶりの一人旅に喜びを感じながら。 -
明日はシチリア。
青い空とコバルトブルーの海、そして美味しいイタリアンパスタを満喫してきました♪
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