2010/07/13 - 2010/07/15
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bikke3さん
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7月1日にスタートしたヨーロッパ旅行、いよいよ最後の滞在地は水の都ヴェネツィアです。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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9:30にフィレンツェ発のエウロスターに乗り、約2時間でヴェネツィアに到着。この街は自動車が走れないので、ヴァポレットという船がバス代わり。駅前の切符売り場は結構な混雑。
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まずはホテルに向かいます。事前にもらったメールでは、「No.1かNo.2に乗ってサンマルコ広場で降りて下さい」とのこと。すぐそばにNo.2乗り場があったので、乗っちゃったけど、結果的にはすごい遠回りだった模様。
船はかなり混雑していたけど、走り出すと風が気持ちいい〜。 -
20分ぐらいしてサンマルコ広場に到着。暑い、暑い。
ホテルまでは徒歩10分ぐらいだけど、鋭気を養うために、まずはヴァポレットを降りたところにあったカフェに入ってランチすることに。恒例の!ビールで乾杯。 -
ナスのピザと、トマトソース系のパスタをオーダー。どっちもおいしかったけど、無理矢理チップを強制されたのには興ざめ。
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サンマルコ広場。すっごい人。
あのナポレオン一世が「世界一美しい」と称したという広場ですが、サンマルコ寺院は、あいにく一部メンテナンス中のようで、半分が目隠しされたまま。 -
近くで見たサンマルコ寺院。
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とりあえず荷物を置きにホテルにチェックイン。
サンマルコ広場を突っ切ってちょっと路地を入ったところにある「Locanda Orseolo」。
一泊220ユーロと、今回いちばん高かっただけあって、お部屋はこんな豪華。外観は普通の古い建物なんだけど。 -
「運河の見える部屋」を指定したので、窓のすぐ下をゴンドラが通っていきます。
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部屋で涼んだ後、再びサンマルコ広場へ。広場にあるカフェは生演奏付き。その分料金も高いのか、お客さん、あまりいません。。。(日陰がないから暑そうだし)
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広場に面して建っている、ドゥカーレ宮殿。ヴェネツィア総督の政庁だったところで、今残っているのは15世紀のもの、というけれど、外観はまったく古さを感じません。
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ドゥカーレ宮殿の裏にある、通称「ため息の橋」。本来は、ドゥカーレ宮殿には地下牢があったために、「この橋を渡ると二度と戻ってこられない」という逸話があるらしいのですが、あいにくこれまたメンテ中でこんな広告だらけ。観光客がため息ですね。
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ドゥカーレ宮殿の中庭。ガイドブックにも載っているブロンズ製の井戸。
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宮殿を出ると、目の前は運河。ちょっとおしゃれなゴンドラ乗り場も。
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ドゥカーレ宮殿の中庭から見た、サンマルコ寺院の裏側。
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タクシー乗り場。といっても、もちろん、タクシーも船。
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あてもなく、街をぶらぶら。そこら中に小さな運河があって、観光用のゴンドラがたくさんいます。
このゴンドラは、生カンツォーネ付きの豪華版。白い体操のお兄さんのような格好をしている人が、歌手とアコーディオン弾き。服装は練習風ですが(笑)、歌は声量があって、本格的。ムード満点です。近くを通った通常料金のゴンドラの人はラッキーですね。 -
どこかの教会の前に、こんな看板が。教会内でミニコンサートがあるようです。
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中をのぞいてみると……、練習中のところでした。
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観光名所、リアルト橋。橋の上には貴金属のお店がたくさん軒を連ねています。
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リアルト橋から見た、大運河。
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疲れたので、橋のたもと近くにあるこのお店で夕飯にすることに。
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珍しく食べ物の写真を撮るのを忘れました(笑)。
レシートによると、ハーフワインと水、ルッコラのピザ、ボンゴレスパゲティに席料が入って、55.9ユーロ。
ちなみに、スイスでもイタリアでは、ワインを頼むと例外なく「水は?」と聞かれます(もちろん有料)。 -
ホテルまでの帰り道、どこかの教会の前で、またこんなポスターを発見。時間を見ると今始まったところのようなので、入ってみることにしました。
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「バロックとオペラ」と題したオペラコンサート。「椿姫
」とか「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」など有名なオペラの曲を、こんな服装で歌ってくれます。
もちろん、教会なので小道具や舞台などはありませんから、オペラというわけではなく、あくまでコンサートという感じ。
お客さんは、Tシャツ短パンの観光客ばかりなので、オペラなんて全然わからない私でも、気軽に楽しめてよかったです。入場料はひとり35ユーロ。 -
公演が終わって、教会を出てくる人たち。
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さて翌日。
朝一番でサンマルコ寺院を見学しようと思ったのですが、すでにスゴイ行列でギブアップ。 -
ヴァポレットの1日券を買ったので、観光がてらNO.1の路線に乗ってみました。
壁面に絵が描かれてますね。 -
アカデミア美術館。ここも名所らしいんだけど、外壁メンテナンス中? 工事中の建物の目隠しは広告を掲載していいようになっている模様。クレーンもあるし、写真としてはイケテナイですが。。。(右に写ってる古い橋が、アカデミア橋)。
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荷物を運ぶのも、トラックではなく船。
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ヴァポレットを降りて、街をぶらぶら。まるで迷宮のようで、地図を見ながらでもよくわかりません。でも、なんでもないこんな街角でも絵になってしまうのが、この街の魅力。
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手持ちぶさたそうに立っている縞々シャツのおじさんたち。佐川急便、、ではなくて、ゴンドリエーレたち。昼間は暑くて乗るお客さんもあまりいないのか、暇そうです。
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お土産もの屋さんには、こんなマスカレード(仮面)がたくさんあります。
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こんなのも。
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市場にやってきました。さすが海辺の街だけあって、お魚が豊富です。
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ヌメヌメして、すっごく新鮮そう!
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八百屋さんの野菜も、色鮮やかで大きくて立派!
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再びヴァポレットに乗ります。昨日乗ったのと同じ、No.2に乗り、サンタ・ルチア駅を通り過ぎ……。
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降りたところは、サン・ジョルジョ島。サンマルコ寺院の対岸にある小さな島です。
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目的は、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会のこの塔に上るため。(この写真はサンマルコ広場側から撮った写真)
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上るには3ユーロかかるけど、エレベーターでラクラク。
これは、塔の上からサンマルコ広場を眺めた景色。 -
こちらは、反対側の景色。
ヴェネツィアに来てから、こんな緑を見たのは初めてかも。 -
再びヴァポレットでサンマルコ広場に戻ります。
夕飯は、ホテルの人に「シチリアのシーフードのおいしい店」と勧めてもらったお店「Beccafico」。 -
前菜の、貝の盛り合わせ。新鮮でおいし〜♪
お店の人に「Good Choice!」と言われました。 -
もうひとつの前菜、イカスミのスパゲッティ。こちらもモチモチでなんとも言えないおいしさ。
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メインは、赤魚のなんたら?
お店の人に、オススメは?と聞いたら、メニューにないもの勧められたので、おまかせしてみました。 -
中央のオバマ大統領みたいな人が、この店のオーナー?
ウエイターは白いジャケットを着てるけど、オーナーはカジュアル(笑)。
ちなみにこの店、「ハーフのワインはないのか?」と聞いたら、「ないけど、飲みきれないなら半分の値段でいいよ、後の半分はお店からのプレゼントだ」と言って、本当に半値にしてくれました。おいしかったので、飲もうと思えば飲めそうだったけど、酔っぱらっちゃいそうで自粛。 -
帰り道、ホテルの外観を撮ろうと裏の運河の方に回ってみました。
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翌朝。チェックアウトのときに、レセプション横から撮影したダイニングルームの写真。こちらも豪華。
このホテル、部屋が4階(あちらでいう3階)でエレベーターがないのが難ですが、着いたときは荷物持って上がってくれたし、スタッフはとっても親切でいいホテルでした。 -
長かった旅も終わり。今回はANAのマイレージを使った特典旅行のビジネスチケットなので、ラウンジが利用できます。これは、マルコポーロ空港のラウンジ。広々です。飲み物を、いちいち係りのオジサンに言って入れてもらわなくちゃいけないのが、ちょっと面倒(普通はセルフサービス)。
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ヴェネツィアから乗り換えのウィーン空港までは、こんな小さなプロペラ機。ゲートからバスに乗せられて、大きな手荷物のある人は、乗る直前に荷物質に預けるシステム。
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こんな小さな飛行機にビジネスシートなんてあるわけもなく。それでも、一応このように書かれた席が1人当たり2席分確保してあって、まさに「なんちゃってビジネスクラス」(笑)。
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他の人は飲み物だけだけど、「なんちゃってビジネス客」には軽食もでます。(さっきラウンジで食べたからいらないんだけど〜)
ちなみに、他のエコノミーの人は、席すら自由席だった模様。 -
乗り換えのウィーン空港にて。
時間がないので、さっと通り過ぎただけだけど、せっかくなので、モーツァルトさんを記念撮影。
帰りの利用はオーストリア航空。機内の写真は撮らなかったけど、ビジネスクラスのお食事は、めっちゃよかったです。シェフが機内で調理しててできたてを運んでくれたり、珈琲だけでも10種類ぐらい選択肢があったり。リクライニングシートなど機材は今ひとつだったけど、食事は行きのルフトハンザと比べてもずっとよかった。また乗りたいなぁ〜。
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