2010/02/18 - 2010/03/05
27位(同エリア74件中)
rosatoさん
- rosatoさんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 132,378アクセス
- フォロワー5人
今日はアレッポへ移動します。
スーツケースはダマスカスのホテルで預かってもらい、
荷物も最小限にして出発です。
シリアの高速バスはきれいで快適ときいていたので、さほどバスに関しては心配はなかったのですが、ダマスカス⇒アレッポは約4時間30分~5時間くらいかかります。
・・・トイレが心配です。
途中ドライブインで休憩もあるというのですが、
絶対行きたくありません。
きれいかもしれないけど、確率的にどうでしょう?
フェズ⇒マラケッシュの電車内のそれはそれは形容し難いトイレを見てから、長距離移動の一番の問題です。
とりあえず、朝から水分は加減気味で行きます。
-
朝食をとる部屋
毎朝、同じメニューでもシンプルな味というか
素材がいいのか、飽きませんでした。 -
気のいい人で、オムレツ調理中でもポーズとってくれます♪
朝食は彼がひとりで切り盛りしているようです。 -
毎朝、彼が焼いてくれる”オムレツ”
オムレツかな〜?
作り方は・・・。
フライパンにオイルを入れ、そこに卵2個を割り落とします。
そして、木ヘラで混ぜて出来上がり♪
豪快な作り方(*^_^*) -
両替をするため、銀行へ。
-
ここが両替してもらうところ。
中に入るんじゃなく鉄格子(?)付きのガラス越しで
両替してもらいます。 -
すごい!!!
この隙間!!
出るときはどうするのかな? -
新市街を、カシオン山方向に歩いていきます。
-
『カシオン山』が見えてきました。
山といっても、樹木で覆われた山ではなく、
中腹まで家がびっちり。
頂上付近には軍事施設も。 -
シリア版ガチャガチャかな?
-
朝から、水分をセーブしていたんだけど、
のどが渇いてきたので、我慢できず・・・。 -
スムージー
レモンとグレープフルーツがミックスされた味 -
街路樹のオリーブの木にオリーブの実がなっています。
-
旧市街、新市街の街並みと比べると、
高級感(?)がある住宅街 -
ウマイヤド広場
カシオン山をもっと間近で見たいと歩いてたら、
ウマイヤド広場まで歩いてきちゃいました。 -
アレッポへいく高速バスに乗る為、
”ガラージュ・ハラスター”までタクシーで行きます。
行き先を伝え値段の交渉をして乗るというシステムには毎回「面倒だな〜」となります。
なんとかならないのかな??
多分100年経ってもダマスカスは変わらないだろうな。 -
海外で驚くことのひとつは自動車。
日本じゃ車検下りないだろうな〜と思われる車が、
タクシーとして使われていること。
この車もそう。
なにがもげてしまった?
その上、ガンガン飛ばして走ってくれる・・・。
いいんだけど、ちょっと怖い・・・。 -
ガラージュ・ハラスター
どこが入り口でチケット売場はどこかわからないけど、人の流れの通り歩いていきました。 -
入り口。
空港のような金属探知のゲートを通ります。
こういうのがあると危険なこと(爆弾持ち込みとか)あったのかな?と思って緊張するな〜。 -
この両側にあるのがチケット売場
バス会社がそれぞれ小さなお店でチケットを売っています。
バスのポスターを貼ってアピールしています。
「我が社はこんなに豪華なバスですよ〜」と。 -
私達が乗るバス
何社か聞いてみたけど、出発まで1時間くらいあるといわれ「それは嫌だな〜。」と、思っていたところ、
「すぐ出るよ。」と言われ、即決!
しかし、すぐには出ず20分後くらいに出発。 -
車内。
確かに快適そうです。
その上、ほぼ満席。
車内のテレビではアラビアンなコメディドラマが。
笑っている人が結構いたけど・・・。
ペットボトル入りの水と飴をもらいました。 -
何かと思えば、羊!!
まさか野良羊じゃ〜ないよね。 -
やっぱり木々が生い茂った山ではないんですね。
こういう光景を見ると、
遠くにきたな〜と思うのです。
日本でな見られない光景でしょ? -
走り始めてすぐに荒涼とした風景になります。
遠くの山々の頂きに見えるのは雪? -
緑が増えてきたと思ったら・・・
-
もうすぐアレッポです。
-
アレッポのガラージュに到着。
アレッポの中心地に行きたいんだけど、どのバスに乗ればいいのから・・・。
ダマスカス⇒アレッポのバスで前の席に座っていた
男の子2人組を見つけ、尋ねたら自分達も中心へ行くとのことで、一安心 -
ドバイで働いているアレッポ出身の彼が、
アレッポの街を案内してくれました。
郊外のガラージュからアレッポの中心地に近いところまで来れたけど、まだまだ中心地からは遠く彼がタクシーで中心地まで連れてきてくれました。
タクシー代も払ってもらっちゃいました。
道を教えてもらえるだけで有難いのにね。 -
『アレッポ城』
深さ22mの堀に囲まれた巨大な要塞。
紀元前10世紀に天然の丘を利用したネオ・ヒッタイト人の神殿だったが、12世紀に十字軍の侵略に備え要塞化された。 -
冬期は9:00〜4:00まで
到着したらもう閉まっていて中には入れませんでした。
彼がちょうど門のそばにいた係り員らしきおじさんに
お願いしてくれたのですが、「中はだめだけど、お茶でもどう?」と、ありがたいお誘いが♪
しかし、私は相変わらず体調不良(長時間のバス移動がジワジワと効いてきました)なので、遠慮させてもらいました。
現地の人って頼りになるね〜。 -
時計台
オスマントルコ時代に建てられたものです。 -
彼(名前聞いたけど、忘れちゃった)の簡単アレッポ市内観光はアレッポの中心部で終わりです。
-
-
ライトアップされた時計台
-
アレッポで宿泊したホテル
『Coral Julia Dumna Hotel』 -
私の中で世界一強力なウォシュレット
もちろん、使う勇気は私にはありません・・・。 -
世界名作劇場の『ロミオの青い空』
アラビア語でばっちり吹き替えされていました。 -
外でご飯を食べる気力も体力もなく、
ホテルのルームサービスで「ハンバーガー」を注文。 -
パンズは見たとおりぱさつき気味。
パテの上にコールスローが・・・。
ボリュームたっぷり。 -
クラブサンドイッチ
ポテトでお腹いっぱいになってしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
rosatoさんの関連旅行記
アレッポ(シリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40