2010/07/31 - 2010/07/31
371位(同エリア613件中)
ダイサクさん
これを書いているのは深夜2時10分。 1階のフロントでポストカードをちょうど書き終えたところだ。今日から合流したケンは寝ているかな。ちょうどさきほど野外オペラ「アイーダ」を見てきたところだ。
席はとても良く、雰囲気も歌も音楽も素晴らしく、貴重な時間が過ごせた。
何より初めてのオペラでこのベローナの野外オペラ「アイーダ」を見れたのは幸せだと思う。
昨夜のカターニャのシーフード料理(本当に美味しかった!旅行先で食べた料理の中で間違いなくベスト3に入るだろう。)とともに、今度一緒に行きたいなって思う素晴らしさだ。
今日は朝からカターニャ→ローマ→ベローナと移動してきた。
ベローナでケンと合流。
やっぱり、一人でいるよりも、楽しいよね。
これは間違いない。
夕方にパスタとビールを飲んで、その後ロミオ&ジュリエットの像があるところにいって、あとはセールでいろいろ服を買ってきた。
イタリア、フランスを旅行するならやっぱり7月がいいね。
気候は最高だし、夜は長いし、セールで買い物も楽しめます。
それでは、そろそろ寝よう。
明日はベネチア!!
ダイサク@ベローナ ホテルにて 1.8.2010 2:17
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あの旅行から約1ヶ月。
改めてこの旅行記を更新すると思い浮かぶあのときの気持ち。
夏のイタリアにただ胸がドキドキしていた。
夏の日差しと夏の甘く開放的な雰囲気に気持ちが高ぶっていた。
けんと合流してからは散財ツアーっていう様相を呈する旅行。
精算表には”Road to be pigs tour in Summer Europe 2010”と書いてあった。
これこそPriceless.
一生付き合っていきたい友達がこの旅行でまた一人できたと思っている。
人生って、面白い。
まだまだ、エンジョイしちゃる。
いや、これからでしょ★
20:48 12/9/2010 ブリュッセルにて ダイサク
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の7時過ぎ, 晴れわたるカターニャの朝空。
-
屋上で軽く朝食をとって、チェックアウトする。
-
今日でシチリアともお別れ。あっという間のシチリアだったけれど、”来て良かったな”って充足感が胸を満たす。
今日からはけんと合流だ。
一人旅気分も満喫したし、美味しいご飯を一緒に食べるのを、くだらない話を、バカな話をしながら散策する時間を想像して楽しくなってくる。
あれはいつだっただろう。
6月にロンドンに行ったときだったかな。
”夏休みどうするの?”
”イタリアに行こうと思ってるよ”
”イタリアか〜スイスに行きたいなって思っているんだけど、イタリアも行きたいなあ。時間あったら一緒に旅行しようよ!”
”途中で合流とかいいねえ!”
それから、一緒にバルセロナへ行ったときなんかに旅行の話をして、でもケンはメインはスイスの氷河急行みたいで、一緒にスイス行こうよと誘われる。
夏は絶好の機会だけれども、スイスへ行くのは迷っていた。
というのはスイスは去年ラジェシュと一緒に行ったし、いわゆる”景色の良い観光地”というイメージのスイスにはあまり興味を惹かれなかったのもある。また、スイスでの氷河急行は、新婚旅行っていうイメージもあったし、男2人で行ってもっていうこともあった。
だけれども、2週間の休みイタリアだけ行くか、イタリアとポルトガル行くか、イタリアと東欧行くか、それともイタリアとスイス行くかで考えていくと、自然と2人旅の楽しさが思い出されてくる。
やっぱり、旅行は2人で行く方が楽しいと思う。特に気兼ねのない仲間と行く旅行は本当に楽しい。ヨーロッパでこうして2人駐在しているということの縁もあったし、やっぱり後々一緒に思い出を振り返れる相手がいるというのもいいと思う。
それにイタリアで十分満喫した後に、最後スイスでのんびりと雪山を見ながら夏休みを満喫するのもいいなあなんて思ってくる。
そんなことを考えながら旅程をたてていた。
ある日の仕事の時間、ロンドンのけんからメールが入る。
”ほんと一生のお願いですw(中略)”
”一緒に行こう!やっぱ2人旅の方が楽しいと思うし(中略)じゃあイタリアで髪一緒に切ろうね。髪切ったらダメだよ!”
旅行というのは旅行前の計画段階がこれまた楽しいもので、けんとも色々メールをやりとりしたり、電話したりしてやりとりをしていた。ホテルはケンがメインで取ってくれて、おれはベローナでのオペラ座のチケットを取った。
ケンが氷河急行のチケットを取った日の電話は今でも忘れない。
”ニュース見た?氷河急行で事故があって死亡者でたみたいだよ!”
そんな会話があって、夏休み前の仕事があって、シチリアでの一人旅があって、これからベローナでケンと合流する。
今日からの一週間、ケンとの2人旅はあの夏の青いイタリアの空よりも心に残る、青春の一頁になった。 -
カターニャにもこれでしばらくのお別れ。次くるときはいつになるのだろう。誰と来るのだろう。笑顔であのシチリアの青い空と暖かな人々に再会したい。
ベローナ行のアリタリアは13時30分発。 -
飛行機内では読むのが遅れていた「海の都の物語」を読み進める。(結局6巻読了したのは旅行後になる)
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きれいな空模様に1ショット。
今夜も晴れればいいなって思いながら。 -
15時30分過ぎにベローナの中心街へ到着。
ケンからはホテルにいるというSMSを受信していたので早速ホテルへ向かう。 -
ホテルへの道を行く途中に現れるローマ時代の円形劇場。その背景の紺碧色の空にテンションがあがる。
青色の空を見るたびに思う。
ああイタリアに来て良かったって。 -
チェックインしてからケンがいるであろう部屋に向かい、物音をたてないように鍵をあけて部屋に入って目に入ってきた光景。
ケン君、睡眠中でした(笑)
せっかく来たばかりなのにと思いつつも、何でも昨日は日帰りでパリに出張に行っていたとのことで、寝不足だったみたい。
”おれお昼食べてないからお腹減っているんだよね。遅めのお昼食べに行こうと思うけどケンはどうする?”
”もちろん行くよ!” -
ケンとの2人旅はいつ以来か。
バルセロナ以来のコンビネーションに嬉しくなる。 -
イタリアで食べたパスタで唯一あまりパッとしないご飯だったこのシーフードパスタ。 レストランではなくカフェだし、円形劇場前のロケーション重視のお店だし仕方ない。
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変顔ケン。
2人旅ではこうした自分たちの写真が気軽に取れるのもまたいいですよね。 -
ナイスショット♪
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夜のオペラ迄散策する。
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ロミオとジュリエットの舞台の壁には多くの想いが書かれている。
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チェコでカメラを落として以来Autoフォーカスが動かずマニュアルモードで撮っている。
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ブロンズのジュリエット像の右胸に触ると幸せな結婚ができるという。
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おれもやっぱり触る!(ケン君)
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熱心に想いを書く人たち。
真剣な想いを持てるって素敵なことですよね。 -
一人旅の後の2人旅は余計楽しく感じますね。
散策が楽しい町でもありました。 -
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奇麗な色の家につい。
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ロミオの家とされている通りにて。
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JOHN LOBB
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スイス用にセーターを購入。
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今改めて見てびっくりするくらいの青空。
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一旦宿に帰ってシャワーを浴びて、円形劇場へ。
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この先でオペラを見る, 胸が高鳴ってくる。
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オペラは2人とも初めてだったので、余計テンションがあがる。
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演目はアイーダ。
初めてのオペラにはわかりやすくてお薦めとのことだったのでこの演目を見る事に決めた。 -
これはロウソク。夏の円形劇場の夜を灯りで満たすために入り口で配られます。
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キレイですよね。
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前編が終わって、シャンパンを飲んでリフレッシュ。
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動きがあって比較的わかりやすいとされるアイーダだったけども、後半は眠くなってしまった^^;
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お疲れさまでした!
ケン君は”いや〜おれはオペラはあんまり合わないかもしれない!この場で見れてすごい良かったけど”って言っていた。 -
今度は愛する人と一緒に。
明日はベネチア!青い空が続きます♪
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