2010/08/01 - 2010/08/01
3023位(同エリア4200件中)
ダイサクさん
ベネチアよりダイサクです。今は夜の23時50分。20時からミシェラン星付レストランで美味しいワインと料理を食べてきて、その後、大運河沿いのホテルのテラスで飲み直してきた。ちょうどネットをやろうと思っていたのだけども、ネットが繋がらないようなので今は部屋の外のソファーでこの日記を書いている。
今日はベネツイアに来た。
感想は、最高。
今回の旅行でもっとも心待ちにしていたのがこのベネチアだったのだけど、すっごく良い。相棒のけんのおかげで、ご飯もおいしいし、買い物も楽しいし、気楽に楽しい時間を満喫できている。感謝。 でもサンマルコ寺院に登っていないし、アカデミア美術館も行っていないし、塩野さんの“海の都の物語”もまだ2巻迄しか読んでいないので、日本へ帰国する迄に再訪したいと思っている。
でも夏のベネス2人旅を体験したら、秋以降に一人でいっても寂しくなるんだろうなっても思う。それにしても、このベニス、良かった。ブリュージュのが町はキレイだなって思うけれども、その歴史的背景、スケールなどを比較すれば、ブリュージュ以上。ベネチアは共和国で1000年以上存続した唯一の国なのだ。その歴史を知れば知る程、この町を歩いていて嬉しさがこみあげてくる。
ここベニスで髪を切ろうとケンと話していたのだけど、ホテルのフロントの人に聞いたところ日曜日と月曜日は営業していないとの事。そのため、散髪はミラノ、もしくはツェルマットでやろうと思っている。
でもでも、今回旅をしていて、改めて考えた方の違い、見方の違いを感じた。
例えば、ベネス駅についてから船にのってサンマルコ寺院の近くにいったとき。
サンマルコ寺院前につく、時計回りの航路ではない船にのったことにたいして、おれは別になんとも思っていなかったのだけど、ケンは“間違えたなあ“と何度も言っていた。荷物が重かったのもあって。もちろん本気というよりはコミュニケーションの一環で言ったのだが。 おれはたしかにそうだけど、こっちの航路の良さもあるし(違う視野でベネスが見れるなど)、いいっしょと思っていたのだ。 言い方かえれば、おれはその場での決断も前向きに捉える事で、楽しくいきていこうという姿勢がある一方、反省する事が少ないのかなって思ったのだ。 けんのように、”最初の船で間違えちゃってたねえ。“というのは、前向きでないというよりも、自分の行動、決断をあとで客観的に評価しているのではないかと思った。そんな考え方の違いなんかも2人旅では感じる事ができる。こういうのも2人旅の良さだと思っている。
とにもかくにも今はベネチア。
あいにくネットは繋がらないけれど、本当に素敵な場所だと思う。
ゴンドラーレのお兄さんがとてもかっこよく話をしていた。
彼は“マルコ”。うちらと一緒で27歳、4ヶ月の子供がいるという。セリアAの下のリーグでサッカーをやっていたけれども、地元ベネスの花の職業につくことにしたという。試験は4回やったみたいで、狭く、低い運河も見事な船さばきで僕らを案内してくれた。
いろいろな人がいて、いろいろなことを感じることができる。
日本でサラリーマンをやっていては感じる事ができないものを感じてきたい。
いろいろな人生に触れて、感じて、悔いのない時間を過ごしていきたい。
もちろん、愛する家族が一番になるのだけど。
旅行ってやっぱりいいなって思う。
外国の町を、こうした歴史的な一大観光地を歩いて、過ごすだけでも、いろいろなことを、ささいなことだけど感じる事ができる。
最近、旅先で子供づれを見かけると子供がかわいいなって思う。
おれも親になる年齢になってきたのかな。
まだまだ甘いけれど、自分の家庭をもったら、仲良い家庭を築きたいなって思う。
一人旅は当然、2人旅はいわずもがな、将来は愛する人そして家族と旅行するのもいいな。
あの人は元気かな。
今頃朝の支度をしているのかな。
そんなことを思いながら、ベネスでの僕の夏休みの1日は終わろうとしている。
ベネスにて だいさく
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ今日はベネチア。まずは腹ごしらえ。
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やっぱり朝食も2人だと楽しいよね。
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ベネチアへはローカル列車で。
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ベローナから1時間半, ベネチアの海が見えてくる。
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道中はミラノ在住,フィアットに勤めるイタリア人と談笑。彼はユダヤ人ゲットーに行くという。ユダヤ人隔離移住区,ゲットーはベネチアのそれが語源という。
次回行くときは訪れたいと思う。 -
ベネチア!!
ずっと心待ちにしていた街。 -
ベネチアには2泊予定。
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2日分のヴァポレットチケットを購入。
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ベネチアにて。こちらでの生活でほっぺにも肉がついたかな笑
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豪華(?)客船。会社の先輩がこれかわからないけどベネチア発の客船に乗ってクルーズしたって言っていた。
そんなゆったりとした旅行もいいなと思いながら。 -
さっそく予約したホテルへと。
ホテルはケンの後輩が泊まったホテルで、なかなかのホテルでした。(”るるぶ”でも紹介されています) -
ケン。
その紳士さ、優しさ、ユーモア,そしてノリの良さ。今更ながらだけど、この旅行がさらに輝いたのはケンの存在があったからだと思う。 -
ケンとの2人旅になってから、自分の写真がどどっと増えます。
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何気ない風景に溢れるその歴史。
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ホテルへチェックインする前に、テラスにてランチをとることにする。
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この後、ミラノにて髪を切ります♪
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美味しそうに見えますが、あまり美味しくなかった。ロケーションで入るとこうなる確率は高いですよね。
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ナイスショット!
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う〜ん これもナイスショット!
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狭い路地が運河とともに街を縦横している。
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ベネチアは散策が本当に楽しい。
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写真はどこを撮っても絵になる。
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ホテルはサンマルコ広場近くの3月22日通り。
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散策へ行く前にちょっと休憩しようと。
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シャワーを浴びてからRoom BarにあるBeerを。
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行儀悪いですね。。
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まあ 野郎との旅行だし。
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迷惑はかけてない(はず笑)のでいいでしょう。
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Azzurro! Pentaxの青色もGood!
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ケンちゃん。
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3月22日通りはブランドショップがたくさん。
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大道芸人がショーを上からパシャっと。
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そろそろ散策しよっかあ。
お金をおろすケン君,この直後会社の先輩夫妻に遭遇して驚いていた。 -
細い路地を運河沿いに歩き
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途中お店を見て回りながら
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サンマルコ広場へと。
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小説で読んだ、あのベネチア共和国の政治の中心地にて。
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Ciao Azzurro!!
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”やっぱりイタリアの空の青さは違うよね”って言いながら歩く。
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真夏のベネス。
冬のベニスも良さそうですね。 -
気温は何度くらいだっただろう。 暑さにまいったケン君、レッドブルでパワー補給。
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ちょっと大運河まわろっか♪
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”おれはマルコ, よろしくな♪”
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”頭下げて, じっと動かないで!”
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感じの良い美男子,マルコの案内で進む。
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ゴンドラーゼは地元の花形職業だという。
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そしてマルコは自分と同い年だという。
サラリーマンとして働く自分, 独力で稼ぐマルコ。
”隣の芝は青く見える”と自分は思う。マルコも日々の仕事で接する観光客を見てそんなことを思う事はあるだろう。
大切なのは、自分の仕事に誇りを持つことかなって思う。 -
ベニスをいく。
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こうして写真をアップしている(今は10月17日)と思う。
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”マルコ頑張ってるかな。おれも頑張らなくちゃ”
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未知の国への旅は最高の遊びだと思う。
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そして最高の勉強だともある意味思う。
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自分にとっては最高のリフレッシュ。
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なんでこんなに楽しいのだろう。
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いろいろあると思うけれども,
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うん
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"やってみればわかるよね"
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旅は自分にとって最高の遊び。
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運河沿いに立つ家々を通り過ぎながら
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直角に曲がって
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また
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橋をくぐり抜けていく
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そして再び海へと。
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海に浮かぶゴンドラの数
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1,000年を超える共和国の歴史は今も続いていた。
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今日も変わらずに
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続いているのだろう。
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マルコにお礼を言ってから、サンマルコ広場で休憩する。
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火照った体にビールをチャージ♪
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すぐ後ろではバイオリンの演奏が雰囲気をつくっている。
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イェーイ♪
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プンプクプー♪
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ウゴウゴバドューン♪(意味不明)
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あの船のように,ここから幾千もの船が出航していったのかな。
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なんか目立っていたのでパシャ♪
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"Are you the Karate kid??”
"??" -
散策&買い物も楽しい。
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お気に入りショット♪
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ゴンドラーレが歌いながら, 運河を進んでいく。
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ホテルに帰って一休みしてから
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夜ご飯♪
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美味しいベネトワインとプロシュート。
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パスタ♪
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メインは半分ずつ。
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デザート♪
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気のおけない友達との夜ご飯の楽しいこと。
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Night in Venice.
明日はブルーノ島♪
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