2010/02/18 - 2010/03/05
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rosatoさん
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紀元前8000年から10000年もの昔から人が定住していた『世界一古くから人が住み続けている都市』アラビア語ではディマシュク、 ダマスカス。
ジャバル・カシオン(カシオン山、旧約聖書創世記においてカインがアベルを殺したとされる場所、世界で一番最初の殺人事件)、南にはグータという、森や田園からなる大きなオアシスがあり、エデンの園のモデルとされる場所など、ダマスカスは古代から永遠の都だったのです。
体調がイマイチな私は早々にダマスカスの喧騒にやられるのでした・・・。
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モロッコの”リアド”スタイルのようなホテル
中庭を中心に、その周囲に数部屋の寝室があります。 -
Elian Family tree(家系図)
中庭の壁にありました。
ibraham(全てのアラブ人の系譜上の祖とされるイブラハム?)の息子hannaさんがこの家の始まりで300年前からの家のようです。
よく意味がわからないけど(プレートが英語なもので・・・)、このホテルはElian さんの邸宅だったのかな?聞いてくればよかった・・・。 -
『マートルの木』
中庭の壁に沿うように植わっているこの木は樹齢200年以上だそうです。 -
ホブス(薄いパン)、硬めの食パン、なんだかクロワッサンとは言い難いクロワッサンみたいなパン。
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朝食
”さけるチーズ”みたいなチーズ、淡白なクリームチーズのようなチーズ。かと思えば塩辛いチーズあり。 -
ホテルを出ると迷路のような細い路地ばかり。
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泊まったホテルは”キリスト教地区”にあり、朝はアザーンと教会の鐘の音が聞えました。
ダマスカスは西半分がイスラム地区、東半分の北側がキリスト教地区、南半分がユダヤ教地区と分かれています。 -
Via Recta (まっすぐな道)
新約聖書にも登場しローマ時代のダマスカスのメインストリートの一つで1500mもまっすぐな道が続いています。 -
建物も道行く人達にも興味深く、きょろきょろ歩いていくには、障害物が多い通りでした。
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迷子になったわけじゃないんだけど、地図を見ていると、おじさんが「どこに行きたいの?」と、
声をかけてれました。
何か聞きたいこともないから、
「ここはここですよね?」と地図で指差したら
「そうだよ。この建物は〜。」と説明してくれました。
シリアは親切な人が多いな〜 -
見た目は焼肉の”ハチノス”みたいなお菓子(?)のお店
焼いているんだけど、ふわふわで白いお菓子。
生地には全く味がなく、あま〜いシロップをかけて食べます。
見ていたら、試食させてくれました。
その上、手についたシロップを水道で洗わせてくれるし、濡れた手を拭くようにペーパーナフキンまで、くれました。
いい人だ。 -
そろそろ、車も自動車も多くなり、空気が汚くなってきました。
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今にも崩れ落ちそうなんだけど、大丈夫なのかな??
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そろそろ(というかもう)ダマスカスの活気(勢い)に押され気味です。
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古い自転車も大切に大切に使われているみたい。
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一方通行なんだけど、両側にはびっしりと無造作に駐車している車が。
歩道もないので、歩く時は大変です。
なんか空気が汚いんだよね〜。
鼻がむずむずしてきました。 -
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カーペットエリア
ここは一段と埃っぽい・・・。 -
『スーク・ハミディーエ』
この主通りの両脇にまた路地があり、いったい何店舗くらいあるんだろう??
イスタンブールやフェズなどのスークを歩いていると
中途半端な日本語で声掛けて来てうっとおしいを通り過ぎ、苛々してくるけど、ここはそんなことはなく
静かに色々なお店を見ることができました。 -
人気のアイスクリーム屋さん
店内も混んでいたけど、
男の人も女の人も歩きながら食べている人を
何人も見かけました。 -
何がかいてあるかさっぱりわからないな〜。
アイスクリームのトッピングの種類が書いてあるんだけど、そこはアラブ圏だから値段は書いてないのかな?
下は数字で
2235737 ? 2212870
なんで数字の真ん中に?マークが??
アラブ語はさっぱりわからないから、
せめて数字だけでも(ぼられないように^_^;)
覚えました♪
大理石の上にアイスクリームがのっていてスプーンとかじゃなくて、むぎゅっと手でちぎって(?)カップにいれます。
こういう盛り方をするアイスクリームって初めて!
主原料はなんなんだろう??? -
ピスタッチオてんこ盛りのアイスクリーム
-
こちらはプリン
どんな味がするんだろう??
色からしてミルクプリン系かな? -
アイスクリームが冷凍ケースにはいっていないんだから、
ケーキも冷蔵ケースなどには入っていません。
生クリーム系じゃないようです。
バタークリーム系かな? -
アイスクリーム屋さんのレジ係りのおじさん。
ご機嫌でポーズとってくれました。
これだけ繁盛してればご機嫌♪ -
ウマイヤド・モスクの外観
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サラディーン廟
ウマイヤド・モスクの北門あたりにあります。
アラブの英雄サラディーン(1138?〜1193)が眠っています。
行きたかったわけじゃないんだけど、通りすがりの青年が何故かガイドして連れてきてくれた。
中に入らず外観だけの見学です。
そろそろ風邪気味な私の体力も限界に近くなってきました・・・。 -
ローマ時代のゼウス神殿の門
スーク・ハミディーエとウマイヤド・モスクの境に
ある門です。
崩れないのかな〜? -
ウマイヤド・モスクの裏あたりの路地
旧市街には昼間でも薄暗い路地が何本も何本もあります。
そして、静か。 -
-
やはり、体調が万全でない私に外出する気力も体力もなく、部屋で寝ている間、主人が晩ごはんの買出しに。
『アル・ディーク・アル・フィッディ』(銀の鶏)
ファッルージュ(チキンの丸焼き)のお店です。 -
いろいろな方の旅行記に登場し、尚且つ絶賛されているお店です。
一日中賑っているようです。 -
こんなに焼いていても次から次にお客さんが買っていくのがすごい!
食べるとこのおいしさがわかります!
また、食べたいな〜。 -
銀の鶏の袋
-
袋の中は・・・。
紙に包まれてでてきたのは、
想像以上に大きく、ホブスに包まれているものでした。
まさか、ホブスに包まれているとは・・。 -
ど〜んとそのまんまの丸焼きチキンがホブス(薄いパン)に包まれているのが、合理的。
チキンからでてくる旨味(油かな?)をホブスが吸ってくれるから、チキンもべとつかず、温かいまま家で食べられるというわけ。
もうチキンに包まれているホブスだけで十分なのに、
それ以外に2〜3枚付き。
これは2人分??
このあつあつチキンを手でちぎり”にんにくマヨネーズ”につけてホブスに巻いて食べます。
このにんにくマヨネーズが相乗効果でおいしいったらないです♪ -
『にんにく味のマヨネーズ』
このマヨネーズがおいしい♪
再現したい味です。 -
別添えのピクルス
ちょっと苦手な味でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ごましおちゃんさん 2010/08/20 17:04:23
- ダマスカスっておもしろそうなところですね!
- rosatoさん
こんにちは!お久しぶりです。
ダマスカスの街がどんな感じかとてもよく伝わる、楽しい旅行記ですね!
私はまだ一度もシリアに行ったことがなくて、行きたくなりました。
オマーン(マスカット)はやはり石油が出る為に、シリアより道路、建物が整備されて豊かな雰囲気があります。
でも石油のおかげ(せい?)で、東南アジア、インド、パキスタンからの出稼ぎ組がたくさん働いているので、情緒が全然ありません。。。ダマスカスは街歩きもできるし、情緒があっていいなと思います。
でもrosatoさんがダマスカスに疲れてしまったのが、大変よくわかります。。
やっぱり日本人にとってアラブは異文化なんですよね。
私も休暇でロンドンに入ったときは、体が喜んでいます(笑)
また旅行記楽しみにしてます!
ごましおちゃん
- rosatoさん からの返信 2010/08/22 11:50:12
- RE: ダマスカスっておもしろそうなところですね!
- ごましおちゃんさん
こんにちは♪
お久しぶりです。
お変わりないですか?
なんだか楽しそ〜なヴァカンス満喫の旅行記楽しく拝見しました。
やっぱり夏の北欧はいいですね〜。
あのフィヨルドのトレッキングは私は頂上まで行ける自信はないです。
だけど、現地に着いたら一生の内最初で最後と思って、頑張るかな〜?
あんな高い絶壁(?)で足をブラブラさせてるおばちゃんはすごい!!
見ている私までヒヤヒヤで手に汗です。
日本だと危険だからといって柵をしてしまうけど、外国は自己責任ってことでしょうか?柵なんて大概のところにないですよね?
日本は変なところで過保護(?)なんでしょうか?
それにしても怖い・・・。
これから、この夏、ごましおちゃんさんが楽しまれたヴァカンス記のアップ楽しみにしてます♪
シリアね〜・・・・。
本当イスラム圏ってどうなんでしょう??
全て異文化体験ですね。
歴史や建物、工芸品にはとても興味があるんですが、
あのトイレと食事だけが問題です。
行ってよかったな〜とは毎回おもうんですけどね。
シリア旅行中「こういう疲れている時はがっつり豚肉で疲労回復したいな〜」と何度思ったことか・・・。
豚さんはポイントです(^^)
ごましおちゃんさんの食生活の大変さはドバイ編で垣間見れました。
日本で当たり前に買える食材の有難さですねm(__)m
また、次回はどちらかへ計画中だと思いますが、楽しみにしています(^・^)
rosato
> rosatoさん
>
> こんにちは!お久しぶりです。
>
> ダマスカスの街がどんな感じかとてもよく伝わる、楽しい旅行記ですね!
>
> 私はまだ一度もシリアに行ったことがなくて、行きたくなりました。
>
> オマーン(マスカット)はやはり石油が出る為に、シリアより道路、建物が整備されて豊かな雰囲気があります。
>
> でも石油のおかげ(せい?)で、東南アジア、インド、パキスタンからの出稼ぎ組がたくさん働いているので、情緒が全然ありません。。。ダマスカスは街歩きもできるし、情緒があっていいなと思います。
>
> でもrosatoさんがダマスカスに疲れてしまったのが、大変よくわかります。。
>
> やっぱり日本人にとってアラブは異文化なんですよね。
>
> 私も休暇でロンドンに入ったときは、体が喜んでいます(笑)
>
>
> また旅行記楽しみにしてます!
>
>
> ごましおちゃん
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