2009/03/31 - 2009/04/02
79位(同エリア107件中)
みすたぁさん
①サン・ペドロ・デ・アタカマ タティオ間欠泉群
03/31/09 ~ 04/01/09
朝8時のバスに乗り、サン・サルバドール・デ・フフイを後にしたなみお。目指すは、チリのサン・ペドロ・デ・アタカマ。ちょっぴりウトウトし、目が覚めると車窓の外はアンデスの山々が連なっているのが見えた。2ヶ月前に体験したサンティアゴ→メンドーサ間のアンデス越えは、ゴツゴツした岩山だったけど今回のアンデスは、緑の山々が連なり本当に美しかった。
サン・ペドロ・デ・アタカマに到着するや否や、さっさとツアーの手配をしてしまおうと思った。寝不足でヘトヘトだったけど、明日は早朝4時~12時の「タティオ間欠泉群」と15時~20時の「月の谷」のツアーに申し込んだ。
明後日にはボリビアに出発したいと思い、「Pamela Tour」の2泊3日のチリのサン・ペドロ・デ・アタカマからボリビアのウユニへ抜けるツアーに申し込もうと思った。人懐っこいレセプションのエルナンに説明を受け、支払いをしようと思ったけど手持ちのお金では足りずATMに向かうことに・・・。
1つ目のATMは、Cirrusのネットワークしか取り扱っていなく、なみおのPlusのカードは使えなかった。サン・ペドロ・デ・アタカマにはもう1つATMがあると聞き行ってみると、なんとATMにお金が入っていなかった(苦笑)ATM脇のショップのおばちゃんが「明日にはお金が入ると思うわ」と言うのでまた明日下ろそうと思い、ウユニに抜けるツアーの予約のみ済ませた。
明日の早朝4時のツアーのために3時に起きようと思った。問題はやはり目覚まし時計がないこと。ドミトリーのルームメイトの日本人の男の子のデジカメに目覚まし機能が付いていると聞き、なみおも自分のデジカメをいじってみるも、残念ながらなみおのカメラにはその機能はなかった。結局彼のデジカメを借り明日のツアーに向け早々とベッドに入るなみおだった。
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借りたデジカメの目覚まし機能で無事起きることが出来たなみお。4時頃ホステルの外に出て真っ暗い中、ツアーバスを待っていると同じホステルから韓国人ファミリーが出てきた。パパのジョン、ママのミヤ、おこちゃまのソルジは、40日間で南米を旅行しているらしい。残念ながらタティオ間欠泉群のツアーは、別会社だったけど、明日のウユニに抜けるツアーが一緒と聞き嬉しくなってしまった。久々に韓国人の旅仲間に出会えて本当に嬉しかった。
「タティオ間欠泉群」までの2時間30日の道のりは、本当に悪路で寝れたもんじゃなかった。6時過ぎに到着し、外に出るともの凄く寒かった。ダウンジャケットを着てても震える寒さで、ガイドのにーちゃん曰く、-12℃に下がる日もあるとのこと。凍えながら外を見渡すと、いたる所からモクモクと煙が出ていた。間欠泉によっては沸騰したお湯が勢いよく吹き上がっているものあった。煙だけの間欠泉の煙はほどよく暖かく、みんなでしばらく温まったりした。
間欠泉を散策した後、みんなで外で凍えながら朝食を取っていると、朝日が昇ってきて近くの山々を照らし始めた。やっぱりサンライズを見れるのは早起きの特権だ。
近くには天然温泉もあり、物凄く寒いので入るか迷ったけどせっかくここまで来たし思い切って入ることに。お湯は場所によっては焼けどする熱さの所もあったけど、全体的にメチャメチャぬるかった。それでも湯柱が立つ間欠泉や山々を眺めての温泉は気持ちがよかった。
次に向かった先は、「Machuca Villege」。村の教会まで坂を登ると息が切れ苦しくなった。パイネ国立公園でのトレッキングで鍛えられたかと思っていたのになんで?!とふと思い、次の瞬間、ここは標高が高い為、空気が薄いことに気が付いた。
サン・ペドロ・デ・アタカマまでの帰り道には、「ビクーニャ」や「グアナコ」と呼ばれる高山動物、ウサギみたいなアグリーだけどキュートな小動物「ヴィスカッシャ」、「リャマ」などを見ることが出来、なかなか内容の濃いツアーで満足だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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