2010/07/28 - 2010/07/28
231位(同エリア452件中)
ダイサクさん
パレルモから書いている。
今日は朝5時半に起床。起きてからフェリーの甲板に行くと、前方にはシチリア島が見えていた。 日の出を見てから、7時前にシチリアはパレルモに到着した。 朝早くだというのに、太陽の光が眩しく、空を心地よい青に染めている。
「ああ シチリアに来て良かった」と思った。
月曜日夜に予約した5つ☆のホテルを探して30分ほど歩く。5つ☆ホテルでもインターネットで直前に取れば値段は1/2以下に下がる。 チェックインは15時からだったけれども、幸運にも8時過ぎにチェックイン。
その後ネットサーフィンをしてから、パレルモを散策。市場を見て、カテドラルを見て、礼拝堂を見て、また市場を見て。
目に入る青空が心地よかった。これぞシシリア。 市場そばで、お昼の14時前に朝昼兼のパスタを食べる。
めちゃくちゃ美味しい!!
これぞイタリア。
その後、パレルモ北部にあるモンデッロというきれいなビーチへ。
ビーチ目の前で読書、昼寝。
最高の気分。
夕方6時30分に海から宿へと一旦戻る。
夜8時前。
夕食を求めて夜のパレルモを歩く。
事前にチェックしていた、トリップアドバイザーランキング上位レストランでもなく、現地に住む日本人お薦めのレストランでもなく、地元民に愛される創業100年以上のレストランに入る。
パスタとシーフード、白ワインのセットで18ユーロ。
めちゃくちゃ美味しかった!!
これぞイタリア。
青い海と輝く太陽、想像以上に優しく親切な南イタリアの人々。
やっぱりちょっとでもイタリア語がしゃべれると違う。
イタリアの偉大さを改めて感じた。
ダイサク パレルモにて 22:45 28.08.2010
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のブリュッセルは快晴だ。青空が広がっている。そんな青空に午前9時過ぎに目が覚めた。色々と慌ただしくしていた先週の分もいっぱい睡眠をとって、いっぱい夢も見て、スッキリしている。 メールを送ったりしてから、このブログを更新しようとビタミンジュースを飲みながら、旅行先で聞いていた音楽をi tunesから聞く。聞こえる音楽とともに蘇ってくるあの旅行の情景。あのときの気持ち。
旅行っていいなあって改めて思う。
こうして記憶に残り、あとになってもそれを楽しめる。
やっぱり最高だな。
28.8.2010 ダイサク
さてさて、写真は旅行2日目、パレルモに着く朝の朝焼けです。
この日もイタリアは絶好の天気だった。 -
朝6時半前
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シチリア島北西のパレルモの港に到着した。
シチリア島は地中海最大の島。イタリア20州のうちの最大の州、特別自治州。シチリア島は地中海最大の島で四国の1.5倍程の面積に500万人が住んでいる。
ギリシア、カルタゴ、ローマ、アラブ、ノルマン、フランス人。
古くから多くの政体、宗教、民族に支配されてきたシチリアだが、海に囲まれイタリア州一の漁獲量からなるグルメ、青空と青い海と輝く太陽に恵まれた気候、それがもたらす美味しいワイン、そして多くの異文化が入り交じった末に生んだ創造的な文化、今も残る多くの遺産に多くの観光客がこの地を訪れる。 -
シチリア州の州都が、パレルモだ。その昔、ドイツの文豪ゲーテが”世界一美しいイスラムの都市”と言ったという町のようだ。
シチリアはマフィアで有名かと思うが、実際パレルモに着いたこの日は少し気をつけていたのだが、シチリア滞在中危ないと感じた事は一度もなかった。 -
朝、ホテルへの道を歩く。
朝の静かな通りを、真っ青な空の下歩いていく。
”来て良かったっ!”って思いながら。 -
ここはイタリア。セリアAの舞台なんだなって思いながら。
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ナポリで書いたポストカードを送ってホテルを探す。
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ホテルに到着。
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バックパックを置いて町を散策できると一安心^^
心配している両親からメールがきていたので返信する。
『メールありがとうございます。今朝シチリアに着きました。昨日は朝9時にローマ郊外20kmの空港カンピーノに着き、シャトルバスでローマのテルミニ駅に10時30分に行きました。テルミニ駅では自動切符購入機でお昼12時発ナポリ行ユーロスターを購入し、ナポリに13時10分に到着。ナポリはご存知の通り、ピザ発祥の地です。ということで、さっそく創業200年以上前のBrandiというマルゲリータ発祥のお店で元祖マルゲリータを食べました。トマトとチーズとバジルののったマルゲリータは美味しかったですよ!!
その後、町を散策して、夜19時からシチリア行のフェリーに乗りにいきました。フェリー内には映画館、レストラン、バー、お土産やなどがあって、部屋も4つのベッドがある、不便ではないレベルだったので良かったです。夜ご飯はイタリアン、こちらの料理は本当に美味しいですね。ブッフェスタイルだったので、ビールと白ワイン、ラザニアと魚の料理を食べてきました。
今はパレルモの5つ☆ホテルです。ネットで直前に予約すると5つ☆ホテルも値段は1/2以下に下がります。これから町を散策して、海に行ってこようと思っています♪ ダイサク』 -
ホテルは新市街にあるので、旧市街の市場へ行くことにする。
これはマッシモ劇場。
パレルモにある2大劇場のうちの一つ、ヨーロッパでも有数のオペラの殿堂だそうです。 -
旧市街。
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この雑然とした雰囲気が散策気分を高める。
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やっぱり、
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知らないこと/場所/食べ物 and etcって魅力的ですよね。
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シチリアの太陽のひかり、溢れてますね。
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ジェラートでリフレッシュ
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旧市街はバラッロの市場へと
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ここは食料品中心の市場、歩いていて楽しい。
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わき道にもお店がちらほら
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City sightseeing Bus
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800年以上も前に建てられたカテドラル, 快晴に空に夏休みを感じながら。
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外とは違った静かな時間が流れていた。
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青ばかりではなく
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緑も溢れるシチリアです♪
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パレルモ文化財観光ハイライト, パラティ−ノ礼拝堂へと。
入り口壁画に施されたモザイク画。 -
ここはコンスタティノープル, ラベンナとともにキリスト教美術の最大傑作と称されているようです。
写真正面は、12世紀の「天使に囲まれた全知全能の神キリスト」。 -
デザインが奇麗ですよね。
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そろそろ歩き疲れたなと、13時過ぎ、
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通りすがりのスナック屋でシチリアで一般的なお菓子”カンノーロ”を食べる。
筒状のビスケットの中にチーズやクリーム、ドライフルーツが詰められていて、すごく美味しかった! -
パレルモで最も楽しみにしていたのが市場。
ここはヴッチリアの市場, 生鮮食品が中心の市場。
訪れた時間が遅かったのか、商いはだいたい終わっていた。
それでも、カタツムリなんかがどさーっと売っていたりする。 -
お腹も減っていたので市場横のお店でご飯。
キンキンに冷えたビールと、めちゃくちゃ美味しい海鮮パスタに幸せになる。 -
一旦ホテルへ行ってシャワーを浴びる。
夕方16過ぎ、
モンデッロのビーチへと。 -
青い空とコバルトブルーの海に
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テンションがあがる!
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やっぱり海はいい。
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「海の都の物語」を読み進める。
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夜19時迄、読書したり、眠ったりしながらリフレッシュ♪
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20時30過ぎ, 日が暮れつつあるパレルモの町。
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この空の色, 素晴らしかった。
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事前にチェックしていた目当てのレストランを探しながら、
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夏の夜風に触れながら歩いていく。
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目当てのレストランがなかったので、他に良さげなレストランを探す。
創業100年以上、地元の人がいっぱいのトラットリアにする。 -
メインはカラマリだったかな。
美味しかった! -
ワインに少し気持ちよくなりながら夜の町を歩く。
こうしてイタリアに来ている、シチリアに来ていることの幸運を思いながら、明日からの旅行のことを思いながら、今度は愛する人と一緒に食べたいなって想いながら。 -
ホテル, 豪華でしょう?笑
明日はアグリジェント, そして海へと☆
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