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未知の下北半島 遂に来ました<br /><br /> マグロ 本州最北端の大間 美しいと噂の仏が浦へ<br /><br />    歴史の影の物語も

青森散歩 4 下北半島 大間崎 仏ケ浦へ その物語

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2010/07/27 - 2010/07/28

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義臣

義臣さん

未知の下北半島 遂に来ました

 マグロ 本州最北端の大間 美しいと噂の仏が浦へ

    歴史の影の物語も

同行者
その他
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 新幹線 JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 夜が明け 早朝の温泉に入り<br /><br />いよいよ 東北の旅は三日目<br /><br />記念のねぶたの鈴を観光会館で頂いた手製の金魚をリックに下げ<br /><br />下北半島へ出発

    夜が明け 早朝の温泉に入り

    いよいよ 東北の旅は三日目

    記念のねぶたの鈴を観光会館で頂いた手製の金魚をリックに下げ

    下北半島へ出発

  • 初めての下北半島 景色はどれも新鮮

    初めての下北半島 景色はどれも新鮮

  • 大湊線の線路さえ わくわく感を感じる<br /><br /> この線路の先は <br /><br />どのような景色があるのか<br /><br />どのような町があるのか。<br /><br />会津落城の悲劇 <br /><br /> 斗南藩は。。

    大湊線の線路さえ わくわく感を感じる

     この線路の先は 

    どのような景色があるのか

    どのような町があるのか。

    会津落城の悲劇 

     斗南藩は。。

  • 途中の 直売所<br /><br /> この付近が幕末 明治維新 悲劇の <br /><br />    斗南藩 が あった所<br /><br /><br /><br /> 会津藩23万石 落城<br /><br />  陸奥 下北に新封土三万石賜る<br /><br />   武士家族 新封土へ、、<br /><br />  一般の人も作物を作る事の無い<br /><br />   極寒 荒れ地とは知らず<br /><br />   移住。。。<br /><br />  その年は大不作 <br /><br />  着る物も これほどとは知らず寒さに震え<br /><br />  さらに北海道へ西南戦争へ<br /><br />  そんな斗南藩の事を<br /><br />斗南藩子弟記 永岡 慶乃助 著 <br /><br />   文春文庫にあります<br /><br />

    途中の 直売所

     この付近が幕末 明治維新 悲劇の 

        斗南藩 が あった所



     会津藩23万石 落城

      陸奥 下北に新封土三万石賜る

       武士家族 新封土へ、、

      一般の人も作物を作る事の無い

       極寒 荒れ地とは知らず

       移住。。。

      その年は大不作 

      着る物も これほどとは知らず寒さに震え

      さらに北海道へ西南戦争へ

      そんな斗南藩の事を

    斗南藩子弟記 永岡 慶乃助 著 

       文春文庫にあります

  •   車窓から

      車窓から

  •  津軽海峡が明るく見える

     津軽海峡が明るく見える

  • 大間崎HP<br />http://kenbun55.hp.infoseek.co.jp/ooma.html

    大間崎HP
    http://kenbun55.hp.infoseek.co.jp/ooma.html

  • 弁天島に立つ 大間崎燈台<br /><br /> 晴れていれば 北海道も見えるはず<br /><br />曇り空、、残念、、

    弁天島に立つ 大間崎燈台

     晴れていれば 北海道も見えるはず

    曇り空、、残念、、

  • マグロ 一本釣の大間 腕とマグロの<br /><br /><br />     モニュメント

    マグロ 一本釣の大間 腕とマグロの


         モニュメント

  • 石川 啄木の歌碑

    石川 啄木の歌碑

  • 此処にも<br /><br /> 第二次大戦の名残の悲しい碑<br /><br />昭和20年7月14日<br /><br />漁船が米国の艦載機に銃撃を受け<br /><br />同じ日 商船改造 特務艦「豊国丸」も<br /><br />執拗な銃撃を受 沈没 135名が戦死<br /><br /><br />海に征き 海に散りたる つわものの<br /><br /> 御霊よ永遠にあらたかにあれ<br /><br />昭和52年7月14日 豊国丸 遺族会 戦友会<br /><br />      第四監視艇隊関係者 建立

    此処にも

     第二次大戦の名残の悲しい碑

    昭和20年7月14日

    漁船が米国の艦載機に銃撃を受け

    同じ日 商船改造 特務艦「豊国丸」も

    執拗な銃撃を受 沈没 135名が戦死


    海に征き 海に散りたる つわものの

     御霊よ永遠にあらたかにあれ

    昭和52年7月14日 豊国丸 遺族会 戦友会

          第四監視艇隊関係者 建立

  • 北緯 41.32 東経140.55<br /><br />     本州最北端

    北緯 41.32 東経140.55

         本州最北端

  • 本州最北端 バス停

    本州最北端 バス停

  • いよいよ。。次の。。仏ケ浦へ

    いよいよ。。次の。。仏ケ浦へ

  • 再訪は無いでしょう<br /><br /> 駐車場付近を見回す。

    再訪は無いでしょう

     駐車場付近を見回す。

  •   バスの屋根に

      バスの屋根に

  • 長く 気になっていた 仏ケ浦へ<br /><br />佐井町の港を出航<br /><br />仏ケ浦HP<br />http://www.saiteikikanko.jp/?gclid=CKTQoNOWrKMCFQk2bwoduRdS5A

    長く 気になっていた 仏ケ浦へ

    佐井町の港を出航

    仏ケ浦HP
    http://www.saiteikikanko.jp/?gclid=CKTQoNOWrKMCFQk2bwoduRdS5A

  • 荒い波 飛沫。。<br /><br />   一人の女性が酔ってしまったようです。<br /><br />     仏ケ浦 着

    荒い波 飛沫。。

       一人の女性が酔ってしまったようです。

         仏ケ浦 着

  • 曇り。。波は大きく揺れ

    曇り。。波は大きく揺れ

  • 仏ケ浦に入ると 波は 穏やかに

    仏ケ浦に入ると 波は 穏やかに

  • エンジンの音も静かに<br /><br />湾内ゆえの穏やかさか

    エンジンの音も静かに

    湾内ゆえの穏やかさか

  •   仏の姿

      仏の姿

  • 月並みの言葉ですが<br /><br /> 奇岩 奇石 緑に包まれ

    月並みの言葉ですが

     奇岩 奇石 緑に包まれ

  • 小さな船着場 上陸できるのですが<br /><br /> ツアー 団体の臨時便。。<br /><br />   上陸なしで。。<br /><br />     船は佐井の港へ

    小さな船着場 上陸できるのですが

     ツアー 団体の臨時便。。

       上陸なしで。。

         船は佐井の港へ

  •  船は 大揺れ エンジンの響

     船は 大揺れ エンジンの響

  • 港 赤燈台が見えて来ました。

    港 赤燈台が見えて来ました。

  •   岸壁に多くの絵

      岸壁に多くの絵

  • 佐井港 家並み

    佐井港 家並み

  • 田名部七湊の頃の和船のデザイン

    田名部七湊の頃の和船のデザイン

  • ややゆがんだ 赤十字の印<br /><br /> 佐井の町の象徴

    ややゆがんだ 赤十字の印

     佐井の町の象徴

  •  誇らしげに<br /><br /> 佐井村青年赤十字奉仕団<br /><br /> 佐井村海峡ミュージアム入り口

    誇らしげに

     佐井村青年赤十字奉仕団

    佐井村海峡ミュージアム入り口

  • 日本赤十字青森支部<br />http://www.aomori.jrc.or.jp/mikami00.html<br /><br />佐井村 出身の<br /><br />三上 剛太郎<br /><br />日露戦争の折 軍医として従軍<br /><br />  仮包帯所を設営(野戦病院)<br /><br />  負傷兵を治療 ロシア兵が攻撃<br /><br />    負傷兵を殺害。<br /><br />とっさに 三上 剛太郎軍医は  <br /><br />  三角巾 赤い毛布を切り裂き<br /><br /> 手縫いの赤十字の旗を作り 掲げ<br /><br />  それを見たロシア兵は攻撃を中止<br /><br />三上 剛太郎 <br /><br />  敵 味方差別無く治療<br /><br />赤十字旗は 各国の赤十字の博覧会展示<br /><br /> 現在は 青森県支部で保存 展示

    日本赤十字青森支部
    http://www.aomori.jrc.or.jp/mikami00.html

    佐井村 出身の

    三上 剛太郎

    日露戦争の折 軍医として従軍

      仮包帯所を設営(野戦病院)

      負傷兵を治療 ロシア兵が攻撃

        負傷兵を殺害。

    とっさに 三上 剛太郎軍医は  

      三角巾 赤い毛布を切り裂き

     手縫いの赤十字の旗を作り 掲げ

      それを見たロシア兵は攻撃を中止

    三上 剛太郎 

      敵 味方差別無く治療

    赤十字旗は 各国の赤十字の博覧会展示

     現在は 青森県支部で保存 展示

  •    展望室

       展望室

  • 展望室から 佐井港

    展望室から 佐井港

  •  私たちを待つ 観光バス<br /><br />   次は 恐山へ 続く

     私たちを待つ 観光バス

       次は 恐山へ 続く

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この旅行記へのコメント (4)

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  • シベックさん 2010/08/11 13:06:47
    本州最北の岬
    義臣さん、こんにちは!

    大間崎旅行記を見せていただきました。
    初めての下北半島や仏ケ浦の奇岩を楽しまれたご様子・・。
    本州最北端、本マグロの大間崎・・なつかしいです。
    以前一度だけですが、名古屋から車で行ったことがあります。
    また行って、マグロをタラフク食べてみたいです。

       シベック

    義臣

    義臣さん からの返信 2010/08/11 18:30:58
    RE: 本州最北の岬
     シベックさん

    大間崎では見物、土産の時間だけ 期待のマグロは夢と消えて

     ツアー、、仕方ない、、      

        個人でなら。。  我慢

                     義臣
  • いっちゃんさん 2010/08/11 09:58:58
    下北半島
    下北半島 大間崎 仏ヶ浦 拝見しています。

    数十年前 自転車で下北半島を一周したことがあります
    野辺地駅で折りたたみ自転車を組んで出発、尻屋崎、恐山、大間崎、仏ヶ浦、脇野沢、むつ市、野辺地と一週間で走ったことがあります。

    旅行記拝見しますと、随分開けましたね
    仏ヶ浦観光は当時も海からで船を下りて仏ヶ浦の上を走り脇野沢に向かったのを思い出しました。
    この間一日走っても人に合わなかったことを思い出しました。

    これから恐山に行かれるようですが・・
    恐山に登るのも自転車で・・一回も下りずに登りました。
    旅行記楽しみにしています。


                 いっちゃん

    義臣

    義臣さん からの返信 2010/08/11 18:28:08
    RE: 下北半島
         いっちゃん さん

    凄い体力の記録をお持ちですね。。 

    あの上がり下がりの激しい道を自転車で。

    今回ツアーではのんびりバスに揺られの旅で。

    帰宅後 地図を見て、、これほどかと思い知ったくらいです。

        生まれて初めて 夫婦で4日間 いろいろな体験が出来ました。

                    義臣 

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