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2日目での午前中に奥穂高岳へ登頂しました(楽) でも、これからが北アルプスの登山でのやり残しというのかジャンダルムの頂上に立つことへの挑戦です。<br />ジャンダルムへの往復する登山道は気力、体力が必要とする圧倒的な迫力のある岩峰群が続くルートです。日中の気温は16℃でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br />2日目「午後」<br />奥穂高岳〜馬ノ背〜ロバの耳〜ジャンダルム〜ロバの耳〜馬ノ背〜奥穂高岳〜穂高岳山荘〜涸沢<br />

2010 ジャンダルムの頂上へ 夢が叶う 2日目「後編」

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2010/08 - 2010/08

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たけし

たけしさん

2日目での午前中に奥穂高岳へ登頂しました(楽) でも、これからが北アルプスの登山でのやり残しというのかジャンダルムの頂上に立つことへの挑戦です。
ジャンダルムへの往復する登山道は気力、体力が必要とする圧倒的な迫力のある岩峰群が続くルートです。日中の気温は16℃でした。





2日目「午後」
奥穂高岳〜馬ノ背〜ロバの耳〜ジャンダルム〜ロバの耳〜馬ノ背〜奥穂高岳〜穂高岳山荘〜涸沢

  • これから西穂高へ向けて出発です。奥穂高岳の頂上付近に標識がありました。<br /><br />なんだか疲れをとるためにここですっぱ〜い梅干しを2個ほど食べました(酢)

    これから西穂高へ向けて出発です。奥穂高岳の頂上付近に標識がありました。

    なんだか疲れをとるためにここですっぱ〜い梅干しを2個ほど食べました(酢)

  • ジャンダルムへの稜線ですが、ガスのおかげで高度感による恐怖心で体が硬直しないので助かります。奥に見えている岩峰はロバの耳だと思います。

    ジャンダルムへの稜線ですが、ガスのおかげで高度感による恐怖心で体が硬直しないので助かります。奥に見えている岩峰はロバの耳だと思います。

  • ここは脆い岩屑の登山道だと思います。

    ここは脆い岩屑の登山道だと思います。

  • 歩き始めからかなり荒々しい登山道です。

    歩き始めからかなり荒々しい登山道です。

  • 岩稜のアップダウンが続く道です。

    岩稜のアップダウンが続く道です。

  • 岩稜の芸術作品というべきなんでしょうか。これは… 荒々しい自然美ですね。

    岩稜の芸術作品というべきなんでしょうか。これは… 荒々しい自然美ですね。

  • 間近にロバの耳が迫ってきました。

    間近にロバの耳が迫ってきました。

  • 馬ノ背の手前ですが、やせた稜線ですから慎重に歩きます。

    馬ノ背の手前ですが、やせた稜線ですから慎重に歩きます。

  • 両端がすっぱり切れ落ちています。

    両端がすっぱり切れ落ちています。

  • ロバの耳の矢印に従って登ります。

    ロバの耳の矢印に従って登ります。

  • 手がかりと足がかりがまったく無い場所ですから、鎖が設置してあって助かりました。

    手がかりと足がかりがまったく無い場所ですから、鎖が設置してあって助かりました。

  • この岩壁は鎖を使ってトラバースです。なるべく… 真下は見たくないです(汗)

    この岩壁は鎖を使ってトラバースです。なるべく… 真下は見たくないです(汗)

  • ジャンダルムの登場です。

    ジャンダルムの登場です。

  • ジャンダルムの稜線から降ってくる人がいますね。

    ジャンダルムの稜線から降ってくる人がいますね。

  • いよいよジャンダルムの基部まで辿り着きました。<br /><br />しばらく眺めてみると、つくづく岩の塔なんですね。

    いよいよジャンダルムの基部まで辿り着きました。

    しばらく眺めてみると、つくづく岩の塔なんですね。

  • ジャンダルムの基部からトラバースですが、慎重に三点支持で一歩ずつ進みたいです。

    ジャンダルムの基部からトラバースですが、慎重に三点支持で一歩ずつ進みたいです。

  • チラリと一瞬だけ下を覗くと1000m真下の地上の景色が見えてしまって…… もう… これ以上は左の真下の景色は見たくないですね(大汗) この岩棚は細心の注意を払ってカニの横ばいで一歩ずつ進みます。<br />ミスは絶対にしたくないです!!!

    チラリと一瞬だけ下を覗くと1000m真下の地上の景色が見えてしまって…… もう… これ以上は左の真下の景色は見たくないですね(大汗) この岩棚は細心の注意を払ってカニの横ばいで一歩ずつ進みます。
    ミスは絶対にしたくないです!!!

  • ここで少しだけ休憩です。

    ここで少しだけ休憩です。

  • ここからジャンダルムの頂上への巻き道です。

    ここからジャンダルムの頂上への巻き道です。

  • なんとかジャンダルムの頂上へ登ることができました(嬉) 夢が叶いました!!!<br /><br />ジャンダルムの頂上、標高3163mです。

    なんとかジャンダルムの頂上へ登ることができました(嬉) 夢が叶いました!!!

    ジャンダルムの頂上、標高3163mです。

  • ジャンダルムの頂上から穂高岳山荘を眺めます。

    ジャンダルムの頂上から穂高岳山荘を眺めます。

  • この写真を撮ったあとにジャンダルムの頂上で「撮ったどー!!」と叫んでおきました(喜)

    この写真を撮ったあとにジャンダルムの頂上で「撮ったどー!!」と叫んでおきました(喜)

  • ジャンダルムの頂上へ登った方々はなんだか満足そうですね! 少しだけ休憩みたいです。<br /><br />私もカレーパンを食べて休憩です♪

    ジャンダルムの頂上へ登った方々はなんだか満足そうですね! 少しだけ休憩みたいです。

    私もカレーパンを食べて休憩です♪

  • ジャンダルムの頂上にある鉄の飾りです。

    ジャンダルムの頂上にある鉄の飾りです。

  • これからジャンダルムの頂上から折り返して奥穂高岳へ帰りです。<br /><br />また、あの急峻で難所のロバの耳と馬ノ背を通ります。正面に見えるのはロバの耳です

    これからジャンダルムの頂上から折り返して奥穂高岳へ帰りです。

    また、あの急峻で難所のロバの耳と馬ノ背を通ります。正面に見えるのはロバの耳です

  • ガスのおかげで視界不良ですが、白い矢印の標識がよく目立つのでとても助かります。

    ガスのおかげで視界不良ですが、白い矢印の標識がよく目立つのでとても助かります。

  • ロバの耳での岩壁の登りです。<br /><br />見上げると真上に登っている人がいます。

    ロバの耳での岩壁の登りです。

    見上げると真上に登っている人がいます。

  • 大変な登山道ですね(困)

    大変な登山道ですね(困)

  • ロバの耳の鎖場です。<br /><br />カニの横ばいで岩壁を通過します。

    ロバの耳の鎖場です。

    カニの横ばいで岩壁を通過します。

  • 矢印に従って登ると…

    矢印に従って登ると…

  • これもまた凄い垂直に近い登山道ですが、気を入れ直して登ります。

    これもまた凄い垂直に近い登山道ですが、気を入れ直して登ります。

  • 振り返ればロバの耳です。

    振り返ればロバの耳です。

  • 遠くを眺めているとロバの耳の岩壁に取り付いて、慎重にトラバースをしています。

    遠くを眺めているとロバの耳の岩壁に取り付いて、慎重にトラバースをしています。

  • またガスが湧いてきました。

    またガスが湧いてきました。

  • 最後の難所の馬ノ背です。

    最後の難所の馬ノ背です。

  • このナイフエッジはすっぱりと切れ落ちている岩稜です。

    このナイフエッジはすっぱりと切れ落ちている岩稜です。

  • ここでは恐怖心のおかげでフルパワーで登りました。<br /><br />そのせいなんでしょうか… ガハァ!ガハァ!と鬼の吐く息遣いをして、いちばん疲れました。しばらく呼吸が激しくて… 落ち着くのに時間がかかりました(困)

    ここでは恐怖心のおかげでフルパワーで登りました。

    そのせいなんでしょうか… ガハァ!ガハァ!と鬼の吐く息遣いをして、いちばん疲れました。しばらく呼吸が激しくて… 落ち着くのに時間がかかりました(困)

  • 岩屑など崩れやすい稜線のために、ゆっくりと降ります。

    岩屑など崩れやすい稜線のために、ゆっくりと降ります。

  • どうやら、やっと… 奥穂高岳の頂上へ戻ることが出来ました(嬉) <br /><br />この場所から通常?の登山道です。それでも慎重に穂高岳山荘へ降りていきたいです。

    どうやら、やっと… 奥穂高岳の頂上へ戻ることが出来ました(嬉) 

    この場所から通常?の登山道です。それでも慎重に穂高岳山荘へ降りていきたいです。

  • 登山道の奥には涸沢岳です。

    登山道の奥には涸沢岳です。

  • 通常の登山道にも思えるのですが、気を引き締めて進みたいです。

    通常の登山道にも思えるのですが、気を引き締めて進みたいです。

  • イワギキョウです。<br /><br />鮮やかな青紫色のお花です(楽) なんか… ホッと安心しました。

    イワギキョウです。

    鮮やかな青紫色のお花です(楽) なんか… ホッと安心しました。

  • そろそろ疲労がビークまできたのですが、穂高岳山荘を見て、もう少しだけ踏ん張ります。<br /><br />この山小屋の周辺では少しだけテントが張ってあります。

    そろそろ疲労がビークまできたのですが、穂高岳山荘を見て、もう少しだけ踏ん張ります。

    この山小屋の周辺では少しだけテントが張ってあります。

  • ゆっくりと梯子を降りていきます。

    ゆっくりと梯子を降りていきます。

  • 穂高岳山荘の前で大休憩です。<br /><br />ずいぶん賑やかですね。この山小屋で水を1?ほど補給です。

    穂高岳山荘の前で大休憩です。

    ずいぶん賑やかですね。この山小屋で水を1?ほど補給です。

  • 棚田のようなスリルのあるキャンプ場です。

    棚田のようなスリルのあるキャンプ場です。

  • のろのろと遅く下山して涸沢ヒュッテへ向かいます。<br />気力と体力も使い果たしましたので、この山小屋に泊まります。所要時間は約11時間の登山でした。明日はゆっくりと上高地へ帰りたいです。<br /><br />それでもジャンダルムの頂上へ立てたことを思い出すと嬉しくなります。個人的には北アルプスの登山でやり残したことをジャンダルムの登頂でやり遂げたので、すごく嬉しくて感無量です!!!

    のろのろと遅く下山して涸沢ヒュッテへ向かいます。
    気力と体力も使い果たしましたので、この山小屋に泊まります。所要時間は約11時間の登山でした。明日はゆっくりと上高地へ帰りたいです。

    それでもジャンダルムの頂上へ立てたことを思い出すと嬉しくなります。個人的には北アルプスの登山でやり残したことをジャンダルムの登頂でやり遂げたので、すごく嬉しくて感無量です!!!

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この旅行記へのコメント (12)

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  • シンバさん 2011/11/23 09:48:45
    いつか、
    たけしさん、はじめまして。

    私、今年登山靴を購入し、登山に目覚めました。

    で、今の夢は当然“ジャンダルム!!”

    いつか、この旅行記を参考にさせて頂き、頂上に立ってみたいです。


    そして、他にも色んな山行記をアップされていますね。

    来年の夏を夢見て、冬場の楽しみができました♪

    シンバ

    たけし

    たけしさん からの返信 2011/11/23 22:18:24
    夢が叶いますように!
    シンバさん、ご訪問ありがとうございます。

    ジャンダルムの頂上からは、重厚な山容で貫録がある穂高連峰を眺めることができましたー! 
    険しい岩稜の登りと下りの連続で体力の消耗が激しいですけど、穂高での岩峰群の圧倒的な迫力を体験できますから、シンバさんがジャンダルムの頂上へ立つ夢が叶いますように!

    私も来年の夏には北アルプスの登山をしたいですー♪




    たけし

  • takemoさん 2010/10/28 22:11:12
    素晴らしい
    たけしさん、こんばんは。

    素晴らしいコース、凄い旅行記ですね。
    憧れますが、私にはチョット無理でしょう。

    高所感を感じる場所で写真を撮っても、以外と大したことなく写ることが多いと思いますが、写真でこの雰囲気は、実際はどんな感じだろうと身震いをしてしまいます。

    ジャンダルム登頂、おめでとうございます。
    ここの達成感は凄いのでしょうね。

    では、また。

    takemo


    たけし

    たけしさん からの返信 2010/10/28 23:11:32
    RE: 素晴らしい
    takemoさん、こんばんわです。そしてお祝いのお言葉をありがとうございます!

    >写真でこの雰囲気は、実際はどんな感じだろうと身震いをしてしまいます。

    当日は幸いガスのおかげで高度感に悩まされることはなかったのですが、それでも馬の背とジャンダルムのトラバースだけは… さすがに高度感に悩まされました(大汗) やはり1000m真下の地面が見えてしまうのは体が硬直してしまいますね。

    それとジャンダルムの頂上から穂高岳山荘を眺めていると感慨深かったです!!

    またのご訪問をお待ちしています!





    たけし
  • ホーミンさん 2010/10/28 11:32:55
    ジャンダルム
    たけしさま

    はじめまして、こんにちは。
    昨日は、ご訪問をありがとうございました。

    「ジャンダルム」
    険しくて有名だと、聞いたことがあります。
    でも写真で見るのは初めてです。

    こんな所を、鎖があるとはいえ登れるんですね。
    前を行く人の、靴の裏が見えそうな急峻さ。
    山肌の岩がぼろぼろと崩れそうに見えるのですが、まさかそんなことはないですよね。

    お写真を拝見しているだけで恐くなりました。
    どこに足をおくの?って所の連続ですね。
    そんな場所で撮影されるとは!

    貴重な旅行記をありがとうございます。

    たけし

    たけしさん からの返信 2010/10/28 22:55:47
    RE: ジャンダルム
    ホーミンさん、初めましてです。そしてご訪問ありがとうございます!

    > 山肌の岩がぼろぼろと崩れそうに見えるのですが、まさかそんなことはないですよね。

    このことについては…… 実は… 穂高の山々は、かなり老朽化していて岩が脆くなっているので、ジャンダルムの隣にあるロバの耳では雷のように鳴り響いた落石音を聞きました。さすがにこのときは背中が寒くなりました(大汗) それと急峻な場所ですから撮影でバランスを崩して事故もありえると思います。でも!!! このジャンダルムの登山をする日は晴天に恵まれて運が良かったです(嬉)

    またのご訪問をお待ちしています。




    たけし
  • 潮来メジロさん 2010/09/30 01:10:11
    すごいですね〜。ヾ(^o^)
    たけしさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。
    昨日、たけしさんの訪問回数が、ちょうど150回目となっておりました。
    拙いブログなのに、度々訪問していただき、ありがとうございました。


    > チラリと一瞬だけ下を覗くと1000m真下の地上の景色が見えてしまっ
    > て…… もう… これ以上は左の真下の景色は見たくないですね(大汗) 
    > この岩棚は細心の注意を払ってカニの横ばいで一歩ずつ進みます。
    > ミスは絶対にしたくないです!!!

    すごいですね〜。こんな岩肌を登るんですか・・・。(@_@)
    ほんとに命懸けですね。
    そして、こんな岩肌にも高山植物は生きているんですね。すごい〜。
    たけしさんも、くれぐれもミスのないように細心の注意を払って登山を楽しんでください。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
               (潮来メジロ)

    たけし

    たけしさん からの返信 2010/09/30 22:30:00
    RE: すごいですね〜。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんばんわです!

    いつもバードウォッチングでのかわいい野鳥のご紹介を楽しみに拝見しています♪ これから秋が深まると、さらに多くの渡り鳥が現れるのでしょうね(楽)

    それとジャンダルムのトラバースは怖かったです。登るときの一動作のミスで、やはり滑落してしまうので…(大汗) でもジャンダルムの頂上へ登頂する夢が叶って嬉しかったです!!! 
    そういえば… この稜線でライチョウにも出会えましたよ。まだ冬の白い羽毛が残っていました。

    これからも無理なく安全に登山を楽しんでいきたいです。またのご訪問をお待ちしていますー!




    たけし
  • tijanさん 2010/08/15 22:06:28
    ジャンダルム登頂!
    たけしさん、こんばんは。

    ジャンダルム登頂おめでとうございます!!

    登山は全く未知な世界ですごい世界があるんだなーと驚きの連続です!

    ジャンダルムの岩ってポロポロ崩れないのでしょうか?

    強風が吹いたら吹き飛ばされそうな所ですね!(すみません、ド素人なもので)

    読んでて私も一緒に登山してる気分になって力が入りました。(^^)

    すばらしい旅行記楽しませていただきました♪

    たけし

    たけしさん からの返信 2010/08/15 22:43:36
    RE: ジャンダルム登頂!
    tijanさん、どうもお祝いのお言葉をありがとうございます!

    穂高の山々は、かなり老朽化しているそうで岩が脆くなっていると聞いたことがあります。そういえば… ジャンダルムの登山道で岩屑が多かったです。落石をしないように慎重に登りました。

    あと、強風は怖いですね。それと夏山はカミナリ雲が発生しやすいので、特に山の頂上で落雷がありますから、ジャンダルムへの登山中にガスが湧いてきたので注意していました。

    でも、なんか無事に帰ることができて良かったです(嬉)



    たけし
  • じゃが♪さん 2010/08/14 21:26:28
    ジャンダルムの垂直断崖とガレキ道
    たけしさん、こんばんはー。

    断崖絶壁の登山、すっごいですねー。
    奥穂高から西穂へ向かう、日本でも有数の難関コース。
    恐る恐る見させていただきました。
    ジャンダルムを登る垂直断崖は、手足だけで登るんですよね。
    (滝汗)
    そして、ガレキだらけの登山道。
    もし足を滑らせたら、何百mも下まで落ちるかもしれない。
    でも、なぜか、男の挑戦欲をかきたてられる。
    臨場感たっぷり!!
    ジャンダルムの登頂成功、おめでとうございます。 ♪

    ところで、自分も西穂山荘から西穂へ登ったことがありますが、あそこでも十分怖い思いをしました。
    いつかはここを登りたいと憧れていましたが、自分のレベルでは、とんでもないということがよくわかりました。

    じゃが

    たけし

    たけしさん からの返信 2010/08/14 22:20:04
    RE: ジャンダルムの垂直断崖とガレキ道
    じゃが♪さん、お祝いのお言葉をありがとうございます!

    今回の登山でいちばん怖かったのは、馬ノ背の手前でバランスを崩して滑落しそうだったので背中が寒くなります。それと垂直に近い崖がなぜ?一般登山道なのか手を組んで悩みます。

    そういえば… 西穂高山荘から奥穂高岳へ向かって登ってきた二人組の登山者にも出会いましたよー! 勇者現る!!と思いました(楽) でも… 膝とスネに切り傷がありましたから、ずいぶん大変だったと思います。

    それとどの登山でも山頂から眺める景色は素晴らしいなーとおもいました♪

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